修学旅行、無事に行ってきましたよ~~☆


大変ご無沙汰しておりました。
あっという間に6月、すっかり夏のような暑さ。

5月には更新しようと思っていたのですが、PCのモニターさんが天に召されまして、しばらくPC無しですごしていました。
その上、しっかりと風邪をひいてしまいまして、しかも親子で。
暑さの中うんうん唸って、咳ごぼごぼやっておりました。


さて、気を取り直して。

5月半ばには、ちびぼんの修学旅行がありました。
昔を思ったら信じられないくらい、自分でちゃんと用意して、自分専用のプラスアルファの準備物(薬とか耳栓とか)まで自ら準備できて、わたしは口を挟むだけですんでとても楽でした~

修学旅行は小グループで行動すると言うのも恵まれていました。
一度もダウンすることもなく、すべての行程をこなしてきたようです。
宿泊する部屋も少人数だったので静かに眠ることが出来たようです。

去年の野外学習のときはあれやこれや心配事が山積みだったのですが、今年の修学旅行は違いました。
初めから気力に満ちていました。これはとても珍しいこと。
小学校から遠足などを含めても初めての感触だったかもしれません。
知らないうちに、子どもはどんどん変化していくんだなあと思いました。

小さな頃苦手だったことが成長するにつれ苦手ではなくなっていく、こういうこともあるのですね。
もちろん、ASDらしきことはこってり身についてますけど^^;

多分、息子はわたしよりも、人に対しての気遣いが出来てその分疲れることも多いのかもなあと、感じるようになりました。
我慢するキャパがわたしより広いというか…。
こういうことは他者と比べるものではないと思うのですが、わたしが半世紀近くかけて培ってきたものが、息子は十年そこらでクリアできちゃっている。ちょっとうらやましくもありますが、その反面、先に書いたように我慢してつかれきってしまうことが多いのでその当たり上手くバランスを取れるようになれれば最高だなと母親として思っています。

これ、母子ともなんですが、修学旅行明けからまずはわたしが倒れて、続いて息子が咳き込みだして、真っ先に書いた夏風邪のことです。
わたしは子離れできていないんだろうなあと痛感しましたが、もう心配で心配で、息子が帰ってきたらほっとして倒れた感じ。
息子はやはり疲れなんでしょうね、修学旅行明け1週間学校へ行けませんでした。
(通院とその他もろもろは通っていましたが)
身体が弱いというか、疲れやすさと言うか、ASD者このあたりがなんとかなれば、ずいぶんと生きやすくなるんだろうなあとまた思ったり。

結局は体力なんでしょうかね???




子どもに「体力」をとりもどそう―まずはからだづくりだ! -
子どもに「体力」をとりもどそう―まずはからだづくりだ! -



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村


お土産もしっかりと買ってきてくれました。
何も言わなくても、買ってくるべき人の分をちゃんと買ってきてました。
お金も派手に使いすぎず、ちゃんと残っているようです。
もう花丸ですね^^


最後まで読んでくださってありがとうございます。
それではまたー


この記事へのコメント

  • kmkr

    初めまして。
    発達障害当事者の京大法学部生です。
    Amebaブログで、発達障害児の親御さん向けの記事を書いてみました。
    良ければ記事を読んでみて下さい。
    よろしくお願いします。
    2014年06月04日 01:12
  • kmkr

    すみません。ハンドルネームはkmkrです。
    書いておいた方が良かったですね。
    2014年06月04日 01:14

この記事へのトラックバック

人気記事