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2011年06月26日

自分のPTSD。





前回の通院記録「睡眠障害の記事を書いたら、自分の睡眠障害と向き合うことに!」(2011年06月04日)から、眠剤三種の工夫を翌日の予定にあわせてするようになってから、中途覚醒はするものの、じっくりと睡眠を味わえるようになりました。

(このところ、同じことばかり書いていますが、睡眠が良く取れているのはものすごくうれしいのです^^)


よく眠れると言うのは脳にも体にも良い。

・・・・・

ただ少々眠りすぎではありますが、それもまあ仕方のない事として、じっくり睡眠とも付き合って行きます。



今日の記事は、先週の通院記録。

よく眠れるようになったことをお伝えしたら主治医はとても喜んでくださいました^^


あとは怒りの感情がとても少なくなった事。

元気がない事。

やる気が起こらない事。

こんなマイナス事項を、主治医はこれは変化ですから、良いこととしてとらえましょう!

と言い切ってくださいました。


なるほど〜〜。


相変わらず単純な私は、素直に受け取ります。

正直、昨日一昨日と落ち込みがひどくて何もしたくない状態だったのですが・・・

何故か今朝は元気でして、午前中からPCを触っている!

少し涼しいからかなあ〜〜



*****************************



今の主治医の考えであり私もそれに同意している事。

今、抱えている問題から整理して行きましょう。


具体的なアドバイスもいただいています。
特に私と実家のかかわりについて・・・

いざとなったら診断書も書いてくださるそうです。

ほんとにありがたい。安心して生きていくことが出来ます。


息子のことも、しっかりと報告させていただいています。

少しずつ手を離していける状態になったことを一緒に喜んでくださいます。

そのあたりの複雑な心境も理解してくださっています。



ASD者としての私。

よりも、うつ病であること、PTSDの事(被虐待児)

いちばん前面に出ているのは睡眠障害。
そして、人とのかかわりの中で断ることが出来ない事。

今回の診察で、一番最近に合った「断れなかった事柄」から、お話を聞いてくださいました。

そしてそのままPTSDの治療?(EMDRという治療だと思います)を・・・


ものすごく単純な断れなかったこと。

電話で「誰々に連絡しておいて」と言われただけ・・・

イヤだったけど断る理由が見つからなくて、承諾した事。


それがきっかけだったのですが・・・

自分にとって電話と言うものが、どれだけ嫌なものなのか、無意識の地雷原だったのか、よくわかりました。

主治医にしてみたら、軽く触っただけのものが他の記憶の蓋を触ってしまったことにきっと驚かれたかもしれません。

治療後、心を落ち着かせる為の方法も教えてくださいました。

(ゆっくりとした腹式呼吸ですけどね。)


実際の診察の場で様子を見ながら行ってくださるので、安心です。



自分でイヤになっちゃうのは、昔の事が現在につながっているのは仕方がないとして、それが元で自分が取り組めなくなっているもの、取り組むのに苦痛を感じることがあまりに多くて・・・

困ったもんだ。


子どものころは、いつ死んでもいいようなことばかり考えてそれを実行したりもしていましたが、ある日、悔しいから長生きしてやろう!
(これ、とある漫画を読んでそう思うようになったんですけど・・^^)

と決心して、今でも生きることにものすごく執着している。

早く自分の周りの私に心に侵入してくる現実の人々が、亡くなってしまえば、そこからが私の本当の自由!

なんて思ってるんですよ。

もう、長生きして自分の自由を楽しんでやる〜〜〜〜

これが、私の生きがい。


なんだか、さみしいけど仕方がない。

今は息子を守る為に、その現実の人々と多少は戦わねばならないけど、なんとかなっている。



やっぱり、元気で長生きして楽しい老後を送るためにも、今のこの体の調子の悪さも精神の調子の悪さも、少しずつでいいから、何とかしたいなあ。。。





PTSD治療ガイドライン―エビデンスに基づいた治療戦略 [単行本] / エドナ・B. フォア (著); エドナ・B. フォア, マシュー・J. フリードマン, テレンス・M. キーン (編集); 飛鳥井 望, 石井 朝子, 西園 文 (翻訳); 金剛出版 (刊)
PTSD治療ガイドライン―エビデンスに基づいた治療戦略 [単行本] / エドナ・B. フォア ...






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最後までお読みくださいましてありがとうございます^^

まだ少し頭の調子がよくないかなあ。。。
文章を書くのにためらいがあります。

ゆっくり徐々に書いていきますね。

それではまた〜^^
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posted by はるぼん at 12:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | はるぼんの通院記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月23日

睡眠の質が変化してきた☆





この所、眠りの質が変化してきた。

中途覚醒はするものの、3時間くらいは続けて眠れるようになった。

う〜〜ん。うれしい。

眠るということを脳が学習したみたいな感じ。



と言うわけで、睡眠状態がよくなったので、即、日中の元気度が変化したかと言うとこれまた違っていて、相変わらず日中も昼寝をしないと体が持たない。

で、日中も3時間程度寝てしまう。


数年前の寝すぎ体質に戻った感じ。


これはこれで慣れていけば、また日中も活動できてもう少し集中力も上がっていくんだろうなあと、期待している私であります^^



ただ、一つ難点は。。。


目覚ましがないと起きられない。

と言う事に気がついたのであります。

今までは短時間しか眠れない事を利用して、目的時間前に目覚めたらそのまま起きている・・・を選択していたのですが、これからは一度寝たら3時間眠れるようになっているので、そういう技はきかせられなくなったのであります。


まあ、目覚ましで起きる。
って言うのは普通で、良いことなんですけど、ちょっとめんどくさいかな〜〜

なんて、贅沢な事を考えています。




どうして続けて眠れるようになったか、不思議ではありますが・・・

眠剤3種類、抗アレルギー薬で、眠ることを覚えた?

ちびぼんが安定してきたので気を許してきた?

まあきっと後者のほうが大きいと思うのですが、、、

夜中中起きている息子に、声をかけるという役目はどうやら終ったようなので・・・^^


ちびぼん、まだ時々は眠れない夜を過ごしていますが、日中の約束事、自分の予定をきちんと立てて守る。

と言う事がどんどんできるようになって、彼自身も自信がついたのか、私を当てにしなくなった。

これは大きい。

そんなに簡単に、お役目終了して良いのか?

とも自問するのだけれど、こうやって長く眠れるようになったという事は、それでOKなんだと思うことにします。


息子の成長は、親に響いてくる。

その逆もあるだろうから、お互いがお互いに、適切な距離をとれるようになるといいなあ。。。





それにしても、この急激な気温の変化!

正直体がついていけない〜〜〜〜


今日も親子で、昼寝タイムがありましたよ。

疲れやすさは、また別の問題なのかもしれませんね。



水風呂と保冷剤は夏の友であります。


冷たいの大好き^^




Pocket Cooま(ぽけっとく~ま) メス 【やわらかヒンヤリ! 手のひらサイズの保冷材】 GP-002 「2個セット」 / GEL-Design(ジェルデザイン)

ひえひえ〜友だち♪こういうかわいい保冷剤いいなあ〜







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最後までお読みくださいましてありがとうございます^^

暑すぎて、思考停止状態で、ただ報告だけになってしまいました〜


それではまた。

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posted by はるぼん at 19:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | はるぼんのひとりごと・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

睡眠と夢と疲れたら休むということ。




久しぶりの更新です。
忙しかったわけでもないのですが、気力がほとんどなくって…

まだまだ復活という感じではないのですが、自分の日常を整えるためにも、そろそろ更新しておきたいなあと。
って、結局自分のためにブログを書いているというのが私にはぴったりだなあ。。。

はじめた当初は、ちびぼんの記録、備忘録として書いていきたいなあ〜という思いから、
数年たつと、ちびぼん自身の二次障害なども重なって、同じ思いをしている子どもたち親御さんたちに少しでもこんなパターンもありましたよ〜という、ちょっとした参考になればという思い。

そして自分自身の二次障害とPDDの診断。

自閉圏の方々、二次障害さえ起きなければおなじ生きていくにしてもかなり身軽になる。
二次障害をいかに防ぐか…
そんなことをあれこれ考え出して、世の中の仕組みや、社会の仕組み、ASD者が楽に適応するには・・・

そんなことばかり書いてきたような気がします。

それもみな私の自分の中の小さな枠での経験だけのお話。

と思いつつも…
これからも同じスタンスで書き続けていくんだろうなあ〜

ちびぼんが成人しても、書いていられる環境だったら、書ける自分自身の状態だったら…と思っています^^



さてと、


今日は特にこれを書きたいというものがありません。
ですからちょっとした記録として書かせていただきます。

一つ目は、睡眠に関して。
(これについてはもっと掘り下げていきたいのでまた後日まとめる予定です)

体の調子が悪かったのか、慢性的な蕁麻疹が体中に出るようになりまして、アレルギー薬をホームドクターから処方してもらいました。

これ、睡眠がぐっと濃厚になるのです。(私の場合)
中途覚醒はするものの、2〜3回ですんでいますし、毎回の眠りの質が濃い。

日中の昼寝でさえ、3時間深く眠れる。

まあこの1週間、寝てばかりいましたね〜
寝るのが大好きな私が罪悪感を生むくらい^^

おかげさまで体のほうはだいぶ楽になってきました。
脳みそというか、思考というか認知というか・・・は、ぐるぐる状態ではありますが。
(考えをまとめることができない、自信がないという状態です)
睡眠はやっぱり大事ですね〜


二つ目は睡眠に関係してるのですが、「夢と現実」

私はよく夢を見るほうだと思うのですが(7割は記憶に残っています)みなさんはどうでしょう?

そしてとてもリアルなんですよ、五感はあるしもちろんフルカラーだし。
しいて言うならば、「音」が私の夢には不足しています。
基本無音です。

夢を見ているときにこれは夢なんだという自覚があるので、そこそこ悪夢を見ても、何とか切り替えして悪夢の内容を変化させることができますが、まあ悪夢というのは見ていて気持ちのよいものではありませんね。

この数日見る悪夢。

子どものころの、あれこれ…
半分蓋をされているので具体的ではないのですが恐怖感だけが、実際とは違ったリアルな形で現れる。
売られていって、獣の餌になる夢とか。(逃げ出して助かるのですが^^)

(虐待死で臓器移植…なんてことを考えたからこんな夢見たのかもしれません)

学校での「そして誰もいなくなった」系の夢。
後からみんな生き返るんですけどね^^

過去の職場での夢。
実際に自分がしでかした失敗が大きく膨れ上がって、自分がどんどん行き場所のない方向に追い込まれる。
助けてくれる人は誰もいなくて、結局は夢の中でも根性で立ち直る。
(こういう夢はしんどい!)

体が動かなくて、動こうと一生懸命もがいている夢。
これは自分でも痛々しいんですが、今は大丈夫なのですが、ひざが痛くて立ち上がれなかったころの記憶が、こびりついているんでしょうね。繰り返し見るいやな夢です。
夢ですから、都合よく手すりが現れて、何とか立ち上がれるんですけどね^^

まあ悪夢であっても夢を見るのは嫌いではないのでよいのですが…
たまには幸せな夢を見たいなあと思う今日この頃。
(私の幸せな夢って、夢の中で食事をすることなんですよ。食べたことのないおいしいものがいただくことができる。忘れられない味・・・^^)


三つ目は、ちびぼんのこと。

6年生になってから、彼はとてもがんばっています。
自分なりに休息をとることも覚えたようで、先週は通級教室をはじめてお休みしました。

私の中で、ものすごい葛藤があったのですが、ちびぼんの意思を尊重しました。

日中に眠り込んでしまうことが多くなっていたのも関係しているかもしれません(ちびぼんがです)

疲れたら休む。
上手に覚えて行ってくれそうな気がします。


こんなところかな?

ブログ週に2回は更新していきたいなあ〜〜
適度にがんばります^^




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最後までお読みくださいましてありがとうございます^^

それではまた〜
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posted by はるぼん at 17:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | はるぼんのひとりごと・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

川上とも子さん・・・




昨日、ちょうど夕食時・・・

川上とも子さんの訃報を知りました。


声優の川上とも子さんが死去、「少女革命ウテナ」のウテナ役などで活躍。(ナリナリドットコム)



わが家からは切っても切り離せない「ケロロ軍曹」の冬樹役の声優さん。


2年前、急に冬樹役が交代になった時は、わが家は大騒ぎでした。


冬樹の声がちがう〜〜!(2008年10月05日)


あの時は、ご病気の内容もわからぬまま、とても安気にすぐに復帰されるんだろうなあと考えていました。


ケロロ軍曹☆映画見てきました〜冬樹の声が川上とも子さんでした〜〜♪(2009年03月09日)

劇場版で、冬樹役で復活されていたのを喜んで、TVの方の復帰ももうすぐだと思い込んでいました。



とも子さんの訃報を、ちびぼんにも告げました。

え?

と言ったあとに、涙がポロリ。。。


ちびぼんには人の死と言うものがどういうものなのか、幾度か体験をしているので理解しているんですよね。


しばらく落ち着くまで、ギャグの連発(独り言の変種みたいなものです^^)をしていましたよ。

その後でケロロ軍曹の第一話の再現!

ちびぼんの学習机の前にはケロロ軍曹のポスターがはってありまして、そのポスターで再現遊びです。

冬樹役を何度も何度もやっていましたよ。


ちびぼんはケロロ軍曹を見て成長してきたと言っても過言じゃないと思います。


遠い昔、4歳の頃かなあ、まだ、絵を書くということが出来なかった頃・・・

ようやく少し書けるようになった頃・・・

ケロロ軍曹と出会い、描く絵、そのほとんどがケロロ関係。


ケロロ小隊公認!熱烈歓迎的えかきうた(2005年11月16日)

ケロロランドにおうぼする!であります♪(2006年05月26日)


小学校生活・・・
ちびぼんの中で、ケロロたちは大切なお友達だったんでしょう。
一年生の時、とくに問題がなかったあの時代も、ケロロたちの絵はたくさん書いていました。

登校を自主的にしていなかった不登校時代・・・

はじめてのガンプラ★(2007年12月03日)

アルとシュウのがんばりと冬樹とケロロのがんばり!(2008年01月22日)

ちびぼんが生活の中で、生きていく上で、何か大事なヒントをもらったのもケロロと冬樹君からでした。



歯医者にいけるようになったのも「ケロロ軍曹のカリエスウォーのおかげ。。。

ケロロ軍曹(2005年09月10日)

ちびぼんが家事をお手伝いしたいという気になったのも、ケロロ軍曹の日向家での楽しそうな映像のおかげ。

「夕食はぼくにまかせて!」(2011年05月22日)

つい最近の記事ですね。ここまで家事が出来るようになったのも、ケロロ軍曹のように楽しくお風呂掃除したり、洗い物をしたり、料理を作ったり・・・
そのイメージが目の前にちゃんとあるから、楽しそうな映像がちゃんとあるから、自分から喜んで、家事に挑戦できたんだと思います。

ケロロさまさまです。


ちびぼんにとっての冬樹君は・・・

運動も出来なくても、自分の好きなことには頑張れる、目をキラキラさせて喜んでいる。
そしてお友達のためには精一杯頑張れる!

このイメージが刻まれているんですよね・・・
川上とも子さんの声も一緒に・・・


ちびぼんにとって、冬樹は、川上とも子さんは・・・特別な存在だったのです。


正直に書きますと、川上さんが役を降りられてからのケロロ軍曹は、わが家では、一度は見ますがそう何度も繰り返し見なくなっていました。

内容も面白いし、ケロロたちの活躍は大好きなんだけど・・・

頭の中に入り込んでいるイメージが異なるんですよね。

声と言う大切なイメージが・・・とも子さんの声が頭の中で生きているんですよ。

これはもうずっと消えることはないでしょう・・・






昨夜一通り落ち着く為の儀式(ギャグ連発・第一話の再現)を終えて・・・

ちびぼんと外に出まして、二人で空に向かって手を合わせました。


いままでたくさんありがとうと、どうかゆっくりおやすみ下さいと・・・・





川上とも子さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。



タグ:訃報
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posted by はるぼん at 17:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | はるぼんのひとりごと・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

通級教室のこと。ちびぼんのやる気のスイッチ☆




今年度6年生になったころから、ちびぼんの中で何かが変化したようです。

それは「勇気」とか「自信」とかそういった言葉だけではうまく表せないのですが、彼の中の気持ちの整理がついたという感じでしょうか?

2年生から不登校となり、(自主休校と呼んでいましたっけ)3年4年と二年かかって、彼の心の中に「安心感」を何とか作っていただき、そして去年の5年生で、自分の現実と向き合った…

簡単に説明してしまうとこんな流れ…

この4年間でちびぼんの中では学校という存在がどういう位置づけになっていったか…
それは親からの想像でしかなく、本人の本当の気持ちはまだ教えてもらっていません。

来年の中学進学に向けて、ちびぼんと話し合う中で、少しでもみんなに勉強を追いつきたい。
それでも、全部一度には無理。
毎日少しずつでもがんばる。

今、ちびぼんの中ではそういった位置づけになっているようです。

選択肢として別な勉強方法や、別な生き方・・・というものも、彼に広げて示してみたのですが、ちびぼんは、今のお友達と一緒に成長していきたい。一緒の中学に生きたいという気持ちがとても強いようなのです。

勉強は本当は大嫌いだけど、ぼくはがんばる。

こういう言葉が出るくらい…

正直に言って、通常の授業からはかなり遅れていますので、この一年で5年分学ぶのは不可能に近いのですが、それでもやる気のある今、がんばらせることはとてもよいこと。
後々の自信にもつながる。。。


そういう気持ちのきっかけになったのが、5年生の最後から通いだした「通級教室」

担当の先生の指導が、ちびぼんにぴったりと合ったようで、勉強への恐怖心がだいぶ和らいだようなのです。
自分で学んで自分で考えることの楽しさも少しわかってきたようなのです。

はじめは、通級の担当の先生も、中学は支援級で・・・との考えを進めてくださっていたのですが、本人の意志の固さと、勉強に向けての取り組み方を見て、方向転換してくださったようです。

今ちびぼんにとってはハイペースなスピードで勉強を進めてくださっています。

彼が得意な部分は自主勉強という形をとり、不得意な部分を授業中に教えてくださり、得意なところをさらにやる気にさせるような、そんな魔法みたいな方法をとってくださっているようです。

(授業の様子は親からは見えませんので・・・^^)

夏休みには、塾へ通うことも考えているようです。

仲のよいお友達が通っている塾が、ちょうど個人指導の塾なので、一度話を聞きにいこうかと考えています。

急激にやる気が出すぎていて、疲れちゃわないかしら?
と思ったりもしますが・・・

それはそれ、日々の時間の中で、やっぱり疲れるのでしょう。
11歳という年齢で、幼稚園児のようにちゃんと昼寝をしています^^

持たないのですよね。頭も体も。

夜は夜で、よほどのストレスがない限り、朝まで起きているようなことはなくなりました。

遅くとも1〜2時には自分で根性で寝ているようです。
(12時過ぎても眠れないときには、自分で安定剤を飲んでいます)

・・・・

と書いていると毎日猛勉強をしているかと思われちゃいそうですね。

猛勉強どころか、30分勉強すればOKの世界です^^

また気力がわいてきたら自分で少しずつ増やすといっていますが…
無理のない程度にと私は思っています。

少しずつでも、毎日できていることのなんとすばらしいこと!

この一年でどのくらいの学力をつけることができるか?まるでわかりませんが・・・
まあなんとかなるでしょう。

中学に関してもいろいろ不安だった材料も消え去りましたし、今と同じようなペースもう少しだけがんばるペースでも、何とかなりそうですし。。。


それにしても、通級の先生と息が合ってよかった。

こういうところは本当に運がいい。

今年度の本校の担任の先生とも相性が合うようで、週に一度の登校ペースでも、与えられた役割をきちんとこなしているそうで・・・
(担任の先生が考えてわかりやすい役割を与えてくださったのです)

これも1年生のときぶりですから5年目にしてやっとです。
流される形では、給食当番やそのほかの役割もこなしていましたが、自主的に・・・というのが、ほんとうにうれしい!


正直なことを書きますと、ちびぼんにこういう変化が訪れるとは思っていませんでした。
将来のこと、どういう風に考えていったらいいか・・・
どうしたらちびぼんの得意なこと好きなことで、がんばっていけるか・・・
その道をどうやって助けてあげたらよいのか・・・

同じところをぐるぐるぐるぐる回りながら考えていました。


でも、子どもはちゃんと成長するんですね。

毎日毎日に変化があります。

私との会話も、内容がどんどん高度になっていきます。

人との議論の仕方、なども昨日聞いてきましたよ。

まあ議論というよりも自分の意見をきちんと言う方法・・・ということなのですが、少し前までのことを考えると信じられません。


いったいどこにちびぼんのやる気スイッチがあったのか、いつONになったのか・・・


遠い昔、小学一年の時の担任の先生に言われた言葉を思い出しました。


ちびぼん君は、その性能もボディも優秀なものを持っているから、エンジンをかけるキーさえ見つかればだいじょうぶですよ。

確かこんな内容のことを、話してくださったことを思い出しました。

まさに、その通りでした。

ゆっくりではあっても、止まることなく進むことができるボディも性能もあるようです^^

このまま進んでいってくれたらなあ〜〜〜


なんて、願ってはいますが・・・

自閉症の子育て、ジェットコースターの連続ですからね〜〜〜

まあ、しっかりとちびぼんのことを見守っていきたいと思っています。


そして、母親の私自身も、ちびぼんに負けないように、日々の生活・・・少しずつでも上昇していけるように、なりたいなあ。。。



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最後までお読みくださいましてありがとうございます^^

ちびぼんの様子を書かせていただきました。
まだまだ問題は多いですけれど、なんとかなるさぁ。という感じで気構えています^^

次回はまた睡眠障害のこと少し書こうかと思っています。

それではまた☆
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posted by はるぼん at 17:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちびぼん小学校6年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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