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2009年07月31日

ちびぼん声ブログ〜元気なアスペルガー!




ちびぼん、今現在「ゲゲゲの鬼太郎」実写版を真剣なまなざしで見ています。
(ウェンツ君大好き〜〜♪)

ほんの少し前、別館の声ブログに、ちびぼんがみなさんにお話を・・・と、メッセージを録音しました。

・・・

なんというか、ここ1週間で自分が知りえたアスペルガーの情報について話したかったようですが・・・
結局、ギャグ三昧になってしまいました。

はるぼんとの、めちゃくちゃな会話を、よろしければお聞き下さい。


声であそぼ!ファンタジーがいっぱい別館


ちびぼん元気です。

今日録音した中にも、世界仰天ではなく地方放送の成人当事者の番組を見た感想のようなものも喋っていました。

声が小さくて(マイクを離しすぎて〜〜)聞き取りにくいのですが・・

しかも日本語まちがってるし〜〜


「子どもの大人の人も、怒られる事がいっぱいあるみたいですが、仕事は好きなものをやってください。
無理かもしれないけど、ガッツで〜〜〜〜」


の部分・・・

苦手な事があるお陰で、仕事のミスが続き怒られてばかりいた・・・
と言う成人当事者の方が、アスペルガーの診断を受け、自分にあったものを転職してがんばっているお話。

苦手な部分を上司に的確にフォローしていただき、成人当事者の人が社長賞を取るくらいのアイデアを発表し会社に貢献した事。

などがドキュメンタリーで、放送されていたものを(私がこっそり録画していたものを)これまたこっそりちびぼん一人で見たのです。
それについての感想だと思います。

大人についての話なので、何も感じていないかと思っていましたが、決行ちゃんと見ているんだと、ビックリしました。




今日は、私が午後からほとんど家を空けていたのですが、ちびぼん本当に珍しく、勉強もしっかりしていたようで、少し驚いています。

一人だと行き詰ると放棄してしまう癖もありますので・・・

日々成長しているのを目のあたりにしている感じです。


私はカウンセリングでして・・・
何故か今日はあれこれたくさん褒めていただいて・・・
(褒められる事になれていない私。。。)
木に登っちゃいそうでした。

この話はまた後日記事にまとめます。



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↑↑↑ ちびぼんのお喋り・・・ちびぼんの思い・・・良かったらお聞き下さい。


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posted by はるぼん at 21:49 | Comment(3) | TrackBack(0) | ちびぼん〜小学校4年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

ちびぼん。主治医からの告知(お話)




今日はちびぼんの通院日でした。
児童相談所です。

先日のTV世界仰天を二人で見た〜から、何となく告知。
名前だけははっきりと告知。
マイナス面もちょっと告知。
プラス面を山ほど告知。

という形になっています。

ちびぼんの中では、自分の障害名「アスペルガー症候群」の事を、色々知りたくて、たまらないと言う状態になってきているようです。

日常の会話の中で、ふとしたことで尋ねてくることがあるので、その度に丁寧に話をしている〜〜〜(つもり)と思います。

が、やはり、母親よりも、専門家の言葉で何かを伝えてもらった方が良いと思い、
ちびぼんにも相談してみました。

ちびぼんは自分から先生にいろいろ聞いてみたい。

と言いました。


という訳で・・・

ドクターにはほんとに急で申し訳なかったのですが、いきなり本人告知のフォローをお願いしてしまいました。


先生には、アスペルガーを特集したTV番組を見てしまったこと。
それで、何となく説明はしたこと。

をお伝えし、後はちびぼん自身と先生の会話・・・


D「そうか〜TV見たんだね〜どう思った?」

C「ハイ勉強になりました」

D「ほ〜どういうところが勉強になった?」

C「よくわかりません。でも、他の番組も見ました」

えええ〜〜〜〜〜っ!私がこっそり録画した、成人当事者の問題を扱った番組まで見ていたのか〜〜〜〜〜〜
(その番組は、しっかりとした番組で、当事者を生かす方法、支援のあり方、などをきっちりとらえていました)
さすがに、大人の当事者の話は、よくわからんだろ・・・


D「そうか〜よくわからないか〜、そうだよね、先生だってよくわからないから、色々勉強しているんだよ。」

C(うんうんとうなづく)

D「他のお友達が出来てもちびぼん君が苦手な事もあるよね〜でも好きなこともいっぱいあるでしょ?得意なこととか・・・何が得意かな?」

おもむろに、DSを取り出して・・・
C「今はこれです!自分のおこづかいで買ったんです!」

と、DSを威張って取り出して先生に見せます。



ん〜〜〜〜〜〜〜〜

先生に褒めていただき、まんぞく。。。?

よくわからないけれど、まんぞくしたようです。

ただ、児相の待合に貼ってあった、発達障害の傾向をわかりやすく描いたポスターや、小冊子を、じっと見ていました。。。
そして、私に・・・

「ぼくこんな感じだったよね〜〜」

と、ちゃんと自己分析していました。
(自傷タイプの絵でした・・・ううう。)


これから、自分でわからないこととかあったら、きっとどんどん聞いてくるんだろうな〜〜〜と思ったわけなのです。



ただ、こうして曲がりなりにも本人告知できたことで、生きていく上でのスキル・・・として、対人関係の事、教えやすくなりました。

たとえば、母ちゃんにはデブとか言っても、母ちゃんは傷つかないけど・・・
クラスのお友だちや、お友達のお母さんに「たとえ本当にことでも」デブと言うと、聞いた人は悲しい気持ちになるんだって〜
だから、言わないほうがいい。

ちびぼんが面白いと思ったことが、他のお友達も面白いと思わないときもあるし、その逆で、他のお友達が面白いと思ったことがちびぼんがつまらないと思うこともある。

これは、ちびぼんが他の多数派の人とは違うから。

多数派と違ったからと言って、それはいけない事ではない。

多数派と違ったアイデアや、面白いこと、を考え出す事も出来るんだよ。

だから、このまま自分の良いところを伸ばしていって欲しいよ〜〜〜

と言う感じで、話しています。


告知前よりも、理由がわかっただけで、スムーズに心に響くようです。


今ちびぼんは、苦手な事もやらなきゃな〜〜〜って感じになっています。

まずは勉強・・・宿題、早起き・・・

でも、しんどい時はサボってもいい・・・

こういうバランスでゆれていますね〜〜〜〜〜

だけど不安定なゆれではなく、ちびぼんなりに地面に足をつけている感じがします。


今日、主治医と少し話して、何らかの形でも褒めてもらった事で、自信もたっぷりいただいたようです。


う〜〜〜〜ん。

母はるぼんは緊張しました。

あとで、ドクターに・・・

本人告知はマニュアルどおりには行かないものですよ。
こういった形でも、ちびぼん君が元気でいる。という事は良かったんですよ。

しっかり様子を見て、やっぱり褒めてあげる事と自信を持たせてあげること、これを中心にしていけば良いと思いますよ。


こう言って頂けました。



ちょっと肩の荷が下りた感じです。

でもこれから・・・ですよね。


明日は、私のカウンセリングです。
あ〜〜頭まとまってないな。


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本人告知の問題は、またあらためてまとめて見たいと思います。


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posted by はるぼん at 21:16 | Comment(5) | TrackBack(0) | ちびぼん〜小学校4年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

不登校と登校拒否




何気に写真週刊誌を読んでいたら、「大学生の登校拒否」と言う内容で、見開き2ページ記事が載っていた。

記事の内容はともかくとして、写真週刊誌に「登校拒否」ということばがまた使われ始めているのに驚いた!

広義の「不登校」ということばが、これだけ一般化しているのに何故また個々であえて「登校拒否」と使ったのか????

もしかしたら私自身の思い込みがあったのか?

「不登校」と使われるのは、義務教育期間だけの話で、その後は「自主的に学校に通っているわけだから、言葉も「登校拒否」となっているのか???などなど・・・・


まず「はてなキーワード」から・・・(引用させていただきます)

不登校とは・・・

「学校に行きたくない」又は「学校に行けない」という状態。

文部科学省における定義
"不登校とは,「何らかの心理的,情緒的,身体的,あるいは社会的要因・背景により,児童生徒が登校しないあるいはしたくともできない状況にあること(ただし,病気や経済的な理由によるものを除く)」をいう。

なお,不登校については,従来,学校基本調査において,30日以上欠席した児童生徒について,その理由別区分として,「病気」,「経済的理由」,「学校ぎらい」,「その他」として調査していたところ,近年,「不登校」という名称が一般的に使用されるようになったことに鑑み,平成10年度の調査から,上記区分のうち,「学校ぎらい」を「不登校」に名称変更した。"

(報道発表 2002年12月25日 生徒指導上の諸問題の現状について(概要) より http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/14/12/021215e.htm)

 以上のように、文部科学省の定義では「長期間(30日)学校へ行かない」状態を指す言葉であり、病気によるものを除外している。




どうやら、この除外されている病気の中には「障害」も含まれているようだ。
という訳でちびぼんは、発達障害という障害を学校に告知しているわけで、統計からははずされている。と言う事になる。


「登校拒否」と言う名は「不登校」で統一されていると言う事だ。
(はてなキーワードへ)



ん〜〜〜私の認識がまちがっていたわけでもなさそうだ。。。


Wikipediaでも調べて見ると・・・
さすがに長々と、ややこしく書いてある。。。


少し引用させてもらうと


Wikipedia「不登校」

概要

「不登校」とは、登校していないという意味であるが、「欠席」という用語が1日単位で用いられるのに対し、不登校という語は、ある任意(不特定)の時期について使われることが多い。また、かつては「登校拒否」という言葉がこの不登校の意味でよく用いられていたことがあった。
ただしこれらは、学校の通学課程(全日制の課程・定時制の課程など)の場合で、通信制の課程においては、一ヶ月から一週間に一日程度の面接指導日(出席日)が設定されているような例が多く、日常的に登校する課程ではないので、長期的なものであって、かつ、二者択一とした「登校・欠席」の類型には、当てはめにくい。



不登校と一言で現しても、色々な社会的な問題も含まれているのか・・・


Wikipedia不登校 (理由別長期欠席者数)

文部科学省では統計用語「理由別長期欠席者数」とし、長期欠席(原則として、欠席日数が年間30日以上)であり、「欠席状態が長期に継続している理由が、学校生活上の影響、あそび・非行、無気力、不安、など情緒的混乱、意図的な拒否、および、これらの複合等であるもの(ただし、「病気」や「経済的な理由」による者を除く。)」[1]が「不登校」の項目に算出される。



この不登校と言う用語の移り変わりにちょっと注目したい。


Wikipedia長期欠席

用語の移り変わり

この種の長期欠席のことを「不登校」と呼び慣わすようになるまでには、さまざまないきさつがあった[2]。ごく初期では、「学校嫌い」や「学校恐怖症」という言葉であらわされていた。しかし、それらはその言葉では片付けられない問題との認識が広がり、「不登校」という言葉が用いられるようになった。
また一時期、「登校拒否」という言葉がよく用いられていたが、現実的には学校に行くのを拒否するというよりも、様々な理由により「行けない」という心身的な不調状態であることも多く、登校を拒否しているわけではないとして「登校拒否」という言葉は不適切とされ、現在では「不登校」という言葉がより適切な表現として主に用いられるようになった。
そもそも「登校拒否 school refusal」という概念の由来は、英米の専門家らによる無断欠席児童の研究を通じて、学校に行かないのではなく、「学校に行こう(行かなければ)と思いつつも(そう思えば思うほど)行けない」などと本人が訴えて、強い不安をともなう広い意味での神経症的反応を示す一群の子ども達が発見され、「学校恐怖症 school phobia(のちに分離不安と言い換えられた)」と名づけられたことによってはじまる。
日本でも精神医学や臨床心理学の文脈で登校拒否という語が用いられている場合には、このような学術的な定義および学説の変遷に基づいていることが多い。そのため、厳密な意味での登校拒否は、一般に幅広い意味合いで用いられている広義の登校拒否と区別して狭義の登校拒否と表現されたり、日本では神経症的登校拒否と言い換えられている場合もある。
とはいえ、それが精神医学上で用いられる本来の意味での登校拒否なのであり、いわゆる怠学(遊び・非行型)などと呼ばれることもある無断欠席児童とは識別されていることに注意しておく必要があるだろう。「不登校 non-attendance at school」と訳されている用語も、日本の専門家(特に精神科医や臨床心理士)の間では、基本的に上述した脈絡での「登校拒否 school refusal」の用法を引き継いでいることが多い点にも注意すべきであろう。
言葉が、文字通りの意味で使われていないので、英語と比較すると理解しやすい。現在、公式定義の「不登校」は英語では「school refusal 」や「refusal to go to school」と訳されている。これを日本語に直訳すれば「学校拒絶」や「通学の拒絶」である。また、この語は「登校拒否」の英訳とまったく同じであり、このことからも、文部科学省やマスメディアで多用される用語「不登校」は、「登校拒否」とほぼ同じ意味で用いられていることが分かる。なお、「不登校」または「欠席」を英語に直訳すると「school non-attendance」(学校非出席)となる。なお「怠学」は「truancy」であるが、これは日英とも否定的意味合いがふくまれる。
こういった経緯もあって、本来広い範囲をさす「不登校」という言葉を、従来「登校拒否」と呼んでいた現象の言いかえとして現在使用しているため、字面だけで判断すると誤解しやすい。このように、「広義の不登校」の中に長期欠席(狭義の不登校)があり、さらにその中の一部が公式的に「不登校」と呼ばれているという三重の構造となっている。



簡単に不登校と言っても、いろいろあるわけで、ここに不登校児童の統計などが発表されると、それぞれが思い描く「不登校」とは違った数があらわれるわけで・・・
統計学のマジック・・・なんだろうな〜




ところで、どうして、使われなくなった用語・・・

「登校拒否」をいまさらのように持ち出したんだろう・・・・

FRIDAYさん。。。


FRIDAY公式ページ(今週号の目次が見れます)
Internet FRYDAY「総長たちを悩ませる「大学生の“登校拒否”」
田原総一朗の「霞が関大研究」 【第5回 文部科学省・前編】」
(ほんのちょっぴり記事が読めます)



不思議だ。。。
読者層に合わせた言葉選びなんだろうか????




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posted by はるぼん at 22:44 | Comment(3) | TrackBack(0) | はるぼんのひとりごと・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

二人の老婦人から教わった事




今日は不思議な日だった。



朝、通勤のバスの中で、たまたま隣に座った老婦人から、最近のお天気の話・・・をふられ。
(ご婦人方には良くある、ちょっとしたコミュニケーションですよね)

別段愛想のいいほうではない私ではあるのだけど・・・
その老婦人、ゆっくりとした口調で、今年の天候はいつもとは違う事を、色々と話で下さった。

その後婦人の口調が、穏やかで優しい感じだったので、私も、つい聞き入ってしまった。
私が返すのは相槌程度なのだけど・・・
ご婦人はゆっくりと語ってくださった。


猪の年には、色々な災害が起きやすいというけれど、ほんとうね〜〜

とか・・・

やっぱり思い出すのは、大型台風の被害だったわ・・・
(地元ではとても有名・・・被害者もたくさん出た災害でした)

あの時は被災地の方に、食べ物の差し入れをしたら、そのあと私たちの食べるものが手に入らなくてね〜〜
しばらくの間大変だったのよ。

と、被災された方々の事しか知らなかった私に、教えてくださった。
伝えられない報道されない部分の、出来事・・・こういったものは口伝でしか伝わらないのかもしれないな〜なんて思いました。

戦時中のお話も・・・
空襲の悲惨さ、何よりも恐いのが火が出ることだったとか・・・
火事は何もかもがなくなってしまう。焼け跡を探すのは辛かったのよ〜
とか・・・

それを、淡々とお話してくださったのです。

昔は大変だったのよ〜今の人は楽でいいわね〜
みたいな低レベルのお話じゃなくてね。


どちらも、遠い昔の話。

40年以上生きている私にとっても、知らない世界・・・・



その知らない過去の体験を、ちょっとした偶然で教えていただく事が出来て、不思議な日だな〜〜〜
と思っていました。

その方が、もしかしたらそういうお話をするのが好きで毎日バスに乗り合わせた人に語っているのかもしれませんが・・・・
それでも、私にとってははじめてのお話。。。
聞けてよかったです。




もう一方・・・
こちらも落ち着いた感じの素敵な老婦人。

勤め先の書店でのお話なんですが、その後婦人は医学書をお探しでした。
私の勤めている書店は売り場面積の小さな書店なので、専門的な本はおいておりません。

一般的な入門書のようなコーナーをご案内しました。

いつもはそこで、お客様にご自由に見ていただくのですが・・・
何故かほんの少し、私、話しかけてしまったのです。


どのようなご病気の本をお探しなのですか?

と・・・

そしたら・・・

「アスペルガーっていうものなんですけど・・・」

とおっしゃるではありませんか!


アスペルガー関係の本は別の場所に置いてあるので、そちらへご案内して、少しだけお話をうかがいました。

もう、大きなお孫さんの事だそうなのです。

遠くで離れて暮らしているから、直接の力にはなって上げられないけど、少しでも知識として知っておかないと・・・

とのことでした。

その姿勢に、感情がぐっと込み上げてきてしまいました。

なかなかこの障害、受け入れる事がむつかしい。
ましてや自分の孫となれば、なおさらでしょう。

現にちびぼんの事でさえ、わが家の祖父と祖母は受け入れていません。

発達障害関係の本を入門的なものですが、そこそこ取り揃えておいてよかった。。。

その老婦人、お孫さんのために1時間近くも、本をじっと探して・・・
数冊買って帰られました。


苦しい思いをしている孫のために・・・
少しでも知識を・・・

拒絶でなく、きちんと前を向いてらっしゃる。。。

年をとると嫌なこととかすぐに拒絶して我侭になる・・・
なんて、思っていたのですが、こうやって眼の前に、孫の障害を勉強しようと言う方が現れると・・・

やっぱり、年齢なんか関係ない。
その子を思う気持ち・・・これが大切なんだと・・・思いました。

きっと大人なんですよね。
精神的に、人間として、ちゃんと地に足をつけて立っていらっしゃる。

生きている間、毎日が勉強としてとらえてらっしゃるのかもしれません。




本当に、今日は、二人の老婦人に、色々なことを教えていただきました。

自分の経験を感情でない所で話してくださった、バスの中のご婦人。

お孫さんのために、きちんと知っておきたいと言う、書店にいらしたご婦人。

お二人とも、素敵な方でした。

私もああいう風に年を重ねたいな・・・・・



今日出合った偶然は、何か意味のあるものだと思っています。

人として、大人の態度、大人の物腰・・・
愛するものに対しての、愛情のかけ方・・・

怒りや悲しみや愚痴ではありません。


物事を解決していくには、感情ではダメなのですよね。

知恵と整理力と行動力と忍耐力?

う〜〜ん。

今日の日の事をずっと覚えていよう。



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不思議な日ってあるものですね。
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posted by はるぼん at 20:32 | Comment(3) | TrackBack(0) | はるぼんのひとりごと・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

学びたい。日本文化(子育て)との違い・・・




夏休み〜〜〜

三日間イベント続きでした!

土曜日にポケモン映画を見て。
日曜日に、町内の夏祭り・・・(学童の出し物あり〜〜)

そして、本日は空手道場のバーベキュー&全体稽古。


日曜日の夏祭りは、ほとんどサボる気満々だった私。。。
(お手伝いに行かねばなりませんでしたが、さっさと手伝ってさっさと帰る・・・と言う予定を立てていました)

ところが、ちびぼんが、元気満々でお友達と遊びまわっている〜〜〜〜
(私の予定ではちびぼんは「いかな〜〜い」と言うと思ってたの・・・)

という訳で、ちびぼんが満足するまで・・・
つまりお祭りの終了まで、しっかりとイベントに参加する事になってしまったのです〜

うふふ。
それでも運のいい事に(一般的には逆なのですが・・・こういう気質でごめんなさい)空から大雨が!

一時は中止と発表され・・・
用意した、屋台の食べ物を学童のみんなで頂こう(材料費くらいを支払って)と言う事になりまして。。。

雨の中、ハイテンションで騒いでいたちびぼんを一旦着替えに家につれて帰り、私もついでにちょっと休憩して〜(ここポイント)
さっぱり着替えて、学童の屋台の売り物食べちゃおう会に、参加しました!

すでにほとんど食べきった頃・・・
いきなり夏祭り再開の知らせが〜〜〜〜〜

大慌てで、屋台の用意をして、日持ちのするもの(つまり冷凍がきくもの)を急遽用意!

まあ、短時間で大忙しでしたが・・・
長々と続くイベントよりは私はだいぶ楽でした〜〜〜

なんとか売り上げも赤字にならないくらいになったのかな?

学童のイベントとしては、OK!

ちびぼんは、翌日の空手のイベントが控えているので、皆さんに謝りつつ早めに退散〜〜〜


「眠る為のお薬」とちびぼんが呼んでいる、リスパダールを飲んで、明日の早起きに・・向けて。。。


まあ、それでも12時半まで寝付けなかったのですが・・・


朝は、なんとか起きることができました!

約1時間はボ〜〜〜〜っとして動けないのが普段なのですが、30分くらいで自分の用意&食事も済ますことが出来たんです!

私のほうが、仕度が間に合わなかったくらい〜〜〜

公共交通機関で、えっちらほっちら・・・途中で半寝などしまして・・・

無事集合場所に集合時間の20分前につくことが出来ました!
ばんざ〜〜〜い♪



今日も、雨が降っていまして・・・

稽古の後のバーベキューも、屋外ではできませんでした。
室内で、みんなでいっぱいの野菜やらお肉やら、焼きそばやらを頂いて、ちびぼんおなかポンポコリン♪



稽古も、ちびぼんなかなかのものでした。

実は・・・ちびぼん。
準備体操の類から、ダンス系のもの・・・
つまり号令にあわせて身体を動かす。
前の人と同じ動きをする。

と言うのは苦手分野で・・・

いつだって一人目立っていたのですが・・・

さすが空手・・・

準備運動からビシッと決まっています。
左右間違えることなく、ちゃんと声にあわせてやっているではありませんか〜〜〜

母感動!!!!!!



それから・・・

ちびぼん。団体行動。団体の音声での指示。
しっかり、出来ていました!

知らないうちに、できるようになっているんですね〜〜〜

学校や学童や・・・いろいろなところで集団での移動を経験していますから、それがしっかり生かされているんでしょう。



も一つ!

母はるぼんが、かんべんしてくれ〜〜〜〜という、
子どもたちの騒ぎ声。
これ、食事が終ったくらいの頃なんですけど・・・


母は耐えられず、ちょっと避難したくなったのですが、ちびぼんは。


「うるさいけど、しかたないよ〜〜〜だいじょうぶ。慣れてるから、母ちゃんは避難してきていいよ〜〜〜」


と、ちゃんとその場にいることが出来ました。
私はちびぼんの言葉に甘えて(あはは〜〜
さっさと避難しました。
(なんという親〜〜〜〜〜^^)


ちびぼん、本当に好きなことには強い!

学校もこんな風に好きなところになってくれるといいけど・・・
と、高望みをしてはいけませんね〜



あと一つ。

文化の違いを感じたこと・・・
空手仲間に、外国のお友達がいること前にも少し触れましたが、

そこの親子(母子)も参加していました。
それがね〜
とっても母子仲良しなんです。

お母さんはいつもほほ笑んでいて、息子の方をちゃんと見ている。
息子も、お母さんを気づかっている。

他の日本人のお母さん方は、

「野菜も食べなさい!」
「ほら、こぼして〜〜」
「ちゃんとしないからダメなのよ!」
「先生の言う事、きちんとききなさい!」

だいたいの方はこんな感じ〜〜〜〜
これが、日本の普通なんでしょう。
子どもも、少しくらいきつい調子で怒られても平気です。


日本の気質、日本の(今の)子育て・・・
発達障害児には、かなり負担でしょうね〜〜〜〜


やっぱり、早期発見、早期診断が、良いことなんだと思います。



それにしても、ちびぼんの元クラスメイト(3年生のときに仲良くしてくれていました)の外国文化たっぷりの男の子。
身体も大きくて、空手もすぐに上達して、学校内でもとても他の子どもたちに優しいし、いつもニコニコしているし、わからない事はきちんと聞けるし、もちろん挨拶もできるし、自分の好きなことを子どもらしく話すことも出来る。

これも、文化の違い、育て方の違いもあるかもな〜〜〜〜と感じてしまいました。

お母さんが、絶対にきつい言葉を使わない。
ちょっと眉をしかめたりする事はあっても、やさしい口調で子どもに話しています。
(コトバがチンプンカンプンで全くわかりませんが・・・)

これは見習うべきものだな〜〜〜と、感じました。

日本にだけくらしていると、日本の今の文化にひたりきってしまって、まわりの目を気にしすぎる。

そんな感じになりませんか?

小学4年生の息子の口元を、お母さんがやさしく拭っているんですよ。

息子の方も平気です。

日本人の男の子だったら、恥ずかしがって「やめろよ〜〜」と言うでしょう。
もちろんお母さんもそんな自然に息子の口元を拭うなんて事はしません。

そんなわけで、普段は一番母子べったりのはるぼん&ちびぼんですが・・・(かなり目立っています)
今日は負けてしまいましたね〜〜〜〜

ちびぼんとも、お母さんと仲良しっていいよね〜〜〜
なんて話し合ってしまいました。

恥ずかしいとか、そんなの関係ないね〜〜って。

それは、その外国の男の子が、一人でいるときに甘えっ子で、我侭ばかりいっている子・・・じゃないからなんですよ。

一人でいる時は自分の役割をきちんとこなし、人の面倒まで見ている。


母親って、子どもにトコトンやさしくてもいいんだな〜〜〜
子どもと呼ばれる年齢のうちはうんと近くにいていいんだな〜〜〜

と感じました。


なかなか勉強になった、一日でした。

ちびぼんもまわりの子を見る・・・と言う余裕もあったようです。


よしよし。いい具合に成長してる〜〜〜〜


疲れたけど、今日の一日は本当に実りが多かった!


やっぱり、日本と言う小さな世界だけの常識に捕らわれずにもっともっといろいろな世界を知って勉強したいです!

(と言う私・・・日本の文化ってとても好きなんですけどね〜〜〜〜現代の日本は好きじゃないですが・・・)




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posted by はるぼん at 20:33 | Comment(4) | TrackBack(0) | ちびぼん〜小学校4年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする