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2011年10月28日

主治医に脳内妄想・空想の事を聞いてみました




毎年10月はどちらかといえば元気に過ごしていることが多いのですが、今年は親子そろってちとボロボロ。

何よりも一番響いているのは睡眠の状態かなあ。。。

私は寝すぎだし、ちびぼんは、超ロングスリーパーとゼロ睡眠の繰り返し・・・
(30時間くらい寝ずに過ごし、その後ぱたりと倒れこむように一日中寝ている)

毎日の予定がなかなかこなせません。

息子ちびぼんの予定を第一に生活しているのですが、それが狂うとね・・・のちのちまでいろいろ〜〜〜


月のはじめの修学旅行。
元気で行けて本当によかった。

が、その後リズムが崩れて〜〜〜

その崩れている最中に、中学進学の問題が浮上!

ちびぼんも私も頭混乱!

親子でストレス負けして、症状に表れたのがめちゃくちゃな睡眠。っていうところです。ハイ。



***********************************************



そんな中、3週ぶりの通院。

日常の困った事の話に今回は息子ちびぼんの事をいっぱい話してしまいました。

親子そろって日中でも寝込んでしまう・・・

この状態っていくらなんでも・・・と思ってましたから、ついつい泣きついたという感じでしょうか。


主治医に頭の中を整理していただいて・・・

ちびぼんの予定の通り、朝、起きて、ちびぼんを一応起こしているのだから、そこまででOKと。

それで行動できる事も出来ない時もある。と言うだけの事だから気にしすぎてはいけないと・・・


う〜〜ん。


そりゃそうだ。完璧な母を目標にしたら確実に私おかしくなっちゃう!
そんな母にせかされたら、ちびぼんもおかしくなっちゃうよ!


お互いに影響しあって落ち込むという事はあるけれど、できる事を少しずつやっているのだから大丈夫と。



私の問題としては他に解離の症状があるのですが、それに対しても現実を受け止めて、問題がない事(過去のことなど)ならそのままで良いし、現在にも問題が絡むことなら対処をすればいい。

と、整理していただきました。


なんとかなるさ☆

と言う気持ちになってきました^^



もう一つ、

小さい頃からずっと育ててきて、大人になって現実に追われて社会に追われて人づきあいに追われて、忘れかけていたもの・・・

ファンタジーの世界をこの年になって挑戦する事にしたのです。

小説を書くとか漫画を書くとかじゃなくて・・・

脳内妄想・空想

私の場合、空想や夢に感覚がついてきてくれますから、脳内の空想でも実にリアル。

暖かさや喜びや、悲しさやドキドキする感覚、香りも音も色彩も思うがまま、自由に描く事が出来ます。

これをね、毎日少しずつ描いているんですよ。脳内で^^

自分だけの自分のためのファンタジー。


これをするようになって、少し現実の事を思考するのが気が楽になりました。

ようするに私、自分のための楽しみと言うものを失っていたんだなあと・・・・・・

もう何年も何年も前から・・・・・・


小さな頃のあの楽しい感覚を思い出して、遊びで始めた脳内妄想・空想。


ドキドキしながら主治医に聞いてみました。

メンタル病んでいる人が、現実逃避するような脳内妄想で楽しんでいいものか・・・


そしたら、現実と想像の区別さえついていれば、心を穏やかにさせてくれる空想はどんどんしてください!

と励まされてしまいました^^


もう、スッキリ☆


私の脳内の物語はどんどんと進んでいきます。とても楽しいしうれしいです。



生きていくために最低限の人とのかかわりは必要ですが、社会に適応する事ばかりで暮らしていくと、自閉圏の人間って簡単に二次障害になっちゃうと思うのです。

これは、努力や根性でどうにかなる話ではない。
体力や心の力をつければ何とかなる話でもない。

自分のための安心できる楽しい時間と空間。

これが自閉圏の人には必要なんだと、心から思います。






空想世界構築教典 [単行本(ソフトカバー)] / 宮永 忠将 (著); 洋泉社 (刊)
空想世界構築教典 [単行本(ソフトカバー)] / 宮永 忠将 (著); 洋泉社 (刊)
来月初旬に出版されるようです。空想の世界を築いていく・・・この楽しみはサイコウ!




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お読み下さってありがとうございました^^

何とか一週間以内に更新できました。
この調子でブログも書いて行きたいなあ〜

それではまた。
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posted by はるぼん at 18:25 | TrackBack(0) | はるぼんの通院記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

金魚のお葬式3





このまま永遠に生き続けるんじゃないかと勝手に思い込んでいた、わが家の金魚君が一昨日、その永い寿命の終わりを迎えました。

2005年の8月に夜店でもらってきた金魚。

7年と少しの命でした。

金魚のちかちゃん

ちびぼんと一緒に生きてくれたちびぼんと一緒に時間を過ごしてくれた大事な存在。



その寿命の最後の最後まで、

エサくれエサくれ〜〜

と大きなお口をあけて音を立てる・・・(けっこううるさい・濃厚なチューをギャグにした感じの音)


エサをあげると

フン遅いわよ!
ちゃんと時間通りに頂戴よ!


と言う感じに、エサを上げている私たちに背を向けて60センチの水槽の中を悠々と泳ぎまわっていた、ちかちゃん。


そのいつもと同じ光景を最後にも見せてくれて・・・

翌日の朝水槽の電気をつけたら・・・

静かに死んでいたのです。



ちびぼんと二人、驚きを隠せずに、目をまん丸にして、静かに動かない水槽の中のちかちゃんに声をかけました。

どう見てもどう考えても、動く気配もありません。

昨日までの姿とあまりにも違うその命の抜けた姿・・・

他の仲間金魚たちがみんな衝天して言っても一人だけで君臨していたちかちゃん。


ちびぼんはそのことを悔いていました。

さみしい思いをさせちゃったと・・・


わが家では金魚のお葬式をいくどかしております。
みな、近所の木の根元に埋めさせていただいています。

昨日も、ちかちゃんのお葬式をしました。

なんといっても何年も生きた金魚・・・でかい!

今までで一番大きな穴を掘りました。

時間もかかりました。


静かに横たえてから、土をかけてあげて・・・

ちびぼんと二人で手を合わせました。



金魚たちの存在は少なくともちびぼんに「生きることと死ぬこと」を教えてくれた。

病気になったら労わって上げることも覚えた。

ちゃんとお世話してあげないと、ダメなことも覚えた。

今まで存在していたものが突然いなくなるという、何とも悲しい気持ち・・・

この気持ちを覚えた。



母親としてほっとしたのは・・・

思春期で少々荒れ気味のちびぼん。

でも、就学前に金魚の死に大粒の涙を流したあの頃と、気持ちは少しも変わっていない・・・

ちびぼんは本当に優しい子だ。

死んでいった金魚の為に祈る事を知っている。

これは大きな意味があると思う。





自閉圏の子ら・・・

どの子だって表現や感覚が異なるだけで、とても敏感に色々な事を察知して自分の中に蓄積していっていると思う。

この世の中の多くの人たちと同じように表現したり同じように感じたりはしないかもしれないけれど、彼らなりの感じ方をし、表現できる子は表現し、出来ない子は出来ない子なりにそれを現そうと努力しているんじゃないかと思う。



楽しい金魚の飼い方・育て方―金魚のすべてがわかるカラーグラフとポイント解説 [単行本] / 永岡書店 (刊)
楽しい金魚の飼い方・育て方―金魚のすべてがわかるカラーグラフとポイント解説 [単行本] / 永...


*過去記事*
「金魚のいる楽しい暮らし」(2005年08月30日)
「金魚のお葬式」(2006年04月11日)
「金魚のお葬式2」(2009年08月19日)



**************************************



ぼ〜としていても、色々と人生って動いていくもので、最近また振り回されている状態です。
ちびぼんの今後の事もあるので、しっかりと目を見開いて対応していきますが・・・

根性!^^




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お読み下さってありがとうございました^^

秋になったので少しは更新頻度も上がるかと思っていたのですが相変わらずのゆっくりさんです。
ごめんなさい。

それではまた〜
タグ:金魚
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posted by はるぼん at 13:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | ちびぼん小学校6年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

できるだけ自分らしさを隠さずにいられる環境に身を置きたい・・・




つい最近まであんなに暑かったのに、もう完全に晩秋ですね。

着るものがなかなかついていかなくて、何故か家の中ではノースリーブでいる私。

寒いんですけどね、着るまでも無いと言うところ。かな?


こういう気温と着る物の関係が、上手く機能しない自閉圏の人も多いですね。


私の場合、寒いのが好き!と言うだけではなく、衣替えが中途半端・・・と言うのがだいぶ原因にありますけど。

お子さんの場合は十分に注意してあげないといけないですね、でも、この寒さの中ノースリーブでいる私・・・
このほうが調子がいいんですよね、あとで具合が悪くなるわけでもなし・・・

もっと寒くなったら自動的に暖かいものを着込みますから・・・
もちろん外へ出るときはちゃんと上着を着ますから・・・

親が着るものに口を出すのも小学生までかな・・・?などと思います。

息子ちびぼんなど、面白いですよ〜〜


とにかく朝一番が、寒い寒いの連続!

モコモコに着替えないと気がすまない、そして体が温まってくると・・・暑くなって今度は脱ぎだす。

小学校低学年の頃は、学校行き渋りや不登校と重なっていたので、嫌がらせか???と思ったくらい!

不登校生活も安定した今でも、朝一はとても寒がり^^





自閉圏の人たちのあらゆる所での凸凹。

得意不得意の分野だけではありません、感覚面も思考の仕方も通常とは異なる。

ノーマルな人たちの当たり前なことが、自閉圏の人たちには考え持つかない事だったりもします。


どうやって、ノーマル(定型発達)な人たちが主流の世の中で、生きていけばいいのか・・・

一言で自閉圏と言っても、あまりにも幅が広すぎて個人個人に差がありすぎて、こうすれば良いという答えはありませんし、生きているその環境でもかなり左右されるでしょう。


ノーマルな人用の世界で細々と暮らしていく。
ただそれだけで、自閉圏の人々にとっては何らかの苦痛があるわけで、それ以上ノーマルな人々の中心部まで入り込む必要はないんじゃないかと・・・

あえて言うなら、学校、職場。
無理をするのはそれくらいでいい。

あとは、できるだけ自分らしさを隠さずにいられる環境に身を置く事を考えた方が長生きできるような気がするんですよね。(長生きと言うよりも二次障害に悩まされる確立が減るってところですか)

たとえば趣味の場。
自分の家庭。

それだけでも安定し安心していられれば、心は平和。


あとはノーマルな人たちとの最低限のルールとマナーを知っておく事。
(これは住んでいる環境や時期などによっても変化するので、ただ知るだけでも大変な努力が必要ですが)


なんて思うんですよね。

特に今現在。

ノーマルな人々も3.11以来、なんらかなストレスにおかされています。

弱者への余裕がなくなってきていると思います。

自分たちだけでもういっぱいいっぱいな人もたくさんいると思います。


そんな中で、荒波を避けて・・・

出来るだけ平穏に生きることを私は選びたいなあと・・・


今はおとなしくしている時期だと思うのですよ。

世の中の動向を見つめ、いざという時にきちんと判断できるようにしておく事。


今後、弱者が弱者と言っていられない時代が来るかもしれません。

そういう想像もしつつ、世の中に余裕が出てきて、人々もその余裕がいきわたる、そんな世の中が来る事も期待しつつ・・・


臆病でかまわないから、自分の身を守る事を息子ちびぼんには教えていきたいなあと思っています。

私が少し考えすぎなのかもしれませんけどね、

これからどう変化していくのか・・・この世の中。


このストレスに耐えられるようにしていくことが先ずは先決かなあ・・・。




人間の条件−そんなものない (よりみちパン!セ) [単行本(ソフトカバー)] / 立岩 真也 (著); イースト・プレス (刊)
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お読み下さってありがとうございました^^

急に寒くなってきたので体調を崩しているお仲間さん(自閉圏の方々)も多いようです。
その中で、半袖だとかノースリーブだとかで寒いの大歓迎♪何ていっている自分がなんともトホホ。。。ですが、どうかみなさま、体調管理万全に・・・ご自愛くださいませ。

多分私が今のところ風邪を引かないのは、相変わらずのロングスリーパー、すきあらば寝ている・・・これのおかげだと思っています^^
(最近それプラス、子どものころのような空想遊びが加わって、精神面も潤ってきているというかなんと言うか・・・アハハ。おかげさまで、元気です)


それではまた。

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posted by はるぼん at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | はるぼんのひとりごと・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

修学旅行無事に行ってきました!彼なりにがんばりましたよ^^




ちびぼん、修学旅行無事に言って来ました☆

私の同行なし、黒子同行もなしで、本人の望むとおり、ひとりで参加してきました!



親の私をはじめ、先生方も色々と悩んで、色々な案を出してくださっていたのですが、最終的には本人がキッパリ、喋れた事。

「みんなと一緒に普通に行きたい」

これが効きました。

私ももちろん先生方も腹を括っていただいて・・・

早朝、バスに乗りこむ6年生の児童たちを見送ったのです。



親が準備したものといえば、

*段取りよく持ち物が取り出せるよう小袋に詰めたこと
(このあとはちびぼん自身が中味を確認して、鞄につめました)
*薬ケースを旅行用に変更したこと
(すぐに取り出せるように、小さな透明ポーチに)
*旅行の工程を、リハーサルしたこと
(地図を見せるのとNETと悩みました)


先生方がしてくださった事は、

*ちびぼんの様子を見ていてくださること
(常に誰かの大人の目があったと思います)
*必要に応じ児手の確認
(ちびぼんが、ヘルプを出し安いように)

こんな感じでしょうか・・・



初日当日、こんな感じではじまりました。
バスでお見送りの前に・・・
バスにみな乗りこんで、さあ出発と言うときに、

バスの扉が開いて、ちびぼんが駆け下りてきたのです!

何とおトイレとか!

大急ぎで用を済まして・・・必死で駆け足して、バスに再び乗りこんで・・・ですが、

たくさんの先生にビクビクさせてしまいました。
このまま隠れて出てこないんじゃないか・・・
とか思われたそうです^^

このバスの乗る前にトイレを済ます。と言う一年生レベルのこと、忘れていたのですね〜〜
(バスの乗りこむ前には何人もトイレに駆け込む子がいました)

なんとか大迷惑にならずにすんだわけですが、本人もみんなを待たせたことで迷惑をかけたと思っている。
これが、これからの気持ちに作用しないかなあと・・・心配だったのですが・・・


初日は、それなりに楽しかったようで、座禅の体験もさせていただいて、大満足だったようです。

夜も同じ部屋のお友達と色々な話が出来て満足だったらしい。

そして二日めは、お土産の購入で、大物を購入してきまして・・・

わが家に、金色のシェンロンがやってきました。yo。

ちびぼんの部屋に、どど〜〜〜んと飾ってあります。


先生方も、すべての工程に参加でき、夜もちゃんと眠れたととても喜んでくださいました。
ちょっと興奮しながら話してくださる先生方に、嬉し涙!

先生方もホッとされたのですね。



はい。これは、外向きのちびぼん談。

いえという自分を素直に出せる場所でちびぼんが話した事は・・・


もう二度と修学旅行には行きたくない!

すごくしんどかった!

いやだいやだたまらなかった!

歩いている時みんな話をしてくれない・・・
(これはちびぼんがちょっと暗めで話しかけにくいからかも・・・それに見学の最中だしね)

おまけには、

食事が自分の好きなものが出なかった!
(食べる事が大好きですからね〜今回の参加の動機においしいものが食べられる!があったのも大きい)

頓服薬のリスパダールも飲んでいましたし・・・
(苦いのでよほどの事がないと飲まないんですよね。。。)



ここまで聞き出して、このあと、よかったことは何?

と聞き出すのが大変でした。

良かった事は先に書いたこと。表向きのちびぼん。


どうしてこう、悪い事から脳裏に上ってしまうんでしょうね・・・
自閉圏の特徴といえばそうだけど、ちびぼんの場合、ちょっと暗すぎかなあ。

期待が大きかったのかもしれませんね。



修学旅行の翌日から、ちびぼんしっかり寝込みまして、一気に連休まで突入しました。

いっぱい寝ましたね〜〜〜

ついでに私もいっぱい寝させていただきましたが^^



小学六年生。

次は中学です。

どう、この学校社会と交わって行くか・・・

ちびぼん自身の成長もあります。

多少の無理はききます。


それでもね、私は無理をさせた後の、この疲れ方・・・これが不自然さを感じるのですよね。

体力をつければ良いという問題ではない。
社会になれれば良いという問題でも無い。

自分の楽しい時間さえ無くしてしまう、ただ回復の為だけの時間の使い方・・・

私自身が今その生活をしているからこそ、子どもにそういう生活はさせたくないなあ。

せめて一日で回復できる程度の我慢や無理にさせたい。

そのバランスがとても難しいのですが・・・


まだ親が、管理できる年齢の内は、大事に大事にしてゆっくりと育てて生きたいなあと・・・


また、甘甘発言ですが・・・

子どもは子どもの内に好きなことで喜びをたくさん味わった方がいい。

しんどさや我慢や辛さなどといったものは出切るだけ年がいってからでいい。

子どものうちにつかんだ喜びや楽しみは一生続いていくから・・・


どうなんでしょうね?

これも人それぞれなんでしょうか?

私は高機能自閉圏の子どもが無理にがんばっている姿を見るのは辛い。

本当に辛いんです。







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お読み下さってありがとうございました^^

自閉圏の人々が楽に(楽しくという意味です)生きられる・・・
そのためには、社会のルールを学ぶ。
多数派の人々の考え方を学ぶ。
というものがあります。

この中でややこしいのが、多数派(定型発達者)の行動や考えを学ぶ事。

これさえリハーサルできれば、かなり楽になるんですけどね・・・

多数派の方々は、当たり前だけど百人百様の癖に一気に百人で一人になれる。ここが不思議。
この不思議さえ、理解できればなあと・・・ちょっと独り言でした。

それではまた。
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posted by はるぼん at 14:23 | Comment(4) | TrackBack(0) | ちびぼん小学校6年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

自分を知るということ。体も心も。それが一番楽できる生き方だと思うのです。




季節はしっかり秋通り越して冬?と言う感じですね。

私としてはうれしい限り、寒いの大好き!ですからね〜

でもこの季節の変わり目と言うのは何かと体調が優れない。


夏からの衝動性と言うかとても単純な所でイライラする癖が止まらない。
スルーすべき事をスルーせずに口に出してしまう。

体も心も元気なとき、反対にもっと具合の悪い時は(それどころじゃないので)やらなかったこと。


自分の中の衝動性はやはり昔からあったもので、実際の場でその衝動を行動に移すことはめったになかったのだけど、よく思春期男子がやるように、電信柱蹴っ飛ばしたり、壁を殴ったり、ゴミ箱蹴っ飛ばしてあとで後悔したり・・・(そのままにしておく度胸も無い^^ちゃんと拾わなきゃね)

一番ひどかったのが、会社勤めの頃だったかな〜

会社の備品をこれでもか〜〜〜〜ってくらい破壊しましたね。
麗しき乙女の時代ですよ・・・プププ。笑っちゃいますね^^

本格的な仕事の作業が18:00以降なのに、何故朝9時から出勤しなければならなかったのかが不思議で、まったく納得行かなくて、上役に食って掛かってましたっけ・・・
あの時は野獣のように破壊的で獰猛だったなあ。
上司を殴った事もある。(押し倒されたからだけど)

よく考えてみたら、そのころも摂食障害でチョコレートとマグロしか食べなかった!(ちょっと大袈裟です)
ガリガリに痩せていて、歩く骨盤と呼ばれていました^^ウエスト46センチだった記憶がある。

あの破壊的なエネルギーはどこから出ていたのか・・・今となってはわかりませんが、もしかして若さと言う貴重なエネルギーを破壊に使ってしまったのか!!!!
と考えると、かなしいの〜〜

まあ、その破壊力で、仕事もガンガンこなしていましたから、やりがいはあったと思うのです。

地元を離れ、東京と言う地で一人暮らし・・・(住んでいたのは都下ですが^^)

毎日が忙しすぎて、あっという間に時間が過ぎていきましたね〜〜


今振り返るとあの時の私はいろいろな面でどうかしていたし、何故働くのか?という事を一度も考えていなかったのではないかと思うし・・・
ただ単に仕事が好きだったから。
だけでしたね・・・

結局体を壊して地元に戻ったのですが・・・それでも十年近く働いていましたからよく頑張った、と言うか5年で辞めてもよかったよ。と今では思うんですけどね〜あとのまつりですわ。


何が書きたいのかと言いますと・・・

仕事って、社会に出るって、何とかなるもんなんですよ。
企業のお勤めしなくたって、
アルバイトだけで暮らしていたって、
週に2日くらいしか働かなくったって、
つまりは、納税者にならなくたって、
世間からは完全負け犬と呼ばれたって、

自閉圏の若者、子どもたち・・・

無理に社会のルール、定型者のルールを一生懸命真似しようとしなくても、自分で出来る範囲でここまでならOK!と言うラインを決めて、そのラインに見合った仕事をすれば良いと思うのです。

幸いにも日本と言うこの国、今のところ低所得者にも障害者にもなんらかの手助けはあります。
生きていけない事はありません。

そういうことを恥と感じるかどうかはそれぞれだけど・・・



わたしは自分の子どもには、自由に生きて欲しいと思っています。

できるだけ社会から遠ざけて、ある一面でもいいから自分に自身を持った大人になってから、仕事を始めればいいとも思っているのです。

学生生活が終ったら、武者修行の旅にでも出てもらいたいくらい。

できるだけ、社会に出るのを遅くした方が生き生きと働けるのではないかと想像しているのです。

ただこれは親が勝手に脳内妄想しているだけですから、本人には本人の考え方がありますので、その時期が着たら、本人の意志にお任せですが・・・
ただ、やれ就職をするために・・・とか、手に職をつけておいた方が就職しやすいとか・・・資格を取っておいたほうが有利だとか・・・
すべてその通りだとは思いますが、親からは言わないようにしようと思っています。

本人が自分の実力にあった自分のやりたいこと自分の好きな事を見つけるまでは、自由にさせてあげたい。


若い頃見つけるそういったものと言うのは、年をとってからでも、もしかしたら仕事でも大いに役に立つかもしれないし、何よりも自分自身を勇気付けるバックグラウンドになると思うのです。


私自身、自分の趣味が高じて就職したのですが、ビックリするくらいブラックな会社だったなあ・・・とは思いますが、色々な勉強をさせていただきました。

何よりも体が弱かった私が、長い間お勤めする事が出来た。
これはのちの仕事にも大きな勇気としてがんばることが出来ました。(少々頑張りすぎましたが・・・)

息子に関して言えば、私と同じような疲れ安いそして何か事があると緊張しやすい体質と性質。

この体質や性質を少しでも改善できるように、先ずは緊張しやすい性質から変化させていってあげたいなあ。これは下準備と脳内リハーサルである程度は何とかなるものだから。



ボディ・ナビゲーション―触ってわかる身体解剖 [単行本] / Andrew Biel (著); 阪本 桂造 (翻訳); 医道の日本社 (刊)
ボディ・ナビゲーション―触ってわかる身体解剖 [単行本] / Andrew Biel (著);...

自分の体の事も気が付かないことが多い自閉圏の人々・・・
同じ自閉圏として親として、子どもには早めに自分の体の事を知っておいてもらいたい。
そして適度な健康を保つ為の運動も覚えていってもらいたい。

結局は、自分を知るということ。
体も心も。
それが一番楽できる生き方だと思うのです。

社会は甘くないですからね。




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お読み下さってありがとうございました^^
久々に更新と思ったら夜中ですよ。
困った人だ、私は・・・。

実は日中、緊張しすぎでずっと寝ていたのです。で夜中に起きだしてもぞもぞと・・・^^
お日様が昇るまでにはもう一度眠りにつくようにします。

それではまた〜〜
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posted by はるぼん at 03:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | はるぼんのひとりごと・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする