PAGE TOP

2014年03月13日

花の厨二・中学二年もあと少しです。




あっという間に中学二年生もあとわずか。
もう三月半ばにさしかかろうとしています。
またまたご無沙汰しております。
今日も日々のことをご報告という形になってしまいそうです。

この一年間は、ちびぼんにとって何を得ることができたのでしょうか?
大人から見ると、一年間を棒に振ったように思えてしまう。中学二年生という貴重な一年を無駄にしてしまったかのように思う。
でも、たぶん、本人的には違うと思うのです。
彼なりに得るものはたくさんあって、その中でいろいろ試行錯誤しながら少し大人に近づいてきているそんな感じが彼を見ていると感じるときがあります。

私の子育ては甘いとよく言われますが、受験の苦しさを回避するために(特別支援級担任との高校に対する考え方の相違がありますし)高校はサポート校一本。そう決めてしまいました。
これで、受験の不安から解消されます。
それでいいんだと思います。
ちびぼん、彼に一番してほしいことは、毎日何か一つでもやり通すこと。
学校行くというのもその一つ、学校にいけない日は家で何でもいいからイラストや漫画を描くでもいいからそれをやり通す。
親から思う願いはそれかなあ。
本人はどう思っているか???ですけど。

中学二年生。
思春期も相まって、学校との折り合いも悪く、週に一度学校にいければまし(それも部活に出るために行くような形で)という状態でした。
家にいても集中力に欠け、好きなことをするわけでもなく、ゲームなどをしても短時間であきてしまう(短時間しか出来なくなってしまった)食事だけはちゃんととっていましたが、お風呂などは気がむけば入る程度で、もうほとんどうつ状態。
14歳でうつ状態になるというのは悲しいものです。
彼の中では何かしらの葛藤はあったようですが、何しろ考えることがメンドクサイ。そんな感じだったとか。

親として学校には何度か足を運び、教頭先生とはいろいろお話も出来、来季に向けてのことは相談できていたのですが、今、の彼に対する対応については、なかなか難しいものがありました。
特別支援教室の担任はもう、彼を腫れ物を触るような状態になっていますし、特に親の私には文章でしか言葉を残さないようにしているのが見え見え。
その方がこちらとしても助かりますけど^^;
学校へ行くとどうしても会わなければいけない、会話しなければいけない、息子にとっては大変だったと思います。どうしてもの時以外は担任と会話をしなくていいように合わないようにしていたとか…かくれんぼですか?という感じですね。(それで済ましている担任さんもひどいですけど)

来年度中学三年生になると、周りの友人たちが変化していきます。これは否が応でも。
高校受験という大きな壁にみんなそれを飛び越えるために踏ん張るときがやってくるから…。
その中でちびぼんは、彼らを見何かを感じてくれればよいのだけど、それは高望みかな?
中学生にとって高校受験というもの、あまりにも大きすぎる。
これで一生が決まるくらいに、大げさに捉える人もいるし、捉える子達も当然いるでしょう。
勝ち負けだけを妄信している親御さんなら、子にそれを押し付ける形になるでしょうし。
とにかく精神状態が不安定になるのは目に見えてわかっていること。
そんな中で、友人たちを見守り応援することが出来るかなあ。
せめて友人たちの気分転換のとき話し相手になれればいいのだけど。
いろいろな子がいますからね、気持ちが不安定になればなるほど、他者を特に弱い人間を見つけては、もてあそぶような子もいるでしょうし、(現に、いましたからねえ)

さてどんな一念になるのか?
楽しみでもあり怖くもあり複雑な気持ちでいっぱいです。

最近のちびぼん。
急に前向きになったというかうつ状態から開放されたというか、集中力が戻ってきたようです。
好きな漫画もがんがん描いていますし、ゲームのそれなりに楽しんでいるようですし、学校までそれなりにいけるようになりました。びっくりです。
ほんと、ここ一週間のことです。
この状態が終業式まで続くのかどうか???ですが、母としてうれしい気持ちで見守っていこうと思います。
何せ母がおボケさんですから、しっかりしなきゃと思ったのかもしれません。

今日はこの辺で…。
また近況報告いたします。





にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村


↑ブログランキング応援ありがとうございます。
もう少し更新がんばらねばなりませんね^^
それではまた〜。




拍手する
posted by はるぼん at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちびぼん〜中学二年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月11日

一人ならからかい、複数ならいじめとわたしは判断しています。




またまたご無沙汰してしまいました。

息子ちびぼんに起こったこと、やっと踏ん切りがついたので(わたしの心の〜)アップすることにします。

もうタイトルどおりのことがちびぼんに起こったのです。
じっくり状況を聞いたところ(昔はこの聞き取りが出来なかったのですよね〜ずいぶん成長しました)現在息子がいる特別支援級ではなくて、交流(この言葉も何とかならないかなあ)している親級でのことでした。
即座に学校側に連絡を取りました。

いつも息子のことを優しくフォローしてくださっている教頭先生にこのことを伝えるのは何となく辛かったのですが、はっきりと状況を伝えることが出来ました。
タイトル通りのセリフもちゃんと言えました。

学校側としては様子を見守ることしか出来ないのはわかっていました。ただ、そんな事実があったことを沢山の先生に知ってもらいたいと、教頭先生にお話をしたのです。
まず、教科担任に教頭から話が行きました。

続いて、
息子の友人に息子がこの話を相談したそうなのです。
そしたら、常習犯のようで息子ばかりではなくちょっと弱い子を見つけると仲間を集めて悪口を言う。ということをしている子のようでした。

息子の話を聞いた友人が、クラス内の信頼のおける友人にも話をしてくれて、クラスの中は息子を守ってくれる体制を作ってくれました。
その上、クラス担任の先生と、学年主任の先生にこの話をしてくれたようで、なんともありがたい。

その友人自身が、いじめやからかいなどが許せないタイプだったのでしょう。
そして何よりも、その事件後学校に一度も行けていない息子のことを案じてくれたのでしょう。

その友人には過去何度も助けてもらっています。
自分の家庭内にも色々問題を抱えている子なのに、こちらがおんぶされっぱなしの状態で本当に頭が下がる思いなのです。
息子とは趣味の話が合うということと、部活が一緒。そして保育園時代からの友人。
男の子って、友達を大切にするのですね。
女子のわたしにはわからない世界。

そんな彼の活躍があって、教頭先生よりも先に話を進めてくれました。

ここまで守りががっちりしたら、いくらビビリの息子でも安心して学校に復活できました。
まあ、相変わらず毎日はいけていない状況なのですが、それでも息子なりにがんばっているなあと思います。

たぶん。
来年度になったら、いじめまでは行かなくても、からかいや意地悪は、起こりやすくなるんじゃないかと想像しています。
周りの友人たちが皆受験生になってしまうから。
そりゃ、人のことなんてかまってられないでしょう。
15歳が受けるストレスとしては重過ぎる。
と、わたしは思うのですが甘いですかね?

障害のある子も同じで、中学生のうちに将来のことを考えていくって、厳しくないですか?
高等養護に行く子も同じ、卒業後就職という道が決まっている。
そう考えると障害のある子のほうが早く将来のことを考えさせられてしんどいですね。

ちびぼんは、サポート校〜専門学校と考えているので、まずまずゆっくりと考えていけますが。

普通の子達。
まだまだ遊びたいだろうに、受験という試練のためにそれも我慢して好きなことも我慢して勉強していくのでしょう。親も子も大変な時期ですね。
それを乗り越えれば、少年から青年へと成長していくのかもしれませんが…。

まあわたしなんかが考えるのもよけいなお世話といわれてしまいそうですが^^;


話が大幅にずれました。
いじめのことに戻りますが、そのあと何かあったということはなく平穏な時間を過ごしているそうです。
ただ、来年度にむかって、教科担任の先生(数学〜〜)からそろそろ提出物をきちんと出す。ということを覚えて言ってもらいたいですね。という一言があったそうで…。これ、息子の友人からの情報。
来年度数学をどうするか、まだ決めていないのですよ。
一応5教科は勉強する予定にはなっていましたが、あまりにも息子の学力に差がありすぎて、悩むところです。
ASDの子なのに数学が苦手…性格には算数の段階で大嫌い!
という珍しい?タイプなのです。

この一年で数学の基礎をしっかりと身につけてほしいところなのですが、現在母親のわたしが教えているのもあってか、なんとかして数学の勉強を避けようとする気持ちが伝わってきて、わたしまで感染してしまって、どうしよう〜〜になっちゃっているのが申し訳ないです!

でも多少はがんばって勉強してもらわないとね。
辛いなあ〜。



いじめの構造―なぜ人が怪物になるのか (講談社現代新書) [新書] / 内藤 朝雄 (著); 講談社 (刊)いじめの構造―なぜ人が怪物になるのか (講談社現代新書) [新書] / 内藤 朝雄 (著); ...

いじめとは何か―教室の問題、社会の問題 (中公新書) [新書] / 森田 洋司 (著); 中央公論新社 (刊)いじめとは何か―教室の問題、社会の問題 (中公新書) [新書] / 森田 洋司 (著); 中央...

いじめ問題をどう克服するか (岩波新書) [新書] / 尾木 直樹 (著); 岩波書店 (刊)いじめ問題をどう克服するか (岩波新書) [新書] / 尾木 直樹 (著); 岩波書店 (刊)


いじめの問題は個人だけの問題ではなく、教室の雰囲気、学校の方針そして社会からの問題。
となっていくんじゃないのかな。
そこに親との関係性も含めてね。


学校だけじゃない職場にもしっかりとある問題なのだから。



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村


最後まで読んでくださってありがとうございます。
次は、サポート校見学の話でも…。

ではまた〜



拍手する
posted by はるぼん at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちびぼん〜中学二年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

職場体験、無事こなしてきました〜☆




中学校には何故か職場体験と言うものがあるようですね。
学校との日々のやり取りで、若干疲れ気味のわたし、この職場体験のことすっぽかしていました。

そしたらいつの間にか息子自身が決めていたようで、
職場体験には、普通級の子達と同じように普通に体験しに行く。
と言うことになっていました☆

大丈夫か?と心配しつつも、気の合わない担任の顔を見ずに、出席となるし、この年齢で体験することはもしかしたら刺激的でよいかも!
と思って、親としても了解しました。
ただし、急な欠席とか急な早退を申し出てもよいかどうかを確認してからです。はい。

体験日数は三日間。
職場は近所のスーパーマーケット。
同じ職場には息子を含めて三人配属。同じスーパー内のパン屋にも二人配属。(配属って何かこう変ですね)
まあ、これだけ見知った顔がいればなんとかなるかな〜

結果から言いますと、三日間のうち中一日お休みさせていただきました。
その日は一日中寝ていました。起きていた時間はわずか5時間でした。
単純に疲れだと思います。
でもその翌日にいけたのは、息子偉いぞ!とほめてあげたいくらいです。
(その翌日から土日とお休みだったのですが両日とも疲労回復に費やしていました)

息子が言うには、職場の仕事はとてもやりやすかったそうです。
支持が明確で何をどうすればいいのかはっきりしていたようです。
スーパーの勤務となればパートさんも年齢層が色々ですし外国の方もいらっしゃいます、出来るだけわかりやすく。と言うことを日ごろからやってるのでしょう。
こういう仕事内容がはっきりしているものならば、息子もそれなりには仕事が出来ると言うことがわかりました。(自己申告ですので本当のところは???ですけれど)

仕事って、昔のように曖昧ではなくなりつつあるのかもしれませんね。
それはASDの子にとってはとてもうれしいこと。


何はともあれ、無事に過ごせて無事に体験できて本当によかったです。
本人も疲れたけど楽しかったそうですから。




地域力を生かす 中学生の職場体験学習 [単行本] / 学職連携ネット・おおた (著); 実業之日本社 (刊)
地域力を生かす 中学生の職場体験学習 [単行本] / 学職連携ネット・おおた (著); 実業之...


さてさて、この職場体験をはさんで息子には事件が起こっていました。
その話を次回はしたいと思います。

わたしにしては短めですが、今回はここまで。
最後までお読みくださいましてありがとうございます。
それではまた〜
拍手する
posted by はるぼん at 09:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちびぼん〜中学二年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

気が早いけど高校の見学のお話




気づいたらもう九月の半ば…
ご無沙汰しております。はい。


今日はあれやこれや書きたいこといっぱいあるのですが、ズバッと切り取って、高校見学の話をさせていただきます。

まだ二年祭なので気が早いとは思うのですが、ASDの子ら自分でイメージするまでの時間がかかるので(特にちびぼんはその類)がんばっていってきました。

まずは一校目。
全国規模のサポート校。
地方都市のわが住まいからも楽に行ける所。
毎日通えるスタイルと通信のスタイルと週一日のスタイルと色々あって、頭ぐるぐる。
美術芸術関係に力を入れているところなので、そこの所にちびぼん目がらんらん。かなり気持ちが傾いているみたいです。
色々なタイプのお子さんが通ってくるようで、偏りはないとここと。
発達障害のお子さんも多いとか…。
サポート校の魅力のひとつですね。

ただし、金銭面が…!!!!!
ここは親が悩むところ。
ゆっくり考えたいと思っています。


次に見学に行くところは、公立の高校。
昼間定時校なのでこれまた、通信でもいいし、毎日通ってもいいし、単位制なので自由度は高い。
但し…勉強面で、ちびぼんはちょっと辛いかも。
どこかで補わないと、ついていくことさえ難しい…
これは噂であって、逆の噂も耳にするので、本気を出して見学、質問をしてゆけば分かるはず!
と、母はるぼん鼻息荒くしています。

それから…
自由度が高い。というところがうれしいようですが、息子ちびぼんが惹かれるところが他にあればよいのですが…そのあたりが心配なところ。

まだまだ色々なところを見学する予定です。
大体が中心地にあるので、見学の帰りには映画を見に行ったりして気持ちをゆったりさせています。
(気がついたら体中がちがちになってました私…もう、この緊張癖なんとかしたい!そして、私ががちがちということは息子もがちがち、お母さん方こういった見学のあとにはリフレッシュタイムを入れてあげてくださいね〜)

第一回目の見学の帰りには、「スタートレック」を見てきました。(リンク先は公式HPです)
想像していたよりもはるかに面白かった!
これはいけちゃいますよ〜〜




この本佐々木正美先生の五本だったので買って読んでしまいました。
高校生だからの悩み…これから息子が抱えていくだろう悩み…
そんな悩みから少しでも開放される学校を選べたらうれしいなあ…。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ




私にしては短いですが、今日はこの辺で…
次回にはちびぼんの睡眠障害のこと、一日入院して調べることになりました。
そのお話を更新できたらと思っています。
それではまた〜





拍手する
posted by はるぼん at 12:55 | TrackBack(0) | ちびぼん〜中学二年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月27日

中学・特別支援のことを少しお話します。




今回は少しご無沙汰しました^^
なんとか5月中に2本目アップ☆



夏の声が近づいてから、何だか調子がいいのです。
これ、例年の逆なんですけどね〜
まあ動けることはとてもうれしい^^


今日は息子、ちびぼんの学校のことをお話します。

怒りで爆発しないように前もって書いておきますが、私は息子の担任が大嫌いで耐えるのがつらい!
え〜私が、です/////
息子もよく言えば相性が悪い…ですが、トコトンだめみたい。
これも私から発する怒りが零れ落ちているからかもと、一応気にしていますが、もうそれどころじゃないくらいな状態なので、それほど神経質にならないようにしています。

まあこんな親子なので、先生も大変と同情してしまいます。(大嘘!)
持ち前の何があっても自分のいいように捉える、その要領のよさと長年の特別支援校、高等養護の経験そのままの指導と粘着さで私たちへの対応もがんばってくださっています。

と、このくらいにしておきます^^


悪いところを上げたら切がないので、今息子ちびぼんがいろいろな方の助けで、いい方向に向かっている。
このことをお話ししていくつもりです。
横にそれたらごめんなさい…。

今年度、入学前からずっと相談に乗って助けてくださっていた教頭先生がご栄転。
(これはある程度予測していました)
年度が変わる前に、教務主任の先生ともつなぎを入れ(年度中に教務主任の先生が変わると言うびっくりなことも!)本当はゆる〜〜〜く教頭先生ともつなぎを…と考えていたのですが、年度初めから不登校気味に…。

その理由は。

特別支援級がもう一クラス増えまして、知的に少し遅れのある子達のクラスが新設されたのです!
(毎年特別支援級を新設ってすごいですよね!前教頭パワフルで決断の早い先生でした)
発達障害級(息子の在籍クラス)に新一年生が加わり合計で2名になりました。
(前年度は息子のほかに3年生が2名でした)
知的級に3名。
特別支援級の在籍生徒数も一気に増えました^^
(来年もまた増えそうです〜〜〜)

え〜ここで問題点は、新しく出来た支援級の担任が全くの新任の先生であったこと。
(副担任がつかなかったこと)
そして、息子のクラスの担任が、ベテランの教師であるとともにそのクラス(知的)にぴったりの指導教育が抜群にお上手(本当のところはわかりませんが、少なくとも自閉症スペクトラムの子達の扱いよりは上手だと思いました)ですから、そのクラスにべったり。
自然と二クラス合同の授業も増えまして、どころか、朝の会からお昼帰りの会までぜ〜〜〜んぶ一緒になってしまったのです。
しかもクラスの場所自体が息子たちの教室でなく、新しく出来たクラスのほう…。
朝、教室に行くと鍵が閉まってる…
これ、自閉傾向の子こまりますよね〜
よくぞ息子気がついた、何とか場所を見つけ(二クラスですし推理できますよねw)
一緒に授業を受けるところまではいったのですが、その後、思いっきり不登校。

息子曰く、子ども扱いしすぎ!
とのこと。

実際、息子は休んでいたのですが様子を見に行くために、授業参観に出席したのですが、生徒の名前を、○○くん、△△さん(女子)と黒板に記してある。(苗字ではない)
これは知的のクラスでの授業だからまあありなのでしょうが(どうなのでしょう????)
数字の書き方「えんとつが1」とか「あひるが2」とかかわいく絵で書いて貼ってある。
・・・・・いや、幼稚園じゃないんだから。

う〜〜ん。教室の雰囲気事態が子ども扱いしすぎではありますね。

授業も日本の昔話の絵本をモニターに映しながら朗読、その後、主人公の気持ちや行動を晴と一人ひとりに訊ねていく、そして全員を前に出して、動作で気持ちを表せる。

ASDの子以外は楽しそうにやっていました。
ASDの子は(息子と同じクラスの一年生)言葉で説明しますといって、ASDらしい答えをしていました。
(おもしろかった〜色々な考え方があるんだなあと)

基本は先生の言うとおりにできるかどうか・・・の授業でしたが。

合同の授業が決して悪いわけではないのです。そのやり方ですよね。
朝の会など先生が歌を歌うそうです。
これは、耐えられないです。
よほど上手な歌でない限り(アニソンは別〜ここら辺がわがまま?)聞くに堪えないと平気でいってしまうでしょう(心の中で)耳ふさぎしないだけまし〜
去年の三年生二人のASDの子も音楽や合唱がだめで聞こえない場所に如何にしていくか…上手にやっていましたよ。
そういう経験もあるのに、朝から苦手を強制するようなもの。

苦手は克服しましょう。
ですかねえ???

去年は面白い授業もいっぱいしてくれたそうで、
数学の得意な3年生がいて、数学の先生となにやら難しい数式の議論をしていたとか…
(息子は数学はおろか算数の域でふうふう言ってますから^^;)
美術もASDらしい幾何学的な作品を3年生が作っていたり。
(息子には絶対まねできない作品ですねえ)
ああ、中学生なんだ。と言う自覚のもてる授業だったのでしょう。
その上で、自由な雰囲気があって、息子も楽だったのでしょうね。


ここで、私は動きまして、息子の不登校状態の相談として教頭先生と教務主任の先生お二人にお願いして面談していただきました。

助かったことに、新しい教頭先生も特別支援教育や自閉症スペクトラムの子達のことをよく勉強なさっていて、教室の様子や朝の会の状態のことをすぐに理解してくださいました。

面談後すぐに動いてくださって、朝の会、昼、帰りの会はそれぞれの教室で…となったのですが、もう一人のクラスメイト。なんと
「少人数での指導で一月で伸びたので彼はそのままで…」
まあ、そういうこともあるでしょう…

息子が言うには、彼は多分我慢している。らしいです、自分が去年そうだったから…

でも、ほんとうにその場があっているかもしれない。
緊張せずにいられる場として、彼の中で出来上がっているのかもしれません。
(私の勝手な想像)


教頭先生のおかげで、めでたく息子は自分の教室で一日を過ごす(半分は普通級にいっていますが)ことができるようになりました。

ところがねえ…。
息子一人と、担任一人…。
マンツーマンで過ごすことになってしまったのですよ。
たった一人のクラスメイトが他の教室で過ごしているわけですから…。

また、不登校…。

なんというか、完全にわがままで、これ以上学校に何かお願いしたら、モンスターペアレンツと思われても仕方ない…

と覚悟の上で、もう一度教頭先生に相談してみたのです。
もう去年度から管理職にはお伝えしたあることですからいまさら、隠しても仕方がない!
息子が担任の先生と相性が悪いこと、はっきりと「苦手」と言う言葉を使ってお話してみました。

そこで教頭先生が発案してくださったのは、普通級への交流をもっと増やす。
体育や美術、この二つを増やすだけで授業数かなり交流できるので、それでいきましょうと!
もちろん息子の気持ちを聞いてから、と、教頭先生もお気を使ってくださいまして助かりました。

まあここで、少々担任の反対(心配なふりをした陰質な抵抗)がありましたが、なんとかスムーズにことはあこびまして、無事にスタートしました。

で、今日はその二日目なのですが、時間割を見ながら、如何に担任の先生を煩わせない逃げるか色々考えていました。
仲の良い友人も、心配して一緒に考えてくれていましたw

今日帰宅してくるのが楽しみです^^




こんなとき、どうする?発達障害のある子への支援 中学校以降 (特別支援教育をすすめる本) [単行本] / 内山 登紀夫 (監修); 中山 清司 (編集); ミネルヴァ書房 (刊)
こんなとき、どうする?発達障害のある子への支援 中学校以降 (特別支援教育をすすめる本) [単...

最近中学生以降の発達障害の子への支援本増えてきましたね。
この本も気になるところです。久々に図書館以降かなあ〜





にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ





このいい調子を崩さずにいきたいところです^^

それではまた〜







拍手する
posted by はるぼん at 10:43 | TrackBack(0) | ちびぼん〜中学二年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。