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2010年11月30日

お薬は用法用量を守って飲みましょう!




目まぐるしく、リアルの状況が落ち着かなくて、しんどいぜよ。。。と言う感じが、今年はずっと続いています。

一つ解決すると次から次へと問題事項がふってきて、いつまでたっても落ち着けません。

来年に持ち越しですね〜



まあこんな状況ではあるのですが、せめて自分に出来る事は少しずつ。。。

と言うわけで、転院をしました。

前の病院も決して悪くはないのですが、今のこの目まぐるしい状況に対処・・・どころか、余計に辛くなる部分が多くて。

転院してよかったです。


最近思うのですが、人の事を変えられないのは当然として(そんなおこがましい事、傲慢な事大笑いですよね)
自分を変える。なんて自己啓発本などでうたってありますけど、これもまた、自分に対して失礼だと思うんですよね。
数十年生きてきたそして感じてきたことから自分がよいと思うものを選んで失敗もあろうともふんばってきた自分をいまさらのように変える?
整形手術をするわけでもあるまいし、簡単に変えられるわけはありません。

変われるとしたら、自分を作ってきたと同等の時間や経験が必要なんじゃないかなあ〜

と、思っているものの・・・

何とか現状を打破したい!

と言うのが人の常。

それには一番手っ取り早いのが環境を変えることです。

これは努力で何とかなるものだし、そんなに精神的苦痛はないし・・・
(新しい環境でびっくりする事はあるけれども)

環境が変わると、別の見方もできるようになるし・・・

私にとっての転院はその一つかな?

大正解でした^^



さてと。お次は

失敗例・・・


サインバルタをいったん休憩(断薬)した事です。

新しい主治医にも、しっかりと怒られてしまいました。(笑いながらキッパリと!)

そりゃそうですよね〜わかってはいたものの、どうしても変化してみたくて、お薬にそれを求めたのはいけなかった。。。
(まあ、多く飲むよりはマシ?でも勝手に断薬も危険ですね)



正直、シャンビリ体験を一度してみたかったんですよ。。。

結果シャンビリは起こらずに(1〜2週間はあけないと・・・)お薬を再開しましたので、ちょっと残念?


いくらいろいろ変化したくても、お薬は勝手に断薬したらダメですね。

処方されている頓服薬も、ちゃんと用量を守って使わないとね・・・



焦りってどうしても自然にわきあがってくる。

あせらずにゆっくりと思ってはいるものの、気がつくとあせりの魔の手が伸びている。

今、苦しい、と感じると・・・

それが永遠に続くような気がする。

たとえ続いたとしても、人間ってそれに慣れてしまうことも出来る。すると、苦しみも少なくなる。

時間を意識すると、良くわからない苦しみも増えるから・・・

なるべく時間をキニシナイで生きて行きたいなあ。

行動を管理するために時間は必要ではあるし、人と繋がる為にも時間は重要ではあるけれど、時間に縛られる必要はない。

人は命にはどうしても縛られているけれどそれは時間ではないんだから。

人はいつかは死ぬんだけど、それは時間が決める事ではない。

時間を上手に使えば、苦しみが少し減るように、時間を上手に使えば、物の見方も変化するように、時間とお友だちになれたらいいんだと思う。

あせらずに、楽しく生きていく為にも・・・・




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最期までお読みくださいましてありがとうございます^^

最近風邪を引いていまして、その風邪薬のお陰か?とても睡眠が良く取れていて、風邪なのに元気!と言う変てこな私です。

ちびぼんは、ゼルダの伝説「時のオカリナ」をプレイしています。
ハードオフでハードコミで入手。

またこの話も次回書きますね^^
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posted by はるぼん at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | はるぼんの通院記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

選択肢が広がるよろこび(通級教室)




タイトルに書いてしまいました。

そのままずばり!

通級指導教室


本当に急な流れで、このお話が進んでいきました。

先日書いた記事

「子どもの障害者手帳についてじっくり考えてみた。」(2010年11月25日)

にも書きましたが、特別支援教育がはじまってここ数年で、発達障害児(療育手帳が出ない範疇の子どもたち)の選択肢が見事に増えてきました!


通級指導教室とは・・・

通級(つうきゅう)とは、日本の義務教育における特別支援教育の制度の一つで、普通学級に在籍していながら特別支援学級等に通うことである。

wikipediaより引用させていただきました



まだまだいろいろな問題を抱えながらも、各地でそれぞれの対策を練りながら確実に前進していっているような気がします。
(自分の地域のことしか詳しくはないですが…いろいろな方のお話をうかがっているとそう感じます)

通級による指導の対象とすることが適当な自閉症者、情緒障害者、学習障害者又は注意欠陥多動性障害者に該当する児童生徒について(通知)文部科学省(平成18年3月31日)




ちびぼんが今回、この話(チャンス)にめぐり合えたのは…

3年前から通っている、教育相談(ちびぼんはプレイセラピー)の場からでした。

本人の状態と本人の意思と本人の自覚と…

そういったものも、自ら動き出そうという感じで受け止めていただけたから?かもしれません。

まあ、正直にお話してしまいますと、

中学からのことを相談させていただいていたのです。

私としては、本人しだいで、このまま学校へはいけない状態が続いても、そのまま地域の小学校を卒業させていただいて(義務教育期間中は出席日数などで卒業・進級できないということはありません)次のステップ、
中学からも様子を見て、不登校なら不登校のままでも、地域の学校に進むことを相談してみたのです。

選択肢としては、支援級が地域の中学校にありますので、そこに在籍するかどうかの相談。

ちびぼんの大きなネックとしては、学校の勉強についていけない。
(これは本人の気持ちしだいで、やる気さえ出てくれば家庭教師などを利用してでも・・・と考えておりました)

そこではじめて、通級教室について、小学校のうちから一度考えてみたらどうですか?
という言葉をいただいたのです。

私たち母子が住まう地域は、小学校入学当時・・・支援級はおろか、支援学校自体も少なく、多くの軽度といわれる子どもたちは、そのまま通常級に進学するのが「一般的な流れ」になっていました。


通級教室のシステムはできていても、その場がない!
バスや電車などを乗り継いで通うようなところにしか、通級指導教室がない!

そんな状況だったのです。

私もはじめに仕入れたその古い情報をいつまでも抱き込んでいました。

それが、大きな変化!

教育に関する変化ってこんなにすばやいんだ!

と本気で感心しました。

通級指導教室…

それぞれの子どもの障害に合わせて、片手以下しかなかった教室が、発達障害というくくりだけでもびっくりするくらい増えていまして(数が記憶できないくらい…数字に強い方ならすぐに記憶できるでしょうが・・・^^)

えええ〜〜〜っ!って心底驚きました。



教育センターの方からの情報を元に(どこにどんな通級があるというのはこのときはまだ知りませんでした)まずは担任の先生に、
今後のこと。
現状のちびぼんのこと。
などと一緒に相談してみました。

担任のA先生、動きが本当にすばやい。あっという間に教頭先生のお耳に・・・

そして、担任の先生と面談した翌日だったかな?
それくらいの速さで、今度は教頭先生と面談。

ちびぼんの通う小学校にとっては、通級指導教室へ児童を通わせるのは初めてのこと、教頭先生もそのあたりまでじっくりと教えていただけて、
一番近くの(徒歩で片道40分くらい^^健康にいい距離)通級教室の学校と連絡を取ってくださり、その日のうちに、通級の見学日が決定したのです。

私の頭がついていけないくらいすばやい対応で、少々混乱もしましたが・・・こんなに早く動いてくださるなんて、これまた感激!

そして、最高にうれしかったのが・・・


ちびぼん自身がこの話を持ちかけたら、大いに乗り気になったのです!


う〜〜ん。すごいことだ!

学校へはがんばってがんばって何度も挑戦して、それでもだめだなあ〜になっていたのが、

週に少しだけ通う勉強のための教室。

と言っただけで、乗り気になるとは!

ちびぼんは期待することが怖いと思うタイプなので、そこだけは注意して話してみたのですが。。。


見学に自分も一緒に行くと、自分で言い出しました。


こうして、母子ふたりで、通級教室・・・ものすごくドキドキしながら見学に行き、そして、何なんでしょう。。。

通級の先生の魅力でしょうか・・・

不安感を見事に吹き飛ばして、すっきりして、通う日時まで決めて、見学を終えることができました!


そう、もう来月から通級教室に通うことになったのです!!


何をするにも、最低での考える時間決める時間が1ヶ月くらい必要だったのが、あっというまに決断でき、(それも日時まで自分で決めたんです!)母は、もうもうもう、感激で・・・なみだ目!


流れに乗る・・・ということはこういうことだったんだなあ〜と、実感。

とんとん拍子に・・・というこの感覚、ちびぼんにとっては初めてかもしれない。

いつも何かで躓いて・・・というのがこの10年間の彼の流れだったから。。。



なにやら通級の先生と、勉強する内容まで決めたようで・・・
(これもすごい、自分で自分が学びたいところを把握していたなんて!それを言葉にできたなんて!)


何ていうのでしょうか・・・?

どう表現すればいいのでしょうか・・・?


子どもが自分の手元から離れて、少しずつ外界へ羽ばたこうとしている・・・

そんな、うれしさとちょっぴりの寂しさを含んだ感じ・・・。



ちょっと、感激しすぎで、ハイテンションになっている私、はるぼん。

ちびぼんも、少しハイになっています^^


二人とも、笑っちゃうくらい同じ症状が身体に出まして・・・

のどの風邪です。

ものすご〜〜〜く混んでいる、我が家のホームドクターのところに行ってきました。

同じようなお薬をいただいて、今日はしっかりと養生しました。



なんと言っても気分が晴れ晴れですから、きっと風邪もはやく治るだろうな〜と感じています。





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最期までお読みくださいましてありがとうございます^^

うきうきしすぎて風邪引いて・・・って展開自分でも笑っちゃいますが、いい方向へ向かっている。
そして、ちびぼんの将来への道・・・
いくらでも道は見つかられるということ。

前向きにならねばならない何ていうのは趣味ではないですが、悲観的になる必要はどこにもないということ。これは確かだと思います。

次回は、私の通院記録かな〜〜

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posted by はるぼん at 18:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | ちびぼん〜小学校5年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

子どもの障害者手帳についてじっくり考えてみた。




本日の記事は予定通り…

子どもの障害者手帳について、書かせていただきます。



ちびぼんがアスペルガー症候群と診断を受けたのは、今から6年?7年?前になります。
2004年の事でした。

その頃はまだ、発達障害と言うものもまだまだその言葉さえ世の中に広まっていない時期。黎明期の前と言う感じでした。

福祉の分野で手帳がいただけるのは、重度の障害を持ったお子さんだけだ。と言う認識だけがあって、軽度の発達障害児(この場合自閉度と言うよりも知的に・・・と言う考えが主でした)に、手帳の交付などという事はとても考えられない時期でした。

時間と言うものは確実に世の中を変化させているのですね。
(それは多くの先輩方支援者の方々のお力、声、のお陰と思います)

3年前、ちびぼんの精神状態が明らかにおかしくなった時もまだ、手帳の事は考えられませんでしたし、実際に児童相談所などで尋ねてみても、申請するだけ無駄・・・という答えが帰ってきていました。

ところが・・・

2011年を迎えようとしている今、知的障害のない(厳密に線引きされたIQによってのあるないです)発達障害児にも、手帳の申請を・・・

と言う流れに変化しつつあります。

それは成人の発達障害の方々の多くが交付されている

「精神障害者健康保険福祉手帳」

を、子どもの発達障害者にも!

と言う流れになってきているようなのです。

この流れ全国的に変化しつつあるのではないでしょうか?

私たち親子の住まう地にも、この変化は訪れました。

各都道府県、そしてもっと狭く住んでいる自治体で、交付の基準やサービスの違いなどもありますが、少なくとも、軽度発達障害といわれる自閉圏の仲間たちにも手帳の交付が許される時がやってきたのです。

すごいことだと思います。

私はちびぼんが障害の診断を受けた時、障害と言うレッテルを貼られるだけで、何の支援もなしに(義務教育期間中はあっても)社会に出てからは通常の方々と同じ条件で働かねばならないのは確実。
なんて、未来を少々悲観して考えておりました。

ところが、ちゃんと変化するものですね・・・(正直驚いています)

もう、この流れには乗るしかないと私は考えています。

実際問題、自分自身もこの精神障害者手帳をいただいているわけですし、子どもだからといって申請しないのも変なお話ですよね。

もちろんメリットだけでなくデメリットもあります。

ただ、成人の方のデメリットより、子どもの方がデメリットは非常に少ないと考えます。

何故なら、学校教育義務教育期間と言うものに守られているから・・・


子ども自身には、メリットとしてはほとんどありません。

親が助かるだけといってしまえばその通りなのですが、やはり親の安定は子の安定に繋がる。これは大きい。

税金面の助成、医療費の助成、交通費のサービス…

それだけあったら、純粋に子どもの為の療育にお金をかけることが出来る。


大人と違い子どもが手帳をいただいても、人に告げる必要はないのです。

信頼できる支援者の方々だけでいいのです。
(主治医と保健所の担当の方だけでもいい)

身内にもナイショで構わないのです。
(特に、おじいちゃん、おばあちゃんあたり・・・とか)

家族だけで、じゅうぶんなのです。

もちろん本人にしっかりと話して…

まあわが家の場合本人告知がすんでいますから、この話も簡単です。



発達障害者用の手帳…

と言うお話もありますが、私は現状の制度のままでもいいのではないか?と思っているのです。

単純な所、先天的な脳の器質的な精神障害・・・自閉圏の障害ってそういうことでしょ?と、私はとらえているんですけど・・・
(違ってるかなあ・・・?精神と言う単語に精神的発達も含まれると思うんだけど・・・う〜〜ん。。。)

本音を言えば、発達障害者だけの手帳があったらあってもいいなあ〜とは思いますが。。。贅沢は言ってられないぞと。

まあ、色々な思いはあるとは思うんですけどね。


これについては過去記事で少し書きました。(別名「打ち出の小槌^^)


発達障害者手帳について・・・(2010年10月08日)

新しい名前の手帳が出来るという事は・・・それだけのものに見合ったものでなければと思う観点から書いたものです。(発達障害の診断を受けた人全員が交付されるような手帳・・・いろいろな問題がちょっと考えただけでも浮上してきますよね)



さてさて、これから先あと5年、あと3年で、障害者福祉の世界も目に見える変化が訪れるかもしれません。

発達障害と言う小さなくくりだけではなく、大きな障害全体・・・というものを、少しずつでも知り学んで行きたいなあと私は思っています。

身体の障害の方などの手帳の等級に、第三者から見ても不思議な基準がありますし…

(人工関節などを入れていれば等級が上がるし、QOLはもちろん上がるし・・・不思議ですよね)


そんなことも考えつつ…

発達障害と言うものを正面から受け止め、これから生きていく上で出来うる様々な工夫を模索して行きたいと思っています。

まだまだ、やれることはいっぱいありますから^^


眼の前の事から少しずつ・・・そして未来の事も予測可能な状態に思考に入れつつ・・・

楽しく、楽に
(甘えるとかそういう意味ではありません。楽しくの「楽」です。とはじめて説明してみた)

生きていく為に!



*参考にさせていただいたblog・サイト

手帳について☆わが家の兄弟の場合☆(2010.11.18)絢未さんのblog「にじいろ家族の小さな幸せ」
精神障害者保健福祉手帳(Wikipedia)





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最期までお読みくださいましてありがとうございます^^

またまたやたら長文・・・ホントに整理するのが下手ですみません。自分でもトホホです。


次回はまたまたちびぼんの事・・・

書く予定です^^



2010年11月23日

思うことあってサインバルタを休憩中




一昨日ほとんど何もしない日がありました。

記事にも書きましたね〜

何も出来なかった一日だけど色々な事を感じることが出来た。(2010年11月21日)

寝続けて、ほとんど起きていることが出来なかったせいもあって、サインバルタを飲み忘れてしまいました。

このお薬は朝に飲むお薬。

たまに忘れても昼ごろ飲んでよし!と自分では調整していたのですが、たまに完全に忘れてしまう日があります。

どうしても夜飲む気にはなれないんですよね〜
なぜなら目がチカチカするから。

夜飲んだら睡眠が妨げられるのがわかっているから。

まあこれは私の薬状なんだと思いますが、サインバルタ処方されている方いかがでしょう?


このチカチカが、やる気の基なのかなあ?とも思ったりもしますが、あまり気分がよくないのも事実。

飲み始めのころは、この症状にびっくりもしましたが、だんだん慣れてきて・・・
(ただ夜飲むとはっきりしました)

最大投薬の60mまで一時は処方していただいていましたが、だんだん嫌になって、40mにしていただき・・・

現在、勝手に20mにしてしまいました!
(こんなまねはしないようにしてくださいね〜私はたまたま、転院の時期に合わせて薬の処方量の関係で、一応泣く泣く?量を減らしているということになっていますので・・・^^;)

そして、一昨日から本当に勝手に断薬。

パキシル断薬時に起こる「シャンビリ」これが、サインバルタでもおきると言うお話も聞きましたが、今のところおきていません。

まあ3日目ですからね。

次回の通院まで、ちょっとがんばってみようかと思っています。

なぜそんなことが出来るのか?

いただいている頓服が効くからなんですね。

どうしようもなくなったら、リスパダール投入!でフラッシュバックもパニックも起こさずにすんでいる。

飲むチャンスを間違えなければ大丈夫。

と・・・勝手にして入るのですが・・・

体の痛みは、改善されていません。

内臓の痛みは、消化器系専門のホームドクター(信頼しきっているんです^^)から処方していただいている、H2ブロッカーと漢方薬でいい感じですし、

筋肉の痛み(主に肩から背中腕)に関しては、ゆっくりとしたストレッチ・・・が効いているのか、我慢できるくらいにはなっています。(時々はロキソニンのお世話にはなりますが)

季節がだんだんと冬に近づいて、私にとってすごしやすい気温になってきているからかもしれませんが、ひどい頭痛が起きていないのが幸いしています。

(冬調子がいい、雨の日が調子がいいなんて、そういうタイプの方いらっしゃいますか?)

寒いのは自分で調子を整えられるから好きなんです。

日光がきつくないというのがもしかしたら一番かもしれませんが・・・


新しいドクターの元で、お薬に関してもいろいろ相談していこうと思っています。

今私が一番欲しているのは、続けて睡眠が取れること。

この2時間おきに起きてしまうという、短時間覚醒を何とか治したい。

体の痛みを何とかやわらげたい。(含む内蔵)

この2点でがんばっていこうと思っています。


サインバルタ。

飲み始めのころは、なんともいえない体の痛みも、少し緩和されたような気がしていましたが…
はっきりとはわからない。

いま少し、休憩してみて、どのくらい助かっているのか、自分自身で試してみたいのです。

気のせいかもしれませんが、サインバルタを飲み始めてから、体のいたむ部分が増えたような気がするので。。。
(もしかしたら痛みに鈍感になっているだけ?で、無理な体勢などを日常的にとっている可能性もあるかな?などと、思いっきり自己判断していまして・・・)

こういう考えも、ちゃんとドクターに伝えて、まあ怒られるなら思いっきり怒られてきます^^



ところで、このブログ。

サインバルタ検索でいらしている方がものすごく増えました。
きっとうつ症状の方、どんどんサインバルタに変更されている方多いのかな〜

このブログ、管理人の私が整理能力がほぼないので(気力の問題でもありますが^^)書きっぱなし状態。

この記事に、サインバルタ関係のブログ内リンク作っておきます。

もしよろしければ参考になさってください。

もちろん、個人差ってものが大きいですから・・・それをくれぐれもお忘れなき様に・・・



サインバルタの飲み始めの覚書 (2010/05/11)
快適な睡眠。サインバルタ8日目。 (2010/05/15)
泥のような眠り。サインバルタの効果?(2010/05/22)
サインバルタの効き目と精神科医師のお仕事。(2010/07/30)
不思議だった主治医の表情は共感だったのか?(2010/08/18)
お薬の変化とうつの変化(2010/09/24)


こんなところかなあ〜。。。

いずれにしても主治医としっかり相談してお薬のことは決めてほしいですね^^



うつ病診療最前線―再発させない治療法

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最期までお読みくださいましてありがとうございます^^

次回は子どもの手帳について、今考えていることを書いてみたいと思っています。

(冬になって少し元気が出てきたような気がしていますが…?どうなんでしょうね〜)
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posted by はるぼん at 15:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | はるぼんの通院記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

何も出来なかった一日だけど色々な事を感じることが出来た。




夜の時間。一人時間が出来たのでブログを書くことにする。

今日の私は一日中寝ていた。

いつものように短時間睡眠で覚醒するのだけれど…

非常に頭が重くて、起きたついでに何かをする・・と言う事が出来なかった。

もちろん食事の用意なども無理。


夜中はともかく日が昇ってからは、そんなことでは主婦失格…(ととりあえず書いてみる)

ちびぼんに申し訳ないなあと思いつつ・・・

彼は、昨日簡単に作った煮物と、自分で何かをこしらえて、食事をしてくれた。

ありがたい。

料理好きの子になってくれて本当によかった。
キッチンがグチャグチャなのはお愛嬌^^


私のために、ごはんをセットもしてくれた。

何と寝ている私の口元に、ごはんを持ってきてくれたのだ!

そこまで寝たきりではないけど・・・すっごくうれしかった。


食欲だけはあるので(毎度イヤになるくらい・・・単に口が卑しいんだろうと思う)

ぼ〜〜っと起きて、ちびぼんが用意してくれたご飯をいただく。

しあわせ〜〜〜〜


キッチンまで片付けはしておかないと、多分ちびぼんはそのままで放置するから。
(自分のものしか片付けない。少々間違った教え方をしてしまったようだ。でも自分のものもかたさないよりはずっといい)

キッチンまでは運ぶ。
シンクの中から外からすごいことになっているが目をつぶり、また眠りに入る。


すごい夢を見る。

ボジョレー解禁のニュースが耳にこびり付いていたのか・・・

ワイングラスを必死に探している私。

やっと見つけたかと思って手を伸ばしたら、手を伸ばした先からグラスが粉々に崩れていく・・・

それを必死に拾おうとすると、またそのかけらが粉々になる。

私の指がグラスのかけらで真っ赤になる。

気づいたら、私の胸元もグラスのかけらでたくさんの血が出ている・・・

イタイ。

痛くて、涙が出る。

表皮の痛さ。

とっても大事にしていたグラスなのに…
(実際は当の昔に破損してなくなってしまったワイングラス)

グラスが割れた悲しみと、痛みでたくさん泣く。


なんて硝子って壊れやすいんだろう・・・すごく悲しくなる。



私の夢ってわかり安い。

目覚めてからも泣いてしまった。

ちびぼんは自分の事に夢中だったから気づかれずに済んだ。よかった。


20年近く前、あなたは強化硝子で自分を覆っている。

といわれた事がある。

硝子の繊細さがどんどん強固になっていって、強化硝子とは!

いわれて見て笑えた。

でも、いくら強固になった硝子でも、硝子は簡単に割れてしまうんだよ・・・・


ちびぼんにも教えてあげたい。

ちびぼんは透明な硝子をむき出しにしたまま、その奥底に逃げ込む。


現実と対面しようとしない。

少しずつがんばっているんだけど…

なかなかむつかしい。

なんて事を考えていたらまた泣きたくなった。


どうやって、少しでも強くなれるのか・・・

理論武装も出来ない。

自分を偽る嘘もつけない。

怒ることで何かを作り出すことも出来ない。

怒ることで自分を傷つけ消耗するタイプだから・・・



私の子どものころは、ずっと孤独だったから。

とても打たれ強かった。

いじめられても気がつかない鈍感さも併せ持っていた。

家の中の不安定さとくらべたら、学校でのいじめなんて屁のカッパだったから。

だから、今まで生きてこられたんだと思う。


ちびぼんにも少しでも強くなって欲しい。願う。



そんな一日・・・。



昼から夕方にかけて、一年ぶり?それ以上かな?連続して4時間眠れた。

本当によく眠れた。

ちびぼんは、自分のペースで自分のしたいことをちゃんとやり遂げていた。

一人で自転車に乗って買い物に出かけたようだ。

(いってらっしゃいと、私は言ったようだが、記憶にはない・・・)

日曜日と言うのは彼にとって、気楽な日のようだ。

(しばらく学校に行っていないから毎日が日曜日みたいなものなんだけど)


お目当てのものを購入して、(ゲームソフトです〜)ひとり楽しく遊んでいたよう。

毎日の約束事もちゃんとしてあったし、無問題!


夕食は冷蔵庫の中を探り探りまたまた簡単につくっておしまい。

それでも美味しそうに食べてくれるちびぼんは素敵な子どもだ!



20時過ぎ、お風呂から上がってきたら、ちびぼんは大の字で寝ていた。

すごく気持ち良さそうに・・・



ふだん眠るのにとても時間がかかるのに・・・

今日一日放置状態がよかったのか、放置したことがストレスになって疲れたのか・・・

どっちかわからないけれど、こんなに早く眠れてよかったね。


ちびぼんはじっくり眠るから、朝まで夢の中だね。



今日は何も出来なかったけれど、すごくいっぱい何かを感じた日だった。

よく泣いた。

ひょっとしたらちびぼんに気づかれていたかも知れないなあ・・・



気を使いあったら疲れるだけだから、それならそれでよしとしよう。


また明日、色々できるさ。


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最期までお読みくださいましてありがとうございます^^

そういえば昨日はキッチンのちょっとしたお掃除・・・など予定外の事が出来たり・・・ちょっと調子に乗ってしまっていたかもしれません。

自分の体のペースを守りながら、ゆっくり生きて行くのがいいんでしょうね〜

お調子者だから、時々失敗します^^
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posted by はるぼん at 22:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | はるぼんのひとりごと・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする