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2008年03月21日

ぼん君の中のふたご・・・

ぼん君には、ふたごがいます。

リアルな話ではありません。
彼の頭の中に存在するのです。


しばらくの間、彼のふたごの事、忘れていました。


この、彼の頭の中のふたご君は、ストレスを受けると登場するようです。
まあ、よくあるストレス回避法・・・


このふたごの事を始めて紹介してくれたのは、彼が5才のとき。

このblogでも書いています。

オットーと空飛ぶふたご 2005.11.6


その後このふたご君は、ぼん君とともに成長して・・・
彼の苦しみや悩みを共有してくれていたようです。

あぁ、HPにもその事書いてました。

プロフィール付録 ぼん君の習得わざLv.5〜6



この春から学校に復活(自主休校終了〜)するに向けて、ぼん君の心は、そこそこのストレスに耐えている様子なんです。
そりゃ〜そうですよね。



そこで、このふたご君の登場となったわけですが・・・


ぼん君が、今自分がやらねばならないこと。やるべきこと。が出来ない時に、登場します。

例えば、勉強がわからないとき。
例えば、学校の準備に不安を感じるとき。

「あのね〜ぼくがゲームしている間、ぼくのふたごが、すっごい勢いで勉強してるんだよ〜」
とか、
「ぼくのふたごはね、マンガも読まないんだよ〜がんばり屋なんだ!」
とか、、、

自分がこうでなくてはいけない姿を投影しているようなんです。



先日、こんな事もありました。


朝食の時間、ぼん君は急に不機嫌になりました。
彼にしてみたら、前日の夜の事で立腹していたのですが・・・
一夜あけているので、親はそのことにすぐ気づいてあげられませんでした。
何を怒っているのか、チンプンカンプン。
親からしてみたら、あまりにも理不尽な怒り方に、私は切れてしまいまして・・・

だって、
「母ちゃんなんか、どっかいっちゃえ〜!」
何て言うんですもん!

「あらそう?いいよ、でも出て行くんだったら、母ちゃんじゃなくて、あなたが出て行きなさい」

などと、言ってしまいましたよ・・・・


そしたら、もちろん、ホントに家のドアを開けて、出て行っちゃいました。

60秒(たったの・・・?)待って、私は追いかけました。


階段に腰掛けてうなだれていました。



しばらく、ゆっくり会話をして・・・

何故怒っているのか、それについてこちらからの謝罪と、ぼん君からの謝罪。

それから・・・


母ちゃんは、あなたが出て行ったらとっても悲しいし、生きていけない事。
あなたをすごく愛している事。

あなたはどうなの?

ぼくも母ちゃんがいないと、悲しいし困る。
母ちゃんを愛してる。

などと・・・(少し恥ずかしい会話ですが・・・これ、我が家の日常)


ぼくのふたごがね、母ちゃんが迎えに来るのを待ってたの・・・
ぼくのふたごももう怒ってないよ・・・・

と、自分の感情の代弁者として、ふたご君を出してきたのです。


自分の心を落ち着ける為に・・・





実は少し悩んでいます。

このふたご君。
一から十までその存在を認めてしまってる私。

今はそれでいいでしょうが・・・近い将来、ちょっと恐いです。

私はふたご君が出てくるたびに、
ふたご君とよく話し合って、二人が良いと思うことに決めてね。
と言っています。
成長とともに上手に融合してくれればいいけど・・・

よく出来た、勉強家のふたご君も、すねっ子で、怒りっぽいふたご君も、みんなみんな愛しているよ。
と、ぼん君に言い続けています・・・・


ぼん君の事を助けてくれたふたご君。
ぼん君が生きていく為の壁になってくれたふたご君。

ぼくの頭の中のふたご君と、ぼくであるぼん君自身が・・・上手に一つになってくれますようにと・・・願いながら・・・・・







解離性障害・・・にはほど遠いですが、気になっています。




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posted by はるぼん at 16:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | ちびぼん〜小学校1.2年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

母ちゃん、空気読んでよ☆ え”???

今日は記事を上げる予定ではなかったのですが・・・

昨日の夜、息子ぼん君に、こんな事言われちゃいました!



母ちゃん、ちょっとは空気読んでよ!



もう、目が点!
固まってしまいました〜〜〜〜〜〜!

どんな事でその言葉が出てきたのか、あまりのショックで、すっかりと忘れてしまいましたが・・・・



おいおい、君にだけは、空気読んでよ!何て言われたくはないぞ〜〜〜〜〜



と・・・内心プルプル震えていたら・・・・



ほらほら、くうき読んで!


と、

と、

と、


本を手に持って読んでいるふりをしているじゃありませんか・・・



ん?

ん?

ん?



くうき読む・・・

くうき読む・・・???



お〜い!


お〜〜い!


おおお〜〜〜〜い!



空気読む・・・って、

そういう意味じゃあ・・・・

ないんだけど。。。






どうやら、ぼん君独特のギャグだったらしいです。。。





固まった分、大笑いしましたよ。





KYも、ぼん君にかかれば、こんなもんだ!


もう、爆笑!!


ぼん君最高!






全員が空気読んでたら、物事何も進まないのだ。
(全員超能力者か!)
空気は読めないほうが良い時もあるのだ。

みんなで気を使いあってる中、空気の読めないやつがいるお陰で・・・
ホラ、助かってる事、いっぱいあるでしょ?




などと書いてみました。はい。(笑)








空気読む読まない・・・たくさん本出てますね〜〜
(読んでも読めないものは読めない・・・ん?ギャグか?)





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posted by はるぼん at 22:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | ちびぼん〜小学校1.2年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

団体生活に慣れるかどうか心配しています。〜なんじゃそれ!?

ごめんなさい!
いきなり、愚痴です。

ぼん君の担任から、お手紙をいただきました。

ぼん君は、二学期の途中からほとんど登校していません。
入学時から、学校には発達障害の事は伝えてあります。

二年生になってから、もうすでに11ヶ月。そんなに長い時間ほっといて、何を今更・・・

団体生活に慣れるかどうか心配してます。

ん???何なのこの先生。

何も話が通じないのは、もうとうにわかっていたけど・・・
ココに来て、何言ってんの!


*********************************

勉強の方は進んでいますか、がんばって欲しいと思います。
あと、団体生活に慣れるかどうか心配しています。


*********************************



これ、保護者宛・・・



***********************************


もうすぐ三年生、そして春です。
べんきょうのほうはすすんでいますか?
ただ、お友だちとお話できないのでは・・・としんぱいです。
グループの中で、きちんとこうどうできることがたいせつですね。
からだにきをつけて、がんばってください。


***********************************


これ、ぼん君あて・・・・


保護者に言うのはいまだいいよ、どうして、子どもに不安を掻き立てるようなこと・・・
(当然この手紙は、ぼん君には見せていません!)


これがね、不登校をはじめたばかりの頃や、二年生はじめの頃の、学校で居眠りしてばかりだった頃、書いてくれるのなら話はわかる。。。

どうするの?あと、1月もないのに、しかも、今年度中は登校しません。と断言しているのに!

学校変われ、ということか???

いたずらに不安に陥れるような、この文章。
許せません。

貴重な二年生の時間を返せ!

と、叫びたくなります。。。。


な〜んて。
この程度の先生なのは、わかってはいたものの・・・
何ていうのか、こんな仕打ちをしても、本人は気付きもしてないんだろうな〜と。。。

団体生活、グループ行動が苦手なのは、はじめからなのよ、先生。
不登校で学校に行ってないからじゃないのよ。

もちろん、きちんと学校生活をおくれていれば、きっと、すんなり三年生にも入り込めたかもしれない。
でも、それが出来なかったのは・・・本人のせいだけじゃないのよ。
先生。

少しは発達障害の事、勉強してくださるものと思ってました。
だって、お仕事ですもの。
多少の知識を入れて、自分の受け持ちの子どもが順調に行くように、仕向けるのって、当たり前の事でしょ?
これだから、公務員は・・・何ていわれちゃうんですよ。

せめて、不登校と言う形になった問題が起きてからでも、発達障害の事を学ぶべきでしたね。
何をやっていたんですか?



幸いな事に、この担任。
今年度で定年退職。

もう、ぼん君も顔をあわすことありません。

もう、ぼん君のように苦しむ子どももいません。

正直、ホッとしています。

先生という職業。
とてもとても大変なお仕事だと思います。

ですが、自分の受け持ちの子どもの持病なり、アレルギーなり、家庭環境を把握するのと同じ程度に、発達障害の事も知って欲しかった。
最低限の知識を持って欲しかった。

二学期の終わり、嫌がるぼん君の目を覗き込み・・・
「はずかしがりやは卒業しようね〜〜」
などと、馬鹿げた(ぼん君にとっては脅迫)事を話しかけるなんて・・・



今、ぼん君は「春」三年生に向けて、勉強もがんばっています。

嫌な漢字も、たくさん覚えました!
算数は、九九が不安ですが、文章問題もスラスラ解けるようになりました!

週に3回学童に通って、年上年下同年のお友だちと楽しく遊んだり、一緒に作業をしています。
パニックもおこしません。
一斉指示も通ります。
時々、固まって隅に隠れているようですが・・・
そんなの、ご愛嬌!

ピアノ教室にも楽しく通っています。
最近は自分で曲を作ったりして、遊んでいます。
そろばん塾にも、元気で通っています。
そろばんの先生に「すごいゆっくりだけど、がんばって真面目にやってますよ」
と言われました。

先生、大丈夫です。
お友達とも仲良く出来ます。
指示もちゃんと入って行動できます。
ただ、あなたさえいなければ・・・!

と、言ってやりたい〜〜〜〜〜〜〜〜〜


あ、今日の記事は、まっ黒ですね。




この春、新一年生になる、発達障害のお友だち。
順々に、学校が決まった〜〜〜♪
という嬉しい便りが届き始めました!
(これ、普通よりも遅いんですけどね・・・)


楽しい気分で学校へ通える。
これは、どんな子どもにも、大切な事。

発達障害の子どもは、わがままなわけじゃないんです。
一生懸命人一倍がんばり屋なんです。

がんばってもがんばっても、どうしてもわがままと映ってしまう。。。


わがまま。
喜んでその言葉をいただきましょう。
そう言われてもいいから、
どうか、学校生活を楽しいものにしていただきたい。。。

ほんの少しの楽しさで、彼らはがんばれるのですから・・・・




子どもが伸びる関わりことば26―発達が気になる子へのことばかけ
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posted by はるぼん at 20:52 | Comment(6) | TrackBack(0) | ちびぼん〜小学校1.2年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

音と賑わいと楽しさとこだわりと・・・TDRに行ってきました☆

東京ディズニーリゾートに行ってきました!

学校不登校なのをいい事に、平日真っ只中に〜〜〜(笑


我が家の自閉症児君。

やっぱり、人ごみと、音と、長時間並んだり、新しい物への不安・・・がいっぱい!
平日のチャレンジで本当によかった!

何せ、平日と言えども、人気のアトラクションなんて、平気で90分待ち!だもん。
ぼん君には無理無理〜〜〜(笑
(私にも無理無理〜〜〜〜笑)


二日間、初日はシーに二日目はランドへ・・・
しっかり、ゆっくり遊べました!

欲を言えばもう一日・・・・あったら、最高だったかな?

なぜならば・・・・


「慣れ・・・・」


ぼん君ね、初日の日中は、やっぱりキャラクターの登場にビクビク!
スピーカーの音に耳塞ぎ!
(TDRの音響設備は完璧に近い物があって、それほど苦にはならないんだけど・・・やっぱり、少しの音の変化で駄目なんですよ〜〜)

ゆっくり並ぶアトラクションは、途中でへこたれそうになるし・・・
(先が見えない並びにしてあるんですよね〜たいがい。。。ちょっと楽しめる物など置いてあって、それで普通は気がまぎれるんでしょうけど・・・)

説明や説得にちょっと疲れました。正直言って・・・

でも、夕方近くになって!
だんだんぼん君の目の輝きが変わってきたんです!

ライトアップで水の輝きがそれはそれは美しくなって・・・・

ぼ〜〜〜っとながめてるんです。

あんまり一生懸命見てるから、その乗り物に乗りたいのかな?と思ったら、水を見ていたかったんですね〜〜

しばらくゆっくりながめました!

キラキラ光って、とってもきれいな世界でした。


ぼん君の心が、だんだんとディズニーのファンタジーの世界に浸っていって・・・
夜のショーは耳塞ぎをすることなく、しっかりと真剣なまなこで見ることが出来ました!
(うれしかったです〜〜)
*もちろん、スピーカーの位置とか見てショーを見る場所を決めたんですけどね♪
こういう工夫も平日ならでは!


大満足で、初日を終え、

二日目・・・
会場の時間を少し遅らせて、ゆっくりめに入場・・・
もう、人の波もなく、にぎやかな音もなく、普通に自然と入場できました!


初日はあれだけビクビクだったキャラクターも、さほど固まりもせず、スルー出来ましたし♪
(親としては、スルーせずに写真の一枚でも・・・と言う思いはありましたけども・・・無理無理)

並びなれたせいか、多少の長蛇の列も平気!
平気じゃないのは、ジェットコースター的なアトラクション!
だけ〜になりました〜(笑

スペースマウンテンで・・・固まって動かない状態になっちゃいましてね〜〜
必死で説得しましたよ!
で、結果、がんばって乗れました〜〜
乗った後、ふらふら〜〜になってましたが、ゆっくり休憩したら、面白かった!
って言ってくれました!


「慣れ」って、大切です。


二日目も休憩をいっぱいはさみながら、あっちこっちのアトラクションを経験したり(超人気ではないヤツですけど・・・)
ぼ〜〜っと景色を眺めたり・・・

ゆったりと過ごせました。



そして、楽しいディズニーの世界ともお別れのゲート前・・・
キャラクターのお見送りがありましてね〜

なんと、その中にぼん君が大好きなピノキオが!

これまた、ラッキーな事に、他のキャラクターの前は人だかりだったんだけど・・・ピノキオの前は、割かし空いてましてね・・・

「ねえ、一緒に写真とろう!」
と誘ったら、なんと、キャラクターに近づくことが出来たんですよ!

私に腕をつかまれて、お顔は下を向いてますが・・・
しっかりと、ピノキオと一緒に写真に納まることが出来たんです!!

もう、うれしい〜〜〜〜〜☆


もう一日あったら、キャラクターにもすっかりなれて、アトラクションもショーも、人ごみや音を気にせずに楽しめたかも・・・・
なんて、考えてしまいました。


「慣れ」ってやっぱり大切です。

無理させず、ゆっくりゆっくり自分で、そうしたいと思えるように・・・・

ディズニーの世界は、自閉の子がちょっとがんばりたい!
自分も楽しみたい!
という訓練に、ちょうどいいんじゃないかと・・・思っちゃいました。

ただし・・・
平日の、無理のない時間で遊ぶことが条件ですけど。。。

親としては人気のアトラクションにチャレンジさせたいとか、ショーも前のほうで見せたいとか・・・色々あると思いますが、、、
彼ら自閉症児。。。
彼らが一番心地よいと感じる場所を、一番チャレンジしてみたいと思うアトラクションを、上手に選んであげること、これ大切だと思いました。

暗闇も、人ごみも、不条理な世界も・・・・

わからない事があったら、お兄さんやお姉さんに聞けば優しく丁寧に教えてくれるし・・・
(ぼん君、トイレの場所とか、ちゃんと自分で聞けたんですよ)

ディズニーの完璧な世界に感謝!


はるぼんファミリーの反省点・・・・
せめて、ガイドブックの一冊でも熟読していけばよかった・・・・
まったく、白の状態で行っちゃいましてね〜
(ま、お陰で何も焦らずに、ぼん君の様子を見ながら行き当たりバッタリで行動できたんですけど・・・・)

子どもの状態を考えて、あらかじめショーとかを選んでおくのも良かったかな?と、思っています。
もちろん、ゆっくりとした時間を設定してね。


なかなか、色々と勉強になった、TDRでした〜〜♪









そうそう、途中ご一緒させていただいた、Oファミリー♪
とっても楽しかったです〜
Y君のお陰でぼん君の気持ちも、ほぐれた感じで・・・ありがとうございました〜〜!





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posted by はるぼん at 18:50 | Comment(5) | TrackBack(0) | ちびぼん〜小学校1.2年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

ぼん君8歳の誓い!「ぼくね〜環境問題のえいゆうになる!」

本日、1月30日。
ぼん君はめでたく8歳になりました〜

昨日はそのことだけで興奮して、眠れませんでした!

今朝、ちょっぴり遅めのお目覚めで・・・

「8歳、おめでと〜〜」と、声をかけたら。

ニコニコの顔をして、(普段だったらグズグズの寝起きの悪さなんですが)パッチリお目目で、嬉しそうな笑顔!

なんだかうれしいね〜〜〜


そんな昨日のお話しです。


先日(10日くらい前かな?)こんなDVDをぼん君と二人で見ました。

不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2007/07/06)
売り上げランキング: 261



ゴア元米国副大統領の作品。
環境問題(地球温暖化問題)を訴え続けた彼の集大成。

この作品はアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞
そして、この映画が契機となって、ノーベル平和賞を、アル・ゴア氏は受賞している。


この作品、お話もなければもちろんカッコイイヒーローも出てこない。
さすがに長いお話だから、見るのも辛いかな?
と思っていたんです。
実際じっくり見ているようには思えなかったんですが・・・

映画を見た直後の感想が・・・

「ペンギンさんバイバイね〜」
「シロクマさんバイバイね〜」

それだけだったんですけどね。。。

それが何故か、急に!

「ぼくね〜環境問題のえいゆうになる!」と言い出して・・・

画用紙を取り出してきて、文字と記号と絵とで、レポートもどきを書き出したんです!

ビックリですよ!

普段、文章をきちんとまとめられない子が、記号を使って、(字はすごく下手ですが・・)何とか、人に伝えようと工夫して書いている!
自分の思いを、発表しようとしている!!

ほんとにビックリしました!

そのままスキャナーしようかと思ったんですが・・・あまりにも、固有名詞が多くて・・・(個人情報?)

ここでは、文章の抜粋を載せさせていただきますね。


1月29日火

むかしは森がたくさんあった。
だんだん森がなくなって 人間のまちになって 
こびとたちもみんないなくなって
ことりもみんな死んじゃって
森がどんどんきえて
花もみんなきえてく。

しぜんがまだのこっているのはなぜ
人がしぜんのことをかんがえている

なぜ木がのこっている
しぜんをすてようとしない森があるから



何故か、小人(こびと)の存在がでてたり、木の集合体を森と認識しているか・・・まるで????わかりませんが。
なかなか、おもしろい素敵な考えだと、親は思いました。

このときのぼん君との会話で、
これからは、世界の情報ニュースを、ぼん君にもきちんと教えてあげる約束をしました。
悲惨な出来事や残酷なニュースもあるでしょう。
戦争の事も、自然の事も、もっともっと知りたいのだそうです。

約束したからには、ちゃんと教えたいですね。
事実から目を離すことなく、正確に・・・


8歳の誕生日前日の、ぼん君、そして、母親の決意でした。




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posted by はるぼん at 18:28 | Comment(3) | TrackBack(1) | ちびぼん〜小学校1.2年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする