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2014年01月28日

職場体験、無事こなしてきました〜☆




中学校には何故か職場体験と言うものがあるようですね。
学校との日々のやり取りで、若干疲れ気味のわたし、この職場体験のことすっぽかしていました。

そしたらいつの間にか息子自身が決めていたようで、
職場体験には、普通級の子達と同じように普通に体験しに行く。
と言うことになっていました☆

大丈夫か?と心配しつつも、気の合わない担任の顔を見ずに、出席となるし、この年齢で体験することはもしかしたら刺激的でよいかも!
と思って、親としても了解しました。
ただし、急な欠席とか急な早退を申し出てもよいかどうかを確認してからです。はい。

体験日数は三日間。
職場は近所のスーパーマーケット。
同じ職場には息子を含めて三人配属。同じスーパー内のパン屋にも二人配属。(配属って何かこう変ですね)
まあ、これだけ見知った顔がいればなんとかなるかな〜

結果から言いますと、三日間のうち中一日お休みさせていただきました。
その日は一日中寝ていました。起きていた時間はわずか5時間でした。
単純に疲れだと思います。
でもその翌日にいけたのは、息子偉いぞ!とほめてあげたいくらいです。
(その翌日から土日とお休みだったのですが両日とも疲労回復に費やしていました)

息子が言うには、職場の仕事はとてもやりやすかったそうです。
支持が明確で何をどうすればいいのかはっきりしていたようです。
スーパーの勤務となればパートさんも年齢層が色々ですし外国の方もいらっしゃいます、出来るだけわかりやすく。と言うことを日ごろからやってるのでしょう。
こういう仕事内容がはっきりしているものならば、息子もそれなりには仕事が出来ると言うことがわかりました。(自己申告ですので本当のところは???ですけれど)

仕事って、昔のように曖昧ではなくなりつつあるのかもしれませんね。
それはASDの子にとってはとてもうれしいこと。


何はともあれ、無事に過ごせて無事に体験できて本当によかったです。
本人も疲れたけど楽しかったそうですから。




地域力を生かす 中学生の職場体験学習 [単行本] / 学職連携ネット・おおた (著); 実業之日本社 (刊)
地域力を生かす 中学生の職場体験学習 [単行本] / 学職連携ネット・おおた (著); 実業之...


さてさて、この職場体験をはさんで息子には事件が起こっていました。
その話を次回はしたいと思います。

わたしにしては短めですが、今回はここまで。
最後までお読みくださいましてありがとうございます。
それではまた〜
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posted by はるぼん at 09:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちびぼん〜中学二年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月20日

学校側が動いている。




こんにちは。またまたご無沙汰しております。

一つ前の記事で、教頭先生との面談のことを書きました。

内容は
息子の担任とのこと、もう息子が担任と合わないと言うのは充分承知の上、前回息子が教頭先生にお願いした「担任を変えてください!」(こんなこと言っちゃったんですよ〜〜)
そんなことは無理な話なので、担任を変えるのではなく、たった一人で教室にいる息子の様子を伺いに来てくださる先生は何も担任じゃなくても良いわけで、他の先生にお願いすることが出来るかどうか?

もう一つ
発達障害情緒特別支援教室の今後について。
今のままでは、知的障害のない発達障害の生徒たちは知的のクラスと合同になってしまう。
発達障害の子のための授業などはしてもらえない。
通級で普通級と交流しているから必要ない?
息子は来年度で卒業ですから今後のことなど気にする必要はないのですが、これから息子のクラスに入ってくる生徒たちのことを思うと心がぎゅっとなります。
担任の言うことをそのまま受け入れることが出来る発達障害の子(まるでロボットか人に相手にしてもらうこと事態がうれしいとか)は別として、そうじゃない子息子と同じようにすべての授業を合同でするのは抵抗がある子はどうなるのか?息子と同じように特別支援級にいるのが苦痛となるのか…?
「始業式登校できましたよ〜。」(ブログ内リンク)


この面談つい先日終えました。

自分で書いた文章。
それ以上のうれしいお話をいただきました。

ただ、まだ決定ではないため、完全に安心はできないのですが…。

二つある特別支援教室。
この二つがより上手くいく方法を、ちゃんと考えてくださっていました。
校長と教頭。
この二人の学校のトップの先生の間でのお話。

わたしは上記の文章の内容をゆっくりと話し始めたのです。
そうしたら、学校側が動いてくださっている考えてくださっていることを伺って…。
息子にとってもとてもよい話。
それならば、学校への苦痛は格段と減ることになるし、学業においても申し分ない予定を考えてくれている。

わー。
学校なんて学校なんて、一生懸命お願いしないと、お願いしてもその十分の一くらい聞いてくれたらOKOKだと思っていたのに。
もうびっくりして、計算外のお話に、少々嬉しいパニック。

蓋を開けてみないとわかりませんが、この日、教頭先生が話してくれたことが実現すれば、もう嬉しさで大泣きするかもしれない!

心配性で疑い深くて人を信頼することが超苦手なわたしですので、この嬉しいお話をここに具体的に書きとめることは出来ないのですが(ほんと嫌な性格)

学校との間で色々悩んでいる方、沢山いらっしゃると思います。あきらめずに上手に学校側と話し合っていってください。きっと報われることありますから^^

まず、この話がひっくり返ることはないと思いますが、とにかくびっくりするようなよいお話!

もしこのお話が駄目になったとしても、少なくともちびぼん息子のことは卒業までしっかりと守ってくださると思います。

まさか、学校側がそこまで考えてくださっているとは、本当に驚きでいっぱいです。


今日はここまで。


こんなとき、どうする?発達障害のある子への支援 中学校以降 (特別支援教育をすすめる本) [単行本] / 内山 登紀夫 (監修); 中山 清司 (編集); ミネルヴァ書房 (刊)
こんなとき、どうする?発達障害のある子への支援 中学校以降 (特別支援教育をすすめる本) [単...



ちびぼん。この間に職場体験などと言うものを経験しました。
次回はその話などをします。

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まるで主語の抜けたような記事で本当にすみません。
最後まで読んでくださってありがとうございます。

それではまた〜

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posted by はるぼん at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 不登校に関して・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

始業式登校できましたよ〜。


本日三学期の始業式。
無事に登校できました。

なにやら忘れていった上靴のせいで小さな揉め事があったようですが、気にしない気にしない。
本人同士で解決できることならば、放って置くのが一番。
元気な顔で帰ってきてくれてほんとにうれしかった。

昼食後友人たちと遊ぶ約束をしたとかで出かけていきました。
中学二年生の遊びってなんだろうと思っていたら、みんなでバトミントンをしていたらしいです。
「ミントン」と言ってました。(銀魂の影響ですね??ほかが発祥なのかな??)

これまた元気な笑顔で返ってきてうれしかったです。

何とかいい一日になりそう^^

後は夕食を楽しく食べて、寝る準備をして終了かな?


******************



三学期に入って来年度のことをしっかりと確認しなくてはと、教頭先生にアポイントをとりました。
今回はわたしと教頭先生だけ。

内容は
息子の担任とのこと、もう息子が担任と合わないと言うのは充分承知の上、前回息子が教頭先生にお願いした「担任を変えてください!」(こんなこと言っちゃったんですよ〜〜)
そんなことは無理な話なので、担任を変えるのではなく、たった一人で教室にいる息子の様子を伺いに来てくださる先生は何も担任じゃなくても良いわけで、他の先生にお願いすることが出来るかどうか?

もう一つ
発達障害情緒特別支援教室の今後について。
今のままでは、知的障害のない発達障害の生徒たちは知的のクラスと合同になってしまう。
発達障害の子のための授業などはしてもらえない。
通級で普通級と交流しているから必要ない?
息子は来年度で卒業ですから今後のことなど気にする必要はないのですが、これから息子のクラスに入ってくる生徒たちのことを思うと心がぎゅっとなります。
担任の言うことをそのまま受け入れることが出来る発達障害の子(まるでロボットか人に相手にしてもらうこと事態がうれしいとか)は別として、そうじゃない子息子と同じようにすべての授業を合同でするのは抵抗がある子はどうなるのか?息子と同じように特別支援級にいるのが苦痛となるのか…?
そのあたりの話をしてみようかと思っています。

これは、教育センターでの相談でまとめた内容。
教頭先生がどう反応してくるのか難しい問題ではあるけれど、どういうスタンスで支援級を運営していくのかは大切なこと。
今の担任は息子ちびぼんが卒業するとようやく3年。一緒に卒業して他校へ行ってってくだされば話は変わってくると思いますが、まだかなあ?

教頭先生は今年度から今の学校に就任されたのでまだしばらくは、いらっしゃると思うので大切な方向性をきちんとしてほしいなあと言う願い事ですね。

今の形のままでは軽度発達障害の子は通常級に行けばいい、もしくはで知的の子達とすべて一緒に朝の会から昼食から帰りの会まで。知的のクラスに自分の机がある。
これは、しんどいですよ。
親が必死に考えて悩んで支援級を選んだら、思っていたのと違う!
とまた悩ませることになってしまう。

う〜〜ん。

上手く教頭先生に伝えることが出来るかしら?

お節介かもしれませんが、今後の子達のことを考えると大切なことだから。
ちょっとだけがんばってみます。

来年度になったら進路でそれどころじゃなくなるかもしれないので。



ああ、しんど。
こういうことを考えるようになったと言うのは私自身に少し余裕が出てきたからかな?
でも、ちょっとしんどいです^^;


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まとまりのない文章読んでくださってありがとうございます。

また学校のほうで進展があったら更新しますね。それでは〜。











2014年01月05日

新年そうそうやらかしてしまいました!!!!




明けましておめでとうございます。

今年からこのブログには子育て(もう中学三年になりますが)息子尾のことを中心に書いていくつもりでしたが、
新年そうそう、私あまりにも恥ずかしいことをしでかしてしまったので、こちらのブログにも書いておきます。

今年の初仕事、見事に時間ボケを起こしておりまして、大遅刻をしてしまったのです。
もう、仕事仲間に大迷惑をかけてしまって、どどど〜〜〜〜〜んと凹んでいます。

朝早起きして優雅に洗濯をし、その間tiwtterなどしたりして…。
で、で、そこでツイートしていて気がついたのです!
今日の仕事は朝一からの時間帯だって!
もうもうあわてましたよ、化粧も目元だけにして後はすっぴん!
服も思いっきり普段着。(まあいつも普段着でOKなのですが…)

公共の交通機関では超特大遅刻になってしまうので、贅沢にもタクシーで通勤!

涙涙です。。。

何故、時間を大きく勘違いしていたのか?
前日に翌日の予定を確認する癖もついていたのに…
携帯にアラームもつけていたし実際になっていたのに…

自分の頭の中を新品に交換してもらいたくなりました。
ほんと、実際にそうできたらまだましかもしれない。

こういった失敗を自分の障害や疾病のせいにしたくは無いのですが、(実際に仕事の場ではそんな理由はききませんから)ここの場でだけほんの少し…

わたしの時間軸、いつの間にかボロボロになっていて、健忘と呼べる状態も多々あるし、ASDの特徴とはまったく別の症状。
こんな失敗、ASDの人なら絶対といって良いくらいしない失敗。
時間を誤るなんて、自分がちゃんとできるところで人に迷惑かけるなんて、ASDの特徴から大きく外れている。

どうか、自閉症スペクトラム(ASD)の人々が時間にルーズだと思わないでくださいね、
これは、わたしの多分PTSDからおきている解離性健忘のあらわれだから。

なさけない。


どどーんと落ち込んだ新年。
今年はこういう出来事これ以上無いようにしっかりと自分を持っていなければ。
自分にこういう特徴があることをきちんと認めて、失敗の内容に何とか自己管理しなければ。

ふううぅ・・・。

明るくがんばりまーすといえたら楽なのになあ。

どどんと落ち込んだままですが、こんなヘタレですが、無理せずに多少無理して自己管理していきます^^



解離性障害―「うしろに誰かいる」の精神病理 (ちくま新書) [新書] / 柴山 雅俊 (著); 筑摩書房 (刊)
解離性障害―「うしろに誰かいる」の精神病理 (ちくま新書) [新書] / 柴山 雅俊 (著);...





こんなわたしですが、前回の最後にお知らせしたとおり、こういった自分のことを書くブログを新しく作りました。
はてなで書いています。
「ファンタジ頭へようこそ!」

もう始めっから見事なへたれっぷりを前面に…
このブログよりも毒があるかも・・・みたいなことも書いていますが、今の所毒っけゼロです^^;
よろしければ足を運んでやってください。




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冬休みも今日を入れて後一日。
宿題もまだ終えておりません。

午前中に勉強をする予定でしたが、出来ていません。
まあ、今日はゆっくりして、明日必死になってやってください。


それではまた〜




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posted by はるぼん at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | はるぼんのひとりごと・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする