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2010年02月28日

恐怖と他者への祈り





ハイチについでチリでも大地震。







ちびぼんと地震の話しをしました。
このニュースを見ながら・・・

ちびぼんは、恐いからもう話さないで!!!!

と震えていました。


そうなんですよね。
恐いんですよね。

でも知る事は大切な事。
大勢の命が失われた事は、遠くにいても感じること。
それが余計に恐怖を招く事。

失われた命に・・・祈ろう。


ちびぼんは、そのコトバで落ち着きました。

映像のない文章だけのニュースを見せてよかった。
彼の記憶に災害の恐ろしさよりも、別の形で焼きついてしまう所でした。


いつ起こるのかわからない地震・・・。

対岸の火事・・・

そういう風に思考が回らないのですよね。
目の前で起きている事、自分も被災している・・・

そういう想像でいっぱいになってしまう。

それはとても恐ろしい事。


これも自閉圏の特徴なんでしょうか?


亡くなられた会った事も無い方々に・・・
黙って手を合わせられるちびぼんを、私は誇りに思います。


他者の気持ちがわからない・・・
他者の痛みが分からない・・・

そんなことはありません。

命の大切さ・・・
心の大切さ・・・

ちびぼんはちゃんと知っています。


その現れる形が多くの人多くの子どもと異なっていても・・・

人として、生きものとして、彼は大丈夫。。。



災害された多くの方々・・・
命を落とされた方・・・

遠く離れたところからも、祈らせてください。



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posted by はるぼん at 17:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | はるぼんのひとりごと・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

なんだか色々考えさせられた、定型発達の子の不登校。




ちびぼんが不登校をはじめたのは、小学二年生。
それからもう2年半。

まだまだ、彼の時間は止まってはいませんが、非常にゆっくり・・・
やっと小学三年生の夏休み?くらいの感じかな?

いったん痛んだ心って本当に回復するのに時間がかかる。




今日は、不登校のお話なのですが、ちびぼんの話しではありません。

知り合いのお子さんの事を、少し書かせてもらおうと思います。


私も何度かそのお子さんに会った事があるのですが、多数派としか感じられない男の子。

そのお子さんは、小学校の三年生くらいから、朝学校に行くのを渋って、走って逃げ回る・・・
どこかへもぐりこんで隠れる。

という事をしていたようなのです。

ただ、毎日ではないので、親御さんもその時は大変ですが、翌日にはけろっとして学校へ行ける。という事で、あまり問題視せず、ひと月に一度、多くて2週間に一度・・・くらいのわりで、学校への行き渋り・・・
あるいは、お腹が痛い・・・などの典型的な、症状を言う。。。。
(本当にいたいということも大いに考えられますが)
と言う感じで小学校生活を送ってきたそうです。

ところが、現在小学校6年生。
春からの中学を前にして、突然学校へ行けなくなってしまいました。

予兆はあった様なんです。
毎度おなじみの行き渋りで・・・

この時期・・・
やっぱり、定型発達のお子さんでも色々な先に見えなさに不安になるのかな〜〜〜?

と、思ったりしたのでした。

そのお子さんのお母さんに、不登校の問題をなんとかしたい!
藁をもつかむ思いなんでしょう・・・

私のところにも相談が舞い込みました。

でも何も私からいって上げられないし・・・
あせらずゆっくり・・・くらいかしら。

後は相談機関を紹介するくらい。。。

もう少し突っ込んだ関係ならば、子どもの為の心療内科にでも紹介したいけど・・・

それにはまだ親御さんの心がついていかないでしょう・・・


ちなみに・・・

発達障害・・・とは関係なしに、こういったごくごく一般的な家庭の一般的な定型発達の子どもさんでも、不登校に陥り・・・
心療内科を受診する人が多いのですね。

私が通っている所はお子さんも見ている心療内科なので、予約状況を聞いて驚きました!
大人の発達障害の初診待ちよりもぐっと多い!

半年待ちになるそうです。

(私が、初診の予約を入れた時は二週間でした)



今子どもたちはどうなっているのでしょうか???

みんな子どもらしさはどこに行ってしまったんでしょう。



まあ、自分自身・・・小学校のころからあれにあれていましたから・・・
なんとも・・・なんですが。

それでも、記憶にある範囲では、私のクラスメイトたちは実に多数派の子どもらしく、女の子は大人のいやらしさを少し覚え・・・
仲間と言うものにこだわり始め、それに合わない子は排除。
(それが、コミュニケーションの勉強になるのですよね、きっと)
男の子は、それぞれの好きなことに夢中になっていたような気がするんだけど・・・・

それが、一般的な子どもだと思っていた。

このままでいったら、発達障害を抱えていなくても、心が壊れていく、心がつかれきってしまう子どもがどんどん増えていくんじゃないかと・・・・心配になって来ました。

目に見えるいじめ・・・とかでなく、何か子どもの心に、じわじわと穴をあける何か・・・が、あるのかもしれません。

それは子どもたちの間で起こっている事なのか・・・
大人たちの心の問題なのか・・・・


実際、今の世の中は殺伐としすぎていて、「ふつう」から、外れる事=排除されるかも!
と言う恐怖が漂っているように思います。

会社員の方々だって、いつ転勤の辞令が出るか・・・・
いつ、立場が転落するか・・・
いつ排除されるか・・・

これは重すぎて想像できません。

専業主婦の方だって、毎月予定していた給料が、変化して行ったら・・・少ない方に・・・
計画立てて、あれこれ工夫するにも限度があるでしょう。

パートに出ても、月に5万稼げればいいほうだと思いますし・・・


暗い事ばかりかいてしまいましたが・・・

今大人たちの何となく感じている恐怖や不安が・・・
子どもたちの世界にも、入り込んでいるんじゃないかと・・・


そりゃ、ある程度は仕方がありません。
お父さんもお母さんもがんばっている!ぼくもがんばろう〜〜

と言う感じになれればいいのでしょうが・・・

多分、大人たちの空気・・・
自分たちが、生き残る為には他者を蹴落としてでも・・・(大袈裟ですが)
その為になら多少人の心を傷つける事もしなければ・・・・

あるいはたまった鬱憤を、差別やその他の何かでイライラを解消しようとしたり・・・


子どもは敏感ですからね。。。


なんて、考え込んでしまいました。



何ていうのかな、この先、「発達障害」云々と言うくくりではなく、もっともっと、大きい視点で子どもの事を見守っていかなければ、日本の将来・・・・淋しい事になっちゃうかな。。。って。


早く景気も安定して、嫌なエネルギーを出す大人が少なくなれば・・・

大丈夫と思うんですけどね。。。


あ〜〜

よくわからないままに、書いてしまいました。

妄想劇場ですね。。。

ああ、止まらないや・・・・


大人たちは、みんなで子どもたちを見守りましょう。

見守っているだけでも、何かが変わると思うんですよね・・・

間違っても監視・・・じゃないですよ〜〜〜〜^^




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話は全然変わりますが、オリンピックっていいですね。
まともに見て応援していない我が家ですが、いい話題は元気をもらえますね。
人が必死でがんばる姿はやっぱり美しいです。

最期までお読みくださいましてありがとうございます。
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posted by はるぼん at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 不登校に関して・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

原始の人間は、睡眠は浅かった?私はネアンデルタール人ですか〜?




今日は通院日でした。
一年半お世話になったこの病院とも、今回を含めてあと二回でお別れです。

さみしい。

でも、心の動揺はもうありません。
新しい病院、新しい先生、心構えはできています。

こういう心の準備・・・私は上手だと心理士のまる子先生にほめていただきました。
テレテレ・・・

心の準備の大切さ、自分の心をいかに落ち着かせるか、そのための準備なら、多少しんどくてもへ垂れ込んでる脳みそでも、一気にやれてしまいます。

だって、怖いもん。

恐怖に打ち勝つための準備なら、頭フル回転ですよ。


でも、自分の準備だけはどうしようもならない部分・・・
これだけは仕方がない。

万が一、新しい病院が自分に合わなければ、次にはどうするか・・・
そのくらいまでは想定済み・・・(行動には移さない)

そうそう、まる子先生が、そういった部分でももっと人を頼ってもいいんじゃないかとおっしゃっていました。

私にしてみたらしっかり人に頼って(発達障害支援センター、保健所)行動したつもりだったんですがね・・・
あとどこに誰に頼ればいいか?????クエスチョンで、ぜんぜん思い浮かびません。

多数派のかたがたは、こういう時に、さっと浮かぶのかな〜〜〜〜?

今日のカウンセリングは、ずっと笑っていました。

まる子先生に、仕事で疲れて帰ってくるとすぐに横になってしまう。
そのおかげで首を寝違えて一週間たってもまだ痛い!

と、自嘲気味に訴えると・・・

はるぼんさんはね〜〜
仕事モードとか、張り切りすぎというか、テンションをあげすぎで疲れてる部分が多いんじゃないか?

と問われ・・・

確かにな〜〜〜〜と。自覚。

書店員というのは、接客といっても地味な接客・・・
お客さんを逃さない、ここで少しでも単価の高いものを・・・

な〜〜んてこと、ほとんど考える必要がない、接客業でも楽珍なほう。
自分の知識だけですんでしまうからね〜〜

と、私は分析していたのですが・・・

確かに、私、接客にはテンション上げています。

お顔を見たら、ご挨拶する!
それも手振り身振りつきで〜〜〜〜(考えてみたら恥ずかしい・・・)

不思議なことにあれだけ人のお顔を覚えられない私ですが、お客様の顔はなぜか覚えるんですよね〜
お顔というよりも雰囲気かな?
体調悪そうだとすぐにわかるから・・・

そんなときに少しでも、心地よいものをと、その方の好きなお話をしてしまう。(ほんの少しだけ・・・)

感度バリバリに張っちゃっているな〜〜〜

と思います。

私のほかの仕事(書店の場合接客ももちろん大切ですが、その他の仕事が結構重要)は集中しないとなかなか進まない。
もちろん、集中の最中に接客が入る・・・

まあ、慣れで、パニックを起こさない程度にはきちんとこなせていますが、このこなせているというのが、テンションが高い証拠・・・らしいです。
いわば、自分で作る「躁状態」

そりゃ疲れるわ・・・

と言われてしまいました。

ただ、今の職場に関しては、過剰な負担もなく、上司の気質がやわらかいこと。ストレートなんだけどおだやか・・・
このことがものすごく私を助けてくれているな〜〜と改めて自分の運のよさに感謝!

少し前の記事に書いたように、パートのおばちゃん同士の、ごちゃごちゃはありますが、何せ毎日顔をあわせるとかではないので、平気♪

ひどい状態になる前に、上司(店長が)何とかしてくれると甘えています。

う〜〜ん楽チンだ。

あとはまる子先生に言われた・・・
テンションのセーブ。
腹八分目じゃないけど、テンション八分目・・・を目指します!

これが自由に調節できるようになるとかなり楽だよな・・・・

カウンセリング中に、私の接客状態を実演・・・
爆笑の渦となる^^


安心材料として、新しい先生のこと新しい先生のスタッフのこと、まる子先生も、だいじょうぶ〜〜〜と後押ししてくださいました!


あとはね〜〜

ちびぼんのWISCのこと。

前々回のとき、いかに不真面目だったか・・・の例として、
爆笑した、ちびぼんの答えを、お話してみたら・・・

まる子先生大爆笑!

私のカウンセリングの後、WISCの検査があるとか・・・

どうしよう、思い出して顔がにやけたら・・・

なんておっしゃっていました。

確かに笑える・・・

自転車→火の車

どっからこんな答えが出てきたんだろうと今でも不思議〜〜〜〜



笑いがいっぱいのカウンセリングっていいですよね。

ああ、まる子先生ともあと一回だ〜〜〜〜〜



さて、大忙しのお茶目先生。
予約時間も大幅にオーバー。

そりゃそうだよね・・・
今まで先生を頼ってきた人たちを、安心して次の先生に受け渡さなければならないんだから・・・。


私との会話は非常に短かった!

睡眠状態のお話。

そしたらいまさらのように、お茶目先生、こんなことをおっしゃったんですよ〜〜〜


「原始の人間は、睡眠がとても浅かった。熟睡したら生きていけなかったからね〜〜だから、はるぼんさんも、短い時間でも眠れていれば大丈夫だから〜〜〜〜」

・・・・・・

どうです?
ほんとに軽い先生でしょ???

まあ、それを聞いて私の場合元気になるタイプだからおっしゃったんでしょうけど。笑える〜〜〜〜〜


それでは次回、紹介状をお渡ししますね。

といわれた時は、やっぱり寂しいよ〜〜〜〜と叫びたくなっちゃいましたが、
今日は大丈夫でした。

だって、先生、お会計用の用紙を私に渡すのを忘れて、送り出してくれるんだもの!

先生・・・私何もいただいていませんが・・・・
(このまま、無銭飲食じゃなくて無銭診療で帰ってしまうところでした)


やっぱり、お茶目先生はお茶目さんだ!


この心地のよい先生ともさよならか〜〜〜


次回・・・私泣くかもしれないな・・・・
それとも、鎧着てまったく平気でいられるかな・・・?

まあどちらでも感謝の言葉はきちんといおう。



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しかし。
変化という恐怖・・・この年になってもこれだけ感じる・・・
4月の新学年に向けて、ちびぼんに少しでも安心材料と、そしてどうしようもない部分があることを、もう一度しっかりと話してあげよう。

最後までお読みくださいましてありがとうございました。
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posted by はるぼん at 14:27 | Comment(2) | TrackBack(1) | はるぼんの通院記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

学校へはいけない!歩道で固まるちびぼん。




さて、一昨日に起きたことを書きます。


事の始めはその前日から・・・

ちびぼんは、その日元気なのか不機嫌なのか、とても不安定な状態でした。
ただ、学校へ行かねばならない。。。

という「行かねばならない」状態に自分を押し込めていました。

これは親である私の本の少しの言動や、四年生ももう終わるということでクラス全体の雰囲気や、担任のO先生も希望的なことを話したり・・・(これは全体に・・・だと思うのですが)

そういったもろもろのものが重なって、

ねばならない症候群???

に陥っていたのです。


少し、ぐだぐだした用意の仕方・・・
なんとなくいやそうだな〜〜^というのは感じたのですが、あえて、学校へ行きたいのか本当は行きたくないのか・・・
この質問をせずに、ちびぼんとともに学校へ向かいました。


教室の前で例によって固まり・・・。

そのままダークマター少年に変身してしまいました。
つまり攻撃暴力少年です。

なぜか人に直接当てることはせずに、けりや殴るポーズで人を威嚇するのです。
それだけでも十分に怖い!

職員室に非難して、教頭先生に甘えてしばらく面倒見ていただき。
(教頭先生には一目置いているらしく、、、すぐにおとなしくなったようです)

担任のO先生を探して、職員室へ・・・

ちびぼんと少し会話をしてくれて、少しだけ落ち着いたちび盆をつれて一緒に行動してくださいました。
でもダークマター少年は、虎視眈々と自分の周りに来る人を蹴散らそうと狙っています。

来るな寄るな、話しかけるな!僕のことをほっといてくれ〜〜〜〜〜

という感じでしょう。


そのときO先生とちびぼんと私で、何か話したいことがあれば今日学校が終わってから、ゆっくりお話を聞こう!ゆっくりお話をする時間をとろう!ということにしてくださいました。

それで、私はいったん帰宅し・・・

やはりちびぼんは、調子がよくないらしく保健室で休ませていただいていたようです。


放課後・・・

先生とちびぼんと私と三人でお話をしました。

ちびぼんは学校に早く行きたい。
でもぼくはおきられない。
がんばっても体がいうことを利かない。

O先生と私は、ちびぼんの学校へ行きたいという意思を確認して、どうやったら起きられるか、いろいろと研究して試してみよう!

という励ましをしました。

ちびぼんもそれに納得した様子で、元気に学校を後にしました。

その日は、きちんと早く眠る準備をして、まあいい感じの時間には眠ることができました。

ところが・・・

翌朝・・・

いったん目が覚めたにもかかわらず・・・
早い時間だったにもかかわらず・・・
着替えも済んで、準備万端だったにもかかわらず・・・

彼は学校へ行くのを渋っていました。

昨日の言葉はいったいなんだったのか???
きっとちびぼんの中の理想なんだろうと感じましたが、

その言葉を信じて、少しハードな起こし方と、ハードな連れ出し方をしました。

そしたらね。。。



生まれて初めて。

フェンスにつかまって、全身で行きたくない!

を表現しました。

生まれて初めて。

歩道に寝転がり、びくともしないという方法で、学校へ行かないという自分の意思を前面に出しました。


あ〜〜〜〜〜

自分の心が二つに分離しているんだ。
学校へ行きたい自分。
行かなければならないと思っている自分。
現実としては怖くてできない。



歩道に寝転がったちびぼん。
フェンスに力いっぱい、しがみついているちびぼん。



これが今の等身大のちびぼんなんだ。

まだまだ無理を重ねてはいけない、無理なことを要求してはいけない。
ただ、不安な心をなんとかして解消していかなければ、どんどん落ち込んでしまう。。。。


彼の中でやっぱり一番の不安は、新しい学年。新しい担任の先生。新しいクラスメイト。。。

O先生とのお話で、自分の口からそれも伝えることができたんですけどね・・・
それでもこればかりはまだまだはっきりとしないこと。

その時間をどういう心ですごしたらいいのか・・・怖くて仕方がないのでしょう。


この日は学校をお休みにしまして・・・

しばらく新学年の話をしました。

学校というシステムの話もしてあげました。
だから、春になるまでは、何もわからないこと・・・

でも、ちびぼんが少しでも安心できるように、母ちゃんもO先生も、一生懸命働きかけているの、だから、ちびぼんは母ちゃんとO先生を信じて・・・
つらいけど、時間が過ぎるのを待とう!

春休みには楽しいことをいっぱいしよう!

勉強が遅れているのが不安だったら、少しずつでもやっていこう!


こういう話ができました。



寝違えた首がかなり痛い私・・・
ちびぼんの朝の固まり行動を、やはり力を使ったのでしょう・・・

首が悪化してしまいました。

そして、その日は仕事の日・・・
ちびぼんを置いて、出勤しました。

仕事先でも、特に問題にはならなかったけれど・・・
自分の与えられたと自分が思っている仕事以上のことはやらない!
というタイプ(非常に多いですよね)
この人からのクレームを又聞きしまして、まあ、私らしいというか、経営者、店長の目の前で、その人のクレームを否定してしまいました。
それもきつい口調で!

仕事をもらっている立場としては私と同じ、むしろ週に1.5しか出勤していない私ではなくて、単純な事務仕事(パートのシフト管理)は、誰にでもできるんだからやってほしいです。
いつまでたっても誰もやらないから私は手を出してしまったんですが(上司・店長に了解を得て)
それについての(自分のシフト)文句を言うのはお門違いでしょう。

以前は店長代理で、そういったことはすべて私がやっていましたけど、もう2年近く手を出していないんですよ。。。

私は仕事をしない人は嫌いです。
できないのならば仕方がない、自分ができることを責任を負いたくないという理由だけで避けて、その上で文句を言う神経は理解不能です。

まあ、怒ってばかりいてもなんだから、私がミスをしたということで丸く治めてもらいました。そういうときのパイプ役の存在も大切ですね〜
ありがたい。

まあ、女性が多い職場ならではのお話ですね・・・
(こんなこと男性社会でやったらたいへんですよ、文句を言える立場でないでしょ?ということでさようならですね。)

あれ?
いつの間にか職場の愚痴を書いていた。。。(あはは

まこんなことがありつつの・・・
経営者とは、そのおかげで私の明確な立場が確認できたのでよかったんですけどね。


閑話休題。



職場から帰ってきて、seessaaブログはやたらと長いメンテナンス中。
この機会に、ブログめぐりをしようかと思いきや、首が痛いのなんのって・・・肩から背中まで着ちゃいましてね。
変な力の入れ方をしたんでしょう。


へたへたになっている私を、ちびぼんはものすごくやさしく労わってくれました。

ぼくもがんばるから・・・
って、
いろいろ試してみるからって・・・

自分で時間を計算して速めに自ら薬を飲んで、、、
私と一緒に、10時過ぎには眠りにつくことができました。

私が仕事に行っている間にいろいろ考えたのかもしれません。

この後は、昨日上げた記事、「ちびぼんのクラスの授業参観は二分の一成人式でした〜〜〜☆」

に続くわけです・・・・


一番回避したいのは、自分で・・・ではなく、

人に言われたから「学校に行かなくてはならない」と思い込むこと。
自分が行きたいと思えるときにいけばいい。

幸いちびぼんは、勉強ができなくなるのはいやだ。そのためには少しでも学校へ行ったほうがいい。

クラスで作る工作や、文集にも仲間に加わりたい。
そのためには学校に行かないと自分にだけ情報が入ってこない。
(こういうことに関してはちゃんと裏情報で入るようにしていますが)

やっと、やっと、自分の心でそう感じてくれるようになってきたんだと思います。


このまま自分の恐怖に立ち向かいながら、時には休みながら、エネルギーを回復しつつ、ゆっくり進んでいってほしいです。



発達障害の子供が二次障害にかかると・・・
本当に長く長く時間がかかります。
根競べですね。



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今日はちびぼんプレイセラピーの日です。
エネルギーいっぱいためておいでよね♪

最後までお読みくださいましてありがとうございます。
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posted by はるぼん at 11:06 | Comment(4) | TrackBack(0) | ちびぼん〜小学校4年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お願い(BlogPet)

わんさはお願いしなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「わんさ」が書きました。
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posted by はるぼん at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちびぼん〜保育園時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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