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2014年11月20日

高校受験、まずは第一関門突破〜発達障害児の高校受験




進学について良いお知らせ



ここによいお知らせを書くことが出来てとてもうれしいです。

第一希望校に推薦をいただくことができました。

まずはホッと一息です。

合否は年明けてからの発表なので、まだまだ気は休まりませんが、出来ることはみんなやったという、自己肯定感がぐんと上昇しました。
これは、息子ちびぼんと、母親のわたし両者共です。

推薦をいただくための条件は息子にしてはかなり厳しくて、一日一日毎日が受験しているような感じでした。
普通のお子さんならなんてことはない、毎日学校へ行くということと、学校行事にちゃんと参加するだいたいはこの二点がんばる姿勢を見せていれば、推薦も可能かも。
という、とても曖昧な中、両方とも息子、根性でやり遂げました。

その結果、特別扱いであろうでしょうが(特別支援級の生徒として)学校長の推薦を手に入れることが出来ました。

正直、とても苦しかったです。
発達障害(ASD)の他にも、睡眠障害(過眠症)を持つ息子。
毎日学校へ行くというのは、学校そのものへの苦痛と自身の体調との戦いだったと思います。

これが出来たのは、今学年になって、特別支援級の担任を変えてくださった、学校の配慮がとても大きいと思います。
去年度、だめもとで、お願いしておいて本当に良かったと思います。

学校側が動いている。: ファンタジーがいっぱい!!
*過去記事です


今後の動きとしては



年明け早々の合否が出るまではしばらくのんびりでいます。

悪いほうも考えておかねばならないので、受からなかった場合のことも動く準備だけはしています。
第二希望の学校見学も済ませています。
そこもそこそこ人気校なので、手順を間違えると滑り止めにはなりません。

どこでもいいから行ける所に。
という考えは、はなから息子にはありませんので、自分の特性を生かせる学校選びをしています。
そのためにたくさんの学校を見学に行きました。
これは中学二年生の年からはじめました。

スタートは早すぎるということはないと思います。
普通の子どもたちとは別の学校を目指す発達障害時にとって、自分らしく自分を活かせる学校選びはとても大切です。
将来への大切なステップになりますし栄養にもなってくれるでしょうから。

通信制のサポート校内での学校選びでしたが、当初思っていたよりもたくさんの学校があって、びっくりしました。
その中から選んだ第一希望の学校。
合格を祈るしかありません。

次に選んだところも、万が一落ちてしまったら、高校進学を諦めて別の道筋を考えていくことになるかもしれません。

自分の好みにわない学校に、三年間という時間を費やすのはお金も時間ももったいないですから。

さてさてどうなることでしょう。

高校生の発達障害 (こころライブラリーイラスト版) -
高校生の発達障害 (こころライブラリーイラスト版) -


久しぶりの更新ですが、今日はここまでにしておきます。
わたしの悪い癖で、最悪の時を想定して準備をする。というのが行き過ぎてしまうことがありますので、ダメだったときのことを文章でダラダラ書き込んでしまいそうで…^^;

うれしいお知らせなので、うれしい気持ちのまま締めさせていただきます。

最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。

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posted by はるぼん at 14:03 | Comment(8) | TrackBack(0) | ちびぼん〜中学三年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする