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2010年07月30日

サインバルタの効き目と精神科医師のお仕事。




私の通院記録です。

まずはお薬の変化から・・・

順調にサインバルタ、最大量まで処方されるようになりました。

サインバルタは朝飲むお薬で、その日の一日の調子を整えてくれるらしい。

それはやる気と言うかたちで出れば一番良いわけですが。

残念ながら私には別の作用で出ています。


考えすぎ。


このように思考できるようになっただけでもめっけものですがね^^


その他のお薬は相変わらずです。

眠剤にレンドルミン
寝る前の安定に、リボトリール
頓服用に、ユーパン

あ、そうそう。少しお恥ずかしいのですが、私はストレスがかかる場所に行くとおトイレが異常に近くなります。
そう、ストレスから解放されると一気にトイレ行きたくなる。

これ、かなりやばいので・・・お薬をいただくようになりました。

ベシケアと言うお薬です。

正直言って、これが一番生活に困ってしまいます。
新しい場所にはなかなかといけない。
まずはおトイレの場所を確認してからじゃないと・・・

と、なんともなんとも・・・まあ、これは年齢にも関係してくる事だと思いますがね。

(同じ悩みをお持ちの方いらっしゃいますか〜〜?女性特有だと思いますが)


あ、鎮痛剤のロキソニンを忘れていました。


以上ですね。


ただいま(あと3日くらい)爛れた胃と食道のケアのために、H2ブロッカーと消化剤もいただいています^^



**********************************




お薬の事しか書くことがないのですよね。

これはなんともさみしい。

主治医との会話がほとんどお薬の事。

まあ新薬を飲んでいますからそうなりやすいのは仕方ないとしても・・・


お医者の仕事はやっぱりお薬を出すってことなんでしょうかねえ〜?


前の主治医とどうしても比べてしまいます。

前の主治医はお茶目だったけど、生活の中での注意事項など口を酸っぱくして伝えてくれた。
時にはメモに書いて渡してくれた。

あ〜〜なんだか、今の主治医の批判になっちゃってるなあ。

PDDとしては、自分の認知が一般的におかしいかどうかを知りたいことが多い。
特に今現在の私、リアルでも問題を少し抱えていて、それをほんの少しでも確認していければ心が楽になれるんだけど・・・

どうも、まだ、主治医の前に出ると身構えてしまって、うまくいきません。

困っちゃったな〜〜




『先が見えないと不安なんです』

といえば、

ゆっくりうつを治していきましょう。

とくる。


『やっぱり私のうつは長引くんでしょうか?』

といえば、

わかりませんね〜〜でも時間はかかると思いますよ。

お薬が効いているんだからいいじゃないですか。


と言われてしまったら・・・


『効いているといっても、ちょっとまし。な程度なんですよ?
現状のままでいいんでしょうか???』


しかたがありませんね〜〜^^


と言う感じ。。。


まあほんとに仕方が無いとは思うけど・・・


何故かスッキリしないのよね。


お薬漬けにされるのは嫌だし。
(種類はたくさん出てませんが)



私、ここに来て良い患者である事をそろそろやめにしなければと、決心したわけなのです。

素顔で勝負です

何らかの治療の方向性を出してくれなかったら、転院してやる!

と思っています。


だって、やさしいだけじゃあ、頼れない。安心できない。



スタッフの方々も本当にいい方ばかりなんですけどね〜〜〜


う〜〜ん悩みどころ。


サインバルタの効き方に似ている悩みだわ〜〜〜^^



贅沢な悩みともいえますが・・・

前のお茶目先生が行動力がありすぎたのかな〜?
脳波の検査だって、放置されているし、訪ねても来ないし・・・
不必要な検査だと判断しているなら説明していただきたいし・・・


と、このくらいにしておきましょう^^


発達障害専門のとても評判のいい先生なのですよ〜〜
(ただし、小児発達障害の専門医でしたが^^子どもさんにはほんとにいい感じですね)
これでも大人の発達障害にもしっかりしてくださると、発達障害支援センターで紹介受けた心療内科なんですけどね〜〜〜
私のもう一つの悩み、PTSD被虐待児・・これについても、掘り下げてほしい所なんですが・・・
どうも手を出したくないみたいで・・・
(多分それが本道なのかもしれませんが)


あ〜〜〜ん。

愚痴愚痴になっちゃった〜〜〜〜

不快な気持ちになられたかた、ごめんなさいね。


基本、主治医は信頼して信じるべき。

私の信念にもそうあるんですけどね〜〜〜



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最期までお付き合いくださいましてありがとうございます^^

今日は通院する時に電車の人身事故がありまして、それで余計不安になったのかもしれません。
電車が止まる、人身事故といえば・・・、このままだと予約時間に遅刻する。
脳内パニックだったんでしょうね。
顔に笑顔が張り付いていましたから・・・・


さて、声の表情、ふんばって書きますか〜〜明日アップできるといいな〜
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posted by はるぼん at 21:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | はるぼんの通院記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

定型発達の親御さんと、発達障害の親御さん




一昨年から今まであまり参加しなかった、発達障害系の勉強会などに顔を出すようになった。

100人以上の規模のものは、楽チンに自分の欲する情報をきちんと聞き取れるのだが・・・

小規模になればなるほど、私には苦痛。

何故ならば、発達障害児を抱える親たちとのコミュニケーションが苦手だから。

参加者も発言するような、自由な感じのセミナーなどは、効いているだけで鳥肌が立って、その場にいられなくなる事もある。

同じ発達障害の子を持った親同士なのに・・・
その話が聞けないなんて・・・


一つには、定型発達の親御さんが、自分とはかなり異なる発達障害の子を育てる・・・というのは、かなりのストレスがあるから、ついつい同じ状況の人たちがいる場で本音を漏らしてしまうから・・・。

『ホント、宇宙人かと思う』
『どうしてそこで、こだわるのかわけ分からん』
『親がこれだけやってあげているのに、ありがとうとも言えない』

・・・・・・

たしかに、宇宙人かと思うことも多いでしょう。
簡単に発達障害児の行動からその心理を読むことなんて出来ないでしょう。
そして、親がしてくれることに、感謝の念どころか、何故にそんなことをするのかも理解していない子どもも多いでしょう。(頼んでもいないのに親が勝手にやっていると思っている子どもも多いはず)

自分が頼んだ事を親がやってくれたら、ありがとうのコトバはいえなくても態度では出すと思うんだけどなあ〜〜〜


聞いているとね。
自分の子どものころが少しずつ顔を出して、そのことばを吐いている親御さんにむかって、


「それはあなた虐待ですよ!」



な〜〜んて叫びたくなっちゃう^^


さすがに大人ですからそんな事はしませんが、心はイタイイタイ。


何で私この場にいるんだろうと、深く考えてしまいます。

(お友達と言うか知り合いまで出来ちゃったり・・・・)


目的としては、ちびぼんの今後の事。

中学への進学、その先の事の、生の情報が欲しいから・・・
なんですけど。

実際かなりの情報をいただいて帰ってきているわけで、多少のフラッシュバックは我慢我慢と、頓服薬飲んでふんばっていますが・・・。



大きな溝があるんですよね〜〜


定型発達の親御さんと、親も発達障害の場合と・・・


そんなん家まで、窮屈にしたら、子どもの居場所がなくなるやん!


私は感じるのだけど、定型発達の親御さんたちは、妙にほとんどの方が共感しまくっていて・・・
いくら空気の読めない私でも、お口をぎゅ〜〜〜っとつむっている事になるわけですね。


それでもね、どれだけ私が聞いていて、腹が立とうとも、フラッシュバックで頭ガンガンになろうとも、親御さんたちは、お子さんを愛しているんですよ。それも本当に愛しんで・・・・

それがわかってから、あまり腹を立てないように努力はしているんですけど・・・

ほんと、子どもの為なら、どんな事にだって手を出しそうで・・・

怪しげな、代替療法に何十万と使ってらっしゃる方がいらしたり・・・
子どものいうなりに(家族相談の上)、高校を2度も3度も転校させたり・・・・

そういう形のある「愛」だけじゃなくて、本当に、子どもの良いところを話すときには、輝くような笑顔で話されることが多いんですよね。。。

ああ、愛しているんだなあ〜〜〜と感じてしまう。


その愛が、その子どもにとって、不要な形となって現れていることも多いんですけどね・・・。

難しいです。

同じ発達障害児といえども、一人一人違うわけだし、うちのちびぼんには会わなくても、私にはあわなくても、その方のお子さんには合うかもしれない。


余計は口出しは出来ないような感じですよね。

話し始めたら戦いが起きそうで・・・
パワーはものすごく親御さんたちありますし・・・

こちらは会場まで行くだけでヘトヘト、フラッシュバック起こすたびにエネルギー吸取られて・・・

とても太刀打ちできません。。。


ほんとに温度差ありすぎです。

熱心になればなるほど、形に見える効果を期待してしまうのが親心なんでしょうか?

親の会にも誘われてしまいましたが、何とかお断わりしました。
これ以上は無理ですから〜〜^^


親御さんたちを悪く言っているのではないですよ。
発達障害と定型発達・・・

やっぱりそれだけの壁があるのです。

普通の子育てだけでは不足している部分がどうしてもあるんです。

子どもを甘やかせろ。と言っている訳ではないのですが、時間をかけて観察しないと。
そして本音を話してくれるようになるまで、行動は抑えないと・・・

結局は親の思い通りに行動させてしまって、ある時を境に、爆発してしまう。
爆発するエネルギーの残っている子どもはいいけど、簡単に死を選んでしまうくらいエネルギーが枯渇している子どもだったら・・・
もう、悔やんでも遅いですからね。

自閉圏の子どもは時間がかかります。
本当に亀の速度で、少しずつ歩いていかないと。
周りに影響されて、親があせってしまったら、きっとダメなんでしょうね〜

同じ発達障害である私でも、あせってしまうことが非常に多い。

定型発達のお母さんがたがお父さん方が、子どものためにその子にあったスタイルで、一生懸命な方もいらっしゃいます。
ものすごく勉強して、子どもの事も精一杯見つめて見守って・・・

私、そういう定型発達の親御さんに出会うと、涙が出るくらいうれしくて、すりよって行きたくなっちゃう!
(さすがに、すりすりはしませんが^^隣があいていたらお隣の席に座らせていただいちゃいます)

NETの世界にも書籍の世界にもまた出会えていないだけで、黙って黙々と子育てしていらっしゃる方の中にも、きっとそういう方はたくさんいらっしゃると思うのです。

そういう方々がうまくリードしてくださって・・・

発達障害当事者とパイプ役を務めてくださったら・・・なんて思うのですよね。


子育てに必要なヒントは、やっぱり大きくなっている発達障害者だと思うのです。

二次障害がひどくて、とてもとてもと言う方であっても、ヒントはたくさん持ってらっしゃる。

自分の子どもの為なら、わけのわからない代替療法にお金と時間をかけるよりも、成人当事者とのなんだかよくわからない大きな隔たり・・・を、まずなくしていくと・・・
自閉症の子どもたちにたくさんの本当の笑顔が出てくるような気がするんですけどね。。。。



ああ、もうこれ、本当にひとり言。

夢物語かな〜〜〜

実はね、ツイッターでこの話が少し出て、それから今日ずっと考えていたんですよ。

確かに今現在の成人当事者の方々は子どもの時期に何の療育も受けられなかった方が多いと思います。

だから、自分の子どもとは違う!ではなくて・・・
子どものころに何を感じ、何をしてもらいたかったか・・・

たくさんの当事者の方々に話しをしてもらえたら・・・なんて素敵なんでしょう。


そういう意味では、ツイッターと言う媒体は、いいですね。
距離を置きながら、色んな方々の話が聞ける。
時々本音もちゃんと聞ける。

発信してらっしゃる当事者の方も多いし・・・
親御さんも多いし・・・


ただ、色々な方の呟きをじっと見ているだけでも、学びになります。


ん。。。

結びがツイッターの話題になっちゃった〜

まあ、どんな形でもいいから、定型発達の親御さんと発達障害の親を含めた当事者・・・
何とか、お互い力まずに済む方法でコミュニケーションが取れたらいいなあ〜〜〜〜〜




今日は、記事アップをせぬ予定でしたが・・・
何とちびぼんが、海に遊びに行っていまして、一人時間が豊富にあって・・・
ついつい心の中で思っていたことを記事にしてしまいました^^


今日は色々なニュースが多くて・・・それで少し虐待というものに過敏になっていたからかもしれません。





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最期までお付き合いくださいましてありがとうございます^^

表情の方は、後は声だけですね。どのように表現したら良いか考え中です。
あとは、自分の通院メモ。ちびぼんのカウンセリングメモ。
どんどん宿題が増えていっている感じがします〜〜


タグ:自閉症育児

2010年07月27日

顔の表情声の表情を取得するには2




顔の表情、声の表情について書かせていただいています。

前回1の記事に、あまり説明を書かなかったような気が・・・

何故に表情の取得があったほうがいいと私が思うか・・・

今回はそこの部分をまず、書かせていただきます。


前回の記事
顔の表情声の表情を取得するには1



自閉圏、発達障害者・・・の方。
子どもも含めて、大人でもなかなかと表情と言うものが一般の人とは違ったものになることが多いと感じています。

簡単に書くと・・・

悲しいときに悲しい顔が出来ない。
知り合いとあったときに、うれしい気持ちはあるのに、自然な微笑が出来ない。
そもそも、何故表情で気持ちを表さなくてはならないかがわからない。
実際、一般社会が求めている表情(感情の表れ)と、自分が感じる感情が異なっているから、「ふさわしい」表情などできるわけがない。
と言う感じでしょうか?


大人になって、一般社会と言う定型発達者の枠組みの中でその一員として働くなり、近所づきあいなり、ボランティアなり・・・・
何なりかの関わりで、否が応でも定型発達者(多数派)のお付き合いスキルがないと、発達障害者・・・色々と問題者扱いを受けることになりかねません。

趣味の場や、ボランティアなどでさほど、実生活に(つまりはお金)に関係してこない部分なら、「変人」といわれようが、「困った人」といわれようが、まあ・・・傷つきはしますし、腹立たしい思いをするかもしれませんが・・・

こと、自分が生活していく為にえるお金・・・に関しては、それをえられなくなってしまったら大変なことです。(極論ですけど)

そのためには多少の努力が必要なわけで・・・

よく成人当事者の方は過剰な努力をしすぎて(過剰適応ってヤツですね)倒れて、結局は職を失ったり、賃金がカットされるなどと言う悲しい目にあっている方も多いと思います。
(がんばった結果と言うのがなんとも悔しいじゃないですか!)

倒れたりしないように・・・
過剰適応にならないように・・・
出来る限り、心を痛めぬ程度に・・・

と思い、私が思う(過去の経験?)ことをまとめたものが、「発達障害について〜これが楽かも」と言うカテゴリーに納めています。
(整理整頓が下手なので、このブログさえとんでもない状態になっていますが、このカテゴリーは今のところ大丈夫)


今回の表情についても、出来るだけ「楽」を追求したくて書いております。

たかが表情一つで、周りの気がおさまるならそれに越した事はないでしょう。という、私っぽい(どっちが得だ〜)感がありますけど^^


それから・・・

お子さんに関してなのですが、子どもの内は出来るだけ、素の表情のままがいいのでは?と私は思っています。
子どもの内に表情を作ることを覚えてしまうと、それがこだわりになって、消えにくいのです。
『笑顔』を覚えてしまうとどんな時にも笑顔を絶やさない子どもになってしまいやすいです。

これは、支援してくださる周りの方も、お友達も、そして親も・・・
その子どものヘルプに気づきにくくなる。と言う最大な欠点があるからです。

子どもですもの、毎日無表情であろうと、しかめっ面であろうと、『作った表情』よりはう〜〜〜んと自然です。

大人のように生きる為の社交術、処世術みたいな事を学ぶのは、18歳過ぎてから。25過ぎでもいいですよ。
と、私は思っています・・・
(負担の方が大きいと思うんですよね〜)



という事で、長い前置きはこのくらいにしておいて、第二段、目とまゆの表情に移らせていただきます〜〜^^



*********************************



目は口ほどにものを言う・・・

なんて言われるように、どうもアイコンタクトとまではいかなくても、目の表情というのはそこそこ大切だと感じています。

これは少し近しい人との対応に…

自閉圏の人は、目をあわせられないか、反対に凝視してしまうタイプの人がいるようですが、視線がどこに向いているかは置いておいて・・・

目の表情しだいでは、それらも余り気にならなくなるのでは?というところを紹介します。

目の周りの筋肉というのは、普段あまり使わないと思うので、練習すると顔の筋肉がヒクヒクになったりしますが…^^

me-mayu2.png
簡単にきりっとまじめな表情。

これ、顔の筋肉のゆるいタイプの人にはとっても難しい・・・

私の目の半開き・・・(銀魂の銀ちゃんのような目)
これがデフォルトの人は、少し大変です。

鏡の前で、まず眉の位置を鏡に書いちゃいましょう。
(マジックでも何でもいいですから)

さて、そこで眉を動かさずに、目を見開く!これの練習をしましょう。

眉を上に動かすと、目も見開きやすいですが、お笑い系の顔になってしまって、まじめな顔の、場にそぐわない表情になってしまいます。

感覚としては、まぶただけを持ち上げる感じ。

よく美容の本なので「目ヂカラ」のコーナーなどに載っています。

目の中の黒目を大きくしたり白目を美しくしたりは、無理なので・・^^

目を半分くらいしている覆いかぶさっている、まぶたを何とか自由に動かす訓練です。

これ、結構根性要りますが、ものにすると楽ではあります。

眉を上げないように、目の力だけで目を見開く。


はい。まじめな表情の出来上がり!


反対に目つきのきつい人は、目じりを下げる訓練を・・・

これは頬上の筋肉を使うと、下がります。

いわばカラスの足跡ができるところですね。
(皺ができるくらいあげるとまた不自然ですので、できる寸前くらいでとめるのがポイントだと思います)


さて、これで、やさしいまじめな顔の出来上がり・・・
後は持っていく視線なのですが、人の鼻の位置を見るようにするといい感じになります。
(人の目を見て、その人の感情を読もうということを試みている方には不向きですが)


この目の表情で、
me-koukaku2.png
軽く微笑む。

me-mayu1.png
眉を寄せて、困った顔にする。

と、口元の表情のレパートリーを加えていけば、かなりの表情が思いのままになると思います。


なんというか・・・

自分の感情と違ったところで自分の表情を意識的に使っていくわけなので、これ、ある程度は疲れますが…
自分を失うほどの、よろいを着込んだり、心を殺して我慢をするよりは、う〜〜〜んと楽だと思うのです。


後問題は、いつこの表情を使うのがふさわしいか・・・
になるのですが、
もともと表情が乏しい人。
という印象を回りに与えておくと、大きな間違いをせず、とりあえず、その場にあった表情ができるのでは?と思います。



次回は、声の表情を・・・書かせていただきます。


尚、この表情の顔は・・・「似顔絵イラストメーカー」さんを使用させていただきました。ありがとうございました^^


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最期までお付き合いくださいましてありがとうございます^^

今日はカウンセリングの日です。ちびぼんと二人で行ってきます〜
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posted by はるぼん at 10:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害について〜これが楽かも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

ストレスが体に現れるとき。。。




表情うんたらかんたらを連載中ですが、この2週間ばかりに私自身に起こった体調について、少し書かせていただきますね〜

まず本日、胃カメラの検査をしてまいりました!

前回胃カメラ検査をしたのは、ちびぼん妊娠時・・・(でかいお腹の時に、カメラ検査・・・記憶にないほど辛かった)

そのときはしっかりと潰瘍が発見されて、もう産み月だったので、お薬を飲む事に決定しました。

胃の方のドクターの・・・

「こんな所に潰瘍が出来てて、万が一大出血したら輸血ですよ〜!そのリスクの方が大きい!」

産科のドクターの・・・

「もう産み月ですから、薬の心配はないに等しいです!それよりもほんとに輸血になったらそれこそ大変ですよ〜」


って感じでした。。。

もうなすがまま・・・で、潰瘍のお薬(それでも極少量にしていただきました)を飲みましたね〜〜



今回は、逆流性食道炎と、胃炎。
潰瘍はありませんでしたし、そのほか気になるものもなかったようです。

H2ブロッカーをしっかり飲んで、早めに治してしまいます〜
(逆流性食道炎の方は、体質的なものもかなりあるので、まあお友達として長く付き合ってきたので今後も仲良く付き合って行きます^^)


まあ、なんというか・・・

うつ病で、お薬をいただいて、手帳までいただいているわけですから・・・
ストレスは売るほどあるわけなんですけど。。。

少しパターンがあることに気がつきました。

ストレスと対面している時は、体には出にくいんですよ。
何かでホッとすると、体に出てくる・・・

前回妊娠中の胃潰瘍も、仕事を休んだとたんでしたし、その前もその前もその前も、仕事を辞めたとたんとか、、、
転職準備をしていて次の目安が出てきたときとか・・・

何かホッとすると、胃潰瘍になる。。。


なんなんでしょうね〜〜〜

体自体が、緊張しているんでしょうかね?

人間の体は不思議です。



実は胃の炎症だけでなく、顔にフキデモノはたくさんできるは、口の中の調子が悪いは、(口内炎とこれは歯周病かな?と思われるものと・・・)

背中にもニキビ。
お尻にもニキビ。

手のひらは、かゆかゆで水泡が出来て、そのうちに皮がめくれるヤツ・・・
(これ何ていう病気でしたっけ?・水虫ではありません・・・)


急に現れ始めました。


こうなると、目で見てわかる体感でわかるものですから、その症状が気になりだしますよね〜〜

食べ物に急に気を使い始めたり・・・(遅いって!
アイスを食べたいのにぐっと我慢したり・・・^^

ほんとにチキンちゃんな性格しています〜〜



体を酷使しているのに気がつかなくって、ぶっ倒れるまでがんばってしまう・・・
(これもさんざんやってきましたが・・・)

のとは少し違って、その手前で解決しているのに、安心したとたん、体に症状が・・・って、笑えるけど笑えないですね。

まあ年齢を重ねた分、少しずつはマシになっているかな〜〜
と思っていますが・・・

発達障害の方・・・

ストレスの発散法がわからない。
体が悲鳴を上げているのに気がつかない。

そういう方多いように思います。

若いうちは体力もある程度あるので、ふんばれちゃう事が多いと思いますが・・・


どれだけストレスで大変なときも、時々は体の声を聞いてあげると・・・
(これが難しいんですが、せめて、体温を測るとか、血圧と脈拍診るとか)
いいかもしれません。


ふだん血圧低い私ですが・・・

今日測ったら80なかったです^^

ずいぶんとわかりやすいでしょ?



この際だから、全身、市で安く対応してくれる受けられる検診は全部受けてしまおうと、内科関係は全部予約をしてきました。
あとは婦人科系・・・
こちらも近所のキンキラした産院で、予約してこようと思っています。
(今時珍しい、お姫様のような出産が出来る産院です〜〜)



少し説明不足だなあ~と感じている、連載中の表情の取得も、なるべく自分自身に負担がかからないように、定型社会に合わせられる事は合わせていくスキルみたいなものですが・・・
これもストレスになるようだったら、考え物だなあ〜〜
でも、もっと大きなストレスを回避するために、楽に出来るんだったら覚えたほうが良いと思うし・・・

う〜〜ん。むつかしいな。





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最期までお付き合いくださいましてありがとうございます^^

検査を終了して、大した事がないとわかると気分までスッキリ!
やっぱりハッキリした方が、生きやすいなあ〜
わからない不安はイヤですね。
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posted by はるぼん at 13:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | はるぼんのひとりごと・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

顔の表情声の表情を取得するには1




昔も少し記事にしたのですが、表情についてこの機会にきちんとまとめようと思い立ちました。

まあ、私が取得してきた程度のものなので、大したものではありませんが、顔(声)の表情でお悩みの方がいらしたら、割と簡単に出来るという方法をまとめてみようと思います。

まあ簡単といっても、

1、表情は感情の表現ではなく、一種の技、ツールとして使うという意識を持つ。
2、顔の筋肉トレーニングです。
3、自分の顔とある程度の時間見つめあうことが耐えられる。

と言う事が必要になります。


いわば、お正月の福笑いのようなもの・・・をイメージしていただければOKです。
筋トレとしては、少し難しいかもしれません。
女性だったら、美容の為とか思うと少し楽かもしれません。


さて、ここまで書いて・・・

何故この記事を書きたくなったか・・・

はじめににばらしておきます^^



色々と参考にさせていただいております、狸穴猫さんのブログ「アスペルガーライフblog」
2010年07月21日 (水)の記事『 定形発達者は「態度・口調・表情」を通して「気持ち」が「伝えられた」気分になる』

こちらを読ませていただいて・・・

表情のスキルアップ!
これを書きたくなったのです〜〜〜〜

めんどくさがりでも、何でいちいち表情で人の心境を判断するの?と不快な方も、少しでも社会に馴染もうと思ってらっしゃる方も、知識として覚えておいて損はないと思ったことを書かせていただきます。


3回くらいに分けての記事になると思います。



*********************************



まずはじめに・・・


気持ちと表情は同じでなければならないという定型発達者の常識は無視しましょう。

そしてそれを逆手に取り、さらに日本人である事で有利になる表情を覚えましょう。




私の表情を例に出させていただきます。
 ↓
default.png
髪の毛ありませんが、表情をわかりやすくするためですので・・・誤解のないように^^

注目していただきたいのは、3点。

『まゆ』 『目』 『口元』

表情はこれだけで十分です。(日本人でよかった〜〜)

上の顔は私のデフォルト常態の顔です。
目は半開き。まゆにも力はありません。口元もやっと閉じている程度。



それでは、このデフォルトの表情。口元だけ変化させて見ましょう。
default-koukaku.png
口角を上げてみました。

近所の方と会釈するにはこの程度で十分。
使うのは口元のあたりの頬の筋肉のみ!

鏡を見ながら、口もとだけ見つめて、口角を上げる練習をして見ましょう。
なれないと少し引きつる感じになると思いますが。
たくさんでなくていいから少しだけ口角を上げる筋肉の使い方を覚えると・・・感情に関係なく、不快感のない程度の笑顔になれます。
default-koukaku2.png
この程度の口角の上げ方でも大丈夫です。男性の場合はこちらの方がベストかも。

馴れるまでなりやすいのが・・・
default-koukaku-ng.png
どうしても、噛み癖とかふだんの使っている筋肉の関係でアンバランスな口角の上げ方になってしまうことがあります。
これは出来るだけ避けた方がいいです。

お子さんに表情を覚えさせるのは早いですが、噛み癖などは注意してあげた方がいいかもです。

もうひとつは、これ。
default-egao-ng.png
笑顔を意識すると、どうしても歯を見せて笑う・・・と言う幼児の絵本に出てくるような顔になってしまいます。
これは日本人としては大袈裟で、不自然な表情とされがちです。(誤解を招きやすい)
唇は閉じて口角だけあげることに集中したほうが良いと思います。

どうしても歯を見せて女優やモデルさんのような笑顔が必要な場合は・・・
それこそ、ファッション誌や女性誌を真剣に見て、学びましょう。

歯は前歯が少しくらい出る程度、口を大きく開けない。
default-egao2.png
こんな感じかな〜〜目が半開きでも、なんとなくいい感じに見えちゃう!
これ不思議。
面接用に練習してもいいかもですね。


default-koukaku-ng2.png
緊張すると、への字口に・・・これは使い道があります。

気づいたら、まわりから笑顔が消えていたとき。
誰かが仕事を失敗したときや、マイナスとされる情報を聞いたとき。
口角を下げるだけで、「ああ、コイツはこの件に関して何か共感、又は考えているんだな〜」と定型社会は勝手に思ってくれます。(はるぼん経験より)

もっと深刻そうなとき、あるいは謝罪を要求された時は・・・
default-mayu.png
まゆを寄せましょう!

まゆ一つで表情は苦しげに、悲しげに、悩んでいる風に、申し訳なかったと思っているように・・・見えてしまいます!




いかがでしょう?

今日は口元を中心に、書いてみました。
頬の筋肉は、毎日の食事で使っているので、そんなに難しくないと思います。

ストレッチとしては、「あいうえお」をゆっくり、声を出さずに口だけを動かして、形を作るのがいいですよ〜〜

あと思いっきり大きな口をあけて、次に梅干婆さんのようにくちびるをつぼめる。

これ、3回やるだけで顔が痛くなります・・・^^;;



ちびぼんもなのですが・・・
子どもの内に表情を作ることを覚えると、色々二次的な苦しみを産んでしまうことがあります。

ですからこの表情のツールは、大人の方に・・・

と私は思っています。

思い込んでこだわりの表情にさせてしまったら、取れない仮面になってしまいますから・・・
お子さんはやめて欲しいです。




次回は、まゆと目の表情を中心に書かせていただきます。

顔の表情声の表情を取得するには2(2010年07月27日)



尚、この表情の顔は・・・「似顔絵イラストメーカー」さんを使用させていただきました。ありがとうございました^^




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最期までお付き合いくださいましてありがとうございます^^

今日はちびぼんの通院とカウンセリングでした。
またちびぼん関係の話もたまってきています〜〜〜
おいおい記事にしていきますのでよろしくお願い致します。

しっかし、今年の夏は暑さが厳しく感じてしまう・・・
もうバテバテの私でした〜〜〜
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posted by はるぼん at 21:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 発達障害について〜これが楽かも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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