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2010年12月31日

今年のお好み大賞(2010年!)




何ともあわただしかった今年もあとわずか…

一年を振り返るというこの「お好み大賞」も今年で6回目。

このブログも7年目なのか〜〜。



今年はとても残念なのですが、お好み大賞に上げられる事が少なくて…

映画も夏まででそれ以降いっていないし、本に関しても、ほとんど読めなかった。。。

まあこういう年もあってもいいですよね^^



今年一番あわただしかったのは(というよりもどうなるのかわからなくて一番ドキドキしたこと)

ちびぼんのおばあちゃん。私の母の病気です。

年の最後まで、ハラハラさせられっぱなしでした。


母が倒れたのは、夏だったかな〜

急性のリウマチに似た症状で、倒れたというよりも転んだ?だったんですけど、それで、リハビリを兼ねた病院に入院治療。

まあ簡単に思っていたのですけど、病状はどんどんひどくなるばかり・・・

リハビリ病院では対処ができなくなり、大学病院へ転院。

その後、悪性関節リウマチと診断されて、治療をはじめる事になりました。

この悪性関節リウマチ難病の特定疾患とされている病気。

予後がとても悪い。

その上、ステロイド治療を最高量ぎりぎりまでで治療していたものだから、AIDSで症状でご存知の方も多いと思いますが、カリニ肺炎までおこしまして・・・
一時はもうダメだと周りが準備を始めるくらいの状態だったのですが・・・

何と、無事に回復しまして(医療の素晴らしさ!)ステロイドの副作用のムーンフェイスになりながらも、どんどん元気に治ってきました。

ほんとに分けて欲しいくらいの生命に対するエネルギーです!

現在は、はじめにはいっていたリハビリ病院で、毎日リハビリに励んでいる様子でホッとしていたのですが・・・・

どういうわけか、全くわかりませんけど(私には相談が来ないので)お正月に一時帰宅をすると言う暴挙に出るそうです。

実家は、急な階段を上がっていかねばならないところ・・・

そして病院などの整った環境とは違い、やたら寒い。

普通の人でも風邪を引きそうになるのに…免疫力が落ちている人が帰るって・・・信じられないんですけどね。
ここで、私が何かを言ったらまたとんでもない渦に巻き込まれて今の生活が不安定のどん底になるのがわかっているから何も言いませんが・・・
(ここに書いちゃいましたけど^^)


まあとにかくすごい病気をしても、生きる力と言うかエネルギーがあれば、人間病気に立ち向かえるもんなんだなあと。
他人事のように感心!


見事、寛解に向かった母親に

良くがんばったで賞を・・・


私も生きる事にもっと執着して、生命力をつけたいです!




続いて、ちびぼん関係です^^

今年は5年生になって、周りと自分との差を痛いほど感じ、それでもなんとか完全不登校にならずに学校に通いました。

12月からは「通級教室」にも元気で通い、来年に向かってとても明るい兆しを見せてくれました。

これまた年末からなのですが、長年苦しんでいた夜眠れない・・・という睡眠障害も、新薬「ロゼレム】を処方していただくようになって、何とか普通の子どもと同じような時間に眠れるようになりました。

ロゼレムをいただくようになってから、完全徹夜で夜明けを迎える〜〜〜なんて事はなくなりました!

一にも二にも、ちびぼんは自分の思う事ははっきりとまずは私に、そして安心できる人に告げることができるようになりました。

たとえそれがマイナスの事でも、ちゃんとはにかみながらも言える様になったのです!


今年は本当にがんばりました!


完全徹夜を何回したことでしょう・・・・


ちびぼんには、


よく眠れる様になったで賞



睡眠の科学 (ブルーバックス) [新書] / 櫻井 武 (著); 講談社 (刊)
睡眠の科学 (ブルーバックス) [新書] / 櫻井 武 (著); 講談社 (刊)





う〜〜ん。

残念な事に、ほかの賞が全く思いつかない。

あまりにも色々な事がありすぎて、毎日それだけをこなす事、しかできなかったから。。。


今年の読書といえば、小学生が読むレベルの小説や発達障害関係で読んでおこうかなあと思ったもの数冊。

ああラストに「KAGEROU」これは簡単に読めたなあ〜

いいお話だったと私は思いますよ。やわらかでやさしくて・・・
だから、1時間で読破できたんだと思います。



NET上の変化・・・

これが大きかったですね〜

Twitterをはじめたこと。

何気に思ったことを軽くつぶやくだけなのですが、それがまた反応してもらえたり、そのまま流れていったり・・・

長時間PCに触れていられない私にはちょうどいい感じで、はまりました。


私のちょっとした憩いの場・・・

フォローしてくださる方も、自分がフォローさせていただいている方も、みな本当にいろいろで、流れているものを見ているだけで癒されるんですよ。元気にもなれるし。。。

うん。これは賞ものですね☆


Twitterありがとう賞


30% off Twitterrific公認 twitter ツイッター フィギュア 白黒 リミテッド100個 全世界限定100個 レア
30% off Twitterrific公認 twitter ツイッター フィギュア 白黒 リ...






今年は、ブログも毎日更新する・・・と言う事もできなくなり、何となくさみしい思いもしたのですが、今ぐらいのペースで更新するのが私にはあっているようです。

日課にしてしまうと、せねばならないになって結局苦しむから…

楽しく記事をアップしていきたいですからね。



はるぼん&ちびぼん

今年はほんとうに色々な事が立て続けに起こり、よくがんばったなあと自分でも思います。

いろいろな人に助けていただきました。

リアルでももちろん。NETの場でもいいタイミングで手を差し伸べてくださった方も・・・

本当にありがたいことです。


人間・・・どっちかというと不信なたちで、できることならば人の手を煩わせずにすべて自分で解決して行きたいと思っていたのですが、

本当に大変な事になったときには、自分が動けなくなった時には、自分の思考、認知が明らかにおかしいとわかったときには、助けて!と口に出してみること。これができなかったら、今日こうやって大晦日をこの部屋で迎えていなかったかもしれない・・・。

本当に人にたすけを求められる様になってよかった。

私自身がそれができるようになったら、ちびぼんもゆっくりと同じように人にたすけを求める事ができるようになった。。。

親子って、何気ない所で影響し合っているのですね。




また長々と書いてしまいましたが…


このブログにお越しのみなさん。

本当に自分の思いを書きまくるだけのブログを読んでくださって、ほんとうにありがとうございます。

皆さんが見てくださる。そう思うと、何か書いてもいいのかな?こんな私でも書いてもいいのかな?というきもちになれるのです。


本年は思考がどっかとんでるような記事もたくさんありましたが、皆様のお陰でこうして最後まで綴る事ができました。

来年もどうか「ファンタジーがいっぱい!!」はるぼん&ちびぼん

よろしくお願い致します〜〜〜





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それでは皆様良いお年をお迎え下さい。



わが家の今年の年越しは、蟹食べ放題?とドラえもんのDVDでした〜
大晦日くらいTV見てもいいのになあ・・・と思いつつ・・・そろそろおやすみなさいの準備をせねば。


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posted by はるぼん at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ記事!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

人付き合いと言う難題2




仕事をする上で、クライアントの説明を受ける。希望をうかがう。
契約が始まったら、契約どおりにことがすすむか進行を確認しつつ、自社の予算に合わせて事を運ぶ・・・

そして…状況次第によっては双方根回しをする。

どんな商売にも、この「根回し」と言うものは日本社会ではつき物だと私は思うのですが、どうでしょうか?

ちょっとぐぐって見ました。


ビジネス用語豆辞典より引用させていただきました
(このサイト面白いですね〜)

■根回しとは 
物事を行なう前に関係者に相談し、暗黙の了解を取り付けておくことを言う。
その際、自分の周りがどういう力関係になっていて、どういう話を持っていけば自分の企画が通るのかを見極めることが重要なポイントになる。
また、縦の関係が強い会社では、日常の些細なことについても、自分で勝手に判断せずに上司に一言お伺いを立てておいたほうが、後々のトラブルを避ける場合もある。






40代女性の人づきあい…

この関係性の中で、発達障害者に絶対的に足りないのが(できないのが)「根回し」という、ご機嫌伺い・・・

これなんじゃないかと思っちゃったのですが、どうでしょう?


☆女性の集団の中で愛想のいい笑顔を振りまく。

☆人の悪口であろうが興味も何にもないタレントの話だろうが、楽しそうに話を聞いているふりをする。

☆ところどころ、話に加わる努力もする。


こういうところまでは発達障害者でも努力次第で何とかなるような気もするのですが、
(ただし非常に大きなエネルギーを消費しますが・・・)

グループ間の対立構造や、どの人がどの位置に立っているのかと言う構造的なもの。

これを把握して、グループの中に入るのは非常に難しい。


たぶんなのですが、多くのノーマルな女性(定型発達の方)は、無駄話の中で、あるいは、電話やメールなどで、独特な手法で「根回し」をしているんじゃないかと…

その中で必要な情報を得、立ち位置の高い人に対立しないように、またその他大勢の中に自然に溶け込めるように、工夫しているんじゃないかと・・・気がついたのです。

「根回し」が上手な人ほど、グループ内での位置づけを上手く利用し、人と人との付き合いを上手くこなしている。
いやと言えないタイプを見つけると、その人に作業や子どもの面倒を押し付ける(いえ、その人をグループの輪に入れてあげる。あなたは必要な人なのよと思わせる)様なことを上手にしているんじゃないかと…

まあこれはちょっとひどい例ですが、「根回し」の上手な人は本当に、いつの間に?というくらいグループ間のいろいろな情報を把握し、上手に立ち回っているような気がしまして。。。

これがすらりとできる人が、安定感のある人ですと、とてもいい人間関係が出来上がって、たとえ発達障害があったとしても、何となく仲間に加わる事ができるし居心地もいい。ってこともありますね。

(ゴメンナサイ、ちょっと人間不信ぽい書き方になってしまいました。絶対数として安定感のある人の方が多いですから、ほんとに、たぶん。)



しかし!

発達障害の人がこの根回しをしようとするのは、果てしないほど無理〜〜〜と断言しちゃいそうになります。

全体を見て、それぞれの特徴や資質を把握して、誰に何を根回しすればいいか・・・

そこまで、パターンとして解析できる頭脳の持ち主であったとしても、頭で考えて理解しても実行に移せるかといったら、かなり難しいんでないでしょうか。

第一、人の顔を覚えるのが苦手な発達障害者は多い。
人の名前を覚えるのが苦手な方も多い。
当然その人たちの子どもの顔や年齢やクラスやクラブ活動やお稽古事や得意な科目や・・・〜〜〜〜〜

にまで情報を整理して頭に叩き込んで必要なときにポっと出てくる人、発達障害には少ないんじゃないかなあ。

だいたい情報の収集の仕方が対人からでないと難しいものばかりですから、コミュニケーションの段階で大概アウトですよね。

その場に馴染む事で精一杯だと思うし。


ではどうすればいいのか?



あれこれ試行錯誤した結果・・・

☆自分からは動かない。
 (たとえやるべきことや言うべきことに気がついても)

☆人に言われた事をきちんとやる。
 (より効率の良いやり方をしたくても人前ではやらない。言われたとおりのやり方がベスト)

☆できたら、誰か一人でいいから情報を教えてくれる人と仲良くする。
 (これだけでも苦痛だと思いますが)


何とも消極的な答えなんですけど・・・

今の私にはこれくらいしか思いつきません。


実際に実行もほとんどできていません。

なさけな〜〜〜い、40代女性の人づきあいやってます^^




ところで、NET上ではなんというのでしょうか?この「根回し」こういうもの、してほしくないですね。

せっかくのWEBなんですから、NETならNETのコミュニケーション術というものがありそうな気がするのですが・・・

何ともこのあたりも難しい。

SNSと言うシステムも私はとっても苦手で…うまく使えませんでした。
(と言うか、その閉鎖性のお陰でとんでもない事になったことも・・・)

まあ、できるだけ自分の思いや考えなど、どんどんオープンにして発信していくのが、(できればリンクしていくのが)良いような気がするんですけどね〜〜

人の頭の中は覗けませんし、書いてあることだけで判断していくわけですから、できるだけ間違った情報は入れたくないですものね。

私が書いているこのブログ、情報としての役にはほとんどたたないなさけないものですが、出来るだけ単純に自分の思いを発信できればと、あれこれ、裏事情など考えずに書いているつもりですが…

それでも、不快な思いへと繋がったら申し訳ないなあと思いますが、
万人の人の思いを考えて書けるなんてことありえませんし、
(第一私って異常に誤字が多いし…そしてそれを発見できないというナサケナさ)

意識はしてもそれに悩まないようにしています。

と・・・

つまりは、根回し、ご機嫌伺い、究極に下手です^^

まあ意識せずに、明るくオープンに出来るだけ書く☆

これからもこの感覚でいきます〜〜


リアルでは、必死で、ママ友やPTAの関係を上手く角が立たぬように立ち回れるように、がんばっておりますが☆


ふう。

なんだか疲れたなあ。
苦手なんですよね、やっぱり人づきあい…

一人が好き、家が大好き、あああ〜〜〜〜ちびぼんがいなかったら立派な引きこもりです^^



根まわし仕事術 [単行本] / 門 昌央 (著); すばる舎 (刊)
根まわし仕事術 [単行本] / 門 昌央 (著); すばる舎 (刊)
↑こんなビジネス本ありました(笑)





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最後までお読みくださってありがとうございます☆

今年は後何回更新できるかな〜
次回は楽しい記事にしたいですね^^

それではまた。

2010年12月26日

キラキラ40を見て…人付き合いと言う難題





NHKの福祉ネットワーク「キラキラ40」〜”人づき合いクライシス”大人の発達障害

やっと感想を書けるかなあ・・・と言う気になってきました。
しばらくいろいろ悶々と考えてしまって…


*12月22日水曜日…“人づきあい”クライシス(1) −大人の発達障害−
12月23日木曜日…“人づきあい”クライシス(2) −発達障害Q&A−
 (それぞれNHKのサイトへのリンクです)


☆再放送は(1)が12月29日(水)PM0:00〜0:29
     (2)が12月30日(木)PM0:00〜0:29



NHKのサイトから内容紹介を引用させていただきます


12月のキラキラ40のテーマは「人づきあい」。ご近所やママ友づきあい、夫や子どもの関係など、40代女性は複雑な「人づきあい」に悩むことが多い世代だ。最近、そうした女性たちの中に、「実は、背景に“発達障害”があることがわかった」という人が増えている。「発達障害」とは、脳の発達の一部に偏りがある脳機能の障害。人とのコミュニケーションや物事を順序立てて進めることが苦手なため、周囲から「空気が読めない」「変わっている」等と見られ、孤立するケースも少なくない。特に女性の場合は、人間関係のストレスなどから、心のバランスを崩し、うつ病やパニック障害等の二次障害をひきおこす人が多いと言われている。
自分の障害を受け止めながら自分らしい生き方を取り戻すにはどうしたらよいのか。
“人つきあい”クライシスから抜け出した女性たちの姿に、そのヒントを探る。




サブタイトル・・・“人つきあい”クライシス

って少々大袈裟じゃないの???と私は番組を見るまで思っていまして、これはですね、多分私自身が人づきあいで苦労するのがアタリマエであって、労せず人と付き合うことなど皆無だったから、このタイトルに大袈裟だなあ〜そんなのアタリマエの事だよ。
と突っ込みを入れたかったんだと思います^^

ところが、通常の人びと、つまりは定型発達の方々を含む、ごくごく一般的な方々は、この人づきあいに非常に大切に思っていて、人づきあいがないと、まるで孤独そのもので自己のアイデンテティの危機!くらいに感じるようなのです。

そういえば、ママ友にしても、また仕事の仲間にしても、PTA関係にしても、この人づきあいというものを、とてもとても、まるで自分の一部のように大切にしているのですよね。

関係性の中から生み出されるものではなく、その関係性そのものを・・・



初日には、ブログ「アスペルガーライフblog」や当事者自助会「アスパラガスの会」でもおなじみの、狸穴猫さんファミリーが登場されていました。
(狸穴猫さんの番組出演に関する記事はこちらです)

翌日には、やはりご本人ではないのですが、ブログ「京都ハートネットワーク kyotoのブログ」管理者のkyotoさんがされている、当事者(家族)のグループワークに参加されている女性が出演されていました。
(kyotoさんのブログでの紹介記事はこちらです。)


二日ともとても自然な撮影(編集)で見ていて違和感なく心地よく楽しむことができました。
特に一日目の狸穴猫さんには一度アスパラガスの会に参加させていただいたことがあるので、その時の猫さんが、家の中ではこんな感じだろうなあ〜と想像していたものとピッタリ合って、ワクワクしてしまいました!
ミチャポンちゃんの自然な笑顔、息子さんヒイロ君とのお茶目な会話!
発達障害者の理想の家庭像・・・みたいな・・・

家の中では自分のままでいたいですからね〜
そしてそれをそのままで映像化してくれたNHKさん福祉ネットワークのスタッフさん、とてもステキです。

それから、感じた事を一つ。
狸穴猫さんファミリーでも、二日めのADHDの当事者である女性のファミリーでも、何と言うか一家の主?
ご主人の存在がとてもよかった。
あんなにもいい雰囲気でやさしさを出せる男性って、なかなかお目にかかれない・・・

バランス感があるというか何と言うか…
何か達観しているものがあるんだろうなあ〜と感じました。

TVの映像を見ているだけで、安心感が漂ってくるって只者じゃないぞ!って感じ。




今回のTV放送は、40代の女性に焦点を当てたもので、正直言って発達障害者全体から見ると、40代の女性・・・・家庭を持つ女性・・・となるとかなり恵まれている存在にどうしてもなってしまうと思うんですよね。

一概に恵まれているとは言えない部分もあるとは思うのですが、シングルの家庭や一人暮らしの独身者…の事を考えるとですが…

発達障害者にとって、自分の居場所・・・と言うのはとても大切なものだと思うのです。

人づきあいなどしなくても、家庭の中で上手くことが運べば、取りあえずの苦痛はない。

もちろんそれじゃあ生きて行くのに不都合が多いから、ママ友とかPTAとか職場でのあれこれ・・・などで苦しんだりするわけなのですが・・・

ただ、先ほども書いたように、一般の多くの40代とは違って、関係性を重視したものではなくもっと手前の、

何を話題にしたら良いのか?

どんな挨拶をするのがいいのか?

どの人に声をかければいいのかしら?

といったコミュニケーション、女性ならではのグループの中にしっかりと根付いている枠みたいなもの?に、トントンとノックする事ができずにいるのですよね〜

発達障害の特性により方法が違っていて、枠の周りをグルグル歩く人(比喩ですよ比喩)
枠にドシンと体当たりする人
枠の外側から大声で叫ぶ人

いろいろ思いつくなあ〜〜^^

このグループの見えない枠。

多数派の普通の40代の女性も、これの扱いにはいろいろ苦労されているようですね。
特に人づきあいを大切にしたい。友達がほしいと感じている方々は・・・。



番組の二日めが二次障害についてピックアップされていたのですが、背景に発達障害を抱えた精神的な病。

これがまた厄介ですよね。

そのグループの中に入りたいともまったく思わないし、それこそ、引きこもるのが一番楽で、主婦と言うものはそれも可能。

ある意味厄介です。

仕事ならば、生活の為と言うわかりやすい目的があるから、ある程度二次障害がすすんでもがんばることができますが、そうでなければ…

自然にしんどいことから遠ざかってしまいますよね・・・



発達障害者にとっての居場所作り。

まずは自分の住む空間の安定。

次は、家庭からほんのちょっと出た次の社会…

小さな子どもがいる女性なら、公園デビュー?とか
幼稚園保育園でもママ友との関係性。
小学校ならPTAとか・・・

仕事をパートなどでも持っていれば、そこでの人づきあい。

そういうところで、無理をして二次障害になってしまっては元も子もない。


何とか安定した関係性ができるように、自分の特性を知って、無理をせず上手な関係性をもてるようにすれば…

などと言う、会話が番組スタジオ内であったような気がするのですが、
(私の記憶なのでだいぶ思い込みがはいっているかも・・・)

専門家としてゲスト出演されていた高山恵子さん、ご自身もADHDの当事者で、NPO法人「えじそんくらぶ」の代表者、臨床心理士・・・

見ていて気になったのは、この発達障害のスペクトラム性を熱心に語ってらしたなあ〜と言う事。

もちろんスペクトラムなのは理解できますし、人づきあいが苦手な人全員が発達障害なわ気がありませんし、色々な誤解を省く為にそう言われていたのかなあ?とも思いましたが。
(無意味な差別感をなくす為にも、あの言葉は必要だったかなあとも思いました)


少し昔・・・。

ちびぼんの障害がわかり、自分もそうだろうなあと思っていても別段診断を受ける必要はないと思っていた頃の話。

成人で発達障害の診断を受ける人はやはり、日々の生活に困難さがあって、二次障害などで苦しんでいる人がほとんどだろう…

と言うようなことを、NETで知り合った同じく発達障害児を子育て中の方と話した事がありました。

自分自身、その二次障害で二進も三進もいかなくなって診断を受けたわけなのですが…


ここのところ、やっぱり大きな壁だと思うのです。

診断を受ける程度なのかどうか…

これまた発達障害当事者って、自分ではわからないんですよね。

自分自身どこまで、へたばっているか…

私の場合、内科医。ホームドクターの一言で、精神科受診を決める事ができたのですが…

そういう偶然?みたいな人からのアドバイスがなければ、入院騒ぎを起こすくらいまで気がつかないんじゃないのかな〜と思ってしまいました。


こういった番組が最近増えて、子どもにしても若い方々にしても、今回のような40代女性にしても…

いきづらさと言うものを前面に押し出しすぎると、何を持って障害とするか・・・

この部分が曖昧になってしまうのでは?と思ってしまいました。

努力すれば治るのか?と勘違いされる人も出てくるかも・・・と言う恐れもあります。


人と人との関係性。社会性。適応は努力である程度できますが、その適応は相当な無理をしないとできない。だから障害なのだ。と言う一線は、かっちり守らないとなあ・・・と、感じました。


ただ、今はまだ、発達障害と言うものを世の中の多数派の人たちに、誤解のないように啓蒙していく・・・

まずはそこからのスタートなのかもしれないと、高山恵子さんのお話を聞いていて思ったわけです。


誰でも彼でも、発達障害の専門医の扉をノックするのではなく、まずは発達障害についての知識を入れてください。知ってください。と言うところなんだろうなあと・・・自分勝手に納得しておりますが・・・

本当の所はどうなんでしょうね・・・


番組ご覧になった方々はどのような意見をもたれましたか?

よければコメントくださいませ。

また、再放送が12月29日(水)と30日(木)のPM0:00〜0:29 NHK教育であります。見逃した方、興味のある方、年末の忙しい時ですが、よろしければご覧になって感想など教えていただけたら嬉しいです。




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最後までお読みくださってありがとうございます〜

もっとしっかりと考えをまとめたかったのですが、またもススッと逃げ腰になってしまいました^^

時期を待つ…
これも大切なことだと思います。

時間を味方につける・・・発達障害者には特に大事な事と思っています。

もう年末ですが、人づきあいについてまた書きたいと思っています。今年中に記事にできるかなあ?


それではまた。



2010年12月25日

クリスマスはサンタクロースがプレゼントを持って来る日なのです☆




クリスマスですね〜

このブログのテンプレートも今日でお終い。

次はどんなのにしようか、まだ考えていません。
とりあえず元に戻すかな?

テンプレートにこだわってず〜〜〜っと同じものを使っていた頃を思うと今年は信じられないくらい何度も変化させました。

何度も書いていますが今年ははるぼんファミリー激動の年でした。

それでも、年の暮れ…クリスマスはさすがに落ち着いて、のんびりさせていただいています^^



さて、ちびぼんは10歳。
同じ学年の子、ほとんどが11歳。

サンタクロースの存在をいまだにしっかり信じています。
もしこれが信じているふりだったら、ちびぼん相当の演技力です☆

今年、ちびぼんがサンタクロースに頼んだものは、


ペンギンの問題 ザ・ワールド / コナミデジタルエンタテインメント
ペンギンの問題 ザ・ワールド / コナミデジタルエンタテインメント

amazonで1月10日入荷と書いてあるのを見て・・・あ、どこにもないかも。。。
と、少々必死になって何件か探しました。
(私は1件だけあとは、父ちゃんが3〜4件回ったらしいです)

何とか見つかって、サンタさんもホッとした事でしょう^^

24日の夜になって、ちびぼんたら
「他のでもよかったかな〜」
何て言い出すものだから・・・

「今ごろいってもサンタさんもうくばる準備している頃だと思うよ〜」

と言いつつも、もう一日早くその気になってくれたら、探し回らずに済んだのに・・・とも思ったり^^

まあ、本当にほしいものがあって良かったです☆


わが家はもう物心ついたときから、父と母とサンタさん。3個のプレゼントをもらう事になっていまして、

私からはまたまたゲームソフト(毎年私からのプレゼントは本と決まっていたのですが今年は特別だそうです)


Wiiであそぶ ちびロボ! / 任天堂
Wiiであそぶ ちびロボ! / 任天堂

ゲームキューブのソフトをwii向けにアレンジしなおしたもの。
このちびロボシリーズ、ちびぼん制覇していますね〜
とにかく、登場人物?がちゃんとした言語を話さない。何ていうのかしら?ロボ語?ホニョニョとか、ケロケロとか…で、意味は字幕で読んで確認。と言うスタイルのゲーム。
(字幕読まなくてもだいたい理解できるようなやさしいコミュニケーションなんですけどね)
自閉圏のお子さん、こういうの好きかも知れないなあ〜〜
安心してみていられますよ^^


さて、ちびぼんのお父ちゃんからは・・・


Best Othello ベストオセロ / メガハウス
Best Othello ベストオセロ / メガハウス

ハイ。数日前からお気に入りのオセロゲーム!

やっと我が家にやって来ました〜〜〜

私が仕事に出かけている間、父ちゃんとオセロ対決したのですが、コテンパンにやられてしまって、涙目になったそうです。。。(あはは。
それでも何とか元気になって、父息子でいろいろ遊んだようですが…はい。

ちびぼんにとっては楽しい思い出となったでしょう^^
負けても勝っても、ゲームですからね。

先日紹介した、告知後の子どもの為の本にもちょうどその子とがお話として載っていましたし・・・
ちびぼんの悲しい気持ちも早めに切り替えができたようです。よかったよかった^^


無宗教のわが家・・・

クリスマスといえば、プレゼント〜〜〜(対ちびぼんだけですが)がすべて、今年は料理をサボってしまったから、来年はちゃんとローストチキンの準備をしないとね。
丸ごとのニワトリさん、ちゃんと買ってくるよ〜〜〜

まあ楽しいイベント、第一段!クリスマス⇒お正月⇒ちびぼん誕生日⇒バレンタイン⇒はるぼん誕生日⇒ひな祭り(男の子しかいませんが・・・)⇒父ちゃん誕生日⇒と、繋がっていくのですね〜〜〜〜

美味しいご飯を食べて、プレゼントやらケーキやらチョコやら・・・わいわい楽しむ日☆なんですよね。

まあ楽しければよいのです。

クリスマスの本当の意味もちびぼんはまったく知りませんけどね。
大きくなって興味が出たなら自分で調べればいいし・・・と思っています〜〜


人生を楽しむことができる。

そんな時間をたくさん作っていきたいし、そういう時を大切にして欲しいなあと思っています。



プレゼントだらけで、ニコニコニコちゃんのちびぼんでした^^



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最後までお読みくださってありがとうございます〜

せっかくのクリスマスなので25日中にクリスマスの話題を上げたいとアップさせていただきました^^

NHKのキラキラ40に関しての感想記事は、次に回します〜

ちびぼんとはるぼん、二人ともお薬がばっちし効いていて、本当に嬉しい毎日です^^

それではまた。
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posted by はるぼん at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちびぼん〜小学校5年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

発達障害って何だろう?本人告知後の子どもへのおすすめ本




本人告知後に、障害の事を、自分の事を、ふんわりと知る手助けになるための本。

探していたのです。

小学生つまりは子ども向けの発達障害本を…




ちびぼんの本人告知は、自然な形でできました。

発達障害を紹介するTV番組を見たのがきっかけです^^

自分で気付き、そしてそれを私に尋ねるという形…


「ちびぼん。主治医からの告知(お話)」(2009年07月30日)


本当はその数ヶ月前に本棚でのび太・ジャイアン症候群―ADHD(注意欠陥・他動性障害) [文庫] / 司馬 理英子 (著)...この本に目を付け私に質問をしたのが始まりでしたが…



考えていたよりもちょっぴり早めでしたが、自分で気がつくという自然な形でできたこと、本当によかったと思っています。




告知後すぐにちびぼんに見せてあげたのがこの本。

ふしぎだね!?アスペルガー症候群(高機能自閉症)のおともだち (発達と障害を考える本) [大型本] / 内山 登紀夫 (監修); 安倍 陽子, 諏訪 利明 (編集); ミネルヴァ書房 (刊)
ふしぎだね!?アスペルガー症候群(高機能自閉症)のおともだち (発達と障害を考える本) [大型...



発達障害って何だろう?

アスペルガー症候群って何だろう?


そんなちびぼんの疑問に答えてくれるわかりやすい本。

ちびぼんは何度も何度もこの本を読み直して、自分と似ているところ違う所を探したり考えたり…

告知直後に、このような理解しやすい本に出合えてよかった〜



良い形での告知になったと思います。

もう一年以上たったのですね〜




そろそろちびぼん、次の段階に進みたくなった様で…

ちょうど、自分の調子も上向きになったからでしょうか?
もっと何かをしたいんだけど脳と体が動かない自分を何とかしたいという気持ちが沸いてきたからなんでしょうか?


私の本棚にある、ちょいとちびぼんには(かなりかな〜〜?^^?)難しいアスペルガーや発達障害の本を手に取り広げることが増えてきたのです。

ああ、もっと知りたいんだ。

そう感じた私は、しっかりおなじみになったツイッターで「告知後の子どもにお勧め本教えてください〜」何ていうポストをしまして、そしたらすぐにいろいろな本を紹介していただけました。
(ツイッターってそういう意味でも素敵なwebサービスだと思います^^)

紹介してくださった皆さんありがとうございました^^




まず真っ先に届いたのがこの本。

あなたがあなたであるために―自分らしく生きるためのアスペルガー症候群ガイド [単行本] / 吉田 友子 (著); ローナ ウィング (監修); 中央法規出版 (刊)
あなたがあなたであるために―自分らしく生きるためのアスペルガー症候群ガイド [単行本] / 吉...


この本は私も購入して読んでいた本。
すっかり忘れていました〜〜(お恥ずかしい・・・)

ただ現在のちびぼんにはまだ少し早い。
自発的に読むには、あまりにも難しそうに見える本だから・・・

理解度合いの問題もあるし・・・

中学生になる頃にさりげなく勧めてみます^^


他には、


バジと不思議なコミュニケーションセット: 宇宙時代のアスペルガー・アドベンチャー [単行本(ソフトカバー)] / パーメラ ヴィクター (著); 牧野 恵 (翻訳); スペクトラム出版社 (刊)
バジと不思議なコミュニケーションセット: 宇宙時代のアスペルガー・アドベンチャー [単行本(ソ...

マイソーシャルストーリーブック [単行本(ソフトカバー)] / キャロル・グレイ, アビー・リー・ホワイト, 匿名, 安達 潤, 柏木 諒 (著); スペクトラム出版社 (刊)
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これは便利! 5段階表  副題 自閉症スペクトラムの子どもが 人とのかかわり方と感情のコントロールを学べる5段階表 活用事例集 [単行本(ソフトカバー)] / カーリ・ダン・ブロン/ミッツィ・カーティス (著); 柏木 諒 (翻訳); スペクトラム出版社 (刊)
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All Cats Have Asperger Syndrome [ハードカバー] / Kathy Hoopmann (著); Jessica Kingsley Pub (刊)
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どの本も、記憶の端っこにチラチラしていたものの、思い出せないで「うが〜〜っ」っていっていた本ばかり!
アドバイスいただいた方々のお陰で、ようやく手にとって中味に触れることができました。

一度に購入はできませんからゆっくり少しずつ購入しようと、現在、

1.All Cats Have Asperger Syndrome(猫の写真がとてもかわいくて、それだけで癒されちゃう^^ 洋書なので中味は英文ですし〜〜 ちびぼんが興味を持って自分で意味を知るようになったらいいなあ〜と言う思いもあり(笑

2.バジと不思議なコミュニケーションセット(こちらの本が今のちびぼんにピッタリ!冒険チックで表紙のイラストもいいし、いい感じです^^)

3.これは便利! 5段階表(この本も今の自分の感情を知る手立てになるようです。ちびぼんこっそり読んでいました)


今現在のちびぼんに、会うのは上の3つかなあと、母の勝手な思いで、まずは購入・・・

熟読している所までは見てませんが、どうやら手にとって読んでいるようです。

どちらの本も、で着たらそれについて一緒に話し合えるといい本なのですが・・・(ネコちゃんの本は別〜〜英文意味チンプンカンプン^^;微妙にわかればいいほう〜〜)
まだそういう段階ではないようです。


そうそう。
私が図書館でお借りして読んでいた発達障害本で、ちびぼんが気に入ったものがありました。



そうだったのか!発達障害 わざとじゃないモン―実録4コママンガ [単行本] / 斗希 典裟 (著); 発達障害を考える会TRYアングル (編集); 合同出版 (刊)
そうだったのか!発達障害 わざとじゃないモン―実録4コママンガ [単行本] / 斗希 典裟 (...


この本は子ども向けではないのですが、ちびぼん的にはマンガだから読んじゃう。と言う感じだったのでしょうか、楽しく読めたようです。(四コマ漫画だけ〜〜〜^^)

実はこの本をちびぼんが読んでいたから、子どもにも理解しやすい、発達障害の本があればなあと・・・思ったわけでして・・・

高知能の文字大好きなお子さんの中には、大人向けの本であろうとなかろうと、興味を持ったらどんどん読めると思うのですが、ちびぼんの場合、大きな壁が立ちふさがっていて、好みの本しか読まない、それもファンタジー系のお話本のみ・・・ですから。。。


知らない事を知る為の本、とはまだまだなじみがないのです。

小説よりも図鑑・・・タイプではなく、

図鑑よりも小説・・・タイプのASってわけなのですね〜


一言でAS、発達障害児と言ってもいろいろなタイプが存在するわけでして、面白いところですし、学校などで誤解されやすい部分なのかもしれませんね。

ひとりひとり本当に違う。

違い方も、ノーマルな(定型発達)方々よりも派手な様な気もします^^



それにしてもちびぼんの正式告知のきっかけとなったのもTVでしたが、やっぱりTVの影響は大きいですね〜

「そうだったのか!発達障害 わざとじゃないモン」(狸穴猫さんの記事へのリンクです)を読んだきっかけも狸穴猫さんのブログでしたが、
その狸穴猫さんが、昨日NHKの番組に発達障害アスペルガーの当事者として出演されていました。

NHK教育テレビ 「福祉ネットワーク」キラキラ40 人づきあいクライシス 大人の発達障害
*【再放送】2010年12月29日(水)12:00〜
(リンクはNHKのサイトへ)
  

珍しく、ちびぼんと二人でTVを見たのでそのことも記事に上げようかなあと考えています。



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最後までお読みくださってありがとうございます〜

本との出会いって、何となく偶然のステキがあるように感じます。
必要なときに必要な本が私を呼んでくれる・・・
そんな風に感じています。


それではまた。
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posted by はるぼん at 15:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 発達障害について〜おすすめ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする