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2013年11月24日

再び不登校へ…ちびぼんはのん気なもんです^^




再び不登校へ2013-11-17

先日の記事の続きをちょっとだけ。

あれから展開がありました。

通院予約を早めていただいた児相のドクターに、不登校云々ではなくて、楽しみの見出し方みたいなお話をしていただいたのと、抗うつ剤を処方していただいたのと、両方の効き目が現れたのかな?

週末1時限だけ登校することが出来ました。

小学校のときのように、送っていきました。
小学校のときにプラスして、帰りの会に参観していました。(担任からの攻撃の盾になるように)

そして、明日から試験なのですが、それにも参加したいらしく(真面目君ですね)テスト期間登校します。

完全不登校からのいきなりの復活!

色々問題を背負っての復活ですが、ずいぶんと強くなったものだと思います。


前回にも書きました、教育センター関係のサポート機関に予約を週に一度の間隔で入れていただけましたし、(そこに通った日は登校したとことになる)まあ何とかなるでしょうという見通しはついたかな〜?


今回まがりにりにも登校できたのは、人に助けてもらってもいいんだ!という本人の気持ちの変化(気づき)なんだと思います。

やりがいがなければ、学校なんてつまらないものだ。
でもやりたいことがあるならば、人に助けてもらってでも登校してもいいんだ。

こんな感じかなあ〜

やりたいことがある。
それだけで、俄然強くなれますよね、息子のうつ状態も、一時的なものかも!と思えてしまう。それはとてもうれしい^^


もう一つ、息子の心配事を解決することが出来ました。
それは進学について。

色々なサポート校が乱立する中でまだほとんど見学していない状態なのですが、息子が気に入ったところに進学を絞ることに決めました。

よほど気に入ったのでしょうね、こういう直接的な自分の希望をなかなかいえない子なのですが、はっきりとここがいいと告げてくれましたし(だから親も決心できたのです)たすかりました。

進学のこと、まだまだ先だからと放置するのは早くから見学を始めた親としては無責任すぎるかなと思ったこともあります。

一年先のこと、金銭的なこととか、お付き合い上のこととか、めんどくさいことはいっぱいあったので、もう少し時間をかけてみたかったのですが、さっさと決めてよかったです。

一旦決めたら私自身も楽になりました。


誰だって、進学先早く決まったほうが楽ですよね、息子の友人たちは来年度受験という形でぎりぎりまでストレスのある日々を送らなければならないかと思うと、胸が痛みます。
中学から高校の流れって、今の受験システムって14、5のまだ子どもにはかなり厳しいんじゃないかと思います。みんな通った道だから、とかじゃなくて、その分を大学受験のほうに向けられれば、出来れば受験じゃなくてその後の勉強のほうに向けられればと思っちゃいます。

息子は一足お先にそのストレスから解放されます。
「やる気があればOK」なサポート校なので…学校からも確認を入れていただいているので、問題はないかと。

多分このことが大きかったのかな〜
まがりなりにも登校できたのは。

ドクターのお話も熱心に聞くことが出来たし、登校日数を増やすためというのをちゃんと理解したうえで、サポート機関の予約を増やしたこともわかっているし、
もうしばらく、担任からの盾になっていれば、ほんとに完全復活できるかもしれない。

と、また何度目かの夢を見てしまうわたし。。。

まあ完璧にというのは無理だろうからぼちぼち復活でいいからね〜



うつ病をなおす (講談社現代新書) [新書] / 野村 総一郎 (著); 講談社 (刊)
うつ病をなおす (講談社現代新書) [新書] / 野村 総一郎 (著); 講談社 (刊)
この新書少し古い本ですが面白そう。息子のためというよりも自分のために読んでみたいな。


子どものうつ病― 理解と回復のために [単行本] / 猪子 香代 (著); 慶應義塾大学出版会 (刊)
子どものうつ病― 理解と回復のために [単行本] / 猪子 香代 (著); 慶應義塾大学出版会...
この金額と出版社から専門的な本かと思ったら、親子で読んでほしい本とあってびっくり!図書館かな〜




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あー明日からテストだ〜と焦っているのはわたしばかり。
息子ちびぼんはのん気なもんです^^(良い感触です)

それではまた〜

最後までお読みくださいましてありがとうございました☆
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posted by はるぼん at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 不登校に関して・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月17日

再び不登校へ☆




またもご無沙汰しております、はるぼんです。
息子ちびぼんの話をしようと思います。

愚痴を書こうと思っていたのですが、それどころではなくなりました。
ちびぼん、身体にも症状が出始め(ストレス性胃炎・腸の過敏症)少しずつ学校へ行っている時間が短くなり(早退遅刻〜)とうとう、学校へ行けなくなってしまいました。

ここまでひどくなったのは、不登校の始まり小学校二年生以来かも…。
担任の先生のこと、この世からいなくなってしまえばいいとまで思っているようで、(口に出していっていました)強引に何かをしてくるというのは無くなったようですが、息子の存在を無視することがあまりにも多くて、それで参ってしまったんだと思います。
思えば小学校二年生の担任も形は違うけれど息子を無視し続け、結果不登校になったのを思い出しました。
存在を無視されるというのは、たとえ大嫌いな相手でも精神にぐっと来るものがあるのですよね。

担任がしていることは、何も問題なく帰ってこちらの要望を全部聞き入れた(過剰に)形なのですから…。

困ったというよりも、息子のストレス症状が早く治まればいいというほうが大きいので、このまま不登校を続けることになっても仕方がないと思っています。

ただね〜サポート校であろうと高校進学(単願推薦???)出席日数はやっぱりある程度は必要なこともあって、そのあたりが心配です。
まあ、多分大丈夫ではあるでしょうが…。

現在お世話になっている所、教育センター内のサポート機関、児童相談所、臨床心理士の先生、一斉にプラスの予約を入れました。
一番は医療機関でもある児童相談所です。
子どものうつではないかと私は思っているのですがそのあたりのことを伺って必要とあればお薬もいただこうと思っています。
お薬のことは昔色々と考えたり悩んだりしたのですが、私自身お薬でずいぶんと助かっている実感があるので、今現在は積極的お薬派みたいな感じになっています。

教育センターのサポート機関には予約日を増やしていただくお願いをしてあとは進学の相談ですね、学校に関しての相談はもうこれ以上しても仕方がないと、私が思い込んじゃっていまして…そういうのもいけないんだろうなあと思うのですがもうしんどくて、学校に要望を入れる気にもなれない。
あぁこの機関はそこに行けば出席扱いになるので不登校の間だけでも一日でも多く行きたいなあと。
息子も小学二年生からずっとお世話になっていて、大好きな場所安心できる場所としての位置にあるので、日数を増やすことには何の問題もありません。
遠いので私の体力が持つかどうか…あはは。



何故にこんな状態になってしまったのか…
なるだけ愚痴っぽくならないように書きます。

二学期の初めに学校にお願いしたいこととして、A4一枚にまとめたものを提出させていただきました。
これは教頭先生にも出席していただいて、息子とあわせて四者面談の席でのことでした。

なぜか担任、わざとか偶然か、多幸での勉強会が予定にあったらしく、15分程度同席しただけで言いたいことだけ言って消え去りました。
息子と私の心境としては苦手な担任がいないほうがゆったりと教頭先生とお話が出来るのでOKOKだったのですが、後々考えてみたら担任がその場にいない面談なんてあまり意味がない。
こちらからのお願いについて、担任と教頭先生と二人の反応を見れるいいチャンスだったのに…。
もっとしっかりとアポをとるべきだったなあと少々反省しております。

それにしても、担任の先生のいった言葉。
「ちびぼんくん来期はどうしますか?通常級にするのですか?通常級に在籍しないと受験できないところもありますからねえ〜」と含み笑い
息子本人も同席しているのですよ、まるで脅しですよね。
なにやら特別支援教育の考え方で通常級にいる子でも、支援級の教室を使って一休みしたり出来るようにしていきたいとか…はあご立派なお考えで(これには私も大賛成なのですが…)
ちびぼん君も今までどおり教室を使ってもらえばいいのだからって!
うちの息子には無理でしょう。
一旦通常級になったら、もう嫌な先生のいる支援級には立ち寄りたくもないでしょう。

そして一番の問題は通常級に行って、ちびぼんにプラスになるかどうか…。
彼の頭の中では友人たちとかなりの差がついている勉強…これが気になって仕方がないようで、自分から「もっと勉強したい」などと口に出すくらいですから(やっと目覚めたのか!)
まあ言うだけであまり実行されていないのですが、それでも以前よりは前向きに勉強に取り組むようになりました。
私もない頭をひねって、少しずつ教えているのですがなかなか難しい。
特に数学というか算数が…息子、苦手すぎる…理解できるまで時間がかかりすぎて、教えるほうはひーひーいってしまう。
やっぱりこういうのは教師というプロにお願いしたいものなのになぁ…ものすごく残念。

こんな状態ですから通常級はまず無理かなあ…だいたい、通常級ではしんどいだろうからと支援級に入ったのに、何だか本末転倒。

もう一つはね。きっとこれが最大の原因だろうけど、
この担任さん、息子が音過敏で音楽の授業が受けられないほど苦手ということを承知の上で、息子に学校のイベント音楽会の歌を歌うことを強制しあまりのねちっこさに息子が根負けして歌ったらしいのです。
息子からそれを聞いて、連絡帳に無理に歌わせるなどはやめてほしいと出来るだけ丁寧にお願いしたのですが、それを何を勘違いしたのか、わざとなのか(こればっかですね^^;)通知表に歌を歌うことが出来ました。なんて書いてくれたものだから、もう・・・・。
あ、この事件は一学期の終わりのことでした。

息子はね、部活には出たいというのですよ。
美術部で小学生になる前からの友人が副部長になったので出来るだけ協力したいと思っているのもあってか、そういうのですよ。

じゃあ6時間目から行こうか
と、誘ってみてもちと難しいようで、とても残念。
きっと一番残念に思っているのは息子で、それで自分を責めたりしているのではないかとそれも心配。



支援級に入ったら、色々な面でサポートしていただけるのかなあとのんきに考えていましたけど、まったくとんでもない。
たまたまそういう担任に当たってしまったからなのですが…新設級だったので特別支援になれた新規の先生が配属されたわけで…ほんとに運の問題なんだと思いますが…辛いです。


今しばらくは不登校という形を続けるのかなあ?どうするのかなあ?
全く読めない状態ですが、どういう形になっても応援できるような体勢をとっていきたいと思っています。



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あと一年で中学もおしまい。だから親自体には直接かかわってこないかもですが、高校や大学にまで広がっている特別支援、もう一度勉強しなおしてみようかな〜と考えております。



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少々疲れ果てているはるぼんでした〜〜
それではまた〜〜








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posted by はるぼん at 22:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 不登校に関して・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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