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2011年01月23日

「NOと言えない発達障害者」はるぼんの思い。




少し自分の事を振り返ってみようと思います。



「NOと言えない発達障害者」



自分は違うと思っていました。

幼い子どものころからわがままで、人に嫌われていたから。。。

ところがね、それは自分がそう思いこんでいただけだったようで…

精神の専門家のお世話になるようになって、ようやくそのことに気づきました。


心の中で「いやだいやだいやだ〜〜〜〜っ!!!」と、叫んでいただけで、行動はいやいや苦虫を潰したような顔つきでしたがっていたよう。

幼い頃は「いやだ」と口に出していたかもしれません。

それが年齢を重ねるにつれ、その「NO」が言えない状態になり、眉間に皺をきざんだ子どもから(ちょうど奈良美智さんの描く子どもの顔です)ちゃんと笑顔ができる大人へと変わっていきました。




子どものころから現在まで(?)親からの虐待を受け続けています。

こんな事を書くと成人して別の家庭を持っているのに?と思われそうですが、大病してもなお元気な母親は、今でもその存在だけで私の心を支配しています。

笑ってしまえるのは、父親の存在も私にとっては「頼みの綱」「心の支え」だったのですが(ファザコンを意識していました)自分が中年まで年を重ねて、それもつい最近、私は何を父親に対して誤解していたのか・・・と言うのがわかり、どれだけの傷を父から負っていたのかも自覚してしまって・・・

これは辛かった。

この世の中私を認めてくれる存在はゼロになったと思えたから。

機能不全な家庭で育つと言う事は、発達障害と言う土台がなかったとしても、子どもの心に大きな傷をつける。

もしかしたら死ぬまで、このことに気がつかなかったかもと思うと、恐ろしくなる。


支配・管理・暴力の母親と、良いところだけを広い食いするような父親。子どもに上手い言葉だけでごまかす父親。

どっちもどっち。

お陰で今でも母親からの呪縛から逃れられず、父親とは絶縁。
(母親の方も、大病しなければ絶縁状態でしたけど)

私自身がいい年なので、二親ともしっかり老人の域なんですよ。
でも、二人ともうらやましいくらい生きるエネルギーがある。

そういうところは見習いたいけど…

これは戦争と言う大きな事を体験してきた年代だからこそ、生に対するエネルギーが大きいんだろうなあと、勝手に思っています。
(もしかしたら、戦争のトラウマで、人格がゆがんでしまっているのかもとも想像したり・・・私アホです)


自分の親の事でこの年になっても苦しむのはほんとに馬鹿らしい。

私の大事な家庭を、ふりまわす。


ん?

何を書いているんだ私。

ちょっと頭の暴走でした^^



何が書きたいか・・・長い前置きはこれで終了。




「NOと言えない発達障害者」


これは積極奇異であろうと孤立型であろうと受動型であろうと、無視はできないところだと思うのです。

常識やルールに縛られ、社会性を身につけなければならないと言う世の中からの声に縛られ、働かないものは食うべからず、と言った福祉のみで生きる事への罪の意識に縛られ・・・

性格的にはそれぞれ、そういうことを感じる差はあったとしても、大多数の発達障害者はこういった世の中の空気、匂いに敏感にならざるをえない。

そうなると恐怖が生まれて・・・

人と関わりを持つときに、「これが常識よ」とか「ふつうはこうするんじゃない?」と言われたら…

NOとは言えなくなってしまう。。。

(形として逆に出る人もいますが・・・)


もちろん、生まれ持った物や育った環境などで、こういう縛りを受けずに生活している発達障害者もいるでしょうが、NETなどの発信をしている方々の中でも恵まれているなあと感じる方でさえ「何か」に縛られているのを見つけると、環境だけでは、生まれもった才能だけでは、発達障害者は解放されないんだなあとも感じます。

生きていく為には世の中のルールを守らなければいけないけれど、それを守らなければならない!と必死になってくらいつくのは、自分を自分で傷つけるだけ。

もちろんはっきりとしたルールは守るべきなのだけど、何ていえばいいのかなあ〜

ガチガチにならないってことかなあ。

このあたりは難しいんだけど・・・


たとえば気になりだすと止まらなくなる。そんな自分の特徴をちゃんと知って、できるだけセーブする。ってことかなあ。

私の場合、それは対自動車に向けて発動されることが多いんだけど^^;

いったん発動するともう疲れる疲れる。ドンだけ自分のエネルギーを無駄に消耗させているか、泣けてくるくらい。

で、私が取っている方法は、ブログに書いたりツイッターで喋ったりして、怒りをなだらかにしている。

NETを何だと思ってるんだ〜〜とお叱りを受けそうだけど、それで、少しでも交通ルールを守ろうと思う人が増えたらいいなあと言う思いももちろんある。

これをするようになってから、余分な事、警察に通報するとか・・・運転手に対して怒りに任せてボンネットを叩くとか、そういうことはしなくなりました。^^

全くはずかしいけど、自動車は凶器ですからね、十分に気をつけて欲しい。な〜〜。

こういうこと書くとまた思い出しちゃって怒りモードになっちゃうので・・・頓服服用〜〜。
(なさけないけど仕方がない)


う〜〜ん。


こういった自分自身の地雷原で自覚しているものがあったら、ちゃんとお薬か何らかの対処をできるようにしたほうがいいですよね。

腹式呼吸をするだけでも落ち着くとかもありますし…


これも悲しい自閉圏の定めなのかな・・・

ちょっとしたことにも心を抑える努力が必要なんて、疲れるはずですよね。


頭が混乱して書きたいことがかけませんが…


自分の縛り、地雷、そういったものを少しでも自覚してそこから解放するように努めると、


「NOと言えない発達障害者」から「場合によってはNOと言える発達障害者」になれると信じています^^


そして、一番書きたかったこと。

子どもには、社会性やコミュニケーションを教える前に、まず「NO!」という事は悪いことではない。と教えて欲しいです。

それができるようになってから、拒否ができるようになってから、次へとすすんで欲しい。

発達障害の育児をしている親御さんへお願い。。。



大人になってからだと、とてもとても大変なんです。

もしかしたら一生NOが言えないままで終ってしまうかもしれません・・・

そうなったら悲しいでしょ?

「NO」を教えるのは親として大変なことと思います。
甘やかしているような錯覚に陥る事もあるでしょう。

でも、どうか、子どもに「NO」を教えてあげてください。


「NOと言えない発達傷害者」にしないために・・・




【改訂版】奈良美智作品集『Nobody knows』 [ハードカバー] / 奈良 美智 (著); 山本 誠 (編集); フォイル (刊)【改訂版】奈良美智作品集『Nobody knows』 [ハードカバー] / 奈良 美智 (著)...





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最後までお付き合いくださいましてありがとうございます^^

頭が混乱したままで書き綴ってしまいました。

明日はちびぼんの通級教室です^^宿題も済ませて、気分は良いようです☆


私は・・・ちょっとお疲れ気味でしたが、本日しっかり休んだので少し回復できたかな?
ブログもこうしてアップする事ができたし・・・(相変わらず自分のストレス発散になってますね〜)

読んでくださる皆様には本当に感謝。

それではまた。どなた様も心のやすらぎがありますように・・・

2011年01月21日

【受動型】【積極奇異型】【孤立型】これは単なる区分け、難しく考えない方が良いと思う。




自閉圏の人たちの特徴。

3つの基本的な障害。

1.【社会性の障害】対人的な相互反応の障害
2.【コミュニケーションの障害】言語・非言語によるコミュニケーションが取りづらい
3.【想像力の障害】想像力の障害ゆえに起こる行動の障害



この3つの障害を持つ、本当に様々なタイプの自閉圏の人たちが存在する。


よくこの障害を区分けするのに使われているのは、

【受動型】
【積極奇異型】
【孤立型】

これは便宜的に使うために生まれたものだと想像する。
あまりにも両極端の自閉症の人々が存在するから・・・

わかりやすく説明する為に生まれた、分類。。。

と、私は解釈していますが、みなさんはいかがお考えでしょう?

ただ、この分類は血液型などとは違って、ほとんどが自己申告。
子どもの場合は親からの申告、又は小児精神科医、臨床心理士から言われる事もあるでしょう。

成人の場合はかかったドクターの好みで、こういう分類を患者に告げるか告げないか決まってくるような気もしています。

ちなみに、わが家では、私はもちろんの事ちびぼんでさえもドクターから、この分類で何かを告げられた事はありません。

まあちびぼんの場合問題事項が多かったので、「おとなしいタイプのお子さんは・・・」と言うコトバは何度も何度も出ましたが。



わが家は母子二人とも、受動型だと思っています。

ちびぼんはほんとに自閉症の本そのままの受動型の子ども。

嫌な事があってもニコニコ笑いながらそれにしたがってしまうタイプ。

現在は、嫌だと思った事はちゃんと口に出そう!を他の何よりも大切にしていますので、だいぶ思ったことを口に出せる様になりましたが、まだまだ緊張する場などでは、言ってもいいかどうかの許可が出なければ口には出せません。

私が自分のことを受動型かと思ったのは、ものすごく嫌なことでも、なんとかやらなければならないと、それを幾日も幾日も悩み、その事を人にも相談できず、結果嫌なことでも我慢してこなしていく・・・
長年そういう暮らし方をしてきたこと。
それを、体が弱ってきて、色々な二次障害が表面化してきてやっと気づきました。

それも自分の力ではなく、その当時面倒を見てくださったドクターや心理士の先生のお陰でです。

え?それやりたくないと断ってもよかったんですか?

何とも単純な所で目からウロコ状態でした。

「断る」と言う文字は私には存在しなかったからです。

いくつかの例外があるだけで、ほとんどの事は断らずに生きてきました。


今でも人からGOサインが出ないと、出来ない事がとても多い。何ともなさけない状態です。

今まで50年近く生きてきて、自分では自分の意志で選んできたと思っているんですよ、(断れないと言う事で結果自分が選んだ事はその通りなんですが・・・)
少しの経験値もつめない状態でした。

今は少しずつですが、ゆっくりと断る事も覚えましたし、無理して笑顔を作らなくても良いというのも覚えてきました。

それらは必要な場で必要な時に使っています。

社会性の適応として、過剰にならずに楽に生きていく為にも、この、「必要な場」「必要な時」この判別はとても大切になってくるでしょう。

今はまだその前段階の状態です^^


あまりNETからの情報を入れないように心がけると、今月の初めに誓ったのもこのあたりにあります。

「睡眠の大切さと刺激を避ける生き方〜反省文」(2011年01月09日)

何かが間違っているとどうしても指摘したくなる。
間違っていたら指摘してくださいと言うメッセージがあっても、それを伝える事ができない。

あの決心はそういうことからはじめたのです。

このところ、自閉圏の人たちの本当に狭い範疇でのお話なのですが、どうも、ご自身が障害診断受けているにもかかわらず、その障害そのものの認知に片寄りがあるのではないかと思えるくらい、みなさん自分ルールがちょこちょこ見られます。

まあ個人のブログなので、それはその魅力の一つとなるのでしょうけど・・・

私のこだわりのポイント・・・だと、見ちゃうと気が高ぶってしまってしんどいのですよね。

これも私の自分ルール。

だからシャットアウト。


自閉圏の人同士、仲良くできるんじゃない?は奇麗事なんて記事にも書きましたが…

一度こじれると、本当に時間がかかると思うのです。

定型発達の人VS自閉圏の人よりも、自閉VS自閉の方が荒れる。。。


言葉と言葉の誤解もあるし、それぞれが自分の信念を持ってこだわりつつ発言するし…

こういう時、じっと黙って成り行きを見ている方が疲れなくて良いと思うんですよね。

時間が解決してくれるのをじっと待つ。

これ、自閉圏の人の苦手分野ですが、本当に時間が解決する事は多いですから。


自閉同士、どこかで理解できる事もありますから。


ん〜〜。

また同じようなこと書き始めちゃったな。

まだ頭の中でスッキリしていないんでしょうね。


そうそう、今日は、自閉圏の3つの分類。

この事を書こうと思っていたのです。


私が思うには…

便宜的に【受動型】【積極奇異型】【孤立型】と、当事者も支援者も親も表現してもいいんじゃないかと思うんですよね。

そもそもこれは医学的に正式なものではないし、自閉圏の多面差を現したものなのだから…(たぶん)

特に子どもの場合は、この分類そこそこ役に立つと思うのですよ。

もちろんそれぞれの個別の支援が必要なのですが、ある程度は絞って準備ができる。

まあ性格を、「おとなしい」「かっぱつ」と分けるような感じで・・・


だから、言葉、分類そのものにこだわる必要はない。

☆診断はこだわる必要はあると私は思っていますけど☆

たとえ知的に問題がなくても自閉症と言う障害は確かなのですから。そこの大切な部分。これを治るとか、工夫すれば何とかなるとか、これは違うと思うんですよね。

自分ひとりではできない部分(ココ大切)一人では出来ないことがあるから障害なんですよ。

何かの支えは一生涯必要なのです。

この支えが自閉圏の障害・・・一筋縄ではいかないんですけど・・・

どこまでが性格でどこからが障害か…

これまでスペクトラムで考えてしまってはいけないんじゃないかなあと・・・


うん。ここら辺は、私、こだわっていますね。

まだまだ全然答えは見えてきませんが、まずは母子二人とも、二次障害の部分を治療して、それからのお話ですから^^

時間かかりそうですけど、死ぬまでには治して、この問題を考えたいと思っています〜

もう気が長すぎると言われてしまいそうですが、自分観察ですからね。ちょっとワクワク楽しくなっちゃうんです〜〜☆




漂流する発達障害の若者たち―開かれたセイフティーネット社会を [単行本] / 高森 明 (著); ぶどう社 (刊)
漂流する発達障害の若者たち―開かれたセイフティーネット社会を [単行本] / 高森 明 (著)...

この本のレビューなかなか書けずにいますが、これからの発達障害自閉圏の若者たち(つまりはちびぼんたちも、すぐにこの仲間に入るんです)是非小中学校高校の自閉圏のお子さんをお持ちの方も、読んでいただきたいなあ。と思います。



*参考サイト・blog
「積極奇異VS受動-のびのび行こう!」発達障害児支援サークル「のびのび」blogのびのび行こう!より
「【孤立型・受動型・積極奇異型 とは何か】について調べてみた」ふねさんの旧blog「高校生で、アスペルガー症候群当事者、のメモ。」より
「受動型礼讃への危機感」田舎猫さんのblog「精神保健福祉士田舎猫の只今修行中」より
「大人のアスペルガー症候群:概要」名無しさんのblog「名無しさんの秘密基地」より



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最後までお付き合いくださいましてありがとうございます^^

今日は昨日購入したピルケースともう一つ保存用に購入したケースに、いただいているお薬をチマチマ切ってしまうと言う作業をしていました。
なんだか楽しかったです〜〜

ちびぼんはピアノの練習に励んでいました!(ちょっと信じられませんが・・・)

それではまた〜。皆で楽しくいきましょう^^

2010年12月28日

人付き合いと言う難題2




仕事をする上で、クライアントの説明を受ける。希望をうかがう。
契約が始まったら、契約どおりにことがすすむか進行を確認しつつ、自社の予算に合わせて事を運ぶ・・・

そして…状況次第によっては双方根回しをする。

どんな商売にも、この「根回し」と言うものは日本社会ではつき物だと私は思うのですが、どうでしょうか?

ちょっとぐぐって見ました。


ビジネス用語豆辞典より引用させていただきました
(このサイト面白いですね〜)

■根回しとは 
物事を行なう前に関係者に相談し、暗黙の了解を取り付けておくことを言う。
その際、自分の周りがどういう力関係になっていて、どういう話を持っていけば自分の企画が通るのかを見極めることが重要なポイントになる。
また、縦の関係が強い会社では、日常の些細なことについても、自分で勝手に判断せずに上司に一言お伺いを立てておいたほうが、後々のトラブルを避ける場合もある。






40代女性の人づきあい…

この関係性の中で、発達障害者に絶対的に足りないのが(できないのが)「根回し」という、ご機嫌伺い・・・

これなんじゃないかと思っちゃったのですが、どうでしょう?


☆女性の集団の中で愛想のいい笑顔を振りまく。

☆人の悪口であろうが興味も何にもないタレントの話だろうが、楽しそうに話を聞いているふりをする。

☆ところどころ、話に加わる努力もする。


こういうところまでは発達障害者でも努力次第で何とかなるような気もするのですが、
(ただし非常に大きなエネルギーを消費しますが・・・)

グループ間の対立構造や、どの人がどの位置に立っているのかと言う構造的なもの。

これを把握して、グループの中に入るのは非常に難しい。


たぶんなのですが、多くのノーマルな女性(定型発達の方)は、無駄話の中で、あるいは、電話やメールなどで、独特な手法で「根回し」をしているんじゃないかと…

その中で必要な情報を得、立ち位置の高い人に対立しないように、またその他大勢の中に自然に溶け込めるように、工夫しているんじゃないかと・・・気がついたのです。

「根回し」が上手な人ほど、グループ内での位置づけを上手く利用し、人と人との付き合いを上手くこなしている。
いやと言えないタイプを見つけると、その人に作業や子どもの面倒を押し付ける(いえ、その人をグループの輪に入れてあげる。あなたは必要な人なのよと思わせる)様なことを上手にしているんじゃないかと…

まあこれはちょっとひどい例ですが、「根回し」の上手な人は本当に、いつの間に?というくらいグループ間のいろいろな情報を把握し、上手に立ち回っているような気がしまして。。。

これがすらりとできる人が、安定感のある人ですと、とてもいい人間関係が出来上がって、たとえ発達障害があったとしても、何となく仲間に加わる事ができるし居心地もいい。ってこともありますね。

(ゴメンナサイ、ちょっと人間不信ぽい書き方になってしまいました。絶対数として安定感のある人の方が多いですから、ほんとに、たぶん。)



しかし!

発達障害の人がこの根回しをしようとするのは、果てしないほど無理〜〜〜と断言しちゃいそうになります。

全体を見て、それぞれの特徴や資質を把握して、誰に何を根回しすればいいか・・・

そこまで、パターンとして解析できる頭脳の持ち主であったとしても、頭で考えて理解しても実行に移せるかといったら、かなり難しいんでないでしょうか。

第一、人の顔を覚えるのが苦手な発達障害者は多い。
人の名前を覚えるのが苦手な方も多い。
当然その人たちの子どもの顔や年齢やクラスやクラブ活動やお稽古事や得意な科目や・・・〜〜〜〜〜

にまで情報を整理して頭に叩き込んで必要なときにポっと出てくる人、発達障害には少ないんじゃないかなあ。

だいたい情報の収集の仕方が対人からでないと難しいものばかりですから、コミュニケーションの段階で大概アウトですよね。

その場に馴染む事で精一杯だと思うし。


ではどうすればいいのか?



あれこれ試行錯誤した結果・・・

☆自分からは動かない。
 (たとえやるべきことや言うべきことに気がついても)

☆人に言われた事をきちんとやる。
 (より効率の良いやり方をしたくても人前ではやらない。言われたとおりのやり方がベスト)

☆できたら、誰か一人でいいから情報を教えてくれる人と仲良くする。
 (これだけでも苦痛だと思いますが)


何とも消極的な答えなんですけど・・・

今の私にはこれくらいしか思いつきません。


実際に実行もほとんどできていません。

なさけな〜〜〜い、40代女性の人づきあいやってます^^




ところで、NET上ではなんというのでしょうか?この「根回し」こういうもの、してほしくないですね。

せっかくのWEBなんですから、NETならNETのコミュニケーション術というものがありそうな気がするのですが・・・

何ともこのあたりも難しい。

SNSと言うシステムも私はとっても苦手で…うまく使えませんでした。
(と言うか、その閉鎖性のお陰でとんでもない事になったことも・・・)

まあ、できるだけ自分の思いや考えなど、どんどんオープンにして発信していくのが、(できればリンクしていくのが)良いような気がするんですけどね〜〜

人の頭の中は覗けませんし、書いてあることだけで判断していくわけですから、できるだけ間違った情報は入れたくないですものね。

私が書いているこのブログ、情報としての役にはほとんどたたないなさけないものですが、出来るだけ単純に自分の思いを発信できればと、あれこれ、裏事情など考えずに書いているつもりですが…

それでも、不快な思いへと繋がったら申し訳ないなあと思いますが、
万人の人の思いを考えて書けるなんてことありえませんし、
(第一私って異常に誤字が多いし…そしてそれを発見できないというナサケナさ)

意識はしてもそれに悩まないようにしています。

と・・・

つまりは、根回し、ご機嫌伺い、究極に下手です^^

まあ意識せずに、明るくオープンに出来るだけ書く☆

これからもこの感覚でいきます〜〜


リアルでは、必死で、ママ友やPTAの関係を上手く角が立たぬように立ち回れるように、がんばっておりますが☆


ふう。

なんだか疲れたなあ。
苦手なんですよね、やっぱり人づきあい…

一人が好き、家が大好き、あああ〜〜〜〜ちびぼんがいなかったら立派な引きこもりです^^



根まわし仕事術 [単行本] / 門 昌央 (著); すばる舎 (刊)
根まわし仕事術 [単行本] / 門 昌央 (著); すばる舎 (刊)
↑こんなビジネス本ありました(笑)





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最後までお読みくださってありがとうございます☆

今年は後何回更新できるかな〜
次回は楽しい記事にしたいですね^^

それではまた。

2010年12月26日

キラキラ40を見て…人付き合いと言う難題





NHKの福祉ネットワーク「キラキラ40」〜”人づき合いクライシス”大人の発達障害

やっと感想を書けるかなあ・・・と言う気になってきました。
しばらくいろいろ悶々と考えてしまって…


*12月22日水曜日…“人づきあい”クライシス(1) −大人の発達障害−
12月23日木曜日…“人づきあい”クライシス(2) −発達障害Q&A−
 (それぞれNHKのサイトへのリンクです)


☆再放送は(1)が12月29日(水)PM0:00〜0:29
     (2)が12月30日(木)PM0:00〜0:29



NHKのサイトから内容紹介を引用させていただきます


12月のキラキラ40のテーマは「人づきあい」。ご近所やママ友づきあい、夫や子どもの関係など、40代女性は複雑な「人づきあい」に悩むことが多い世代だ。最近、そうした女性たちの中に、「実は、背景に“発達障害”があることがわかった」という人が増えている。「発達障害」とは、脳の発達の一部に偏りがある脳機能の障害。人とのコミュニケーションや物事を順序立てて進めることが苦手なため、周囲から「空気が読めない」「変わっている」等と見られ、孤立するケースも少なくない。特に女性の場合は、人間関係のストレスなどから、心のバランスを崩し、うつ病やパニック障害等の二次障害をひきおこす人が多いと言われている。
自分の障害を受け止めながら自分らしい生き方を取り戻すにはどうしたらよいのか。
“人つきあい”クライシスから抜け出した女性たちの姿に、そのヒントを探る。




サブタイトル・・・“人つきあい”クライシス

って少々大袈裟じゃないの???と私は番組を見るまで思っていまして、これはですね、多分私自身が人づきあいで苦労するのがアタリマエであって、労せず人と付き合うことなど皆無だったから、このタイトルに大袈裟だなあ〜そんなのアタリマエの事だよ。
と突っ込みを入れたかったんだと思います^^

ところが、通常の人びと、つまりは定型発達の方々を含む、ごくごく一般的な方々は、この人づきあいに非常に大切に思っていて、人づきあいがないと、まるで孤独そのもので自己のアイデンテティの危機!くらいに感じるようなのです。

そういえば、ママ友にしても、また仕事の仲間にしても、PTA関係にしても、この人づきあいというものを、とてもとても、まるで自分の一部のように大切にしているのですよね。

関係性の中から生み出されるものではなく、その関係性そのものを・・・



初日には、ブログ「アスペルガーライフblog」や当事者自助会「アスパラガスの会」でもおなじみの、狸穴猫さんファミリーが登場されていました。
(狸穴猫さんの番組出演に関する記事はこちらです)

翌日には、やはりご本人ではないのですが、ブログ「京都ハートネットワーク kyotoのブログ」管理者のkyotoさんがされている、当事者(家族)のグループワークに参加されている女性が出演されていました。
(kyotoさんのブログでの紹介記事はこちらです。)


二日ともとても自然な撮影(編集)で見ていて違和感なく心地よく楽しむことができました。
特に一日目の狸穴猫さんには一度アスパラガスの会に参加させていただいたことがあるので、その時の猫さんが、家の中ではこんな感じだろうなあ〜と想像していたものとピッタリ合って、ワクワクしてしまいました!
ミチャポンちゃんの自然な笑顔、息子さんヒイロ君とのお茶目な会話!
発達障害者の理想の家庭像・・・みたいな・・・

家の中では自分のままでいたいですからね〜
そしてそれをそのままで映像化してくれたNHKさん福祉ネットワークのスタッフさん、とてもステキです。

それから、感じた事を一つ。
狸穴猫さんファミリーでも、二日めのADHDの当事者である女性のファミリーでも、何と言うか一家の主?
ご主人の存在がとてもよかった。
あんなにもいい雰囲気でやさしさを出せる男性って、なかなかお目にかかれない・・・

バランス感があるというか何と言うか…
何か達観しているものがあるんだろうなあ〜と感じました。

TVの映像を見ているだけで、安心感が漂ってくるって只者じゃないぞ!って感じ。




今回のTV放送は、40代の女性に焦点を当てたもので、正直言って発達障害者全体から見ると、40代の女性・・・・家庭を持つ女性・・・となるとかなり恵まれている存在にどうしてもなってしまうと思うんですよね。

一概に恵まれているとは言えない部分もあるとは思うのですが、シングルの家庭や一人暮らしの独身者…の事を考えるとですが…

発達障害者にとって、自分の居場所・・・と言うのはとても大切なものだと思うのです。

人づきあいなどしなくても、家庭の中で上手くことが運べば、取りあえずの苦痛はない。

もちろんそれじゃあ生きて行くのに不都合が多いから、ママ友とかPTAとか職場でのあれこれ・・・などで苦しんだりするわけなのですが・・・

ただ、先ほども書いたように、一般の多くの40代とは違って、関係性を重視したものではなくもっと手前の、

何を話題にしたら良いのか?

どんな挨拶をするのがいいのか?

どの人に声をかければいいのかしら?

といったコミュニケーション、女性ならではのグループの中にしっかりと根付いている枠みたいなもの?に、トントンとノックする事ができずにいるのですよね〜

発達障害の特性により方法が違っていて、枠の周りをグルグル歩く人(比喩ですよ比喩)
枠にドシンと体当たりする人
枠の外側から大声で叫ぶ人

いろいろ思いつくなあ〜〜^^

このグループの見えない枠。

多数派の普通の40代の女性も、これの扱いにはいろいろ苦労されているようですね。
特に人づきあいを大切にしたい。友達がほしいと感じている方々は・・・。



番組の二日めが二次障害についてピックアップされていたのですが、背景に発達障害を抱えた精神的な病。

これがまた厄介ですよね。

そのグループの中に入りたいともまったく思わないし、それこそ、引きこもるのが一番楽で、主婦と言うものはそれも可能。

ある意味厄介です。

仕事ならば、生活の為と言うわかりやすい目的があるから、ある程度二次障害がすすんでもがんばることができますが、そうでなければ…

自然にしんどいことから遠ざかってしまいますよね・・・



発達障害者にとっての居場所作り。

まずは自分の住む空間の安定。

次は、家庭からほんのちょっと出た次の社会…

小さな子どもがいる女性なら、公園デビュー?とか
幼稚園保育園でもママ友との関係性。
小学校ならPTAとか・・・

仕事をパートなどでも持っていれば、そこでの人づきあい。

そういうところで、無理をして二次障害になってしまっては元も子もない。


何とか安定した関係性ができるように、自分の特性を知って、無理をせず上手な関係性をもてるようにすれば…

などと言う、会話が番組スタジオ内であったような気がするのですが、
(私の記憶なのでだいぶ思い込みがはいっているかも・・・)

専門家としてゲスト出演されていた高山恵子さん、ご自身もADHDの当事者で、NPO法人「えじそんくらぶ」の代表者、臨床心理士・・・

見ていて気になったのは、この発達障害のスペクトラム性を熱心に語ってらしたなあ〜と言う事。

もちろんスペクトラムなのは理解できますし、人づきあいが苦手な人全員が発達障害なわ気がありませんし、色々な誤解を省く為にそう言われていたのかなあ?とも思いましたが。
(無意味な差別感をなくす為にも、あの言葉は必要だったかなあとも思いました)


少し昔・・・。

ちびぼんの障害がわかり、自分もそうだろうなあと思っていても別段診断を受ける必要はないと思っていた頃の話。

成人で発達障害の診断を受ける人はやはり、日々の生活に困難さがあって、二次障害などで苦しんでいる人がほとんどだろう…

と言うようなことを、NETで知り合った同じく発達障害児を子育て中の方と話した事がありました。

自分自身、その二次障害で二進も三進もいかなくなって診断を受けたわけなのですが…


ここのところ、やっぱり大きな壁だと思うのです。

診断を受ける程度なのかどうか…

これまた発達障害当事者って、自分ではわからないんですよね。

自分自身どこまで、へたばっているか…

私の場合、内科医。ホームドクターの一言で、精神科受診を決める事ができたのですが…

そういう偶然?みたいな人からのアドバイスがなければ、入院騒ぎを起こすくらいまで気がつかないんじゃないのかな〜と思ってしまいました。


こういった番組が最近増えて、子どもにしても若い方々にしても、今回のような40代女性にしても…

いきづらさと言うものを前面に押し出しすぎると、何を持って障害とするか・・・

この部分が曖昧になってしまうのでは?と思ってしまいました。

努力すれば治るのか?と勘違いされる人も出てくるかも・・・と言う恐れもあります。


人と人との関係性。社会性。適応は努力である程度できますが、その適応は相当な無理をしないとできない。だから障害なのだ。と言う一線は、かっちり守らないとなあ・・・と、感じました。


ただ、今はまだ、発達障害と言うものを世の中の多数派の人たちに、誤解のないように啓蒙していく・・・

まずはそこからのスタートなのかもしれないと、高山恵子さんのお話を聞いていて思ったわけです。


誰でも彼でも、発達障害の専門医の扉をノックするのではなく、まずは発達障害についての知識を入れてください。知ってください。と言うところなんだろうなあと・・・自分勝手に納得しておりますが・・・

本当の所はどうなんでしょうね・・・


番組ご覧になった方々はどのような意見をもたれましたか?

よければコメントくださいませ。

また、再放送が12月29日(水)と30日(木)のPM0:00〜0:29 NHK教育であります。見逃した方、興味のある方、年末の忙しい時ですが、よろしければご覧になって感想など教えていただけたら嬉しいです。




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最後までお読みくださってありがとうございます〜

もっとしっかりと考えをまとめたかったのですが、またもススッと逃げ腰になってしまいました^^

時期を待つ…
これも大切なことだと思います。

時間を味方につける・・・発達障害者には特に大事な事と思っています。

もう年末ですが、人づきあいについてまた書きたいと思っています。今年中に記事にできるかなあ?


それではまた。



2010年12月04日

発達障害児に必要なのは修行でも特訓でもなく、ただ安心する人と場所だと思うのですが・・・




少しだけムズムズしていることを書かせていただきます。

発達障害、アスペルガーの人ってそんなにムカつきますか?

ここのところがわからないのが、私がPDDのゆえんかもしれませんが…

そこまで大きな声で言うほど、ひどいことをしたり言ったりする人ってそんなにいますか?


自分と息子・・・そして、自分の身内(未診断ですが・・・)

たったこれだけの内側だけでは、世の中の一般の方々の怒りの元はわからないのも仕方がないか…とも思いますが。

そんなに失礼なやつなんでしょうか?発達障害者、発達障害児って…



このところ、あまりほかの発達障害関係のブログなどにはあまりお邪魔していませんでしたが、たまには・・・と思いいくつか覗かせていただいたのが、本当にたまたまだったのか何なのかわかりませんが、ひどく胸が痛みました。

当事者同士(発達障害者同士)言葉やそのほかの誤解から、(そしてそれぞれの背景の違い)もめたりするのはよくあること・・・(と言ってしまってはいけないか・・・)

だと思うんですけど、悲しいのは、発達障害児を持つ親御さんがたのお子さんへの思い・・・


子どもの発する言葉・・・

そんなにムカつきますか?



おなかがすいた。

もっと遊びたい。

ジュースが飲みたい。


これ、表現できて万々歳!と私は感じるんですけど。

順調に育っている証だと思うんですけど。

ここで、それらを親の怖い顔や、たとえ優しくても否定してしまっては(たとえば常識的な説明があったとしても)子どもはどんどん萎縮していくんじゃないかと・・・


まあ、余計なおせっかいなんですが。。。


療育も同じ。

せっかく早期発見できたのだから、しっかりとしなければの名の下に、子どもを置き去りにして療育ママになっている方(多分ご自分では気づかれていない)子どもの意思はどこにいってしまうんでしょう。


目的は「いやな大人にさせないために」ですか?

それとも「子どもが幸せな人生を歩めるために」ですか?


とてもムズムズします。

ノーマル(定型発達)の人だって、何だこいつ!っていうひとそこらじゅうにいますよ。
発達障害の子、大人でも、発する言葉、行う行動、すべてがいらいらさせるようなことですか?



私は親の会が苦手です。

なぜならば、子の悪口大会、愚痴大会がすぐにはじまるから・・・

私はそれに参加できないどころか、自分が鞭打たれるように感じて、その場から逃げ出してしまいます。

でも、わかるんですよ。

毎日がんばっている親御さんたち、たまには同じ状況下の人たちと、その気持ちを分かち合いたい。

子どものことだって、愚痴を言ってるだけで憎んでもいないし否定もしていない・・・

多くの親御さんはこんな感じじゃないでしょうか。

だから彼女たち(親御さんたち)を憎めないし・・・ひどい人とも思えない。

ただ聞きたくないだけ。



「人に迷惑をかけない」

「人に嫌がれれることはしない」

「前向きに修行しなくてはならない」


そんなのもういいじゃないですか。

開き直れっていうのではないですよ。

その前に発達障害児者に必要なものがあるのです。

それは、安定と安心・・・子どもだったら、親への愛着。


まずはそこからはじめないと・・・

安心も安定もないところには恐怖と不安しか生まれないと思うんですよね。

これは大人も子どもも。

一度恐怖を味わったら、なかなか安心まで戻すのは大変なのですよ。


そのことを言葉にしなくなりますから・・・
行動で示さなくなりますから・・・


安定した(たとえば)ある程度裕福な家庭に育った発達障害児・・・

大人になっても、のほほんとしている人が多いように感じます。

命にかかわる不安がないからなのではないでしょうか?


発達障害になったのは生まれつきですが、その後は・・・家庭の影響は多いと思います。


なんといっても育てにくい。というのは理解できますし、当たり前の常識がまったく通用しませんから・・・
アスペルがーの子など言葉は達者なのに、どんなにこちらの理屈を言っても伝わらない。

屁理屈、頑固さのかたまり。そんな子どもだと思います。


その中でも受動型の子どもは、何でも言うことを聞く素直でまあかわいいところもあるでしょう。

でもこの受動型の子どもこそ、小さなうちに自分の意思、自分のしたいことやりたいことをしっかりと育ててあげないと・・・それこそ、将来が大変。


発達障害児の子育ては、一般の常識はお願いだから横においておいて、一から子どもを冷静に観察して、彼彼女が行っている言っている意味は何だ?と探るところからはじめてほしいなあ・・・

と、思うのですよね。



以前書いた記事、
「流行するアスペルガー。」(2010年09月12日)
「流行するアスペルガー2」(2010年09月16日)*こちらがメインです

今の世の中の流れ…やたらアスペルガー、発達障害がその言葉だけが独り歩きして・・・

方や、ギフテッドかのようにもてはやされ・・・
方や、迷惑千万な人間・・・として烙印を押され・・・

う〜〜〜〜ん。

少々、流行りすぎなような気がするのは私だけでしょうか・・・


今日は自分の痛さを中心に書いてしまいましたが、もちろん世の中の親御さんたち、自分の子どものことを必死になって育ててらっしゃる方が大多数だと思っています。

世の中の流れに自然と包まれていくのは定型発達の方の宿命でしょうし・・・

そこのところをぐっと押さえ込んで、子のために常識をかなぐり捨てるのはとても大変なことだと思います。

ノーマルな親御さんにはとても大変なことだと想像するのですが、ぜひがんばってほしいなあと、願うばかりです・・・^^


漂流する発達障害の若者たち―開かれたセイフティーネット社会を [単行本] / 高森 明 (著); ぶどう社 (刊)
漂流する発達障害の若者たち―開かれたセイフティーネット社会を [単行本] / 高森 明 (著)...



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最後までお読みくださってありがとうございます。

流行するアスペルガー・発達障害・・・
だからこそ、子どもたちの支援のスピードが上がっているのも確かです。
何とかバランスよく、啓蒙されればいいのに・・・(って自分がしていかないとだめなのかなあ〜?)

う〜〜んとうなってしまうことが多いですが、自分の子育てに関しては感覚を研ぎ澄まして踏ん張っていこうと思っています^^
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