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2011年04月28日

GWは大掃除とピアノの発表会




明日からGWですね。

毎日通学なり通勤なり動いていない我が家は、GWといってもさほど変化はありません。

ちびぼん的には、せっかく慣れて来た「通級教室」が休み・・・と言うだけで、少しさみしそうです。

夏休みや冬休みとは違うGWと言うもの、しっくりこないようです。



予定も特にはありません。

GW中に「ピアノの発表会」があるくらい。

ピアノを習い始めてもう5年目。

休んだり、レッスン室に入ってそのまま挨拶だけして帰る。何てことも何度も何度もありました。
調子のいい時と悪い時、その両方を知ってくださって、その上で長く教えてくださったピアノの先生に感謝です。

家で練習するなんて事は、発表会でも無いかぎりほぼ皆無^^

今回の発表会もほとんど練習していません。

それでも何とかなってしまう・・・

ちゃんと練習したらもっと楽しくなるだろうに・・・と、親は思いますが、本人にその気がないのですから仕方がない。


自分よりも小さな子が、すごい難しい曲をスラスラ弾いているのを見ても、何とも思わないくらい精神的には丈夫になってきました。

自分が満足すればいい。

と言う感じです。


ちょっと達成感とは違いますが、小学校の内に音楽と言うものに触れた事が良い想い出になればなあと・・・
親は思っています。

ちびぼん自身はどうなんでしょうね?

毎週の習慣として通っているという感じもありますし、本人にしかわかりません。



今日は学校の遠足でした。

この曜日は行くと決めていた日だったので、迷わず参加。

たくさん歩いてヘトヘトになって帰ってきました。

昨夜、あまり寝ていなかったからかなり疲れたのでしょう。

帰ってくるなり「疲れた〜〜」と言って、眠ってしまいました。

起きる気配も無いので、そのまま寝かせておきます。

きっと夜中に起きだして、またちょっと昼夜逆転にもなるかもしれませんが、眠れるときにしっかり眠らせてあげたいですから。


ちびぼんの睡眠障害との付き合い方もだいぶ慣れて来ました。

夜寝て、昼は起きていなくてはならない!

なんて事はないのですよね。

もちろん一般的には子どもはその方が良いとは思うのですが、ちびぼんには当てはまらない。


昼間頑張って起きていて、夜にはすっきり眠る。

このサイクルを作るには、よほどの強いお薬を飲むか、どこかに不自然さを入れないと単純には出来上がりません。

もともとの睡眠の体内リズムが違うんじゃないかと思います。

24時間起き続けていても、夜だからといって眠ることが出来なかったり。

何か刺激があると、すぐに眠れなくなったり。

かと思えば何時間も寝続けたり・・・


自閉圏の人お子さん、睡眠障害を持っている方が多い。そしてその症状もまちまち。。。

自分に合わせて、社会と言うか他者との関係性の中で工夫するか選ぶか、そういった形で自分の体とも付き合っていくしかないんでしょうね。

無理にきちんと習慣づけようとしても可能かもしれないけどどこかにひずみが出そうで、私は睡眠リズムにはこだわらない。をちびぼんの成長の中で選んできましたし、自分自身も睡眠リズムにはこだわらないを実行しています。


ほんとに、刺激ですぐに崩れますし、立て直すには他者との関わりをポイントにしていったほうがすんなり行くから。

昼は起きていて夜は眠るもの。

と言うかたちだけでは、難しいんですよね。もう一つ目的があると理屈でしっかりと理解できるから。






このGW当初予定していた通り、大掃除週間になりそうです。

今日は、冷凍庫の大掃除をしました。

お陰で美味しいカレーが出来上がりました^^

ほんとは、冷凍庫の掃除などしたくなかったのですが・・・

わが家の冷蔵庫君、冷凍室がいかれちゃったのです。

修理の手配も何とか済ませ、冷凍庫に入っていた我が家の保存食・・・一掃してカレーに。。。

疲れました〜〜


修理の方がいらっしゃるので当然キッチンの大掃除?ちょっとくらいは美しくしておきたいですし・・・
(キッチンにまだ置いてある、ストーブくらいは片付けてと・・・^^)


こんな感じの毎日を送りそうです。


ちびぼんもGWゆっくりできるといいな〜

もし二人とも元気だったら、映画に行こうね♪




睡眠の科学 (ブルーバックス) [新書] / 櫻井 武 (著); 講談社 (刊)
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最後までお付き合い下さってありがとうございます^^

ああ、本の感想を書く予定だった。。。

またダラダラ脳内たれ流しになってしまいました。

どうも頭の働きが鈍っています^^(毎度の事ですね〜)

それではまた。
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posted by はるぼん at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | はるぼんのひとりごと・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

たまには朝のお話でも。子どもの起こし方




珍しく早くからPC起動させている私です。

今日はちびぼんの通級教室です。時間はまだたっぷりあるので余裕〜のひとり時間^^

そうちびぼんはまだ寝ています。もうしばらく寝かせておきます。



10歳を過ぎ11歳になるあたりから、ちびぼんを起こすという行動がとても楽になりました。

ひどいときにはいくら起こしても、たとえ返事をしても、完全覚醒にはなかなか導けない・・・

たとえば顔に水をたらして〜〜

なんて、ちょっぴりひどい事もやったりしましたが、それでもいったん怒って目を覚ますものの、すぐに入眠。

力技で、体を起こして立たせて、あるいは引きずって、洗面台やお風呂まで連れて行っても、そこで寝てしまう。。。。

私自身全く起きるのが苦手な子どもだったので、彼の気持ちはわかるし、起こされてもすぐに入眠出きると言うのも知っている。

それでも、絶賛不登校中、好きなだけ寝かせておく・・・と言う決断が親の私にはなかなか出来なくて、取りあえずはがんばっていました。

思えばあの頃がいちばんしんどかったかなあ。。。

ちびぼん自身もしんどかったと思う。


ゆっくりでもいいから学校へこれるといいね・・・と言う中途半端な時期も。。。


起こすと、「あと5分」とか返事するのだけどそのまま寝入ってしまう。

あと5分が簡単にあと1時間や2時間になるのですよね。


側にいて起こしている方が寝倒れてしまう〜〜〜(ホントに時々寝倒れました)


これは自分の体力が持たないと、時間を決めて起こす事にして、それで起きない場合は欠席の連絡をさっさと入れることにしたのです。

そしたら親はだいぶ楽になりました。

当然学校へ行かない日が増えるわけですけどね。



出来る事なら自分の力で起きて、自分の気持ちが上向きな状態で学校に行かないと、行ってもつらいだけですから・・・
そんなことわかっているんですけど、一応起こさないと・・・何ていう親と言うものの縛りがきつかった時期です。



自然に起きてください。

この時期も長かったのですが、今思えば時分で自然に起きる!と言うちょっとした爽快感を覚えることが出来たのは大収穫だったと思います。


11歳になって、学校への行き方も先生と相談して自分で決めて(週に一度登校する)、通級教室にも通い始めて・・・

ちゃんと自分の力で起きています。

まあ、私の一言は必要なんですけど、長くても30分以内で起きてくれるようになりました!

これはほんとうにありがたい☆


朝から、親子喧嘩にならずにすむし、何となくさわやかでいられる^^


と言うわけで我が家は朝の時間との格闘がないという平和な家族なのです。



今現在、睡眠障害などでお子さんの覚醒にも影響が出ている方・・・

起こし方なども色々試されたことと思いますが、あれこれチャレンジした事は決して無駄にはならないと思います。

ただ、無理やりたたき起こして・・・

と言うのだけは、ものすごく親にも子にも負担になるから、やめておいたほうがいいとは思います。


精神的な年齢がやっとついてきた11歳(多分7歳くらいの精神年齢なんでしょうね)やっと何事もなく自然に起きられるようになりました。

通院やセラピーなどで、決まった時間がある時は、前日からしつこいからやめてくれといわれるまで朝起きる時間を言い続け・・・もちろんホワイトボードにも記入し・・・

ってやっていたら、寝る時間まで時分で調節して、どうしても眠れない時は、安定剤をみずから飲む様になりました。


まあそれでも、朝まで眠れないときはあるんですけどね。

そうなったら、予定変更であれこれ調節すればいいだけの事。

と、わりきっています。


ここまで来るのに親である私も長くかかりました〜〜〜

今の状態でも決して「ふつう」ではないけれどここまできたら自分で調整できる範疇だと思いますので、親の役目としては、ここらへんでOKかな?

近い将来中学にはどういう形で登校することになるのか?

そのことも決めていないんですが、さてさてどうなることでしょう。

先が楽しみでもありかな〜〜〜リドキドキもしますが、本人の意志に任せてみます^^




ちびぼんの場合二次障害にまでなった登校拒否。

そんな状態で朝起きるというのは起こされるというのは、苦痛以外の何者でもなかったでしょう。。。

学校大好き友だち大好き!と言うお子さんたちは、眠くても楽しみのために起きる!と言う事が出来るのでしょうね。

ふだんそういう子が突然起きられなくなったり、ゆっくりになったら・・・
心のどこかにポッカリと何か嫌な事があるのかもしれませんね。。。






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最後までお付き合い下さってありがとうございます^^

私自身も朝のぼ〜〜とした時間から抜け出せたようです。

前の記事でも書きましたが、自分自身の調子が悪くて・・・

でも今朝の感じはとてもいい、この調子で一日もちますように〜〜〜



次回こそ、本の感想、紹介書きたいな〜〜

それではまた^^
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posted by はるぼん at 08:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | はるぼんのひとりごと・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

最近の状態などダラダラと・・・




少し調子が悪いのだと思うのですが…

文章がなかなか書けません。

いつもあんなにダラダラと脳内たれ流し状態で書いているのに・・・^^


木曜日から3日・・・自分時間がちゃんと取れていますが、そのほとんどを睡眠に費やしています。

ちゃんと行動している時間、一日4時間ないかも。。。

もちろんこうしてNETをしている時間も含めてです。


何時間でも寝ていたい。
今いちばん欲しているのはやっぱり睡眠。

家事も食事を作るのが精一杯かな?
それも味付けが、ふだんより濃くなってしまう・・・

何とか一日一度は外に出るようにしていますが、できれば閉じこもっていたいです。


そうそう、今日は眼科へ行ってきました。

もともと目は過敏な方で、お日様の光が苦手ではあったのですが、この春から、ベランダで洗濯物をかけるだけの時間(家の中で干してから洗濯ピンチごとの移動)ものの2分くらいかな?
それだけで、部屋に入ると目が見えなくなって・・・
瞳孔の反応が鈍くなったみたいで・・・

それが気になって、眼科へ行ってみたのです。

やっぱり、自己診断と同じ結果でした。ようするに老化です^^

目の敏感さも原因でしょうといわれましたが、これまた生まれつきですし・・・

う〜〜ん。ますますサングラス、日傘を離せなくなってしまった。。。



あとは今月中に婦人科にも行きたい。

がん検診です。いいかげん行かないと。行く行くと言いながら、全然行っていないのです。


なんていうのかなあ・・・


ここ数年自分の行動の中心がちびぼんのことだったから、自分のための時間と言うのを工夫して作らないとならない状態で、それに慣れてしまっているのかもしれません。

そして、ちびぼんの調子が上向きなので、安心して気が緩んでいるのかもしれません。


いずれにしても、何もやる気にならない。


無理にでも行動の予定に入れないと、そう切羽詰っていない症状で病院にはいけないから、自分で自分を少し縛って行動しています。

まったく。なさけない・・・


これが「うつ」なんでしょうけど・・・

いままでは、ここまで自覚がなかった。

しなければならないと思いこんでいることが多すぎて。


掃除はしたいんですけどね、やって埃を集めて捨てるくらい・・・

ちゃんとした片付けも出来ていません。

少し前まではGWに片付けをやろうと企画していたのですが、この調子だとそれも怪しいなあ・・・

一日中寝ていたい。。。



う・・・


なんだかんだいってまた脳内たれ流しの文章書いてますね。

少しは元気が出た証拠かな?


よし、この後も眠らずに、3日間分の家計簿付けよう。
ほんとに楽な家計簿なんですけどね、最近溜めがちになってきた。。。


ちびぼんの、日課表。これも3日分溜めています。
これもつけなきゃ・・・
(児相のドクターと心理士の先生に提出しているものです)



少しやる気が出てきました。

うん単純^^


この単純さで私はすくわれていると思います。


3月11日から一月半。

もう日常に戻っていいはずなのに、なかなか戻れません。

毎日見る夢は、とんでもない夢ばかり・・・

とても、NETで書けるような内容ではありません。

もうしばらくの辛抱だとは思うのですが・・・
(ドクターにもそう言われました)

ぼ〜〜っとして時間に解決を任そうと思っています。。。






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読んでくださった方、ありがとうございます。

もう少し元気になったら、本の紹介を書きたいと思っています。

みなさんもお元気で・・・


それではまた。







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posted by はるぼん at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | はるぼんのひとりごと・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

子どもはちゃんと成長する。その事を親はふと忘れてしまう事があるんですね。




ちびぼん順調に6年生を過ごしています。

始業式の日、そしてその翌週には自分の決めた曜日、週に二日登校できました。

登校内容も、教室にいてそれなりに参加をしている。。。去年よりもぐっと自身の力でふんばっているのが見て取れる内容。

そして、今週・・・

待ちに待った通級がはじまりました。

起きる時間から余裕を持って、宿題も完璧!気分サイコウで通級にも登校できまして、良いスタートをきらせていただきました。


そして今日。


新しい担任の先生と約束した登校日です。

たまたま私のPTAの用事と重なっていたので、普段のちびぼんが登校する時間よりは少し早めの1時間目に登校することに決めていました。

今日もまた時間に余裕を持って、あとは時間を待って出かけるだけ〜の状態だったのですが・・・


さあ出かけよう!と言うところで、久々に出ました。

いわゆる行き渋り症状・・・

黙ったまま動きもしません。

つい1分前までは、行く気状態だったんですけどね。


その状態から何とか動ける状態に戻るまで30分は費やしたかな〜

時間には余裕を持っていたのですが、私のほうの用事に遅れる可能性が出てきて、ちびぼんにそのことをはっきり告げて、牛歩の進みだったのを無理に普通の速度で歩いてもらいました。

これも親の勝手なんですけど、約束を守る時間を守ると言う事は大切。

私の中でもある程度の割り切りはできていて(一年間のPTA活動のお陰で・・・・)
ちびぼんにもはっきりと言える様になっていました。

すべてをちびぼんにあわせる日常からまた一歩前進したと思います。


でもね・・・


そんな無理やりな状態で学校に登校させたこと・・・

これは私の精神状態にもものすごく負担がかかって、非常に苦しかった。

時間ぎりぎりまで教室でちびぼんに付き添っていたのですが、見るからにふてくされていて、やる気ゼロを前面に押し出した態度。

仕方がないから来てやったんだよ!

と今にも口から飛び出しそうな感じ・・・


かなり苦痛なんだろうなあと思いつつも、固まって動かない状態よりははるかにましだし、パニックになって暴れるような感じではないし・・・

そのあとは担任の先生にお任せして、教室を離れたのでした。



PTAの内容は、新しい年度の各部長職を決める日だったので、前任者としてしっかり選出するという使命がありまして・・・正直、私の精神では重過ぎる〜〜〜

気分は半分以上ちびぼんのほうに行っちゃってますから集中はできないわで、手こずりました。

他の方々の助けもあって、何とか予定していた時間内に選出できまして、軽い引継ぎも出来、ほっと一息。

(それにしても、ノーマル発達のお母さん方の読めない空気まで確実に読んで先に進むという神業。あまりにも見事で心の中で何度も拍手してしまいました!)


片付けなど無事に終え、他のPTAの方々とご挨拶をした後で、気になって仕方がなかったちびぼんの教室に走ってみました。
(廊下は走らないで下さい!と頭の中で繰り返しながら・・・歩き走りして^^)

今日は時間割どおりではなく、その時間はちびぼんたちは体育館で体力測定をしていました。

ちびぼんの机があまりにキレイ・・・

あれ?一人だけ着替えずに見学でもしているのかな?

などと想像しつつ、体育館に向かいましたら!


何と、ちゃんと体力測定に参加しているではありませんか!

もうビックリです☆

去年は不参加、その前の年は、よーいドンで走ることが出来ずに先生に背中を押してもらっていたのに!

クラスのお友だちにまじって、自然体でワイワイがやがやと、参加していました。


やる内容がわかりやすかったのかなあ。

すんなり、固まりもせずに出来ていたようです。


これは周りのクラスメイトの力も大きかったかな。

もうちびぼんのふしぎ君の状態。5年目ですものね。

どうしたら彼が動きやすくなるか、周りの子どもたちは本当によく知っている。

ありがたいことです。


担任の先生に様子をうかがったら、いつものニコニコ笑顔で

「だいじょうぶですよ〜〜」と、

のん気なというか、頼もしい???返事をいただきまして、ちびぼん自身とも話をして、やっと学校から私は解放されました。


ところがね〜

これ、自分で馬鹿だなあと思うんですけど・・・

もう気になって気になって。

こんなに気にしたらちびぼん自身が親の圧迫で苦しいじゃんと思いつつも気になって。

で、

ちびぼんが帰宅する時間まで寝逃げすることにしたのです。

ものの見事に入眠できまして、気づいたらちびぼんの帰り時間になっていました。


やっぱり睡眠って大事ですね。

落ち着いてちびぼんを迎え入れる事が出来ました。



ものすごく元気に帰ってきましたよ〜

今日は色々楽しかった(らしいです)と話してくれました。

母親がひとりで勝手に心配していたみたいです><



「今日行けて良かったね、よく頑張ったよね!」

と、私が言ったら。。。


「朝はぼく、すごく眠くて意地張ってたんだ。だから行きたくなかっただけ。」


と、こんな素直な返事までくれて・・・

そんなこと言葉にして言えるようになったんだとまたも驚き!



子どもって、本当にどんどん成長するんですね。

発達障害だってちゃんと成長するんですよ。

そんな当たり前の事を、親はふと忘れてしまう事があるんですね。




ちびぼん、6時間授業・・・
こんなに長く学校にいたのも久々の事じゃないかしら?

お風呂に入って、くつろいで(ゲームとPCですけど^^)今この時間スヤスヤと寝息を立てて眠っています。

安らかな寝顔。

身体は大きくなって口も悪くなってきたけど、寝顔だけは変わんないな。。。



私よりも10歩も20歩も先に元気になって行くちびぼん。

これから私の出来る数少ないことを私はちゃんとやっていけばいいんだなあ・・・

などと思ったりもしました。



子どもの成長は信じていくのがいいのですね。

色々あったけど・・・

精神的に後退してこの先どうなるのか心配した時期もありましたけど、ゆっくりでも確実にちゃんと回復してくれた。

そしてちゃんと成長もしてくれた。

11歳。

きっとまだまだ成長していくでしょう。

それをじっと見守っていきます^^






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最後までお付き合いいただきましてありがとうございます^^

親の私はヘロヘロ状態ですが、ちびぼんは毎日元気で日々の日課をこなしています。

うらやましくなるくらい元気になっています。


子どものエネルギーってやっぱりすごいんですね。

ちびぼんについて中学に向けての事、書きたいこともたまってきています。
紹介したい本も・・・

なかなか更新できませんが、ゆっくりと進めていきますね。

皆様もお元気で、それではまた〜〜〜
タグ:自閉症育児
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posted by はるぼん at 22:39 | Comment(4) | TrackBack(0) | ちびぼん小学校6年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

『6さいのきみへ』佐々木正美先生の絵本




久しぶりに本の紹介です。

今回は絵本です。

2011年3月22日初版発行の絵本。


ブログを更新するたびに、震災の事、なかなか平常心に戻れない自分の事、息子の事、それらばかりだたらだら書いてきてしまいました。

そんな状態でもこのブログを読みに来てくださる方、感謝です。


少しこの事は記事で触れたかもしれませんが、震災から私、感情がおかしくなりまして、「泣く」と言う事が出来なくなっていたのです。

以前は、感情失禁かと言うくらい、少しの事で涙がポロポロこぼれ落ちて嗚咽を上げて「泣く」と言う感情の放出をしていたのですが…


昨日、やっと、1ヶ月と五日ぶりに「泣く」ことが出来ました。


佐々木正美先生のこの絵本を読んで・・・




6さいのきみへ [単行本] / 佐々木正美 (著); 佐竹美保 (イラスト); 小学館 (刊)
6さいのきみへ [単行本] / 佐々木正美 (著); 佐竹美保 (イラスト); 小学館 (刊)



少し育てにくいと感じられる個性を持つ子ども。
その子が生まれてから6歳になるまでを、淡々と短い文と優しいイラストで追った絵本です。

ページをめくるたびに、目に涙がほろほろと浮かんできて・・・

いつの間にか号泣していました。


決して悲しいお話ではないのです。

子どもの成長とそしてそれを見守る親のまなざし・・・


佐々木先生らしい、やさしさにあふれる絵本。



ちびぼんは11歳。

この6歳と言う時期をもう5年も過ぎています。

5年前のちびぼんの姿を思い出して、ちびぼんがどうやって生きてきたか、ちびぼんが私たち親に自分の気持ちをどうやって伝えようか一生懸命になっていたか・・・

6歳の頃のちびぼんには、まだ、心の中で思っていることを表現する事があまり上手ではありませんでした。

5歳の頃のちびぼんは、保育園の年長さんになって、年下の子どもにとてももてていたなあ。。。
みんなに名前を呼ばれて、少してれながらも一緒に遊んでいました。

何故ならその頃のちびぼんは「レゴ博士」だったから・・・

年下の園児たちの希望をすぐにレゴを使って見せてあげていたようです。


4歳の時のちびぼん。この年に保育園に入園しました。2年保育を選択したのです。

初めての団体生活に、ドキドキしながらも意外に上手く馴染んでくれました。

それでもたくさんの子どもたちを見ている園長先生に、ちびぼんの発達の状態を見抜いていただいて・・・

「広汎性発達障害」「アスペルガー症候群」と言う診断を受けることになりました。


小さな頃から、たしかに「ふつう」の感覚とは違った子だなあとは思っていましたが。
生きていくのにさほどの支障も無いだろう・・・などと思っていました。

3歳の頃は、発達障害という言葉さえ知らずにいましたから、今思うと大型ショッピングセンターで、迷子の放送になれきってしまっていた事、言葉は発するも、皆形容詞化、自分で勝手に作った造語。

小さな頃の色々な思い出が全部、今のちびぼんにつながっているんだなあと、そう感じたとたん・・・



涙が止まらなくなってしまいました。



障害を否定してとか、かわいそうに、とかでは決してありませんよ。

ちびぼんが赤ちゃんの頃から今までどれだけ頑張ってきたか・・・

それを思ったら、涙と鼻水とでグチャグチャに・・・




佐々木正美先生の文と佐竹美保さんの絵。


この春小学校に進学した子どもたち、親御さんだけでなく、わが家のようにもう少し大きくなった家庭にも、魂がぎゅぅんとなる感覚で、何ていうのかなあ・・・

今まで過ごしてきた時期をタイムスリップして映像で見ているようなそんな感じ・・・

決して苦しい方のフラッシュバックでなくてね。


一つ一つのちびぼんのほんのちょっとした表情や、その時言ったコトバ・・・

全部鮮明に蘇ってくる。。。。



親と子のいちばん大事なこと、を、確認できる思い出させてくれる絵本。



発達障害、育てにくいと感じる子どもたちだけではなく、普通の子育てされている方にも、この絵本の一ページ一ページには、きっと思い出にあるだろうこと、たくさんあると思います。


もちろん、今発達障害の子育てを懸命にされているお母さんお父さんにも・・・


私はちびぼんが11歳の今、この絵本に出会えたこと、本当によかったと思っています。



子どもは宝物なのです。


そうちびぼんに、ちょっとてれてはにかむかもしれませんが、伝えたい。

その気持ちでいっぱいになった絵本でした。






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最後までお付き合いいただきましてありがとうございます^^

佐々木先生の言葉ってとても優しいんですよね。
この絵本巻末には子どもの成長についての暖かい目で先生が語った文章が載っています。
これを読んでも大泣き。

新刊ですので書店でも並んでいると思いますしぜひ図書館にリクエストしてもらいたい^^

そんな絵本です。

ほんと言いますと本の紹介したいものがたまっているのですが、まずはこの本からはじめさせていただきました。


さて、日曜日のわが家。何の予定も無いダラダラと楽しい時間を過ごします^^



それではまた〜
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posted by はるぼん at 12:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | 発達障害について〜おすすめ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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