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2011年07月09日

不登校児の夏休み





暑中お見舞い申し上げます〜〜〜

日に日に暑くなって来ている様な・・・この暑さの中、このブログに来て下さってありがとうございます!!!



更新がもう悲しいくらいおろそかになっています。
これは私の体力の問題と、睡眠時間の問題でありまして、まともにPC前に座る時間がこのところ極端に少なくなっています。

つまりは毎日ほとんどの時間を寝て過ごしているのであります!

と、いばっている場合じゃないのですが・・・

今、一日15時間睡眠を何とかこなすようにして、自分にあった睡眠時間をゆるりと計測中。。。

15時間寝るようにするとほんと自分の時間がほとんどなくて、笑えるくらいです^^

いくらなんでも寝すぎであるとは思っているのですが、寝れるのだから仕方がない。

自分にあった睡眠時間睡眠パターン。何とか探りたいです。。。




ただ今、ちびぼんには「眠りの母」と呼ばれていますが、そう言っている本人もこのところ睡眠時間が長くなっています。

昼寝が増えましたね〜

今まで苦労してきた朝になっても眠れない・・・という事はほとんどありません。

こんなに暑い日が続いているのに何とかなっています。


多分・・・日中の疲れが睡眠と言うかたちになって出ているんじゃないかと・・・


このあたりちびぼんの主治医にも、そして私の主治医にも、お互いの睡眠時間のこと次回の通院で聞いてみるつもりでいます。





さてさて、前回、ちびぼんの夏休み中の生活リズム・・・に関して記事をアップさせていただいたのですが、

「夏休みに利用したい、移動支援と児童デイ」


順調に事は運んでいます。

お役所で、児童デイと移動支援の申請を出してきました。あとは届くのを待つだけ・・・
(まだ、お願いする先を決めきれていないのですが・・・ちょっと片手落ちです<自分)

学習塾も面接に行ってきまして、1対3で指導していただけて、かつ、本人の学年ではなく学力にあわせた指導をしてくださる所が見つかりました!

距離もほど良く近くてちょうどいい感じ。

本人も面接で緊張していたのですが、受け答えはハッキリしていて、普段見ることが出来ないちびぼんの一面を見ることが出来ました。


塾で勉強面の自信を取り戻し、毎日のリズムを今までの習い事と、通院、カウンセリング、そして、児童デイや移動支援(どこまで利用できるかわかりませんが・・・)などで、生活のリズムを崩さずに毎日を送ることが出来たなら。。。

今年の夏休みは、永遠に終らないで欲しい!!!!

などと母子で願う事も無いでしょう。

ほんとに毎年夏休みが永遠だったらと、ずっとずっと思っていましたから。。。



学校がおやすみであるということだけで、こんなにも気分が違うものなんだと、母親としても心底感じ入りました。

不登校の子どもたちにとって、親御さんにとって、夏休みは心の底からくつろげる期間じゃないかと・・・

もちろん、それに付きまとう色々な事もありますけど、お仕事の問題とか、夏休みの宿題をどうするかとか、登校日がある学校ならそこをどうしのぐかとか・・・

それこそ、親として二学期から何とか登校してもらいたいがために、頑張っちゃう親御さんも多いかもしれませんね。


これは私の考えですが・・・

やっぱり夏休みは充電期間。家でゆっくり学校の事を気にせず過ごせるチャンスの時間なんだと思います。

4度の夏休みをそうして過ごしてきた、私たち親子。。。

5回目の夏休み、やっと、次の準備を子どもとともにできるようになりました。


一度心が壊れちゃうと、やっぱり時間がかかります。

あせらずに見守って・・・

などとここで書いても、あせらないわけありません。

私も何度も何度もあせりすぎて、転んで、ひっくり返って、の繰り返しでした。


ただ、一つだけ守ったのは・・・

ちびぼんの意思。

本人がまだ、弱い意志のままで流れで登校させても、そこがどんなに良い環境であろうと、また同じ事の繰り返しになってしまいます。
(ちょうど、3年生の時がそうでした)

ちびぼんが自分の気持ちを言えるようになったのは、そのときの担任の先生をはじめ、親以外の大人たちから得た、安心感のおかげだと思っています。

あとは自分自身の経験とちびぼんの場合、漫画やPCや・・・そういったものから学んだ語意、その使い方。

口で言えなかったら紙に書くという方法。

徐々に徐々にゆっくり覚えていってくれました。


最近などは私と口げんかしても、勝つくらい!

本当に意思を告げることが上手になってきました。

まだまだ、本当の意思・・・・

と言う自分でも難しいところ自分でも整理がつかないところ・・・は、言葉に出来ませんが。。。


特に自閉圏の子どもたち、たとえ難しい言葉をどんどん喋れる子達であっても、「ホンネ」を告げる事はかなりハードルが高いです。

大人の自閉圏の方々でも、「人からのたのみごとが断れない」「気がついたら何かを押し付けられていた」と言う事が多いです。

私自身、この事ではかなり悩んでおります。


ちびぼんも、心の奥底ではいろいろな思いがあると思います。

それを全部広げるのではなく、大事な事、本当に嫌なこと、そういったことだけはきちんと言葉にできるよう、練習していくしかないのかなあと思っています。


まだまだ人生いろんな事が待ち構えていると思います。

その時に耐えられる体力と気力と・・・

少しずつでも育んでいければ・・・



二次障害で倒れたり、自分で命を止めるようなことのないように・・・


思ったより人間って弱いものですから、

いざという時に親以外にも、頼れる人頼れる所を得ていく事を子どものころから、知っていって欲しいと思っています。





不登校という生き方―教育の多様化と子どもの権利 (NHKブックス) [単行本] / 奥地 圭子 (著); 日本放送出版協会 (刊)
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最後までお読みくださいましてありがとうございます^^

ちびぼんは、長い小学校生活を、長期不登校から、保健室登校、職員室登校、週一登校と言うかたちで過ごしてきました。ちびぼん自身の気持ちを優先してきた結果です。

その他の生き方もたくさんの事を幾度も幾度も考えました。

発達障害で不登校・・・

この流れの子どもたちは本当に多い。

どうかそれぞれのお子さんにあった人生の歩み方を、親と子でそして専門家の力を借りて、摸索していってほしいと思います。



それでは、また。

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posted by はるぼん at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちびぼん小学校6年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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