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2010年09月23日

「いけちゃんとぼく」とちびぼん




「毎日かあさん」がTVで放映されていなかったら・・・

私が、サイバラせんせの本を購入する事はきっとなかったと思う。


ちびぼんが、あんなに熱心に「毎日かあさん」を見ていなかったら・・・

私の中の思い込みが消える事はなかったと思う。

絶対泣ける本第1位ですって・・・
(絶対泣けるなんて、絶対何て言わせるのが許せない)

勤め先の書店でも、たくさんたくさん販売させていただきました。
(流行りものなんてキライ!)


ツイッターで「毎日かあさん」のことをつぶやいたら、それに返信してくれる人がいなかったら・・・

きっとこの本のページをめくる事はなかったと思う。




この本に出合えてよかった。


「いけちゃんとぼく」



いけちゃんとぼく

いけちゃんとぼく

  • 作者: 西原 理恵子
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/09/01
  • メディア: 単行本






絶対に泣けるどころか、泣けない事を心配しなくても良いどころか、号泣でした。
嗚咽状態でした。

ちびぼんと、言葉少ないのだけど、良い会話が成り立ちました。
心の中での共感・・・が、できました。

何かが通じ合いました。

言葉で表現できないのがもどかしいですが・・・


マエの話・・・

ちびぼんの記憶の中にある、マエの話・・・


その話にちゃんと繋がるものがありました。






この本を購入したのは、昨日。

いろいろと忙しかったのと、精神状態があまりよくなかったので、この本を開く事はしませんでした。

何よりも、私が読んでしまってからではなく、ちびぼんに先に読んでもらいたいという思いもありました。



書店の紙袋を閉じたまま・・・放置して置きました。

(私も忙しさで半分忘れかかっていました)



今日の夕方・・・

私がお昼の睡眠をとっている間に・・・

ちびぼんは、「いけちゃんとぼく」を読んでいました。


本をめくるあの独特な音と・・・

鼻をすする音で、目がさめました。



ふと目をやると・・・

ちびぼんが真剣な顔で、真剣に読みふけっています。。。

それも明らかに、涙を我慢しながら・・・・・



私は寝たふりをしながら、彼が読み終わるのを待ちました。




時間をおいて・・・

ちびぼんに感想を聞いてみました。



「うん。この本すごいね。さいごが難しいんだよ。すっごくね。」





真ん中で一度、声にならない叫びと涙・・・


ちびぼんの言うとおり、さいごのほうで難しいけれど、号泣する何か・・・・



「ね、さいご難しいけど、わかるでしょ?」


と、えんえん泣いている私に、そう、彼は話してくれました。


ミニタオルを持ってきてくれました。


「母ちゃん、涙これでふいて」って・・・



おいおい。うちの息子・・・・泣かせるじゃないか〜〜〜〜〜〜〜〜〜



「泣くと、心が、くしゃくしゃ〜〜〜〜ってなるけど。スッキリするよね。この本は良いよね」


って、喋ってくれました。






創作物が大好きなちびぼん。

小さな頃からそれはあまり変わらないのだけれど・・・

この本をちゃんと読み取っているのがうれしいし、

彼の感性は素敵だと思うし、

なんだか親として誇りに思えてしまう。。。







この本に出合えてよかったな。

サイバラせんせ。

しばらく追っかけになると思う。

実写版のDVDもちびぼんが見たいというので、レンタルしてくる予定。



いけちゃんとぼく [DVD]

いけちゃんとぼく [DVD]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD





*ツイッターできっかけを作ってくださったkingstoneさんのblog記事「子どものファンタジー(いけちゃんのこと)」



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さいごまでお付き合いくださいましてありがとうございます^^

ちびぼんは今日もきちんと早寝をしました。

これはすごいことです。

blogの更新が最近滞っていましたが、また張り切ってみようかと思っています。

よろしくお付き合いくださいませ。


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posted by はるぼん at 23:33 | Comment(3) | TrackBack(0) | お気に入り〜本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

太刀打ちできない共感の美しさ。ちはやふる。




連休最終日です。

今日はいろいろと事務仕事を片付けたり、図書館へ行ったり、読書友達(小学5年生)の友人にお友だちになってください!と言われたり。。。
(いったい私は何歳なんだろう・・・もちろんお友だちになりました♪が・・・^^)
広がる読書友達の輪・・・^^(がはは・・・

なかなかときちんと時間を使ったなあと言う日でした。




少し前の事になるのですが・・・

新刊が出るのを楽しみにして読んでいるコミックがありまして・・・
これもまた別便の読書友達(書店のバイトさんたち〜〜〜)から、毎回お借りしているコミック・・・


ちはやふる(10) (Be・Loveコミックス)

ちはやふる(10) (Be・Loveコミックス)

  • 作者: 末次 由紀
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/09/13
  • メディア: コミック




まあタイトルでおわかりのように「百人一首の競技(かるた競技)」のコミック。。。

百人一首好きにはたまりません♪


実は、この新刊10巻を読んでいて・・・
最期の方で何故か涙が止まらなくなって・・・
15分くらい、呆然と泣いていました。

ちはやふる。大人気のコミック作品ですのでご存知の方も多いと思いますが・・・
(漫画大賞に選ばれたり、この漫画がすごいで1位をとったり!コミックスはいつも平積み〜〜)
10巻のラストあたりで泣けたなあ〜〜と言うかた、他にいらっしゃいますでしょうか???
すごく気になる。

何故泣けたのか・・・
はじめの内は理解出来なかったんです。

あれ?あれれ?って感じで。

少し考えて、ようやく気がつきました。


あああ、これが、本物の共感ってヤツだ!と・・・
(コミック内の登場人物がある行動において一斉に礼をする・・・あまりの美しさに・・・ものすごくあこがれました)

どうあがいても、私には真似できない共感だ。と・・・

自分自身、共感の部分、まあばれない程度には、ノーマルな方々似合わせる技術を持っていると思っていましたが・・・

こういう素の状況からの共感は無理。

どれだけ早く状況を計算してもどれだけたくさんの情報を仕入れていてもどれだけ回りの息づかいを聞いていても・・・

絶対に間に合わない。


それに気がついたとき、コミックを読んでいたときよりも悲しくなってまた大泣きしてしまいました。

これが、ノーマルな人が自然に出来て、自閉圏にはどうあがいても出来ない事。いくら努力を積み上げても無理な事なんだと、気がつきました。

実際、コミックの世界ですから、現実の世界とは違ってここまで美しく共感の行動をかけ声一つなく取れるというのは(そこまで感動し会える仲間自体少ないかも)あまり無いとは思いますが・・・。
でも、きっと、こういう共同体の中での全員が共感し自然な行いで持って礼儀を尽くす・・っていうのはあるんだろうなあ・・・と。

自閉圏にはあわないだろうという客商売、電話応対、営業職、水商売・・・
そういう職業に自分自身がたくさん関わってきて、観察力と推理力と情報・・・これがあれば自分の困難さも何とかなるさね・・・と思っていましたが・・・やっぱり定型発達の人の自然さには敵わないなあと・・・
(だいたいそういう仕事ばかりするものだから脳づかいすぎて、身体のほうがへこたれちゃうんですよ・・・過剰適応!これキケンです)


まあ、漫画を読んでそう感じる所が笑える所なんですけどね・・・

泣けたなあ〜〜

私、すごい正直なこと書きますが、定型発達の人をすごいなあ〜とは思っても、

「うらやましいなあ」とか「私も定型発達に生まれてきていたら・・・」

という考えはしたことなかったんです。


変な自分がアタリマエ。
感情がずれているのがアタリマエ。
後は計算すれば大丈夫!

って感じで40数年生きてきて・・・

あんなにキレイな礼儀・・・共感の上での礼儀・・・を見せられたら・・・

う・・・定型発達って良いなあ〜〜〜って、思ってしまいました。

と同時に、どう努力しても完璧な共感は、難しいというのもわかっちゃいました。


私が日本の美・・・が好きだからかもしれませんが・・・
ものすごくうらやましかった〜〜〜


ごめんなさい。ちはやふるの事ご存じない方、発達障害についてご存じない方、両方の方の事を無視して書き進めてしまいました。


コミックちはやふるについては・・・Wikipediaご覧下さい。

視覚での記憶力。
読みから入る音の勘。
並外れた集中力。

このあたりは少々発達障害とお友達の匂いはしますけどね・・・・



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最期までお読みくださってありがとうございます。

コミックのレビューでもなし、発達障害の話でもなし・・・誠に中途半端で申し訳ございませんでした〜

この漫画、メチャ面白いので一度お手にとって下さいませ〜〜〜



ちびぼん。
今日も早寝を実行しております^^

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posted by はるぼん at 20:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | お気に入り〜本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

読書友達からの本。




読書友達になったのは一年前。

いまだに本の貸し借りが続いています。

相手は現在小学校四年生の女の子。ちびぼんのクラスメイトなんです!


今私は彼女に「デルトラクエスト」のシリーズを順番に貸しています。

私が一番最近借りたのは講談社の青い鳥文庫。

「エンジンスタート(ドクターヘリ物語)」

救急ヘリの活躍とERのドクターたちのいろいろ〜〜〜

面白かったですよ〜
命の大切さとそれを思いやる心・・・

単純な文章で読みやすく連ねてあるんですが、子ども時代にこういう世界を知っておくのはいい事。と思いました。

これから、興味が出たら幅を広げていけばいいんですものね〜〜〜


個性的なドクターや看護士さんの会話がまた面白くて・・・
のめりこんで読めます。

イラストが西炯子さん。
漫画家で有名な人ですね〜〜〜
いい味を出して挿絵を描いてらっしゃいます。


うつと主治医に言われてから・・・
読書量がかなり減っている事に気がつきました。

常時2〜3冊の並行読みがふつうだったんですが、今はそれが出来ません。
一冊ずつ丁寧に読まないと、だめなんですよ〜〜〜〜

で、小学生用の本が丁度いい!

短時間に読めちゃうし、後を引かないし・・・

今の私にはあってるかな〜〜〜


無理をせず楽しく毎日を過ごしたいですから〜〜

次には、同じく青い鳥文庫の、若女将シリーズ・・・
を借りる予定〜〜〜
楽しみです♪



(アマゾンへのリンクです)





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今後の方向性・・・
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posted by はるぼん at 19:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | お気に入り〜本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

とてもやさしい光と匂いに包まれませんか?




このblogがまだ、LOVELOGだった頃からのお付き合い。

PUKAPUKA blogのMARUTSUさん。

やさしい素敵な不思議な絵を書かれる方なんです。
リアルな世界では、可愛いインコちゃんたちが大活躍したり・・・

私に癒しブログのひとつ・・・


そのMARUTSUさんが、鞄本新薬の第一回子ども文学賞「絵画部門」で最優秀賞を受賞されました。

同じく物語部門で最優秀賞を受賞された方の作品に、みごとなやさしい絵を書いてくださいました。

その出来上がった絵本が、WEB上で見ることが出来ます。

日本新薬絵本紹介


やさしい光と匂い・・・いっぱい包まれます。




この絵本、一般の販売ではなく、全国の医療機関や公共施設、図書館等を通じて子ども達の所へ届けられる予定とのこと。

あまりにも素晴らしい出来なので・・・
本当は沢山も方に見ていただきたい!!!!
のですが、

何かの折に頭の片隅に置いておいていただければ、医療機関などで出会いがあるかもしれません。


実は、私たちはるぼん&ちびぼん母子はラッキーな事に、この絵本をじかに読むことが出来ました!
そう、MARUTSUさんのご好意で送っていただいたのです〜〜〜〜

昨日の夜はこの絵本を抱きしめながら、しっかりちびぼんと二人で朗読しました。

作品のタイトルは「おんぶおんぶ」

ああ、こういうのが安心・・・
どの子どもにも必要な、たいせつなことなのだな〜〜と感じました。


それにしても、私たち母子・・・
本当にしあわせものです。
NETで通じた方々からこうやって色々なものをいただいたり、ちびぼんの成長に、物としてだけじゃなくて、いっぱいの愛情をいただくことができました。

私にとっても、一人じゃないんだな〜〜〜と言う、気持ちがわいてくる・・・・。

ありがとうございます。
感謝と言う気持ち、、、こうしてblogを続けていなかったら・・・
こういう無償の気持ちに、気がつかないままだったかもしれません。

うれしいな〜〜〜

ほんとにうれしい!


web版絵本「おんぶ おんぶ」


MARUTSUさんのブログに行くと、色々な作品も見ることが出来ます。
ぜひ一度その絵のイメージを感じてみてください。
気持ちが良くなりますよ。



さて、今日は地域の運動会!

何とちびぼん自分でちゃんと起きています〜〜〜〜〜

うれしいな〜〜〜!

今日もいいお天気なので日焼けに気をつけなきゃ!

運動会元気に行って来ます☆



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posted by はるぼん at 08:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | お気に入り〜本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

アホでいい。好きなことだけやりなさい。




ちびぼん&はるぼんが夢中になって読んだ本。

その帯に書いてある文章が今日のタイトルの


「アホでいい。好きなことだけやりなさい。」


まあ、なんともすごいお言葉!

この本の正体は・・・


(アマゾンへのリンクです)

はい。
ゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげるさんのご本です!

日経新聞に連載されていたものを、まとめた「私の履歴書」
を元に、水木先生の三兄弟との語らい。
「ガロ」に掲載された「ゲゲゲの鬼太郎」第一話。
そして、目玉の「水木サンの幸福論」。
幸福観察学会(会員数一名)の会長である水木さんの、とっても素敵な「幸福七か条」がのっています〜〜〜


ちびぼんたら、私が寝る前に朗読してあげるだけでは飽き足らず、自分で読んでいましたからね〜〜〜

全く、水木先生って本物の妖怪くらいにすごいお人だ!


少し紹介させていただきます。

水木先生の一人称は(つまりご自分の事を)「水木サン」
子どもたちの事を「ベビーたち」「ベビー」
と読んでらっしゃいます。
それが、は???と思いつつもすぐに慣れてしまうくらい、水木サンの世界に引き込まれてしまいます。

水木サンは、1922年生まれ!
計算するとすごいですよね〜〜〜まだまだ現役漫画家!
大食いでよく眠る健康優良児だったとか・・・
そして、3歳までは単語をいえてもそれが繋がらなかったそうです。
お兄さんや弟さんは幼稚園に通ったけれども、水木サンは行かせてもらえなかったとか・・・
小学校へも一年遅れで入学したとか・・・
ご自分でも、「ベビーの頃から変人だった」と書かれています。

このあたり・・・ぐぐぐっと引き寄せられちゃいますね〜〜〜^^
気ままで自分本位、好きなことだけにトコトン熱中する「水木サンのルール」を幼くして確立していたそうです。
アホではないが、規格から外れていたのは間違いない。
とおっしゃっています。

なんとも・・・
水木サンの時代、戦前のその頃って、いったいどんな感じだったのでしょうね〜〜ついつい時代背景が気になってしまいます。



水木サンの幸福七か条

第一条 成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことをおこなってはいけない。
第二条 しないでいられないことをし続けなさい。
第三条 他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追及すべし。
第四条 好きの力を信じる。
第五条 才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。
第六条 怠け者になりなさい。
第七条 目に見えない世界を信じる、



なんともすごい幸福論です。
常識なんてはじめから少しも無い!

第六条の怠け者になりなさいは、中年を過ぎたら〜と理がありました。
若い頃は自分の好きなことに全身全霊熱中せよ。


好きな事だけやりなさい。

なんて、なかなか言えるものではありませんよね。

そして、その言葉を素直に聞けるかというとこれまたむつかしい・・・

好きな事だけやっていたら生きていけない食べていけない・・・・・・・・etc.

どうしてもそう思いこんでしまいます。

「水木サンのルール」楽してのん気に好きなことをやって生きていこう。
このルールの最大の邪魔者は戦争と貧乏だったそうです。


第二次大戦、しかもトコトン過酷だといわれるラバウルに出征。。。
マラリアにかかり、爆撃を受けて左腕をなくし、(麻酔なしで、傷口の切除を行ったそうです。)
戦争と言う現実の中に生きて、生き抜いて、それでいて自分というものを失わず・・・
(想像を絶します・・・)

戦後も赤貧の中、色々とやってこられたそうで、40の声を聞いてやっと、日々の糧を得られるようになったそうです。


なんとも、すさまじい・・・

戦争を体験なさっている人は、みな、それぞれの中に凄まじい思いを残されているかと思いますが、
この水木サン・・・
語り口が、暗くない!


ゲゲゲの鬼太郎が妖怪のお話なのに、どんどん子どもが引き込まれていく・・・
ちょっとおどろおどろしいのに、読み始めたらやめられない・・・

その感じにちょっと似ているかな?


この本を読んだのは、夏休みの終りかけ・・・

ちびぼんが妙に、調子が上がってきていた時の事です。

刺激を受けたのかもしれませんね。


人として生きると言う意味。
幸福・不幸せ・・・・

それらの意味は自分で決める事ができる。
それを感じてくれたのなら・・・これから先の人生も、楽しい事を考えて生きていけるんじゃないかな〜〜〜

自分の人生は自分のもの。

社会のルールも必要だけど、自分が生きていく為の自分のためのルールも必要。

むつかしいのはバランスだけれども、そのバランスもなんとかなるんじゃないかな〜〜〜

なんて気にさせてもらえる、すごい本でした。


水木しげる先生のファンじゃなくても、ゲゲゲの鬼太郎のファンじゃなくても、水木サンの生き方には色んな刺激が宝物のように広がっています。

図書館でお借りしたのですが、この本は購入すべき本だな〜〜〜

と思っています。




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posted by はるぼん at 22:31 | Comment(6) | TrackBack(0) | お気に入り〜本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする