PAGE TOP

2014年03月30日

ナルコレプシーの検査を受けることになりました



またまたご無沙汰しております。
やっと春休みです。平和な毎日を過ごしております^^

今日はちびぼんの睡眠障害のことを書こうと思います。
睡眠外来に通うようになって、半年たったのかな?どうも時間の感覚がおかしくてスッと出てきませんごめんなさい。

前回一日入院して検査をしたお話を書いたと思いますが、また一泊入院して検査をするよう予約を取りました。

今度の検査は、ナルコレプシーの検査です。

ナルコレプシーとは簡単に説明すると日中の耐え難い眠気
が、主たる症状です。
ちびぼんがこれに当てはまるかどうか?睡眠表からあまりにも日中寝てしまうことが多いため念のために調べてみると言うところでしょうか?
本人にしてみたら、昼寝などしたくないのにどうしても眠くて仕方がない。
らしいのです。
そうするとやっぱりこの病気を疑うのは順当なことなのだと思います。

概日リズム睡眠障害か、ナルコレプシーか、
この検査によって治療方法がガラッと変わるから。
そうドクターはおっしゃいました。

発達障害関係にはなじみの深いお薬。
リタリンの処方が唯一認められている病気がこのナルコレプシーです。
今は第一選択としてはこれもなじみの深いモディオダールが処方されるようです。
息子はADHDの診断も受けていないしその傾向があるとも言われたこともないのですが、こんな形でこれらのお薬とご縁が出来る(かも)とは。

検査結果がどうなるのか怖いようでもあり楽しみでもあります。
いずれにしてもこれからの見通しが立つのですから。

もう一つ報告しておかねばなりません。
実は、わたしも息子と同じ睡眠外来を受診していまして、日中の居眠りと記憶の健忘。
精神科の主治医は以前の記事で書いたと思いますが、解離性同一性障害を疑ってらっしゃるようで、消去法でまずは睡眠の障害かどうかをはっきりさせるために、検査の以来をしてくださったのです。
そしたら、息子と同じくナルコレプシーの検査だったと、そういうことなのです。

幸い同じ日に検査の予約を入れてくださったので、準備的には楽です。
気持ちも楽です^^
個室なので差額ベッド代が痛いですが…。

検査の予約はまだしばらく先、春の終わりごろなのです。
それまでの間、少々やきもきしますが睡眠障害のこともう一度おさらいしてみてもいいかと思っています。
自分視点でこの障害を深く考えたことがなかったので、息子のことだけに集中して考えていたときとは違った発見も出来るかもしれませんので。


息子もその頃は三年生一学期の半ば、どんな学校生活になっているのか、今から心配していても仕方がないと思うのですがこればっかりはどうしても心配してしまう。
二年生の後半、それなりに息子らしく担任とは折り合いをつけてがんばっていたようですが、これがまた学校から帰ってくるとそれこそ耐え難い眠りに襲われて倒れ寝となってしまうことがしばしば。
現状況で学校へ行くのはとてもとても疲れるらしいです。
何とか上手くいくといいのですが…。
学校側が動いてくれるはずなのですが四月になって蓋が開くまでは安心できませんから。





睡眠障害ガイドブック 治療とケア [単行本] / 太田 龍朗 (著); 弘文堂 (刊)
睡眠障害ガイドブック 治療とケア [単行本] / 太田 龍朗 (著); 弘文堂 (刊)




*参考サイト
ナルコレプシーの専門医師と病院
All About 不眠・睡眠障害/ナルコレプシー
ナルコレプシー Wikipedia



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村


最後までお読みくださいましてありがとうございます。

過去記事をいくつか読んでみたのですが誤字が非常に多いです。
チェックしているつもりでもほんとに抜けている…。
読んでくださる皆様には本当に感謝です。いつもありがとう。
拍手する
posted by はるぼん at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちびぼんの通院記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月13日

花の厨二・中学二年もあと少しです。




あっという間に中学二年生もあとわずか。
もう三月半ばにさしかかろうとしています。
またまたご無沙汰しております。
今日も日々のことをご報告という形になってしまいそうです。

この一年間は、ちびぼんにとって何を得ることができたのでしょうか?
大人から見ると、一年間を棒に振ったように思えてしまう。中学二年生という貴重な一年を無駄にしてしまったかのように思う。
でも、たぶん、本人的には違うと思うのです。
彼なりに得るものはたくさんあって、その中でいろいろ試行錯誤しながら少し大人に近づいてきているそんな感じが彼を見ていると感じるときがあります。

私の子育ては甘いとよく言われますが、受験の苦しさを回避するために(特別支援級担任との高校に対する考え方の相違がありますし)高校はサポート校一本。そう決めてしまいました。
これで、受験の不安から解消されます。
それでいいんだと思います。
ちびぼん、彼に一番してほしいことは、毎日何か一つでもやり通すこと。
学校行くというのもその一つ、学校にいけない日は家で何でもいいからイラストや漫画を描くでもいいからそれをやり通す。
親から思う願いはそれかなあ。
本人はどう思っているか???ですけど。

中学二年生。
思春期も相まって、学校との折り合いも悪く、週に一度学校にいければまし(それも部活に出るために行くような形で)という状態でした。
家にいても集中力に欠け、好きなことをするわけでもなく、ゲームなどをしても短時間であきてしまう(短時間しか出来なくなってしまった)食事だけはちゃんととっていましたが、お風呂などは気がむけば入る程度で、もうほとんどうつ状態。
14歳でうつ状態になるというのは悲しいものです。
彼の中では何かしらの葛藤はあったようですが、何しろ考えることがメンドクサイ。そんな感じだったとか。

親として学校には何度か足を運び、教頭先生とはいろいろお話も出来、来季に向けてのことは相談できていたのですが、今、の彼に対する対応については、なかなか難しいものがありました。
特別支援教室の担任はもう、彼を腫れ物を触るような状態になっていますし、特に親の私には文章でしか言葉を残さないようにしているのが見え見え。
その方がこちらとしても助かりますけど^^;
学校へ行くとどうしても会わなければいけない、会話しなければいけない、息子にとっては大変だったと思います。どうしてもの時以外は担任と会話をしなくていいように合わないようにしていたとか…かくれんぼですか?という感じですね。(それで済ましている担任さんもひどいですけど)

来年度中学三年生になると、周りの友人たちが変化していきます。これは否が応でも。
高校受験という大きな壁にみんなそれを飛び越えるために踏ん張るときがやってくるから…。
その中でちびぼんは、彼らを見何かを感じてくれればよいのだけど、それは高望みかな?
中学生にとって高校受験というもの、あまりにも大きすぎる。
これで一生が決まるくらいに、大げさに捉える人もいるし、捉える子達も当然いるでしょう。
勝ち負けだけを妄信している親御さんなら、子にそれを押し付ける形になるでしょうし。
とにかく精神状態が不安定になるのは目に見えてわかっていること。
そんな中で、友人たちを見守り応援することが出来るかなあ。
せめて友人たちの気分転換のとき話し相手になれればいいのだけど。
いろいろな子がいますからね、気持ちが不安定になればなるほど、他者を特に弱い人間を見つけては、もてあそぶような子もいるでしょうし、(現に、いましたからねえ)

さてどんな一念になるのか?
楽しみでもあり怖くもあり複雑な気持ちでいっぱいです。

最近のちびぼん。
急に前向きになったというかうつ状態から開放されたというか、集中力が戻ってきたようです。
好きな漫画もがんがん描いていますし、ゲームのそれなりに楽しんでいるようですし、学校までそれなりにいけるようになりました。びっくりです。
ほんと、ここ一週間のことです。
この状態が終業式まで続くのかどうか???ですが、母としてうれしい気持ちで見守っていこうと思います。
何せ母がおボケさんですから、しっかりしなきゃと思ったのかもしれません。

今日はこの辺で…。
また近況報告いたします。





にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村


↑ブログランキング応援ありがとうございます。
もう少し更新がんばらねばなりませんね^^
それではまた〜。




拍手する
posted by はるぼん at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちびぼん〜中学二年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする