PAGE TOP

2013年02月27日

長かった不登校12・特別支援教室、担任とのかかわり




長らくご無沙汰しております。
2ヶ月放置していました。
足を運んでくださる方々、ごめんなさい。
まだまだ、こんな調子が続きそうです。

今日は少し元気なので、不登校の話をまとめてしまいたいと、PCを立ち上げました。
久しぶりのブログへのログイン、パスをすっかり忘れてしまっていまして、少しあわてました。
まあ毎日こんな感じなのですけど^^;

本題にさっさと入ります。
でないと、病気自慢ごっこになってしまう〜〜〜〜www


不登校の話。
長すぎますが、いつもどおりリンク・・・

過去記事、リンクしておきます↓
長かった不登校1・小学校〜はじめに
長かった不登校2・小1元気いっぱいの男児でした^^
長かった不登校3・小学二年生の担任の先生
長かった不登校4・二次障害とクラスメイト
長かった不登校5・学校とのかかわり方
長かった不登校6・登校の第一歩はそんなに簡単じゃなかった
長かった不登校7・現在の状況
長かった不登校8・あせらずゆっくりと
長かった不登校9・ちびぼん、ダークマターに変身?
長かった不登校10・本人告知
長かった不登校11・通級指導教室と特別支援教育



ちびぼん。
中学一年生もあと僅かとなりました。

今学期三学期、ものの見事にほとんど学校に行けていません。
親子そろって家にこもる〜〜なんて日が何日あったことでしょう…

本人、将来のこともあって、学校にいきたいという思いはあるようなのですが、残念なことにそれが行動に結びつかないのです。
そしてその理由は、とても残念なことに、特別支援教室の担任の先生がとても苦手だから…。

と書いてしまうと、単なるわがままになってしまいますね、
苦手というよりも、担任の先生の考えている方向性と本人が思っている方向性がまるで違うこと。
これが一番の原因ですね。

どうも軽度の発達障害の子どもたちの扱いに慣れてらっしゃらないのか…
自閉圏の子どもたちの扱いに慣れてらっしゃらないのか…

朝の時間、一般的なマナー、挨拶。

当たり前のことといわれてしまうと、そのとおりなのですが、その当たり前のことが難しいのが自閉圏の人間。それをはじめの一歩にして教育しようとされてしまうと、子どもたちの心は離れていく一方ですよね。

ちびぼんとあと二人先輩が支援級には在籍しているのですが、みな苦しんでいるようで…(不登校しているのはちびぼんだけですが)
親の私もその先生とお話しするのが苦しくて、仕方がありません。
こちらの思いをうまく伝えることが難しくて…
はっきり喋ってしまうと、けんかを売っているみたいになってしまって。

ちびぼんが学校へ行けないのは親の私がこんなに不安定だからというのも原因にあるかもしれませんね。



不登校。
始まりも担任の先生が原因でした。
そしてやっと元気になってきたところで、次の不登校。
喜んで入った特別支援級…そこでも担任の先生が原因。

少しばかり、心が弱すぎるところもありますが、「担任しだいで良くも悪くもなる」と言われますが、身を持ってその言葉に賛同。

なんとかなんとか、担任の先生と上手に渡り合っていく方法を探さないと…
普通級に戻ることもひとつの方法と割り切るのも必要かもしれません。

道はひとつではなくていくつも考えておかないと…
と、頭では思うのですが、なかなか実行に移せない…

かなり残念な親ですが、この中学期間、性根を据えてがんばらないと。と思っております。


学校というところへ通っている限り、この不登校、終わりはないのかもしれません。
不登校といかにして上手に付き合うか…
これが大切なのかもしれません。


発達障害が引き起こす不登校へのケアとサポート (学研のヒューマンケアブックス) [単行本] / 齊藤 万比古 (著); 学研教育出版 (刊)
発達障害が引き起こす不登校へのケアとサポート (学研のヒューマンケアブックス) [単行本] /...


いじめと不登校 (新潮文庫) [文庫] / 河合 隼雄 (著); 新潮社 (刊)
いじめと不登校 (新潮文庫) [文庫] / 河合 隼雄 (著); 新潮社 (刊)



上記二冊とも、私自身未読ですが気になったのであげておきます。

何というか…つたない文章の上、思考がまとまらず殴り書きのような状態になってしまいました。
相変わらず誤字、多いと思いますが申し訳ありません。

それではまた〜
次は3月中に更新できるといいなあ…


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
(更新していない間も、ポチしてくださった方々ありがとうございます。ほんとにうれしい^^)



最後になりましたが、メールや拍手コメントなどで、声をかけてくださった方々。
ほんとうにありがとうございます。
とってもうれしかった!


拍手する
posted by はるぼん at 19:41 | TrackBack(0) | ちびぼん〜保育園時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。