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2011年08月23日

離人感と睡眠障害




お久しぶりです。

やっとこさ更新できそうです。

今日は通院日でした。



実は数日前が本当の予約日だったのですが、何が起こったのか、すっかりすっ飛ばしてしまいまして・・・
あわてて予約を取り直して今日。となったのです。

正直言って、精神科の予約をすっ飛ばしたのははじめての事。

基本「あと何日で通院日」と指折り数えるくらいですから・・・
何だか自分にショック・・・で落込んでおりました。

このところの記事でも自分自身の事を書いてきましたが、どうも解離の状態が不安で不安で。(リンクは過去記事です)
解離状態など無縁と思っていたくらいだったので・・・

まあ記憶が飛ぶ、程度は自覚していたのですけどね。


ここ数日やらかした事は実に他愛もない事。

夜中に、何故か廊下にマグカップを置いたままにしていたこと。
(当然足に引っ掛けて少し入っていた麦茶がこぼれました!)

仕事上の凡ミス。
(他愛もない事ではないですね、しっかり反省)

知らないうちにかなりひどい打撲を顔にしていて、いつぶつけたのか覚えていないこと。
(現在少々青くなっています・・・)


と、まあ寝ぼけ?で済ますことも可能な範疇。


ただ、一度記憶にない事を現実にしてしまった、と自覚してからは、毎日が不安で、仕方がない。

自分自身がどこにいるのかわからない状態。

フワフワと空中浮遊している感じ。

何ともやな感じです。



今現在それよりも困っている事は。


眠りすぎること


つい夏前までは、1〜2時間程度しかまとめて眠れなかったのが、今度はちょっと昼寝が5時間くらい寝てしまって・・・

目覚ましなしでは起きられなくなってしまったのです。

自然に起きるのは出来るんですけどね、予定があるのに昼寝をしてしまったら大変なことに。

夜はともかく、昼寝には目覚まし時計が必須になってしまったのです。


よく考えると贅沢な悩みですね。

眠れなかったのが眠れるようになったのだから、OKOKなはずなのに。

ただ、中途覚醒は相変わらずです。
それでも最低3時間は眠れているようなので、万々歳!



今日はこの二つを主治医に話してみました。

眠りすぎる事は、からだが要求しているのだから、用事のある時さえ起きられれば大丈夫だから気にしないようにとの事。
(アラーム必須です!)

もう一つの記憶が飛ぶ、解離の状態については、

こちらも、深く気にしないようにといわれました。

自分を守る為に出てきたものだから、ひどい結果にはならないはず。

他者が関係する事は確認作業を怠らない事。


そして、フワフワ感。

合わせ鏡で自分を写し見しているような感覚。

に関して、そういう感覚が戻らなくなった時に、自分の手のひらの感覚や、呼吸に集中してみる。

と言うのを教えていただきました。

手のひらで今現在触っているものの感触。

ゆっくりとした呼吸で、肺が膨らんだり吐く息を意識したり・・・


なるほど〜でした。

フワフワが自分の中に戻ってくる感じがします。
(意識しないと、すぐに飛んで行っちゃいそうなんですけど)





***************************



今、日常が、落ち着かないのですよね。

買い物一つでも、気になる事はたくさん。

これから日本はどうなっちゃうんだろう・・・

などと考え出すと、もう止まらない、負のループへとどんどん進んでいってしまう。

強制的に思考を止める。

自分自身を見失う。

それの繰り返しみたいな感じです。

少しでも安心材料があれば、日常も落ち着くのに・・・


もうすぐ夏休みが終ります。

ちびぼんを主体とした毎日が始まります。

そうすれば少しは私も落ち着くかな〜^^




こころのりんしょうa・la・carte 第28巻2号〈特集〉解離性障害 [単行本(ソフトカバー)] / 岡野憲一郎, 柴山雅俊, 奥田ちえ (編集); 星和書店 (刊)
こころのりんしょうa・la・carte 第28巻2号〈特集〉解離性障害 [単行本(ソフトカバー...




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最後までお読み下さってありがとうございました。

夏ももう終わりかな〜?
このまま秋に突入してくれるといいけれど、そんなに甘くはないですよね。

次回はこの夏のちびぼんの事をまとめてみたいと思っています^^
私と違って息子は元気いっぱいですよ〜〜〜〜


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posted by はるぼん at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | はるぼんの通院記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月15日

虐待に関して思うこと。




お盆をはさんで、しっかりとおやすみのスケジュールにしていた私。

一般家庭のようにお盆だからといって、過去お休みになったことも無いし、特別な行事も無いし・・・

たまたま今年は、ゆったりとした自由の日々をおくらせてもらっている。


しか〜し、時間があると考えなくてもすんでいた事を考えてしまったり、思い出して軽いフラッシュバックがあったりと、なかなか面倒な事も確か。

前回の記事で杉山先生の「発達障害のいま」の事を書いたからかもしれない。


虐待って何だろう・・・?

同じ事をされても平気な人もいる。

深い心の傷をおう人もいる。


誰が見ても虐待というレベル・・・

肉体的な暴力。
性的な強制。

これらは、見て分かる事柄。

そして、ちょっとわかりにくいが専門家が見ればわかるだろう、

言葉による暴力。
ネグレスト。

もっとわかりにくいのが、

親が良かれと思っての、行為。

過干渉。
親が信じるものを強制する。(宗教、代替医療などなど)


私は、虐待に対して敏感過ぎるので、これすべて完全虐待!と思い込んでしまうが・・・

微妙なのが、「良かれと思って行う」


自閉症に良いといわれているもの。
療育をはじめ、子どもの体にも負担になるだろうものまで、たくさん存在する。

親は藁をもつかむ思いであろうのは理解できるし、信じたいのもわかるような気がする。

出来るならばそれを子どもに実行する前に、色々な情報を仕入れたり、キチンとした専門家
(この場合児童精神科や小児科のドクター、臨床経験がしっかりある心理士さん、保健所や子ども福祉課のアドバイザーも最近はその点安心できるのでは?)
に相談して欲しいなあと。。。
(宗教に関しては、事後でないと相談できないと思いますが、変なものを買わされたなど・・・事後なら、消費者センターや弁護士さん)


これらは何も自閉症ASDの子どもたちだけのお話ではなく、ふつうと言われる子どもたちや、その他の障害を持つ子ども、障害といえないまでも育てにくい子どもたちにも同じことが言えると思います。


悲しいことですが、虐待で命を落としてしまう子どもの存在。

命を落としてはじめて、虐待の事実が発覚される。

そしてそうなるまでの状況も見えてくる。


それでは遅いのですよね。
命はもちろんですが、虐待を受けた子どもたちはその癒えぬ傷をずっと負って生きていかねばならない。


先にも書いたように、私は虐待に関してどうしても過剰反応してしまい、それは自分の子育てにも関わってきてしまう。


今している事は虐待ではないのか?

こうやってブログに子どもの事を書くことも虐待の一部ではないのか?

自分が良いと思っているからといって子どもに良いこととは限らない。
(特に学校へ行かないと言う決心をした時は、かなり悩みました)

叱り方一つにしても、身構えてしまう事もありました。

今現在だって、甘やかしすぎの親。(とは自分では思っていませんが)これも虐待の一種ではないか・・・


こうやって考えだしたらきりがない。

第三者の介入がなければ、精神状態も更に悪くなっていたかもしれません。


幸いな事に、私と息子ちびぼんのまわりには、専門家や支援者がたくさんいてくださる。

ありがたいことです。

ひとりで抱え込んで悩まなくてもいいのだから。

そして、NET上でも出会いはあります。


ASD児、お世辞にも育て安い子ではありません(私にとってはちびぼんは育てやすかったですが・・・これはたまたまのこと)
色々な日々の中で、虐待の文字が浮かぶことも親御さんにはあるでしょう。

そういう方のためにも、一つの考え方として、とてもよい記事を読むことが出来ました。

何かと悩みやすい私にとって、背中を押してもらえたような、すっきりとした思いが込み上げてきました。


そのブログは・・・

「とらねこ日誌」doramaoさんの、ニセ科学批判から栄養の事、きのこのあれこれまで、幅広いブログです。



虐待という物言いから浮かぶイメージを払拭する為にも、この記事は大変な啓蒙になっていると思うのです。


少し紹介させていただきます。


■マルトリートメント
前述したように、虐待と謂う言葉で一括りに扱う事は不適切と考えられる事例は多く存在します。これは明らかに虐待であると考えられるものから、それほどではないけれど、無視できるようなものではないと謂うものまで様々なケースがあることでしょう。それらを一律虐待と呼ぶには無理が生じます。
そこで、北米で用いられているマルトリートメント(maltreatment)【不適切な関わり】と謂う概念を採り入れて、虐待の予防を含めて考える事が求められるようになってきました。これは虐待よりも幅広い範囲に適用できる考え方です。

とらねこ日誌「虐待への認識変化と善意からの侵害」より引用させていただきました 


このマルトリートメントということばをはじめて知りました。
不適切な関わり・・・
虐待ということばで括りにくい、あるいは影響を与えすぎるような事柄に適した言葉。



「虐待への認識変化と善意からの侵害」


子育て中の方、子どもに関するお仕事の方、被虐待児だった方。
色々な方に、読んでいただきたいです。




*****************************************


さてと、

他カテゴリーも作ってあるのですがどうしても書き続けられなくて放置状態にある自分自身の事。

自分の生い立ち・・・

自分自身のためにも、息子ちびぼんのためにも、虐待というものへの考え方としても・・・

また書きはじめようかなと思っています。


今治療していただいている、PTSD。

出来ればそれに乗っかった形で・・・と思っています。

通常の記事でさえゆっくりなので、ほんとうに亀の歩みのようになるかもしれませんが・・・



子ども虐待 (講談社現代新書) [新書] / 西澤 哲 (著); 講談社 (刊)
子ども虐待 (講談社現代新書) [新書] / 西澤 哲 (著); 講談社 (刊)

子どものトラウマ (講談社現代新書) [新書] / 西澤 哲 (著); 講談社 (刊)
子どものトラウマ (講談社現代新書) [新書] / 西澤 哲 (著); 講談社 (刊)






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最後までお読み下さってありがとうございました。

虐待問題。ちょっと考えすぎている時に、doranekoさんの記事に出会えてよかった〜
NET上の出会いも、何らかの偶然っていうのもありますね。

いつもここに来てくださっている方。
お久しぶりの方。
はじめましての方。

本当にありがとうございます。

それではまたお会いしましょう〜
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posted by はるぼん at 17:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | はるぼんのひとりごと・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

発達障害のいま





杉山登志郎先生の新しいご本。
発達障害のいま / 杉山 登志郎 (著); 講談社 (刊)

今年の7月に講談社現代新書から発行されたご本です。

この本は発達障害の子どもたち / 杉山 登志郎 (著); 講談社 (刊)
の第二段のようですね。


「発達障害の子どもたち」と同年に発行された、


子ども虐待という第四の発達障害 (学研のヒューマンケアブックス) [単行本] / 杉山 登志郎 (著); 学習研究社 (刊)
子ども虐待という第四の発達障害 (学研のヒューマンケアブックス) [単行本] / 杉山 登志郎...



この二冊に、私はかなりの衝撃を受けて、ブログにも長々と書いております。


どうにもこうにも私は「虐待」と言うものに過剰に反応してしまう所がありまして・・・
怒りながら、泣きながら、記事を書いていたような記憶があります。


「第四の発達障害・・・子ども虐待について考えてみる1」(2008年10月26日)
「しつけと常識〜子ども虐待について考えてみる2」(2008年10月27日)


ところが、今回の「発達障害のいま」では、虐待に対する怒りや過剰な反応がなくすんなりと読めた。

何故か?

それは親側に焦点をあてて書かれている部分が多いから・・・


序章からして「母子並行治療を行ったヒナコ」


発達障害は、脳の機能障害で生まれつきのものである。と言うのを当然の所において、かつ、次へのステップ。
親と子の関わりかた・・・

に進んでいるからだと思うのです。


自身の調子の悪い時に読んだにもかかわらず、すんなりと読了できたのは、この先に希望が見えたから・・・と言う事もあります。



杉山先生の文章はとても読みやすく、発達障害の事をあまり知らない方々にも手に取り易くはあるのですが、この本に関しては、この本だけを取り出して読んでしまうと、誤解が生まれそうな気もしています。
ある程度知識がないと、辛いかもしれません。


目次をあげさせていただきます。

序 章 母子並行治療をおこなったヒナコ
第一章 発達障害は何故増えているのか
第二章 発達凸凹とは
第三章 発達凸凹の可能性
第四章 トラウマの衝撃
第五章 トラウマの処理
第六章 発達障害とトラウマ
第七章 発達障害と精神化疾患 その1
第八章 発達障害と精神化疾患 その2
第九章 未診断の発達障害、発達凸凹への対応
終 章 療育、治療、よぼうについて

発達障害のいま/講談社現代新書より



と、目次だけ読んでいただいてもわかるように、発達障害だけの問題ではなく、二次障害、未診断の成人発達障害凸凹まで、広がっている。

最近は特に大人の発達障害に注目がされているのか、成人向けの発達障害本も多く出版されている。

杉山先生のこの本の特徴は、成人も診断を受けましょう!ではなく、日々暮らしていく上での驚異である二次障害について述べられていること。

二次障害さえなければ、二次障害があるかないかで、その後の生きかたもずいぶん変わっていくと思います。

だからこそ、二次障害の予防、子どもに関してはトラウマを作らないこと、それには親子並行治療。

自分自身を考えてとても納得のいくないようでした。


精神疾患の中には、通常では信じられないと思われるものも書かれていましたが、十分にありえると、自身の体験を持って確信に近いものを感じています。

第六章の「発達障害とトラウマ」

この章で書かれている発達障害の子どもたち(大人たち)が、何故こんなにもトラウマになり安いか・・・
なるほどと納得がいくくらいわかりやすかった。

単に「心が弱い」とか「わがまま」と片付けてしまってはいけない事を再確認できた感じです。



*****************************************



息子のちびぼんが、小二から学校へ行けなくなりました。
今現在六年生。
二年生当時の環境とはまったく違う状況で、学校の協力もありいい形で登校することが出来ていますが、(週に1〜2ですけど)それでも、彼の中にあるトラウマはなかなかと消えてくれない。それどころか、学校へ行くそれだけで体全体が緊張し、疲れ果てて帰ってくる。。。
話を聞いていると嫌なことも無いしお友達とは楽しく遊べるし・・・でもこの異常な緊張は何なんだろう?

その答えも、この本にあったかな。



先の記事で、私自身のPTSDの治療として受けているEMDR。
この治療についてもこの本はたくさん書かれていました。
そして、解離の問題も。

いま私自身が欲しかった情報が、本と言う形として出版された偶然。
少々驚き、そして自分の主治医への信頼度が高まったのもたしか・・・


わが家も親子そろって、解離の症状がある。
息子は小2〜3年約2年間。

私も似たような感じで幼少時と思春期と・・・それぞれ記憶から欠如している時期があります。
そして、つい先頃発覚した今現在でも起こっている時間泥棒、いえ記憶泥棒。
記憶のないうちに行動している奇妙さ。

時間がかかっても、じっくりしっかり治療を続けて行きたいと思います。


そして私の中での一番の恐怖。虐待の連鎖。

これも、自分自身とても気にしていますので、大丈夫と思いたいですが・・・
記憶が正常に保たれていないとわかったからには、ちびぼんの主治医にもきちんと話をして、ちゃんと観察していただこうと思っています。


杉山先生の本の中に書かれていた、虐待行為をし虐待されて、その親子そろってその記憶を飛ばしてしまイ、親子二人で笑いあってる・・・(第四の発達障害だったと思います)
などとホラ話のようなお話。。。

わが家でそのまま当てはめられそうで、恐い。

あってもおかしくない。と言うのが、恐いです。




発達障害のいま (講談社現代新書) [新書] / 杉山 登志郎 (著); 講談社 (刊)



*おすすめレビュー
「お父さんの[そらまめ式]自閉症療育」発達障害のいま(ブックレビュー)

わが家の場合被虐待児であった母親と、明らかな二次障害をおこした息子ともに発達障害の診断を受けている。
という片寄った環境の家庭ですので、この杉山先生の書かれている症例そのものにさほど驚きがなかったのですが、やはり一般的な自閉症児をお持ちのご家庭には、上記に上げさせていただいた「そらパパ」のブックレビューを参考にしていただくと良いと思います。



最後に、普通の家庭であっても虐待の経験のない親御さんであっても、障害の軽重どちらであっても、障害児を育てる事は、ふつうと呼ばれる子どもを育てるのとは違う苦労があります。

虐待死・・・などのニュースも流れておりますが、
親子でのフォロー、親子ともに治療と言う流れが医療に出来上がれば、福祉も行政も変化していってくれるんじゃないかと、ほのかな希望を見出しております。





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最後までお読み下さってありがとうございました^^

前回の記事「解離」では中途半端になってしまいましたが、まだこの事について語れる状態ではありません。今日アップしたこの記事では出来るだけ自分を押さえて書いたつもりでしたが、まだまだですねぇ・・・

それではまた。
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posted by はるぼん at 14:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害について〜おすすめ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

解離




前回アップした記事にとんでもない誤字を、今頃になって発見してひとり落込んでおります私であります。
(もちろん、こっそり訂正しましたが、恥ずかしさで逃げ出したくなりました。。。)

気を取り直して、更新更新^^



久々の私の通院記録です。


今回の通院は、主治医のスケジュールの関係で5週間の間がありました。

何かあったら連絡しても良い。
と言う安心感を確認して、自分的にもちょっと頑張った5週間でした。


そんな中で、自分でも信じられないようなことが起きまして・・・

簡単に書きますと、

自分ではしっかりと目覚めていると思い込んでいるときに、記憶が飛んでいた。

と言う事が発覚しまして・・・(事実確認が出来てしまった)

かなり恐くなって、アタフタアタフタしていたんですよ。


当然病院に電話しまして、主治医に〜と思ったら、ちょうどおやすみでして・・・
その代わりに、看護士の方が話を聞いてくださいまして、次の診察まで注意した方がいい事など教えていただき、何とか落ち着きまして。
(落ち着くまで、かなり時間かかりましたが・・・)


ようするに解離なんですけどね。

記憶にない事実が発覚するのって、こんなに衝撃的なことなんだと、驚き。


じっくりと自分を振り返ってみて、ただの忘れん坊かうっかりかと思っていた数々のこと・・・

冷蔵庫に買った覚えのないものが入っていた。
息子の箪笥に私の物が入っていた。
リモコンが完全に紛失。

自分の家の中の事って、いつもボケたんとしているんで、そういうアレ?と思うことがあってもそう不思議じゃなかったんですよね。

そういった変なことも、解離だったのかも。と気づきまして・・・



あ〜、急にはじまったことじゃないから、あわてても仕方ないか・・・


と、考えたら、落ち着くことが出来たのです。

それでも、自分だけが困っちゃう事は、仕方ないとして、他の人に迷惑がかかる事は問題だよなあと、それだけはとても心配なんですけどね。

実際どう対処すればいいかわからないし。

いままで以上に、記録やメモをしっかりする事と、確認を怠らない事。

自分で思いつくことといったらそれくらいでした。



待ちに待った診察の時に、主治医にこの解離の話をしたら・・・


その状態に効果のある薬はないんですよね。

と、先ずはそこからはじまりまして、

解離以外の可能性を一つ一つ確認していってくださいました。


家の中で起こったことなどは、安心できる空間での事なので、健忘として十分に考えられることである。

自分が緊張している状態での記憶の欠如は解離の可能性もあるが、その緊張が慣れているものならば、慣れの中での安心から起こる健忘もありえる。



今後の対策として、


先に書いたこと、

いままで以上に、記録やメモをしっかりする事と、確認を怠らない事。


これをしっかりするようにと、少しでも???と気が付いた事はどんどんメモしていってくださいと。


あ、今気がついたのですが、私が夜中の過食に困っていたのも、知らないうちに食べてしまうから・・・

気がついたら食べている自分がいる。


最近、過食状態にならないので忘れていました。

このことは次回の診察で報告しなくては・・・




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最後までお読み下さってありがとうございました^^

中途半端な内容ですみません。
色々調べていたら、ちょっとばかりしんどくなりまして。

またあらためて、この話はしたいと思っています。

それでは。






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posted by はるぼん at 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | はるぼんの通院記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月02日

断捨離を決行する事にしました☆




突然ですが、予定を変更して今年度の自分の目標を発表したいと思います☆

それは、


断捨離



まあ[シンプルに生きる」とか「断捨離」のブームに思いっきり乗っかってみようというわけではないのですが、溜め込んだものを一気に整理する、捨て去るにはちょうどいい時期ではないかと・・・

ただでさえ捨てられない、溜め込む癖、その上片付けられないが重なった上に、体調が思わしくなくて、片付けると言う思考を伴った、掃除が出来なくなっている現在どこまで、断捨離を結構できるかが問題ですが、ルールを決めて自分の意思は無視して、どんどん捨てていこうと思ったのです。

これならば、頭ぼ〜〜っとしていても大丈夫だと思うし^^


先ずは自分の家の中。

洋服など20年もの30年物まで取ってありますからね〜捨てがいありますよ^^
愛着のあるキッチン道具。一月以上使わないものは捨てます!
季節物がないのが幸いしています^^カキ氷機とか餅つき機とか。。。

次はちびぼんの赤ちゃんの時から取ってある洋服類。
ものの見事に全部取ってあるんですよ、いったい誰が着るんだ???靴まで取ってあります。
(小学生になってからの、汚れのひどいものは捨てましたが)
キレイに紙に包んでしまってあるんですよ〜
あほじゃないか、私。。。

そして、リビングの小物類。
ほんと生活空間に必要のないものが多すぎ!
今ざっと見ただけでもペンたてにかけなくなったペンが何本入っているか・・・

ちびぼんの勉強机にも手を出してしまおうと思っています。

まあできればこれは、ちびぼん自身が片付けたくなるのを待って・・・と思っていますが。

同じくちびぼんのおもちゃ類も、いいかげんにしないとなあ。。。
ちびぼんは捨てたがらないだろうから、一気にまとめてダンボールにしまってしまおうと。。。

長らくお世話になった、ウルトラマンやライダーのフィギュアたち・・・一時はパッケージまで捨てずにきれいにしまっていたんですよね〜〜〜

思い出深い食玩の小さなフィギュア・・・主にポケモンやカービィですね。

あと数え切れないくらいのカード・・・

これは現在でも使用しているので、しまいこむのは無理でも、せめてフォルダーに入れてくれるようにお願いしよう。。。



あ・・・

こうやって書き出すだけで、結構多いなあ。。。

もうくたびれてきた^^;



あとはPCの中味もすっきりさせます。

これはちびぼんがいない時を狙って、やらないとね、何時間かかるか少しも読めないし、ついでにデフラグとかやりたいし。

そしてもう一つ、NET。

放置してあるmixiとか、登録だけしてあるようなサービス放置せずにちゃんとやめるようにします。
それと同時に、このブログのもう一つの備忘録として作った、HPも、放置したままにしておくのでなく、再度作り直す自信がないのなら、いったんNETの海から吊り上げておく事にします。
(5年ばかり放置してます〜〜〜〜><)


それから、ツイッターのフォローも見直しをします。
今の私の状態で、たくさんフォローしすぎました。
見たいものだけじゃなくて、色々な情報も欲しいと思ってどんどんたまっていった状態なのですが、自分が求めているものはいったい何なんだ?と言うところからもう一度考え直してみたいのです。

ツイッターで人間関係の交流が欲しいわけではなく、色々な情報が欲しかったり、色々な考えの方の意見がほしかったり、私の頭の中のもやもやを文章化してくれる方(いらっしゃるんですよ〜すごくうれしい方が、めったに交流ないんですけどね)そして私の拙い文章でも、何か届けばよいなあと・・・

今までは、フォローをはずすだけにしていたのですが、今回は思い切ってブロックという遮断の機能も使ってみようと思っています。
ツイッターでの出会いも一つの形と思っていましたが、自分の中でどうしても苦手な言葉、を使う方とか・・・たとえ内容が良くてもその言葉だけに引きずられてしまう事が多いので、遮断。
後縁があったらまためぐり合えるだろうと・・・

まあ、自分勝手この上ないのですが、自分の脳内を自分で整理することが難しい状態なので、先ずは自分の周りからせめようと^^




私の通院記録で、書く予定でおりますが、どうも私の記憶の状態があまりよくなくて・・・
一応CTではアルツハイマーとか認知症ではないのはハッキリしているのですが、

ちょっと自分で自分が意味不明なんですよ。
自分のテリトリーをぐっと縮めてみて、冷静に自分を観察したいのです。

そのための、断捨離決行☆



体力的にどこまでもつかわかりませんが、先ずは自分の洋服からゴミ袋にポイポイ作戦いってまいりま〜〜す☆



シンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わう [ペーパーバック] / ドミニック ローホー (著); Dominique Loreau (原著); 原 秋子 (翻訳); 幻冬舎 (刊)
シンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わう [ペーパーバック] / ドミニック ロ...


新・片づけ術「断捨離」 [単行本] / やました ひでこ (著); マガジンハウス (刊)
新・片づけ術「断捨離」 [単行本] / やました ひでこ (著); マガジンハウス (刊)



と、書いてみましたが・・・
私、断舎利の本もシンプルに生きるのシリーズも一冊も読んでいないのです〜〜〜w

でも、整理整理☆




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最後までお読み下さってありがとうございました^^

断舎利決行と書きましたが、はてさてどこまでできますやら・・・

次回は、私の通院記録書きますね。

それではまた〜^^
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posted by はるぼん at 16:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | はるぼんのひとりごと・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする