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2007年09月17日

ぼん君はこんなに明るくて素直な子どもです!

今日は祭日・・・

学校も私の仕事もお休み〜

ちょっと寝坊の朝を迎えたぼん君。。。

なみだ目で、、、『あれ〜〜〜あれ〜〜〜』を連発・・・

ははん、ピンと来る母。

『今日は学校お休みだよ』

『え〜〜〜なんで〜〜〜?今日は月曜日でしょ?』

『でも、今日は祭日だから、お休みなんだよ』

『うわ〜〜よかった〜〜〜〜』

と、急にニコニコ!


やっと、曜日の概念がついてきましたわ。
そして、学校へ行く・・・ことが彼の中でかなりのがんばりを必要としている事も・・・・わかってはいたことですが、再確認出来ちゃったかな・・・?



先の記事にも少し触れましたが、二年生になって、学校へ行く事の重みが、彼の中でずっしりどっしり来ているようなんです。

ちょっと(かなり)長くなりますが、今日の記事は心を決めて、書くことにしました。
もう、現実逃避ばかりの記事で誤魔化すわけにはいかなくなって来ましたから・・・



二年生になって、クラスのお友達も担任の先生も変わりました。

新しい先生は、ディズニーのドナルドダックの彼女デイジーダックにちょっぴり似ている、おばあちゃん先生。
新学年始まってすぐの面談で発達障害の事をお話し、
「大丈夫です、一年の時の先生からきちんと聞いておりますし、わかっていますから」
のお答えに、完全に安心しきっていた、私・・・・
*wisc-Vの診断結果まで提出してありましたし(発達検査の一つ wikipedia

ぼん君自身も「おもしろそうな先生なんだよ〜ぼく、勉強もおもしろくなるかも!」なんて言っておりました。


なんか変だな〜と感じたのは、日々の連絡帳のお返事から・・・

こちらが、ぼん君の特性についてのお願いを書いているのに、
「目が大きくて、いつもニコニコしています」
「黒のお洋服がとても似合いますね」
・・・ってお返事。

授業にきちんと参加しているかどうか?
困った素振りをしていないかどうか?
周りのお友達に迷惑をかけていないか?

そういったことが知りたいんですが・・・・

家庭訪問の時には、
「1分間スピーチが出来るようにしておいて下さいね」

あの〜〜、自分がしてほしいことさえ伝えられない子なんですが・・・
いきなりスピーチですか?
と思いましたが、
反対にスピーチの形式ならば、思いを伝える事が出来るようになるかも!なんて、夢みたいな期待をしたり・・・

春の運動会の時には、
「どうですか〜?ちっとも目立ちませんでしょ?普通の子ですよ」
を連発するし・・・

あの〜うちの子、障害の診断下りてるんですが・・・
目立たないってことは、本人が必死でがんばってるんだってことなんですが・・・
と思いましたが、
ひたすら、先生のご指導のお陰です。ありがとうございます。をこちらも連発。。。
(いつもと違う行事や、運動会の音や雰囲気に戸惑っている事も伝えてあったんですけどね〜〜実際、運動会の最中は記憶が飛ぶくらい、しんどかったようですし・・・つまり、人形のように完全受動態で運動会に参加していたんですよ)

そして、
親としてだんだんと不安が募りだし・・・


そのピークが「いじめ」の問題。
このblogにもこっそり(はっきり)書いてますね〜

この時にも、まだ、子どもよりも先生を信じようとしていた自分があります。

ですが、母親の必死の訴えを、軽くあしらうような返事のみ・・・
「喧嘩両成敗、お母様の気のしすぎですよ」


ぼん君自身、一時は「もし、これ以上嫌な事があったら、ぼくはもう、我慢しない、学校変わる!」とまで言ってました。

先生がどういう指導をしてくださったのか、未だに不明ですが、生徒たちの前で、何かを伝えたらしく・・・
目だって、ぼん君をいじめる行為はなくなった様子です。

ぼん君の心も、他のクラスのお友達のお陰で、ゆったり出来たようですし・・・


先生とお時間を頂いて面談しても、何がどういう状況で・・・というのが明確に伝わってこない。
第一、先生自身がその場にいなかったので、なんとも訳のわからない空想めいたお話しかうかがえなくって・・・・


その後にあった授業参観で、先生の態度がハッキリしましたし。


先生の視線の中に、ぼん君は存在していないのです。


授業中、ぼん君が何をしているか・・・良くわかりました。
ファンタジーに入っていようが、授業を完全に受けていなかろうが・・・無視。
眠気を必死に(授業参観なのにね〜〜〜〜)逃そうと、首を振ったり、腕を伸ばしたりしているぼん君。
傍で見ていたら「何この子???」
だと思うんですよ。

それでも、たった一言・・・

「あれ〜?ぼく、何してるのかな〜?」

って、声かけ・・・・のみ。
(何だ???その声かけは!!!!!本人ちっとも気付いてないよ!)

その後、巡回してらした教頭先生が、ぼん君にほんのちょっとの声かけをしただけで、ぼん君は、黒板を見ることが出来ました。

見ていて、泣けそうになってしまいました。

こんな授業を毎日受けてたんだって・・・・


担任の先生に対して、文句やら否定的な感情を生み出すのはとてもイヤだったんですが、とうとう爆発してしまいました。


市の教育センター内にある、特別なニーズが必要な子どものための相談所に足を運び・・・
対学校との対処方、支援方を相談し・・・

担任ではなく、教務主任の先生と話すことになりました。


長い夏休み・・・・

ぼん君も、私も・・・多分に現実逃避をし続け・・・・

さて、二学期。

まずは担任の先生と少し話が出来ました。

そこでのビックリ!

・この学校には「発達障害」のお子さんは、ぼん君以外いらっしゃいません

(そんなバカな話はない。知ってるだけで、3人はいるぞ!)
もう、目が点!
あぁ、この先生、発達障害を完全に誤解してる〜〜〜

・二学期には、展示会(絵)がありますが、ぼん君は、ここをこの色で塗って・・・という指示でできますか?あぁ、大丈夫ですよ、失敗したら上から紙を張ればいいんですから・・・

え???
ぼん君唯一の得意な絵を・・・?
なんで???
クラスの一員として参加させないつもりなの?

もう、これ以上話しても無駄・・・と思ってしまいました。


そして、


教務主任の先生との面談を週末に控えた、火曜日の午前中・・・

事件は起こりました。


体育の着替えを、男女別で行っている(らしい)ぼん君のクラス。
教室と廊下に男女別れて・・・・

ぼん君は、廊下と教室の間の窓ガラスを割ってしまいました。


バリンという大きな音に、お隣のクラスの先生が駆けつけてくださったそうです。

「ぼん君、真っ青でブルブル震えてましたよ〜でも、怪我もほとんどなくて、他の子も大丈夫で、よかったですね〜
ぼん君も一生懸命がまんしてましたよ」

後日、隣の先生との立ち話でうかがったお話です。
(以前に書いた正義の子、T君の担任の先生です)

本人の怪我は、バンドエイド程度・・・
ただ、血を体操服でぬぐったので、体操服は血だらけ・・・・
次に駆けつけてくださった、保健室の先生が着替えさせてくださいました。

携帯に学校からの着信があったので、あわてて連絡した所・・・

まずは、保健室の先生からお話をうかがいました。

・ガラスを割ってしまったという事実
・怪我はほとんどないので安心してくださいという事実
・他の子どもには全く怪我がないという事実
・ぼん君自身、落ち着いてきちんとお話もできる状態だという事実
・体操服が血だらけなので、驚かないで下さいねという気遣い
・ぼん君、すごくがんばって耐えています、家に帰ったら「よく我慢できたね」といっぱい褒めてあげてください
という、発達障害児に適した気遣い(泣けてきました・・・)

続いて教務主任の先生

・ガラスを割ってしまったことのいきさつ
(男子生徒と女子生徒との窓の開け閉めのトラブルがあって、ぼん君がそれに割り込んだこと・・・何故割り込んだのかは、わからないが・・・何かの誤解でしょうか?という感じでの報告でした)
・ぼん君自身、ちゃんと落ち着いてますので、お母さんご安心下さい
・怪我も軽くて本当に良かったです

優しいいたわりの言葉でした。

親として、おこってしまった事への謝罪と、先生方の適切な対応に感謝をのべ・・・
ドキドキ爆発しそうな心臓を必死でこらえ・・・・

学校へ飛んでいくまでもないのは怪我の状態で先生にも大丈夫といわれてのですが・・・

ぼん君の顔を早く見て安心したくて、、、

その日は、いつもより早く仕事をあがらさせていただいて、、、
帰りのバスの中・・・

また、学校から携帯に着信が・・・

バスを降りてかけなおしたところ、今度は担任の先生からでした。


まだ、息子の顔も見ていない状態・・・
(学校にはその時間は仕事中だと報告してある)
いきなり、がなりたてるように

「今回の事は、他の先生からお聞きになったと思いますが、大変キケンな事なので、お家でも厳重注意をしてください!私からもしっかり注意しておきましたが・・・」
さきほどの、他の先生方の報告とあまりにギャップを感じ・・・
(確かに、ガラスを割ってしまうということは危険な行為だし、絶対的な注意は必要なのですが・・・)

「うちの息子が、キケンな事をして割ったのですか?」
と、ストレートに聞いてしまいました(パニクってましたから、私も)

「状態はわかりませんが、ぼん君が一人で勝手に、何に興味を引かれたのかわかりませんが、叩くなりして割ってしまったようですね」

と・・・・・

もう、ひたすら無言と(先生がべちゃくちゃたくさん喋ってましたが・・・)申し訳ありませんでしたのみの対応で、電話を終え・・・

本人がいる学童めがけて、ダッシュ!です。

あらら、元気元気!走り回っていました〜〜(ほんとうに、ホッとしました)

本人に、大丈夫だった?
怖かった?
と確認し・・・
その時の事を聞きだしてみました。

「お友達が窓でケンカしててね〜ダメ!って飛んでいったら、ガラスに手をついちゃって、割れちゃったんだよ〜、ちゃんと、『さん』のところに手をつかなきゃダメだったね〜〜〜」

と、ガラスに手をついてしまった事を反省してました。

担任の先生と話が違いすぎ・・・

ぼん君のクラスのお友達にも電話で聞いてみました。
すると、ぼん君が言っているのとほぼ同じ答えが・・・・
「大丈夫だよ、もう、ガラスに手はつけないって、先生におこられてたから〜もう、やんないよ」
なんて、慰めてもらったり・・・(笑)

次の日の連絡帳には・・・

頭に血が上った私・・・
連絡帳に、事の次第はこういうことでしたね。と、クラスのお友達に状況を聞いたことも書いて、(もちろん、事件を起こしたお詫びがほとんどでしたが〜〜〜)しまいました。

そのお返事が・・・
「ぼん君が、意味不明の行動でガラスを割ってしまったのが、事実です。他にも、こういった意味不明の行動がチラホラ見られます」

でした。

意味不明の行動って?????
そんな行動があったのなら、もっと早く報告していただきたいわ〜〜
(もし、事実なら・・・二次障害を疑わなきゃ・・・)

でも、もう、このときの私は担任の先生のコトバを信じる気持ちは微塵もありませんでした


週末、金曜日の教務主任との面談に、夫婦揃って行って来ました。
学校の発達障害児に対する考え方を伺い、
担任の先生への疑問点(もちろん、やんわりと・・・)
そして、学校全体としてある程度の支援をお願いしたい

という事を話してきました。

さすがに、教務主任。
発達障害の事もきちんとご理解いただいていましたし、
一年生の時と二年生の時の違い・・・(先生の対応の違い)
も、ご理解いただけました。

下手な言い訳もなく、坦々と親の話を聞いてくださり、
実際問題として、学校側の対応として、先生方も一つ一つ学んでいる最中だという事。

これからの3年生4年生の環境がとても大切だという事。

発達障害児の可能性と近い将来の話。

そんな話まで出来ました。

ありがたかったです。



担任の先生が考え方を変えてくださる・・・なんて、甘いことは思っていません。
こうやって、担任以外の先生と話すことによって、ぼん君やぼん君以外の発達障害の子供たちの事を、学校全体で見守ってくれる。気にしてくれる。そんな環境作りが出来ればいい・・・

今回のような、事件があっても、他の先生方が適切な対応をしてくださったから、ぼん君はパニックも起こさず、がんばれたんだと思います。などなど・・・

上手にはお話できませんでしたが、そのような感謝を述べて帰ってきました。

そして、その夜・・・

ぼん君の様子が少し変。

なにやら、すごく我慢している様子・・・

何とか訳をきき出してみたら・・・

生活科の授業で行う、町探検のグループで、グループのお友達に、
『ぼん君は係りはなし!トイレ掃除の役だ!』
と、言われたんですって・・・

コトバのいじめですね。

本人は親に話したことですっとしたのか、

『もう、ぼく我慢できるから、大丈夫!』

と、言っておりますが・・・・・


もう、どうすればいいのか。。。

担任に、この事を話したら、また方向違いの対応をされそうだし・・・

ぼん君自身が大丈夫・・というのを、信じてみましょうか。

子どもの力を信じてみましょうか。



発達障害児だからといって、それを免罪符にしてはいけません。

発達障害児だからといって、親が卑屈になることは必要ありません。

発達障害児である事で、普通の環境にさえ置いて貰えない、などということもあってはいけません。

発達障害児であろうと、その特徴を一つの個性として、教育していただきたい。

足の不自由な子のための杖のように・・・
目の悪い子ためのめがねのように・・・

ほんの少しの、何か・・・だけで、大丈夫なんですから。。。




ぼん君はがんばり屋です。

ぼん君はとても優しい心をもっています。

ぼん君は、こんなに明るくて、素直な子なんです!



bonnkunnhakonnnaniakaruikodesu.jpg




学校の事で、父親である主人と話し合いもできました。

ぼん君が、どうしても学校に我慢できなくなったら・・・・

学校へ行かさない選択をしよう。

学校へ行かない生き方もあるさ。

という話でまとまりました。

もちろん、究極の選択ですけど・・・・

学校という体制の中で、子どもの心が壊れていくのならば、学校から離れる・・・という別な道もあるはず・・・


少し、スッキリした母親、はるぼんでした。





















この記事へのコメント
ぼんくんの絵に
「失敗したら、紙をはって…」
という、発言は許せないです!
わたしからも、「がつ〜ん!」と
言いたいところです。

先生!ちゃんと、子供の方に向いてください。


Posted by ぴぃたろー at 2007年09月17日 18:03
悲しい現実ですが、
教師の中には素人以下と言えば言い過ぎかも知れませんが、
適正の無い方が多々いらっしゃいます。
これはぼん君に限らず、
他のお子さんにとっても不幸な事だと思います。
この際、担任の先生はおいといて
他の先生方(出来れば数人)とのコンタクトを
大事にされた方が良い方向に向かえると思います。
とにかくこの担任の先生はダメです。

私事ですが、
今だに蹴飛ばしたくなる学校の先生を少なからず見てきたので
多少辛辣な意見かも知れませんが(笑

そして、究極の選択・・・
もし選択に迫られたなら私は賛成です。
いくらぼん君が頑張り屋さんでも、
人間一人が抱え込むには問題が大きすぎると、
頑張る事すら出来なくなりますもんね。
ぼん君の頑張り屋さんで優しい心を壊してまで
行く所ではありませんから。
ぼん君の絵から笑顔が消えてしまうのは悲しすぎます・・・

学校から離れても別な道も沢山あるものです☆
私もそんな一人だったりして(笑
Posted by MARUTSU at 2007年09月17日 21:48
クラスのお友達の態度も担任の先生によるものだと思います。
先生がそんな態度なのなら自然にクラスの子供もそうなります。
発達障害児に対してではなく、いじめ問題で上がった有名な例もあります。
この手の先生はぼん君以外の子供も犠牲になる可能性があると思います。

信じていたのに、時間がたってから事実がわかる悲しみはつらいです。
どうしようもないけど「時間を返して」と言いたくなります。

どんな思い出学校にぼん君が通っているかと思うと、もう私が乗り込んで行きたい〜っ
Posted by moneharumama at 2007年09月18日 00:17
うちのは参考にならないけど・・

うちの子は2年生になってからほとんど登校してないのよ。
本人の気がむいたときだけ行ってる。
しかも午後からとか。
懇談あるから一緒に行くとか。
当然運動会の練習なんて全然できてませ〜ん。

でもいいの。
勉強するだけが目的じゃないし。
そもそも勉強できないし。

そんな家庭もあるよ〜。
それでもなんとなく楽しくやってる。


いろいろ悩むけどね。
Posted by ぱんまり at 2007年09月18日 01:55
はるちゃん、ぼん君、家族で頑張ってるね。

本当に、学級の雰囲気を作っているのは、
子供だけの本質だけじゃなく、周囲の大人や教師の力もあると考えています。
いじめがあるのは、
「この子は困った子」というような雰囲気を教師が作っているから、その空気を周囲の子供たちはしっかりキャッチしているんですよ。

発達障害が個性と認められてみんなの輪の中に入れているなら、必要なフォローも沢山あるはず。
ほんのちょっとの、声かけや、きっかけを作ってあげるだけでぐんと伸びる子は沢山いるのにね、勿体無いです。

もともと優しい気持ちを持った子供たちを、
優しいまま育てていってほしいですね。

頼むよ、先生〜〜。

学校に行かせたら、あとは親の出番はないくらいに、安心できるところになってほしいよ。
Posted by みちこ at 2007年09月18日 09:26
先生しだいで…一年が感謝の心でいっぱいになるか…辛さに親も子も心を引き裂かれそうになりながら過ごさなければならないか…になってしまいますよね。

私の場合(もちろん、話し合いは充分した上で…諦めて…)小2小3の2年間(2年間担任は替わらないのです)ほとんど学校に行かない選択をしました。

でも1週間に1〜2度、私が付き添い、本人の好きそうな授業に出て、『親は学校に通わせたいと思っている』ことを学校、教育委員会アピールしておきました。
校長、教頭先生にも(担任の非難は極力避けながら…)相談に行きました。教育委員会にも『困っています。』と時々、足を運んでおきました。
学校側も口に出さないだけで、その先生が発達障害に知識、理解が無い事は分かっているようでした。

そして、小学4年生!!学校で子供達から一・二番人気の先生が担任になりました〜。その先生の時は他の子供達も息子に適切な対応をしてくれ、ほとんど休むことなく登校できるようになりました。

で…中1の現在、また担任の先生とのコミュニケーションで悩み中…なんですけど。(泣)

相手を変えることは本当に難しいです。
担任が替わる期間、学校と上手に連絡だけはとっておくのも一つの手だと思います。
私も子供の心が壊れてしまうまで、学校登校しないほうがいいと思います。

本当に悩みは尽きないですが、ぼん君にとって少しでも良い方法を見つけてあげて下さい。
Posted by 風 at 2007年09月18日 10:29
☆みなさん、ありがとうございます☆

メールやコメントでいただいた皆さんの思い。しっかと受け止めさせていただきました!
はるぼん&ぼん、ありがたくて泣けそうです!

誰だって生きていく上で壁にぶつかったり、落ち込んだりします。
今回の事も、その山の一つとして踏ん張って(さらりとかわして〜)いきます!

皆さんの一声一声で、勇気をいただくことが出来ました!
感謝です!!

ぼん君のために、子どもたちの明るい笑顔のために・・・☆


Posted by はるぼん at 2007年09月18日 20:25
♪ぴぃたろーさん♪

えへへ、目が点になったのはやっぱりそこ、、、
『失敗したら紙を張って・・・』
でした。
他の事はまだ鈍感でいられたんですけどね〜〜

色んな先生がいるんだと、学べました。

「がつ〜〜ん」と代弁してくださって、とっても嬉しかったです!



♪MARUTSUさん♪

先生というお仕事は本当に大変だと思います。
かたち通りには行かないのが、子どもですもん。
すべての先生が満点な先生なわけもなく・・・
今年の先生は、たまたまこういう先生だったと、納得するしかないんだと、腹をくくりました。

幸い、学校全体としては良い方向の考え方なので、他の先生としっかりコミュニケーションをとって、今年を乗り切っていきます。

究極の選択も、実は父親も母親も選んだ道だったりして・・・(笑)
みんなと同じ道を歩む必要はないんだし、他に生きていく道、社会に出て行く道はちゃんとあるのだから・・・

明るく生きて行きたいですもん☆


♪moneharumamaさん♪

・・・友達関係・・・
正直、それが一番のネックになってます。
やっぱり、この二年生で知り合ったお友達は、コレから先も、そういう目でぼん君を見ていくでしょうし・・・
かといって、以前からのお友達は、しっかりとぼん君を認めてくれて、きちんとお付き合いしてくれていると思います。
ぼん君自身の力を信じて、この時期を乗越えようと思っています。

ある意味、低学年のうちにこういう先生とめぐり合って、よかったかな〜?って・・・


♪ぱんまりままさん♪


うふふ、しっかり参考になりましたよ。
親が腹をくくれるかどうか・・・なんだって。

悩んだって苦しんだって、結局は生きていくんだし、だったら明るく楽しくやらないと・・・

自分の子どもの不得手は親がしっかり把握してるんだから、出来る事楽しめる事を伸ばしてあげて、まずは心のエネルギーを蓄えてあげないとね。
社会のシステムはエネルギーが切れちゃっては、学べませんって!

きちんと目的を持って、ゆっくり焦らず進んでいこっと!
方法はいっぱいあるから、一つの考えにしがみついてちゃダメですよね。


♪みちこさん♪

>学校に行かせたら、あとは親の出番はないくらいに、安心できるところになってほしいよ。

ほ〜んと!

現実は厳しいですね。
一年生の時の先生は、まさにそんな感じだったので、母親、のんびりしすぎてましたわ〜(笑)

発達障害ってくくりだけじゃなくて、子どもたちが明るく伸びるか伸びないか・・・って、先生との相性(?)が大きいですよね。痛感しました。

今回の事で、ガッツンガッツン戦うのではなく、部分的にあきらめ、他の方法を模索して、次のステップに行かなくちゃ・・・って、学べました。

すべての人に、発達障害を啓蒙したいけど・・・
受け止められない人に、食いついても逆効果なだけ・・・
悲しいけど、現実ですね。

強くたくましく生きてやるぞ〜〜〜〜〜〜!!!


♪風さん♪

そうか〜風さんの息子さんも色々あったんですね。

息子さんのために、腹をくくり、色々な方法をとられたんですね。

子どもの心が壊れてしまうまで、ムキになって学校へ行かせなくてもいいんですよね。
私自身小学校時代は、不登校児童でしたから、学校へ行かない道は、ある意味自然なんです。
いざというときは、踏ん切りがついています。

担任以外で、学校内のほかの先生とコミュニケーションとることの大切さ・・・
今回の事で痛いほど感じることが出来ました。
たくさんの目が、息子の事を見ていてくれる・・・と思うと、少し安心できます。

風さんも、今最中なんですね・・・
自然体でいられるよう、心穏やかにして前に進みましょうね。

相手を変えることはとても難しい・・・
でも、上手にかわして行く事は、経験と知恵でなんとかなりますもんね!


今は、ぼん君自身が『平気』『がんばる』と言って、毎朝元気に登校してますから、その後姿に、エールをおくり、帰ってきた時に、やすらぎを与えてあげたい。。。。
そう思っています。
目だけはちゃんと光らせて・・・・



今回、この記事を書いて、自分の心に踏ん切りがつきました。
そして、皆さんからいただいたコトバで、揺らぎもなくなりました。
親として、子育てをしていくのは障害の有無関係なくみな同じ・・・
子どものために、今、何をするのがベストなのか・・・一つの事にとらわれず、色々な道を考え、子どもの気持ちを重視し、選んで行く事。

明るく元気で歩いていかなきゃ!


ありがとうございます。
Posted by はるぼん at 2007年09月18日 21:33
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