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2013年04月12日

中二になりました!!!!!




ご無沙汰しております。
毎度のご挨拶になってしまいましたが、一月一度の更新も出来ず、まったく自分でも笑ってしまうほどですが、忘れたころに更新、と言う形になるのかなあ…と予測しつつ、本文も書いていきたいと思っています。
こんな思いっきり寂しいブログにお越しくださって本当にありがとうございます。


え〜中一の三学期、ほとんど学校に行かず、卒業していく三年生に挨拶だけはしたいと言うそれだけのために一日出席して(遅刻して早退、母親つき^^;)そのあと終了式にはなんとか…

不登校状態を何とかしたくて特別支援級を選んだわけですが、結局同じことでした。
まあ、目標である「高校卒業の資格が取れるところに進学する」が、かなえば、今の状態を嘆くことはないのですが…。

久しぶりですので包み隠さず書いてしまいますが、息子ちびぼんの担任さん、あまりにも、鈍感すぎてもう笑うしかないです。
息子が三学期登校していない原因が担任さんにあること、少しだって気がついていない…
周りの教頭先生や教務主任の先生は早々に気づいて、色々策を考えてくださったのに…
当然、管理職の先生からある程度のことははっきり告げられているはずなのに…

全部都合の良いようにとる。

まあ、どこにでもいる先生です。
ちょっと痛い先生に当たってしまったわけですが、こちら側が対策を練っていけば何とかなりそうなので、息子ちびぼんと二人で、毎回作戦を練ってがんばっていこうと思っています。
幸い管理職の先生方が理解してくださるので、そちらの考えを優先して細かな作戦を練れば大丈夫。

でもね、疲れるんですよ〜〜

学校や仕事は疲れるものですけど、必要以上に疲れるのはなんとかしたいですよね。
ちびぼんもこれから先、色々な疲れる経験をしていくと思うのですが、これからは疲れないための予防と、疲れたあとその疲れを以下に早く癒すか…。
このあたりに、自閉症スペクトラムの人間が生きやすくなる秘訣があるような気がするんですよね。

母親の私は、この疲れを放置(疲れを気がつかないと言う特徴もありますしね)しすぎて全身ボロボロ〜〜になっちゃいましたから、息子には体調管理をちょっとうるさいくらい、言っています。


あぁそうそう、今年度から特別支援級が増えました。
息子がいる「情緒・発達障害級」のほかに、「知的発達障害級」が出来たのです。
担任の先生、どちらかと言うとそちらの方が長年スキルがいっぱいあるので、頭の半分以上その新しいクラスにいってるんじゃないかと想像。
そちらのクラス新任の若い女の先生ですし、大ベテランの息子の担任に頼りっきり(の様に見えた)なので、まあバランスよく面倒を見ていくのではないかと…。
そうなると、息子のいるクラスに目があまりいかなくなって、助かるなあ〜〜〜^^なんてね。
普通とは逆のこと思っています。どころかありがたがっています^^

鈍感で押し付けがましくて指導の名の下の話が長くて…
よく一年耐えた!

悪い先生じゃないと思うんですけどね…。
ベテラン先生ですから、なかなか変化されるのは難しいんじゃないかなあ。
びっくりするくらい鈍感ですし、^^

と、こんな感じで、今年度中学二年生もがんばります!

同じクラスには後輩、新一年生の男子もいます。おとなしくていい感じだそうです。
去年は機関銃タイプの先輩がいましたからねえ〜
(その先輩とはしっかりメル友というか、ゲーム友達になっていますけど^^)




息子ちびぼんとしてはこの中二。
何といってもあの「中二・厨二」人生で一番バカやってもいい年齢と思い込んでいます。
「はずかしい」と言う単語が彼の中でユックリ薄らいで言っているのがわかります。
正直、ちょうどいい^^「はずかしい」に今まで敏感すぎたから。

ありがとう厨二病!

おかげさまで、ちびぼん。
すっかりNETにはまって、ゲームプレイ動画をニコ動でみて大笑いしてます…
アニメにラノベにゲーム…
一応管理はしていますが、まあ好きなように広がっていくでしょう。
NETの怖いところ、抑えておかなければならないところはすっぱくなるくらい言っていますので、まあ大丈夫と思います。
(それで、困ったことになっても自分で解決、親として助けはするけどね)



こんな感じで、二年生始まりました。

毎日それなりに、少しでも楽しいことがあれば、大丈夫だと思っています。



私も、そろそろ元気になりたいなあ…

少し元気の兆しはあるのですよ、簡単なものなら読書ができるようになりましたし、料理もいかに楽においしいものを作るか!と、あれこれ考えて楽ちん料理を考案しています^^

この調子で元気になってくれると、PC触るのも億劫じゃなくなると思うんですが、どうでしょう????


ぼ〜〜っとしていた期間に読んだ本、自閉症スペクトラム関係の本、上げておきますね。
気づいたら全部新書…
楽に読めるから、そうなっちゃうのですよね〜



自閉症スペクトラム   -10人に1人が抱える「生きづらさ」の正体- (ソフトバンク新書) [新書] / 本田 秀夫 (著); ソフトバンククリエイティブ (刊)
自閉症スペクトラム -10人に1人が抱える「生きづらさ」の正体- (ソフトバンク新書) [...
この本は3月に出版されたもの。一気に読めました。作者の考え方に共感できました。
あやしげな、自閉症本が多い中、なかなかの良書が出版されてほっとしました。


発達障害の子どもが変わる食事 (青春新書INTELLIGENCE) [単行本] / ジュリー マシューズ (著); 大森 隆史 (監修); 小澤 理絵 (翻訳); 青春出版社 (刊)
発達障害の子どもが変わる食事 (青春新書INTELLIGENCE) [単行本] / ジュリー ...
タイトルからして「あやしい…」でも怪しいながらも良心的に書かれていました。何せ「はじめに」で、この本が「GFCF食事療法」だときちんと明記してあるから。
気になるところだけを飛ばし読みしました^^


発達障害と向き合う
発達障害と向き合う
当事者向けではなく親や周り向けに書かれた本。とても丁寧に書かれていて当事者が読んでもさほど違和感を感じないのではないかと思います。
タイトルの通り、発達障害と向き合うを前提に書かれているので、当事者を囲む人々親や教師に理解しやすい一冊になっています。(多分、何せ私自身が当事者なので、一般の方々の感じ方が?なので…)

子どものうつと発達障害 (青春新書インテリジェンス) [新書] / 星野 仁彦 (著); 青春出版社 (刊)
子どものうつと発達障害 (青春新書インテリジェンス) [新書] / 星野 仁彦 (著); 青春...
「子どものうつ」と言うタイトルに飛びついて買ってしまった本。
作者に気がついたのはずっと後、「子どものうつ」について知りたいこと、初めて知ること、は、ひとつもありませんでした。この著者のほかの本もそうですが、当事者にとっては、とほほ本ではないでしょうか?一当事者としての思いですけど^^;





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それではまた〜

自閉症スペクトラムの方、体を酷使しないで疲れたら早めの治療を…!
少しでも生きやすくなる為に^^
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posted by はるぼん at 13:27 | TrackBack(0) | ちびぼん〜中学二年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする