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2015年07月01日

大きくなったからといって安心していてはいけなかった口腔内のお話



歯磨きの習慣



発達障害児のお母さんでなくても、歯磨きの習慣は早い時期から気になるもの。
乳歯が生えてきたら、そく、毎日歯を磨くという習慣づけをされたことと思います。

自閉症、発達障害児には、感覚過敏やそのほか諸々、細かな特性があって、歯磨きの習慣一つつけるのも大変な思いをされた方も多いのではないでしょうか。

我が家の場合、歯に知覚過敏がなかったことと、赤ちゃんのころから病院にはなれていた(喘息のため)のもあって、ほんとに小さな頃から歯医者に通うのも嫌がりませんでした。

親のわたしは、知覚過敏で歯医者には嫌な思い出しかなかったので、息子に関してものすごーく気を使って、歯磨きの習慣と歯医者が怖いところではなくなるように、あれこれ工夫したものですが、あんまり関係なく本人はいたって飄々として歯医者に通っていました。
自分から歯医者に行きたいなどと言い出すくらいでした。

ASD児としてはこれはかなりラッキーなほうですよね。


発達障害児の歯の健康のためのおすすめサイト(サンスター財団のHPです)
自閉症の子どものためのやさしい歯みがき指導




一度習慣さえつけばもう安心



わたしはそう思っていました。

一度ついた悪習慣を崩すことを問題視している方も多いです。
(誤学習がさも大問題のようにオウムのように繰り返している声が多いですね…)

たしかに一度ついた習慣を変えるのはとても大変。
でもせっかくついたよい習慣ならまったく問題なし。
こういう時くらい、ASD児の特徴の恩恵にあずからせてもらったっていいじゃない。

小学校の低学年も、二次障害でしんどいときも、高学年になっても、中学に入ってからも、歯磨きはそれなりにきちんとしていました。
ただ、過眠症のせいで、寝倒れる場合は、もちろん着替えもせずお風呂にも入らず、当然歯も磨いていない状態で朝を迎えることはたびたびありましたけど。

ところが、ところが、安心していてはいけませんでした!!!!!


高校の歯科検診で…



まずは軽い虫歯が見つかりました。

中学の間、一度も検診で引っかからなかったから、歯医者にしばらく通っていなかったのですよね。

この三年間は大きかった。

思春期、身体も具ぐっと成長しました。
声変わりもして、顔ににきびも出来ました。

いろいろな変化が体中に起こっています。

当然口腔内も変化が起こっていておかしくないのですよ。


わたしの行きつけの歯科医に一緒に行きました。

そしたら、そしたら、そしたら!!!!



なんと、歯周病でした〜〜〜〜


ものすごくショックでした。

顎が外れるかと思うくらい、ガーンとなりました。


まだ15歳なのに、中高年になってからかかりやすいお口の病気にかかってしまいました〜〜><



歯科衛生士さんにしっかりと指導を受けていました




わたしにも、歯磨きをしっかりするようにうながしてください。と指導いただきましたが、息子には、これぞというくらいしっかりと歯周病の知識とその予防法を教えてくださっていました。
ありがたいことです。

これで、母子で歯医者がよいが決定したわけでして、わたしは歯のかみしめと虫歯の治療。
息子は、歯周病と虫歯の治療(かみ締めもしっかりあるようですが、まずは歯周病の治療が優先みたいです)

歯医者ともなかなかご縁が切れません。

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*いくつになっても歯、お口の中はきちんとしていたいです。


9年前の記事を引っ張り出してきました。
わたし「はるぼん」の子ども時代の歯科治療の話。嫌な嫌な思い出です。
2008年08月27日
歯医者で恐い思いをさせないために☆


最後までお付き合いくださいましてありがとうございます^^
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posted by はるぼん at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちびぼん〜高校生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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