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2014年05月06日

基本元気ですが、思考があちこち飛んでいます。


大変ご無沙汰しております。
はるぼん、ちびぼんともに元気でやっております。

前回の記事でお話したように、特別支援級の担任が代わりまして、ちびぼんとの相性もよく楽しい学校生活を送れるようになったようです。

ちびぼんの二次障害なのか生まれつきなのかわかりませんが、睡眠障害。これがネックになっておりまして、なかなか全部学校に行くということは出来ません。
まあ、それが当たり前として学校側もわたしも思っているのですが、本人は少し重たく感じているようです。
睡眠が安定しないと言うのは、通常の生活ができないと言うこと。
今は学校側もそれを知って温かい眼で見てくれていますが近い将来高校となるとそんなには温かく見てもらえないでしょう。課題を提出すればOKかもしれませんが…。
そして社会人となったときの事を考えると、通常の仕事は出来ないこと、それは少し考えただけでわかります。
睡眠科の先生にも、治療は長くかかる、そして絵の道に行きたいのならいっそそれを応援したほうがいいとまで言われています。
本人も絵の道に行きたいと願っているし、親のわたしも応援する気満々なのでそれはそれでいいのですが、その道しかないとなると14歳としてはかなりのプレッシャーとなります。

このことは話し合っていないので本心はわかりませんが、自由に将来の道が開けているのとその幅が狭くなっていて自由度が少ないのと、やはりしんどいですよね。

二次障害がなくとも、ASD、発達障害の子どもたちは、ある程度将来の道が狭くなってしまう子が多い。
悲しいけれどそれが現実。
ちびぼんのように自分の好きなことの道がふさがれているのではなく開いていても、それはそれで寂しいし。
難しいことですね。
中学生くらいで大体の道が決まってきてしまうことが発達障害の子どもたちは多いですから。

まあ、悲観的に考えずに、自分の得意なことで進んでいけるように親とも協力して、将来のことを話し合っていければいいのですよ。
我が家は、何だかんだ言っても、今選んでいる道、絵の方面に進みたいと言うちびぼんの希望をなんとかしてかなえられる土台を作ってあげる準備をしています。これでいいんだと思っています。
簡単にお金になる道ではないから余計に辛い部分はありますが、それはみな同じこと。
好きなこと得意なことを伸ばしてあげることが、余計な二次的障害を生まずに済む一番の道だと信じていますから。

なんだか書こうと思っていたことと違うことを書いてしまいました。
進路のことは、ずっと付きまとうこと。そして良く使われる自立と言う言葉。これは金銭的自立ではなく、一人の大人として自信を持って何かをしていること。とわたしは取れえていますのでOKなのです。

普通と呼ばれる人たちの中で生活はしてかなければなりませんが、一から十までまで普通の人たちに合わせることはないと思うのです。
最低限のことがあわせられれば、あとは自分流に堂々と生きていけばいいと思っています。
普通の人に合わせるための努力は、最低限にしたいです。普通にあわせる努力を自分の好きなことに向けたほうが、何倍も幸せ。わたしはそう思っています。





ちびぼんの学校、もうすぐ修学旅行なのです。
地方都市に住んでいますので、旅先は東京、千葉方面。そうですディズニーランドにいくそうです。
まだちびぼんが小さかった頃、二日間行ってきたのを思い出しました。
とにかくあのにぎやかな音に、参ってしまうのですよね。
修学旅行の必需品に耳栓を加えていました。
さてさてどうなることかしら?みやげ話が楽しみです。

彼は団体行動が一応取れるので、通常級(親級)のクラスで行動することになりました。
本人の希望が大きかったのと、親級には友人がたくさんいるから心配がないのです。
ちびぼんはASDの子にしては友人作りが上手で、わたしもあやかりたいくらい。
勉強さえ遅れていなかったら、通常級で充分やっていけたと思います(今のようにお休みや遅刻早退は当たり前にあるとして><)この勉強の遅れは親のわたしにも責任があることなので本当に申し訳ないなあと思っています。
小学二年生からずっとですから、家や塾、通級、でそれなりには進みましたが、残念なことにIQのすごーく高いASDの子ではないので、普通に躓き普通に学ぶと言うスピードなので小学校のうちに追いつくことは出来なかったのです。
本人も、勉強の二文字が苦手中の苦手でしたし。やる気になっても長くは続かないのですよ。
で、中学は支援級に入ったのですが、そこでまた二年分、遅れてしまって…。
これも残念なことに運なのですよね、担任さんが軽度発達障害とも呼ばれる子達の指導が出来なかったので、通常の勉強と言うものをほとんどやれなかった。他の先生方にいろいろ教えてはいただきましたが、中学の勉強のスピードに到底追いつくわけがなく、現在に至る。なのです。
もう少し上手に学ぶと言う楽しさを早いうちに教えてあげられればよかったなあと、反省しております。


また話がずれてしまいました。
どうも思考が定まらなくていけません。

修学旅行のお話を書くつもりでした。
数行書いて終ってしまったような…。

自分の中学の修学旅行は、行きたくなくてドタキャンしました。
当然お金は返ってこないでしょう。
母親は自分が払っていないものだから平気な顔をしていましたが(離婚した父親が払っていた)わたしもずいぶんな子どもでした。
ちびぼんは、行く気満々、楽しみで仕方のない様子。
うらやましいです。
母子といえど全く違いますねえ。
こういう違いを見つけるとなんだかおもしろくてワクワクします。
違ってて当たり前なんですけどね。

子どもっていつの間にか成長していくの。親が与える以上に。
それをコントロールしようとする親が存在することに、わたしはものすごく疑問を感じるなー
どうしてコントロールしたがるのか理由が聞きたいくらい。
不思議でならないことの一つ。
でもこれって、今ではちゃんと精神的虐待として扱われているんですよね。
ちょっと安心します。

と、また話がずれまくりです。今日はこういったあちこち飛ぶ内容でいっちゃいますね。

コントロールと同じ意味合いなのだと思うのだけど、発達障害児を訓練するとか、普通に出来るだけ近づけようとするっていうのは。
親としては一生懸命子の為を思って、なのだろうけど、それ違うから。って思うのですよ。
私が思うだけで、本当のところはわかりませんけど、やっぱり、子どもを思うようにするって言うのは子どもをコントロールすると言う健常児の親と同じで、精神的虐待になるんじゃないのかなあと。
成人した大人の発達障害者が、自分で選んで普通と同じようになりたいとがんばるのは自由ですけど。


こういうこと書くといけないのかもしれませんね。
でも、書いちゃった^^;
ありのままの子育て、得意を伸ばす子育て派なので^^
だって、好きなこと得意なことのほうがやっていて楽しいじゃないですか。
たとえそれで凸凹が大きくなったって、それがどうした?と言ってしまいそうなわたしです^^;



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帰宅するまで心配性なので不安はありますが、中学に入ってから本当に成長しているちびぼん。小学校のときよりも気持ちが楽です^^



*参考サイト 「座る訓練」「待つ訓練」なんてやめたら togettr


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最後まで読んでくださってありがとうございます。
こちらのブログもあまりサボらずに書ければなあと思っています。
http://harubonbon.hatenablog.com/
こちらはわたし自身のことばかり綴っていますが、わりと頻繁に更新続いています。
良かったら覗いて見てください。わたしのバカっぷりがはっきり見えちゃいます><
それではまたー。
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posted by はるぼん at 15:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | ちびぼん〜中学三年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする