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2013年05月27日

中学・特別支援のことを少しお話します。




今回は少しご無沙汰しました^^
なんとか5月中に2本目アップ☆



夏の声が近づいてから、何だか調子がいいのです。
これ、例年の逆なんですけどね〜
まあ動けることはとてもうれしい^^


今日は息子、ちびぼんの学校のことをお話します。

怒りで爆発しないように前もって書いておきますが、私は息子の担任が大嫌いで耐えるのがつらい!
え〜私が、です/////
息子もよく言えば相性が悪い…ですが、トコトンだめみたい。
これも私から発する怒りが零れ落ちているからかもと、一応気にしていますが、もうそれどころじゃないくらいな状態なので、それほど神経質にならないようにしています。

まあこんな親子なので、先生も大変と同情してしまいます。(大嘘!)
持ち前の何があっても自分のいいように捉える、その要領のよさと長年の特別支援校、高等養護の経験そのままの指導と粘着さで私たちへの対応もがんばってくださっています。

と、このくらいにしておきます^^


悪いところを上げたら切がないので、今息子ちびぼんがいろいろな方の助けで、いい方向に向かっている。
このことをお話ししていくつもりです。
横にそれたらごめんなさい…。

今年度、入学前からずっと相談に乗って助けてくださっていた教頭先生がご栄転。
(これはある程度予測していました)
年度が変わる前に、教務主任の先生ともつなぎを入れ(年度中に教務主任の先生が変わると言うびっくりなことも!)本当はゆる〜〜〜く教頭先生ともつなぎを…と考えていたのですが、年度初めから不登校気味に…。

その理由は。

特別支援級がもう一クラス増えまして、知的に少し遅れのある子達のクラスが新設されたのです!
(毎年特別支援級を新設ってすごいですよね!前教頭パワフルで決断の早い先生でした)
発達障害級(息子の在籍クラス)に新一年生が加わり合計で2名になりました。
(前年度は息子のほかに3年生が2名でした)
知的級に3名。
特別支援級の在籍生徒数も一気に増えました^^
(来年もまた増えそうです〜〜〜)

え〜ここで問題点は、新しく出来た支援級の担任が全くの新任の先生であったこと。
(副担任がつかなかったこと)
そして、息子のクラスの担任が、ベテランの教師であるとともにそのクラス(知的)にぴったりの指導教育が抜群にお上手(本当のところはわかりませんが、少なくとも自閉症スペクトラムの子達の扱いよりは上手だと思いました)ですから、そのクラスにべったり。
自然と二クラス合同の授業も増えまして、どころか、朝の会からお昼帰りの会までぜ〜〜〜んぶ一緒になってしまったのです。
しかもクラスの場所自体が息子たちの教室でなく、新しく出来たクラスのほう…。
朝、教室に行くと鍵が閉まってる…
これ、自閉傾向の子こまりますよね〜
よくぞ息子気がついた、何とか場所を見つけ(二クラスですし推理できますよねw)
一緒に授業を受けるところまではいったのですが、その後、思いっきり不登校。

息子曰く、子ども扱いしすぎ!
とのこと。

実際、息子は休んでいたのですが様子を見に行くために、授業参観に出席したのですが、生徒の名前を、○○くん、△△さん(女子)と黒板に記してある。(苗字ではない)
これは知的のクラスでの授業だからまあありなのでしょうが(どうなのでしょう????)
数字の書き方「えんとつが1」とか「あひるが2」とかかわいく絵で書いて貼ってある。
・・・・・いや、幼稚園じゃないんだから。

う〜〜ん。教室の雰囲気事態が子ども扱いしすぎではありますね。

授業も日本の昔話の絵本をモニターに映しながら朗読、その後、主人公の気持ちや行動を晴と一人ひとりに訊ねていく、そして全員を前に出して、動作で気持ちを表せる。

ASDの子以外は楽しそうにやっていました。
ASDの子は(息子と同じクラスの一年生)言葉で説明しますといって、ASDらしい答えをしていました。
(おもしろかった〜色々な考え方があるんだなあと)

基本は先生の言うとおりにできるかどうか・・・の授業でしたが。

合同の授業が決して悪いわけではないのです。そのやり方ですよね。
朝の会など先生が歌を歌うそうです。
これは、耐えられないです。
よほど上手な歌でない限り(アニソンは別〜ここら辺がわがまま?)聞くに堪えないと平気でいってしまうでしょう(心の中で)耳ふさぎしないだけまし〜
去年の三年生二人のASDの子も音楽や合唱がだめで聞こえない場所に如何にしていくか…上手にやっていましたよ。
そういう経験もあるのに、朝から苦手を強制するようなもの。

苦手は克服しましょう。
ですかねえ???

去年は面白い授業もいっぱいしてくれたそうで、
数学の得意な3年生がいて、数学の先生となにやら難しい数式の議論をしていたとか…
(息子は数学はおろか算数の域でふうふう言ってますから^^;)
美術もASDらしい幾何学的な作品を3年生が作っていたり。
(息子には絶対まねできない作品ですねえ)
ああ、中学生なんだ。と言う自覚のもてる授業だったのでしょう。
その上で、自由な雰囲気があって、息子も楽だったのでしょうね。


ここで、私は動きまして、息子の不登校状態の相談として教頭先生と教務主任の先生お二人にお願いして面談していただきました。

助かったことに、新しい教頭先生も特別支援教育や自閉症スペクトラムの子達のことをよく勉強なさっていて、教室の様子や朝の会の状態のことをすぐに理解してくださいました。

面談後すぐに動いてくださって、朝の会、昼、帰りの会はそれぞれの教室で…となったのですが、もう一人のクラスメイト。なんと
「少人数での指導で一月で伸びたので彼はそのままで…」
まあ、そういうこともあるでしょう…

息子が言うには、彼は多分我慢している。らしいです、自分が去年そうだったから…

でも、ほんとうにその場があっているかもしれない。
緊張せずにいられる場として、彼の中で出来上がっているのかもしれません。
(私の勝手な想像)


教頭先生のおかげで、めでたく息子は自分の教室で一日を過ごす(半分は普通級にいっていますが)ことができるようになりました。

ところがねえ…。
息子一人と、担任一人…。
マンツーマンで過ごすことになってしまったのですよ。
たった一人のクラスメイトが他の教室で過ごしているわけですから…。

また、不登校…。

なんというか、完全にわがままで、これ以上学校に何かお願いしたら、モンスターペアレンツと思われても仕方ない…

と覚悟の上で、もう一度教頭先生に相談してみたのです。
もう去年度から管理職にはお伝えしたあることですからいまさら、隠しても仕方がない!
息子が担任の先生と相性が悪いこと、はっきりと「苦手」と言う言葉を使ってお話してみました。

そこで教頭先生が発案してくださったのは、普通級への交流をもっと増やす。
体育や美術、この二つを増やすだけで授業数かなり交流できるので、それでいきましょうと!
もちろん息子の気持ちを聞いてから、と、教頭先生もお気を使ってくださいまして助かりました。

まあここで、少々担任の反対(心配なふりをした陰質な抵抗)がありましたが、なんとかスムーズにことはあこびまして、無事にスタートしました。

で、今日はその二日目なのですが、時間割を見ながら、如何に担任の先生を煩わせない逃げるか色々考えていました。
仲の良い友人も、心配して一緒に考えてくれていましたw

今日帰宅してくるのが楽しみです^^




こんなとき、どうする?発達障害のある子への支援 中学校以降 (特別支援教育をすすめる本) [単行本] / 内山 登紀夫 (監修); 中山 清司 (編集); ミネルヴァ書房 (刊)
こんなとき、どうする?発達障害のある子への支援 中学校以降 (特別支援教育をすすめる本) [単...

最近中学生以降の発達障害の子への支援本増えてきましたね。
この本も気になるところです。久々に図書館以降かなあ〜





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このいい調子を崩さずにいきたいところです^^

それではまた〜







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posted by はるぼん at 10:43 | TrackBack(0) | ちびぼん〜中学二年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月16日

サインバルタを飲み始めて3年が過ぎました。




ご無沙汰しております^^
これが定番のご挨拶になってしまいました。

こんな拙いブログにもアクセスが多いものがあります。
それはお薬「サインバルタ」について書いたもの。

サインバルタの飲み始めの覚書(2010年05月11日)
泥のような眠り。サインバルタの効果?(2010年05月22日)

私ももう3年もこのお薬のお世話になっているのですねえ〜
この間、増量したり減らしたり…で、現在はMAX処方していただいています^^;

このサインバルタ。
抗うつ剤としてだけじゃなく、色々な使われ方がされようとしているのですねぇ…

実は私も他科で勧められた経験が二回もあります。

ひとつは線維筋痛症で通っている整形外科のドクターから。
こちらでは、リリカも処方されています。
このリリカ、疝痛に本当によく効きます。(被験者私)
こちらも現在MAXいただいています。


もうひとつは精神科のドクターに強く勧められて通いだした「頭痛外来」

自分ではもう慢性的に痛いのであきらめていたのですが、なにやら、偏頭痛に良いお薬が出たとか!
で、私の場合、緊張型頭痛と偏頭痛の混合型に加えて、鎮痛剤の飲みすぎで頭痛に過敏になっている…とのこと。
まずは緊張型頭痛と偏頭痛の分けなければねと、
私が長年愛用してきた、ロキソニンとお別れしなければならなくなりました。
何だか悲しくて…長い付き合いの友人と別れるような、恋人と別れるような…
(頭お花畑の自覚ありますハイ)

何とか、お別れできまして、偏頭痛のお薬もすごい威力で効き目を発揮して。
頭痛で寝込む。
と言う状態は抜け出せました!わ〜いぱちぱち

こちらでも、緊張型頭痛の緩和にサインバルタ、リリカ処方しているそうで…
結局、筋肉を和らげるお薬を処方していただきました。
実はこれまた、精神科で処方されているお薬なのですが量を増やしましょうと言うことで、処方されました。

まだ数日しかたっていないですが、睡眠の質が良くなったような…そんな気がします。


ちびぼん君のお母さんはこんな感じで、痛みのオンパレードと脳内お花畑と行き来しているわけですが、根性こめて、踏ん張っているのが、やっぱり学校のこと。

何度か書いていると思うのですが、どうもねえ担任の先生、50代の特別支援のベテランらしいのですがねええ、古い???考え方も教育も…
障碍児は右を向けといったらちゃんと右が向ければいい!
見たいな考え方で、働くことがすべて〜〜の先生でねぇ。

私が、好きなこと楽しいことじゃないと働けません!
と言ったらね、
え、僕は今まで子どもたちに働くと言うことは苦しいことだけどその働いたお金で楽しいことや好きなことが出来るんだよ。と、指導してきましたよ。
と返されてしまいました^^:

そりゃあそうだけど、中学生夢もっていちゃいけないのかい???

少なくとも私、嫌いな仕事をしたことはないなあ…
ある程度好きなことじゃないと一生懸命できないし続かないですからね。

と、こういう先生と新しく増えた、知的障害のある子どもたちのための支援級。
合同で授業を行うのはとてもいいことなんだけど、先生!全部はあかんでしょ???
朝の会から帰りの会まで…
知的のほうの担任さんは新任の先生なのでもう言いなりですよ。

ちびぼん。
現在、この先生の授業をボイコットしています。

おお。モンスターペアレンツ!

なんですけどね〜
もちろん、管理職の先生に許可を取って(ボイコットと言う言葉はもちろん出しませんが)ユックリやっているのです。

ああ、しまった!ちびぼんのことを書き出すと止まらなくなるんだった!!


こんな感じで、親子二人仲良く暮らしております^^




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日本頭痛学会(日本頭痛学界HPへ)
 頭痛ダイアリーがダウンロードできます^^とっても便利ですよ。頭痛もちさんには。



それでは、また〜
今度は夏かな…もう少し早く更新したいなあと思っています。
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posted by はるぼん at 16:59 | TrackBack(0) | はるぼんの通院記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする