発達障害児のお手伝いとおこづかい

先月の話題ですが少し思うことがあるのでブログにまとめてみます。 それは子どものお手伝いについて。 「尾木ママ」と「東大三兄弟、佐藤ママ」とのお手伝いに関しての激論 「尾木ママ」こと教育評論家の尾木直樹さんと、息子3人を東大理3に入学させたことで話題の主婦「佐藤ママ」こと佐藤亮子さんが、11月26日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に出演し、子育てに関して大激論を交わした。…

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通信制高校について、少し書いてみました。

息子が通信制高校に入学してはや7ヶ月が過ぎました。 先週は第五回目のレポート提出の締め切りでしたので、本人はもちろん、家族総出でサポート体制に入っていました。 いいかげん、締め切りぎりぎりにならないとエンジンがかからない性質なんとかならないかなあと思います。 今日は通信制の高校ってこんなとこ?を息子の経験を元に書いていきます。 不登校や発達障害のお子さんが知りたいなあ…

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発達障害の二次障害とその子の好きをのばすこと

発達障害の二次障害とは 発達障害の診断がおりるのは、3~4歳の幼児の時期が理想といえば理想です。 ここで、診断までは行かないグレーゾーンといわれたお子さん。またはまったく見逃されてしまったお子さんは、悲しいかな、二次障害などの問題が起きてから発見されることが多くあると思います。 二次障害に陥ってしまうと、回復までの時間はとてもとてもかかってしまいます。 だから早期発見…

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障害者差別解消法をふまえて、今後の学校との対応ついて

またまたお久しぶりです。 ひと月あいてしまいました。 今日は、学校との対応について新しい情報を得ることができたので、わたしも少しまとめておきたいなと思い書いています。 平成28年4月1日より 『障害者差別差別解消法』  障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律 が施工されます 2年前にこの法律が成立していました。このことをちゃんと知っていて忘れてしまっていた…

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今年の夏休みは思う存分謳歌できたようです。

高校はじめての夏休み 小学校、中学校と、夏休みがいつまでも続いてくれたらいいな…。と、言う思いで過ごしてきました。 これは親子共々の思い。 基本が不登校の息子にとって、何も考えなくても学校へ行かなくてもよい「夏休み」は本気で休息できる大切なお休み期間でした。 何故か、始業式やら終業式やらが好きだった息子。 初日は根性で登校していましたっけ。 きっとどこかでインプットさ…

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オススメです☆「学校へ行けない僕と9人の先生」作者棚園正一先生の自分史コミック

「学校へ行けない僕と9人の先生」 学校へ行けない僕と9人の先生 (アクションコミックス) - 今日はこのコミックのお話をしたいと思います。 ネットで連載されていた作品でしたが、出会ったのは書店のコミック平積みコーナーでした。 息子と一緒に行った書店。 お目当ての購入する本は決まっています。 それでも本好きの親子、いろいろなコーナーをゆっくりと見て歩きます。 ふ…

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発達障害児のからだづくり、自分が楽しめる運動で。

ちびぼん15歳そこそこスポーツできます もちろん運動に苦手意識は残っています。 が、とりあえずそこそこは何とか楽しめるレベルにスポーツ出来るようになりました。 基本は一人で行うスポーツになってしまいますが、ジムへ行って一人でトレーニングしてきたり、一人でランニングしてきたり、家の中では軽くストレッチや筋トレをやったりしています。 球技は苦手なのと、焦ってしまうので…

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大きくなったからといって安心していてはいけなかった口腔内のお話

歯磨きの習慣 発達障害児のお母さんでなくても、歯磨きの習慣は早い時期から気になるもの。 乳歯が生えてきたら、そく、毎日歯を磨くという習慣づけをされたことと思います。 自閉症、発達障害児には、感覚過敏やそのほか諸々、細かな特性があって、歯磨きの習慣一つつけるのも大変な思いをされた方も多いのではないでしょうか。 我が家の場合、歯に知覚過敏がなかったことと、赤ちゃんのころから病…

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発達障害児の高校選び

不登校、発達障害児の高校選び 息子が高校生になってはや2ヶ月。 息子が選んだ高校は、通常の勉強科目の他に、コース別に選べる科目がある。 それが、高校選びの決め手となったところ。 自分の好きなことが学べる。 自分の好きこと、得意なことが伸ばせる。 このポイントが大きかったです。 2ヵ月たってみて、この「自分の好きなことのためにがんばる」ということがどれほど本人に勇…

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二次障害にならないために温室育ちにする必要はないけれど

二次障害を未然に防ぐには親の務め と、わたしは思うのです。 こんなことを言うのは、息子をそうそうに二次障害にしてしまった過去があるからです。 小学校二年生です。 楽しい盛りの七歳児です。 毎日が輝いている七歳児です。 担任の間違った指導を見逃してしまった。 担任の偏見を感じつつも信じてしまった。 息子の変化を気がつきつつも時間が解決すると思ってしまった。 気…

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