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2010年10月29日

アスペルガー・ADHDといわれた偉人たちに思うこと




これを前向きととらえるか幻想ととらえるか。

アスペルガー・ADHDだろう、だったかもしれないといわれるかこの偉人たち。
そして現在活躍されている方々・・・

たとえば、アインシュタイン。(Wikipediaへ)

鏡文字、幼少時は言葉を発しなかった、10時間睡眠というロングスリーパー、氏の次男は統合失調症、家庭内における氏のDV。平和主義者であった。

伝えられていることというものは、すべてが事実ではないかもしれないし、事実かもしれない。
事実が別の視点から伝えられているものもあるだろう・・・。



2年前に、このブログでもアスペルガーの偉人たちを扱った書籍を紹介して、未だに検索で訪れてくださる方も多い。

「アスペルガーの偉人たち」(2008年02月11日)


何が書きたいかと言いますと…


アスペルガーだから、ADHDだからすごい才能があって、いいところを生かせればすばらしい偉業を成し遂げるかもしれない。


こう、思いたい親御さんの気持ちはわからないでもありません。

でもちょっと待って。

どんな偉業を成し遂げたとしても、どんなに才能が開花されたとしても…



あなたの子どもは幸せを感じて生きていけるでしょうか?


アスペルガーとかADHDとか言われる偉人たちの人生を、知らないわけではないでしょう?
たとえ、そういわれている偉人たちがアスペルガーだったとしても、彼らの背景にあるものすごい苦悶、苦痛、心の叫び・・・
読み取れるのではないでしょうか?


多くの偉人や芸術家などみな、そういった苦悶を抱えて生きていた人たちが多いと思いますが、ことアスペルガーといわれる偉人たちの苦悶。
常人には理解できない行動。
(偉人になると問題行動ではなくなぜか言葉が変化しますね^^)


私は発達障害の子どもの凸った部分を、生かす生き方は大賛成なのですが、せっかくの凸の部分を過度の期待をしてしまったら、自分が好きだったことがいつの間にか自分への縛りになり、ただの苦痛になってしまうような気がするのです。

そうなったら、才能があったとしても開花どころではなくなりますね。
二次障害への道です。


凸った部分があって、それがいい形で育てられ、自然に開花するには、本人にも自身との葛藤・・・そういったものを乗り越えないと・・・

発達に問題がなく自然と才能が開花された人たち、そういった偉人たちでも、大なり小なり多くの苦悶と向き合ってきているでしょう(その苦悶との向き合い方はアスペルガーの人たちとは違うでしょうが)


あの人もこの人もアスペルガーだった、ADHDだったと、ぼ〜〜〜っと見つめるだけでも、
人生絶望。。。なんて感じている親御さんにはプラスになるでしょうが・・・
子どもにはプラスにはなりませんよ。(たぶん)

自分の心のうちだけにおいておいたほうがいい。

そして、できるならば・・・

せっかくだから、アスペルガーだったといわれる、ADHDだったといわれる人たちの人生をしっかりと考えていただきたいなあと思うのです。

これは子どもたちにも、成人の当事者にもとてもプラスになると思うんですよ。

どうせそんな才能ないから・・・
どうせこの子は、たいしたことないから・・・

ではなくて、偉人たちの偉業を比べるのではなくて、偉人たちが対峙してきた、苦悶の数々を自分の子どもの未来体験。自分自身の予行練習。という感覚で深く味わうといいなあと思うのです。

偉人として名が残っている方々は、たまたま社会が求めるものに合致したところに才能開花があっただけの話。

でもそのおかげで、先人の苦悶の数々を知ることができる。
彼らの人生の歩みを知ることができる。

これって、発達障害者にとってプラスに働くような気がするんですけど・・・



私って相変わらず、人生観が甘いかもしれませんが、他者の人生としてみれば、自分自身がこだわっているもの、躓いているものも、冷静に分析判断できるのではないでしょうか?

そうすれば心は楽になる。
自分の好きなことに熱中できるようになるかもしれない。
そういう環境作りのノウハウを知ることができるかもしれない。

な〜んて思ったりもします。



アスペルガーの偉人たち

アスペルガーの偉人たち

  • 作者: イアン ジェイムズ
  • 出版社/メーカー: スペクトラム出版社
  • 発売日: 2007/07/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)






この本は、ものすごくさっぱりと書かれています。
偉業ばかりに目を向けるのでなく、彼らの人生そのものにもちゃんとスポットを当てています。

言い換えれば、偉業の裏側には本人の苦悶はもちろん、周りの人々を巻き込んでの騒動も描かれているということです。


発達障害を抱える子どもの親御さん。
発達障害を持っているご本人さん。


そう、偉人たちがもてはやされるのを毛嫌いせずに、偉人たちの裏側をしっかりと読み取り伝えて言ってもいいのではないかなあ〜〜なんて思うはるぼんなのでありました。





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最期までお付き合いくださいましてありがとうございます^^

ちびぼんのことを書こうと思っていましたが、先に偉人たちのことを書かせていただきました。
少し気になったもので…
私にしては珍しく、はっきり書いたなあと思っていますが、まだまだでしょうか???

2010年10月26日

戦いとか勝つとか負けるとか黒とか白とか…





最近自分が疲れているせいかもしれないけれど、
どうもいろいろな人たちの議論や討論やそういったものも含め、

己の意見が絶対!

私の考えにそぐわない人はどうなっても構わない!

白か黒しかない!

正しいか正しくないか!


そういった極端な思考形態に疲れ果ててしまった。

そういうものを見るのも聞くのもイヤだ。


元気な時は「何故そういう考えになるのか?」その裏側を考えたりする事がどちらかと言うと好きだったりしたのだけど・・・

この頃の私は考える事自体を放棄しているみたいで、恐怖を感じるものからはさっさと逃げよう!

と自分を完全に守りに入っている。


これも疲れている時は必要なスキルだと思う。


デモね・・・


何というのかなあ。

同じような思考、ASD者に良くあるゼロか100か、黒か白か的な考え方って、そのもの言い一つで全然違って聞こえるんだと言うのも、自分の体調が悪くなったお陰で知った事。

同じ意見を言うならば、できるだけ丁寧に、優しい言葉を使ってのべた方がいい。

その方が相手はともかく、第三者にはには伝わり安いし、嫌なイメージにも繋がらない。



NET状では議論があったりするのはまあ日常茶飯事であるんだけれど・・・

まずお互いの土壌をきちんと確認した方がいいんじゃないかなあ。と思った。

一回の素人と社会的地位のある(とNET上で明記してある)人とはそもそも土壌が違うし、立場が異なるにしても次元が違う。

(儲ける側とお金を出す側・・・と表現してもいいかもね)


少なくとも美しい言葉で議論しあっているのは内容はとも書くあまり醜さを感じないけれど・・・
脅しまがいの醜い日本語を使う姿は、かなしいを通り越して哀れさを感じる。

読んでいて、ほんとに吐いてしまった・・・


私も自分が弱すぎるのは自覚しているけど・・・

目にしたくなくても、NETの世界と言うのは自然に入ってくるものだからね。
好んで検索して読んだわけじゃあない。


ASD者同士でも、お互いに一本の筋があって、それが全くかみ合わないと見ていて辛い。

オレ様ルールが、絶対的。。。

ちょっとまって、一度振り返ってみようよ。

自分の感じ方が正しいの?他の感じ方や考え方もあるんじゃないの?

自分の理屈は正しいの?

きちんと調べたの?

自分が正しいと思い込みすぎていると、相手に対して非常に失礼にあたることもあるんだよ。

自分の理屈が間違っていると指摘されたなら、そこの部分をちゃんと調べよう。

新しい知識にもなるし自分の弱みを知って自分の成長にも繋がるんだから。



なんて思うこともしばしば・・・


わが家なんて、ちびぼんと私・・・それぞれにマイルールがあるものだから、ぶつかりあうと面白い。

お願い攻撃やら、ヨイショ攻撃やら…それでもダメなら、泣き攻撃・・・

どこが発達障害親子だと思うくらい、直接ぶつかりをしないんですよね〜

だって、二人ともケンカが嫌いだからね。ケンカ恐いし、ビビリだし、チキンだし・・・。

結局ジャンケンか、お互いに条件をつけたりして、その場のルールを決めてクリアしていくんだけど・・・



ビビリ同士だと、親と子という立場的な絶対な違いはあるものの、気質の似ているところでルールが成り立つんでしょうかね〜?

お互いの立場の裏側にあるものも家族ですからお互いに熟知しているし・・・。




議論て言うのはある程度ルールがあっての上のものだと思うんですよね。

子ども同士のケンカにならないように…





議論のルール (NHKブックス)

議論のルール (NHKブックス)

  • 作者: 福澤 一吉
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2010/05/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)






まあ、議論にもなっていないと言う所なんでしょうけれど・・・^^

難しいことはわかりませんわ。

自分が感じるまま、ちょっと素直に書いてみました。




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最期までお付き合いくださいましてありがとうございます^^

いい感じに寒くなってきました。
寒い方が好きなので、これからの季節にちょっとワクワク^^

早く元気になるといいなあ〜

次回はちびぼんの事をご報告になるかなあ?

2010年10月24日

ちびぼんにたしなめられちゃった!




先週職場の飲み会にちびぼんと一緒に行ってきました。

職場の飲み会…

私の苦手のうち・・・なんですけど、これ、なんと言うかわがままといわれる原因のひとつなんでしょうね〜

参加しているのはバイトさん(大学生やフリーター)がほとんど。
だからかな…とても一緒にいて楽チンなんですよ。

だって、それぞれの背景にあるものが違いすぎるから、どうでもいい話(家庭内のこととか・・・)話さなくてもいいちょうどいい線引きがあってね。
楽に参加できるから、去年から数回、私の気晴らしとして参加させていただいているんです^^

誘ってくれるのも、義理とかでかなあ〜と思って、何度かお断りしたりして様子見ながらなんですけど、単純に誘ってくれるようなので、安心感もでてきましたね〜

みんな、かわいくて、面白くて、最高の仲間たちですね。

本屋の安いバイト代でも、楽しく働けちゃうという変人ぞろいだからかなあ〜?

本が大好き!という共通点だけで楽しめるのはいいですね。

バイトをやめて何年もたっている子も参加したりしてね。(院生だからできること〜〜)

遠く離れた地で働いているのに、こちらに戻ってきたときはまた飲み会!

懐かしい顔に会えてうれしいうれしい!


なぜそんな場に小学生を連れて?

という奇妙さもあんまり感じさせないですむのですよ。
気軽に放置してくれるし。

ちびぼんにもなんとなく話しかけてくれるし、ちびぼんもお兄さんお姉さんにそれなりにちゃんと答えているし。

年齢差のある人たちと一緒に食事をするという機会って、あんまりないかもしれないから、ちびぼんにとっていい刺激になるかも!

な〜んてね。

もちろん、親の都合で強制的に連れまわしているんじゃないですよ。

本人が行くというので連れて行ってる。
きっと、楽しんだと思います。

いろいろな話が聞けるしね。

(漫画の話とか漫画の話とかアニメの話とか・・・・^^)


いつもは学生らしい居酒屋さんが多いのですが、今回は焼き鳥屋さんでした。
なかなかおいしい焼き鳥屋で、ちょっとびっくり!

お値段もあららそれなりにお高い。。。みんな支払い大丈夫かなあ〜〜と思うほど。
(普段の飲み会より二割り強増し・学生にも痛いけど、ビンボー主婦にも痛かった。)

でもおいしかったので、幸せな気分になりましたね〜〜



ちびぼんにこっそり、普段出かけている焼き鳥屋さんよりもおいしいね。

と耳打ちしたら・・・


母ちゃん、そんな失礼なこといったらだめだよ。


とたしなめられてしまいました。

あれ?あれれ???

いつの間に、料理のおいしさを、あるいはまずさを、口に出さずにいることを覚えたの???


おお〜〜〜成長している!

味覚に関してはすぐにその場で口に出しちゃうから、店を出てからね。というのをルールにしていたんだ!

今回は私のほうがルール違反。

でもね、褒める方は口に出して言ってもいいんだよ。

という新ルールも作りまして・・・これで少しは自由に味についてその場で言えるようになるかな?

(これはしつけなのか縛りなのか・・・微妙なところだけど、、、お店を出るまで我慢。やっぱり重要なスキルですよね)



最近、ちびぼんは精神的に明らかに大きく成長してきたなあ〜と思うことがしばしば。

一緒に歩道を歩いていたときも、私が独り言を言ってたら・・・


母ちゃん。外で独り言はやめてくれないかなあ〜〜

と指摘されたり。


私は外でも独り言、特に歩きながらは禁じたこともルールにしたこともないんですけどね。
どうやら、気になり始めたようです。

でも・・・母としては・・・ちびぼん君には言われたくないよ・・・^^



母を超えたか・・・・

ううううう。。。微妙な心境。


ちょっと(かなり)アンバランスに成長しているけれど、もしかしたらいい感じなのかも!

と思っている今日この頃です。





私は・・・といえば。

このところずっと体調があまりよろしくない。
凹んだままで回復しない状態。

頭痛が起きたらそのままの状態。
体が痛かったらそのままの状態。

いつまで寝ても眠り足りない。
用事がなければ寝続けてしまう。

母親が元気がないと、ちびぼんも寂しいよね。

(一人時間がたっぷり取れてうれしいという意見もあるけど)


今の私の目標は、少しでも体力を回復させること。

多分どこかで無理な緊張を続けているんだと思うので、それからの開放をめざさないとね。

息子に負担をかけるのはいやだから。


まあ、二人ともだらだらが大好きでよかった。

ちびぼんが、自分が行きたいところには自分で一人で出かけることができてよかった。

好きなものを自分で作って食べることができてよかった。

ちびぼん、自分ひとりで生きるためのスキルはここ一年でものすごくアップしたなあ。

自分で考えて行動しているのが何よりもうれしい。





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お馬鹿な母子の話、最期までお付き合いくださいましてありがとうございます^^
あ、お馬鹿なのは母だけですね・・・

今から、二人で秋物冬物衣料をちょっくら購入してまいります。
もう夕方からしか行動しないなあ〜自分。。。



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posted by はるぼん at 17:06 | Comment(3) | TrackBack(0) | はるぼんのひとりごと・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

怒りと言う感情をどう変換するか。3




怒りや妬み嫉妬・・・そういった感情について書こうと思ったら、半年ほど前に同じテーマで書いていました。

しかも書きたいと思っていたことまでほぼ同じ・・・

私ってホントに亀の歩きなんだなあ〜〜とつくづく。。。

半年同じこと考えてたんでしょうかね?



「怒りと言う感情をどう変換するか」(2010年03月06日)
「怒りと言う感情をどう変換するか。2」(2010年03月08日)



まあ変化した事といえば・・・
上記の記事を書いていたときよりも身体的に、現在の方が疲れている・・・ということかなあ。

ほんと、怒りの感情ってしんどいだけで、何の役にもたたない。

上記の記事では、そういう怒りの感情さえも作品などに昇華できる方々の事をうらやましいと書いていますが・・・。
お得意の話が横にそれる・・・ですけど、よく過去の偉人を「アスペルガー」だったとか「ADHD」だったとか語られることありますよね。
いつも思うんですけど・・・その方々の偉業や素晴らしい芸術作品の数々・・・これだけを見ずに、出来たらその偉人さんたちの生きていらした時の苦悶の方にもっと焦点を当てたらいいのに・・・と思うんですけど。
その中に生きるヒントがあるような気もするんですけどねえ〜

と、この話はおいといて・・・

発達障害の方々・・・

やっぱりこの怒りの感情の処理があまり上手じゃない。
って人が多いような気がします。

人からの怒りも、自分の怒りも・・・

実際私自身も怒りの感情をなんとかするのが下手だから、怒らないで生きる。怒りそうな所には近づかない。怒りに巻き込まれないように逃げる。
という事を選択して生きているのですが・・・。

リアルな生活圏の中では工夫して何とかなっても、NETの世界ではなかなか難しい。

特にblogや自分のサイト・・・の場合。
どこかに自分の家、部屋・・・と言う勘違いが起きていて(と言うか自然に思いいれも入るし、そういった感情になるのは当然かもしれませんが)対面していないけれど、いったんWEBに載せてしまったら、密室ではないのだ。と言うwebの特性を受け止めなくてはいけないなあと思います。

名指しで、自分の意見を批判された場合、リアルの場合は対面で討論でもすればいいのだけど、webでは読者にその判断が任せられたりする事もあるし、お互いのサイトを行き来して、コミュニケーションを深めるという方法もある。

文句があるなら自分の家へ来い!
と言う図式はあまり成り立たないし・・・

きちんとリンクしたり、しっかりと名指しして批判してくれている所はまだしも、言葉尻や書いてある内容だけを勝手に解釈して、かつ、読者にはある程度どこの誰の書いたものかわかる工夫をして、批判する事もありますよね。

まあこれはNETで言う陰口・・・だなあと私は思っていますけど。
(もちろん陰口とは言えないものもありますけど。文章の端々のイメージとしかいえないのが辛いなあ)

作家ではないけれど、ブログにしたってそこに書かれた物、いったんwebに上げられたものはもう読者に手渡すしかないんですよね〜
コメント欄などで感情的になっちゃうと炎上?ってことになるのだと思うけど・・・

ホント、自分のかいたものに責任持つのは必要だけど、それを受け手がどうとるかまで、熱心になりすぎると、感情の種類としては怒りや恐怖や妬みや嫉妬???みたいな疲れがたまる部類で不毛〜〜だ〜〜となっちゃうのがオチ。

他者とのかかわりやコミュニケーションも必要だけど、自分と波長が違うなあ〜と思ったら、かかわらない方がいい。

なんて思うわけなんですよ。

リアルの生活で疲れて、NETまで疲れてたら、たまらないですから。。。

NETにおける最低限のマナーやルール。
(もっと明確にあるとうれしいのですが^^まだまだむつかしいでしょうね)
これさえ守っていればOKと言う精神で関わっていかないと、疲れちゃうし悲しくなるし恐くなるし・・・

って、私がチキン過ぎるのかもしれませんが・・・。



まあ怒りをあらわにする前に、ちょっと落ち着こうよ。

もっとゆとりを持って、時間をかけて考えてみようよ。

と言うところですかね・・・

いや・・これ、自分も含めてなんですけど・・・


ただ、最近はあちこちサイトを回ったりする時間と言うか気力もなくて、全く不義理な状態のままで、どちらかと言うとそういう不義理さに怒りを覚える方もいらっしゃるようで、そういう方には大変申し訳ないのですが・・・(発達障害の方には少ないように思いますけど)
私のスタンスとして、自分に無理をしないと決めているのでごめんなさい。


どうも頭の働きがよろしくなくて、きちんとまとめられないのが辛いですが・・・


怒りの感情って無理に押し込めると自分の体にも心にもあまり良くないんですが、定型発達の方を見習って・・・見て見ぬふり・・・
を何とか取得するといいような・・・

あと、直感で逃げまくるとか・・・

ひたすら謝り倒すとか・・・



まあどれも、発達障害の人にとっては苦手なことなんですけど・・・

自分が疲れるのとどっちがいい?と言う究極の二者選択で、私は見て見ぬふりをして、他の形に変換して怒りのエネルギーを解消しています。

ん〜〜〜

まあこれは私自身が、「怒り」を覚えることが少なくなったから出来るんだと思うのですが・・・
(人間上手く出来ていますよね、今の私には怒るエネルギーが残っていないというか、そこらへんが鈍感になる様になっているみたいなのです)

もうちょっと上手くバランスを取りながらそういうことが出来るといいんだけど。

言うのは簡単ですが実行するのは難しい。



リアルな場面でいうと、学校との関係なんて、すぐにか〜〜〜〜〜っと怒りの感情が出てきやすいですねえ。
これも何とかならないかと思っていたら、何とか怒らずに、?と思ったらすぐ尋ねられる関係性を作ることもできましたし、お互いに提案する事も出来るようになったので、ホントに助かっています。

学校とは戦ったらダメですよ〜〜

と思ったら、怒りの感情は起きなくなりましたね。(時々は起こりますが・・・^^)
一緒になって子どもを育ててくれているんだと思ったら、安心感も出てきましたし。



あ、そうそう、その代わり私はものすごくくだらない所でよく怒ります^^

交差点などで一旦停止線から出ている自動車。
駐車場から、車道に出ようと歩道を占領している自動車。

見るたびにカッカしています^^

もうブツクサおばさんに変身して、日ごろの鬱憤を晴らしています^^

うるさいうるさい。

で、時々、ちゃんと横断歩道で止まってくれる自動車や、きちんと一旦停止して歩行者を優先してくれる自動車を見ると、にっこりニコニコになっちゃいます^^

案外こういう自動車多いので幸せな気分も味わえますね〜〜


あ、何故ドライバーじゃなくて自動車と記しているか・・・

ドライバーだと人じゃないですか・・・
人がルールを無視しているとか思うと、ものすごく怒りが込み上げてくるから、自動車としてみているんです。表現を変えているだけですけど、様はその人となり人間性を自動車の運転だけで判断するのはなんなので、人としては部分としてとらえる代わりに、自動車と言う半ニンゲンとしてとらえようとしているのです。
すみません変な脳みそしていて・・・^^

これも疲れないための自分の工夫?なんです。


う〜〜ん。

事実と感情は切り分けていかないと、無駄に疲れてしまうということにも繋がりますしね。


私の癖として感情移入型なので、すぐに他者の感情に入り込んでしまって(全く独りよがりにですよ)自分で勝手に振り回されて(振り回して・・・)どどっと疲れるもんだから。。。


すみません。二言目には疲れる疲れるそればかりで・・・


ホント生きるって疲れることが多い。

でも、心地よい事もたくさんある。

楽しい事もたくさんある。

美しいものもたくさん。感動する事もたくさん。

いっぱいいっぱいあるから、疲れても生きていけるんですよ^^



相変わらず何を書いているのかわからない記事で自分でも笑えてしまいますが・・・

(早くもう少し集中できて、もう少し元気になりたいなあ〜)


これにて今日はお終い。





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最期までお付き合いくださいましてありがとうございます^^

今日も神社にお参りに行ってきました。
たくさんの木々に会いに。
空気が心地よいのです。
ちょっと疲れも取れたかな〜〜〜






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posted by はるぼん at 23:21 | Comment(5) | TrackBack(0) | 発達障害について〜これが楽かも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

休日のちびぼん(お友達とのかかわり)




ちびぼん小学5年生。

休日には親友?と本人同士はよびあっている、T君と隔週くらいで遊んでいる。

天気のいい日は近くの公園にいってサッカーをしたり…

でもね、二人とも30分から1時間くらいで戻ってくる。どうやら二人ともあまり運動は好きでないよう…
学校の休み時間くらいの時間を運動するのがちょうどいいみたい。

この体のリズム感があっているのかもしれないなあ〜


T君は、まじめに度がつくくらいの健全な少年。(まじめなAS児に次ぐまじめさ^^)

宿題もきちんとこなし、学校の準備ももちろん完璧、そしてクラスの委員や係りなどはパーフェクトにこなし、自分が風邪などで休むと、自分がやらなければならない係りのことを気にしてしまうタイプ。

でもストレスためているかな〜と思って観察しているとそうでもない(ように見える)
発散の仕方を心得ているんですよね。
学校の役割をきちんとこなすというのもその発散のひとつみたいに感じるなあ〜

まじめAS児君やチャンも、このT君みたいに楽しんで役割ができるようだと、学校生活もハッピーになるかも。なんて感じながら彼の成長を見ています。


ちびぼんと仲良くできるのも、T君のまじめさと何でも楽しんでやれるという暖かさがあるからかも。
ちびぼんは恵まれていますね〜〜


でも、この二人が遊んでいる姿は、まるで幼稚園児みたい。。。

家にある、ウルトラマンや怪獣のフィギュアや人形やカービィやポケモンや・・・
ようは幼かったころ購入したおもちゃの類で遊ぶんですよ。

二人の世界では二人の中でのルールが決められているようで・・・
実に楽しそうに遊んでいます。
(なぜか二人とも人形たちを並べたりするのに時間をたっぷりかけて、それ自体で遊ぶのはあっという間なんですけどね〜〜^^)

男の子って、そんなもんなんですかね?

ちびぼんとは違って、T君は科学や物理の世界にいきたいらしいですけど・・・
(ちびぼんは、ほんとにAS児?というくらい、ファジーというか目に見えない世界というか、触れない世界というか、あいまいなもの、わけのわからないもの、カッコよく言えば、音楽だとか絵画だとか文学だとかそっち系)

面白い仲良し二人組みです^^

クラスも一緒なんですけどね、担任のA先生もこの二人の関係性を???で見守ってくれています。
もう一人、モヒカンヘアのお友達もいましてね、彼も上手にちびぼんと絡んでくれて、安心してみていられます。
(モヒカンヘアを選んでしまう本人も面白いけど、親御さんもすごいでしょ?親御さんはお二方とも教育関係者なんですよ〜^^)

男の子同士って、いいですね〜〜
たとえその中の一人が幼くても、弟みたいにしてかかわってくれる。
それがまた楽しいのかな〜なんて安心してみていられます。


あ、休日の話に戻さなければ…(すぐ脱線してしまう〜)

先日の記事にも書いたように、来月には学芸会があります。

今日はT君と二人で、練習をするようです。

思えば、3年生のときの学芸会も一緒に練習したなあ〜〜

懐かしいです。

あのころは背も一緒くらいだったんですが、今ではT君のほうがしっかり大きくなって、この一年で大きくなったなあ〜と感動!

私も二人の練習に一緒に参加します^^

二人の役以外を全部やらないといけないので、ちょっと忙しいです。





夏前から、秋・・・そして冬へのはじまりの時。
(まだ日中は暑いですが…としつこいくらい書いてる)

我が家はいろいろとリアルで、予測できない範疇のことが起こったり、反対に十分準備できていることの実行が行われたり。(準備できていてもストレスはありますよね。当たり前か・・・)

くちゃくちゃの中、よくがんばってくれたと思います。

ちびぼんえらいぞ〜〜〜


心というものが目には見えないし、あると証明もできないものだけど、私は一種の宗教的に一種のスピリチュアル的に、そこにあることを疑いもしていないんですよね。

ただ…自閉症育児に関していえば、家庭内の療育というか生活?
暮らしていく中で、子どもの「心」というものに焦点を当てすぎると、取り返しのつかない間違いがおきやすいという危険があると思うんです。

自由意志というか、心というか・・・
それは感じるだけにしておいて、それを生活に組み込んだりはしないようにしたほうがいい。

親が無意識に子を誘導したり、思ってもいないのに違ったことをしてしまうから。。。

これは教育者でも支援者でも言えることか・・・力が入りすぎてしまうとあかん。

親と子、自分と他者は、それぞれに違う。

これを第一にしっかと把握してからでないとね。

自分の常識や物差しを、あいまいなものに使ってしまうと、危険だから。。。

と、子どもらを見ていて感じます。


^^上に書いた、心と自由意志の話、ツイッターで話題になっていたのです。
難しすぎて議論にはかかわることはできませんでしたが、(考えているうちに次から次へと進んでいく・・・思考スピードが違いすぎる^^)
とても気になったので、少し書いてみました。

自分で書くブログのスピードだと、自分スピードですがそれでもまとめることはできませんでした。

難しすぎます〜〜私には。



*参考(Togetter)「自由意志は存在するのか(脳と自由意志の関係)」




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最期までお付き合いくださいましてありがとうございます^^

学芸会楽しいミュージカルになりそうな予感♪
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posted by はるぼん at 15:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | ちびぼん〜小学校5年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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