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2008年11月28日

のび太のママは・・・連想日記5





風邪をひいてはや一週間たつ・・・



未だに全快しない・・・
いやんなるな。

症状は頭痛と胸の痛み(咳だね〜)鼻水に加えて微熱と発汗と体のだるさ・・・
う〜〜ん。

もうしばらくおとなしくしていろ。と言うことかな・・・

ちょっと気になって、処方されている薬の副作用を調べてみた。

当てはまるのは、発汗くらいだ・・・

飲むのは夕食後と朝食後。

なんかね、気のせいか飲んで2〜3時間くらいは調子がいいんだよね。
(そんな即効性はないはず・・・笑)

副作用も当てはまらないようなので、やっぱり、風邪がしつこいという事か・・・




しつこいといえば・・・



今週の銀魂
(テレビ東京・あにてれ「銀魂」へ)

ちびぼんは銀魂が大好き!
コミックも読んでるけど、なんといってもアニメが好きみたい。
録画して見ているんだけど、一話を大抵15回は見るかな・・・
それだけでもしつこいと感じているんだけど・・・(日に何回も同じ番組見せられるのは慣れてはいるけどね〜)

今週の 第134話 「幽霊ネタやる時は慎重に」

これ、ちびぼんのツボにはまったらしく・・・
一日に5回くらい見てる!
(つまりは銀魂ばかりず〜〜〜と見てる!)

しつこいにも程がある・・・
かんべんしてほしい。

なんか、この回で、感動したらしい。
ラストに「千の風になって・・・」の坂田銀時バージョンがながれるんだけど、それで、千の風のなっての歌詞を覚えてしまったようで、時々口ずさんでいる・・・・あはは。


それにしても、銀魂は言葉が悪すぎる。
これもかんべんしてほしいな・・・
(この口の悪さが魅力の一つなんだけどね〜〜真似するとリアルすぎるんだよね)

わが家では、神楽以外のものまねはしない。というルールが出来上がってしまった(笑
ちびぼんも、言葉が悪いという自覚はあるようで、おとなしく従ってくれている。でも時々真似したがる。
まあ、家の中だけなら3回まではOKと言うことにしている。

私個人としては、エリザベスがお気に入り〜〜♪




アニメといえば・・・



「ドラえもん」これも毎週かかさずに見ているんだけど・・・

ちびぼん曰く・・・

のび太のママは、「ひどすぎる」そうだ。
あれじゃあのび太がかわいそうと言う・・・

優しいのは病気になったときだけで、いつものび太を怒ってばかりいる!

だそうだ・・・

あはは。
確かに思い込みが強すぎる女性ではあるけど・・・
子どもにそんなこと言われたくないよね〜〜

まあ、自閉圏の子どもは「怒り」に敏感すぎるかもしれないね・・・
気をつけないといけない。
しかる時は何故なのか、明確にしなくてはね・・・




怒りといえば・・・



勤め先の書店で、異常にクレームをつけるお客様が増えた・・・ような気がする。
常にイライラしている方が多い。
もっともなクレームならいざ知らず、店員の声が大きいとか、店員同士の会話の内容まで指摘される事がある。

返品も信じられない状態でしてくるし・・・

書店でこうだから、他の客商売も大変なんだろうな〜

世の中、総クレーマーかと思ってしまうぞよ。
(これについて、そのうちに記事にしようかな・・・)




客商売といえば・・・


大昔の事を思い出してしまった。

飲食店で働いていた時の事。(洋風居酒屋〜)
なじみのお客さんが

「自分って、何に似てる?」

と、聞いてきた。(関西人です)

速攻で

「かば!」(ヒポポタマスのことです)

と返答してしまった私・・・

どうやら、何に似てる?と言うのは、タレントの内のだれ?ということだったらしい・・・


周りの人に大うけしたけど・・・
本人は、怒ったろうな〜〜〜
(反省してます・・・)


わっはっはっは〜〜〜〜






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最後までお付き合いくださってありがとうございます。

そろそろ、「自閉症のファンタジーと現実1」(過去記事へ)の第二段と「愛着形成と母子密着」についても書いていこうと思っています。

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posted by はるぼん at 23:24 | Comment(6) | TrackBack(0) | ちびぼん君〜小学校3年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

普通級で支援を受けやすくするために・・・(はるぼん家の場合)




昨日は精神論的な話だけになってしまいましたので、少々書き足りない部分。
今日はわが家の具体的な例を書かせていただきます。


ちびぼんの就学は何の問題もなく普通級と決めました。

これは地域性もあるかと思います。
軽度の発達障害の場合、何も考えずとも普通級という仕組みが出来上がっているのです。
家庭側から特別な要望がない限り、特別支援級、特別支援校というパターンはないようです。
(そもそも、特別支援級はおろか、支援校自体も自治体に少ない)

通っていた保育園からも「特別な配慮の必要な子」と言うお墨付き?をいただいての就学でした。

就学当時、私の知識としては、NETのさまざまな地域の小学校の状態や問題事項だけ、つまり自分の地域に関してはほとんどないのと同じでした。

小学校のシステムさえ知りませんでした。

唯一知っていたのは「教頭」が窓口だという事だけ・・・



実際は子どもの管理し取り仕切るのは「担任」
次に学年主任
教務主任
教頭
校長

キレイに縦並び・・・

担任では話にならなければ、学年主任
学年主任でも駄目なら教務主任
教務主任でもなんともならなければ教頭
そして最後に校長・・・

この縦仕組みは、くっりきハッキリしている。


こんな事も知らなかったんですよ。



去年から特別支援教育が開始され、校内に一人、何らかの形で「特別支援教育コーディネーター」と言う立場の人がいなければなりません。
ですが、現場においてこの「コーディネーター」教務主任などが「兼務」されることが多い。
ちびぼんの学校でもそのパターンに当てはまります。

そして、従来の流れ、縦系列は変わらない・・・
担任から学年主任を飛び越えて教務主任と言う流れに、ほんの少し短縮されましたが。




☆学校でスムーズに支援を受けるために必要なのは、

まずこの流れを無視してはいけないということ。



バカバカしい仕組みですが、きちんと頭に入れて対応した方が結果、良い方向に向くと思います。
(通っている学校の組織図を作っておきましょう)



☆縦系列に入っていない立場の人と仲良くなろう


例えば、保健室の養護教諭。
図書室の司書。
給食の栄養士。
とにかく、顔と子どもの名前を覚えてもらいましょう。

特に養護教諭の先生とは、何の用事がなくても、立ち話でも気楽に話せる雰囲気を作っておくと良いと思います。



☆違う学年の先生とも仲良くなろう


兄弟がいれば他の先生とも顔見知りや少し立ち話ていどできるようになりますよね。
一人っ子だとなかなかむつかしいですが、ほんの少しずつでも、顔見知りを増やしていくことが大切だと思います。


人付き合いが苦手なお母さんだとこういうのもとてもむつかしいことだと思うのですが・・・
ここはふんばって、笑顔だけでも振りまいておくと、あとあと楽です。



☆はじめの一歩


担任に具体的な支援をお願いする時、
出来るなら、障害名を連呼するのではなく、その特徴を何度も伝えた方がいい。
と、実感しています。
ちびぼんが体験したことは世にも珍しい一例かもしれませんが、私が担任たるもの、発達障害の基礎知識はあって当然!と言う思い込みからすべては悪循環を生み出したのです。
担任自ら障害名の一人歩きをさせてしまったんです。
(ちょっと考えられない事ですけど・・・実際に体験した事です)

必要なのは支援であって、障害についての知識ではないのですよ。

そしてあくまでも、「お願い」と言う姿勢を崩さないこと。
これ、大事だと思います。



☆いざ、問題が起こったとき


遠慮してはいけません。
たとえ、他害など、こちらに非があったとしても。
何故起こったのか、その報告をきちんと担任にしていただきましょう。
謝罪することはきちんと謝罪した上で(お互いに)問題の原因を追究する、それには担任の協力が不可欠です。
問題が起きる前に、担任とのコミュニケーションが円滑に取れるように努力しておく必要があります。

問題が解決できない、あるいは担任がそれを誤魔化そうとする・・・などの状況になったら・・・

次へと進みましょう。

モンスターペアレンツを恐れていてはいけないと思います。



☆学校外の公的機関と連携をとる


それぞれの自治体で何らかの教育相談の窓口があると思います。
これも地域によって色々異なるかとは思いますが、児童相談所でもよいのです。
学校外の公的機関からアドバイスをいただきましょう。
そして、学校側にもそれをそのまま伝えましょう。

第三者の介入があることで、学校の対応は変わります。



☆担任から次のステップに行くには


まずで電話で
「コーディネーター」の先生を尋ねる。
子どもについて相談が・・・と告げれば、
すんなり面談までこぎつけれるかもしれません。

担任によってはクラス内の事を、まったく上へ相談していない場合もあります。
その場合も頭において、
「お聞きになっていると思いますが・・・」
的な感じで、話をすると良いと思います。
まちがっても、起こっている問題を知っていて当然。と思わない方がいい。


ちびぼんの場合は、完全に担任と決裂していましたので、担任の存在をすっ飛ばして、コーディネーターである教務主任との話し合いとなりましたが、本来なら、担任も加えた形で話し合いが出来るといいですね。
子どもの面倒を直接見てくれるのは担任なのだから・・・

これも、新任の若い先生ならあまり問題がないかもしれませんが、ベテランの先生になればなるほど、自力でクラス内の事を解決したがる風習?があるようです。



☆学校と戦ってはいけません


どうしても、子どもの為となると、戦場に赴くような気持ちになりかねない・・・

教育センターのカウンセラーさんが話してくれたんですけど・・・


「学校と対決してはいけない。

学校に子どもを人質にとられていると思って、丁寧に交渉する姿勢でないとだめ。」



なるほどな〜〜と思いました。

この言葉で親としてやるべきことが見えてきたような気がしました。

と同時に・・・

やっぱり、世間は厳しいな・・・とも感じました。
義務教育期間くらいは、もう少し、学校という体制も発達障害に関して、融通がきくんじゃないかと、幻想を見ていたんですね。




☆しつこいけど、色々な学校関係者と仲良くなりましょう



そうすることで、子どもの事が学校内でオープンになります。
ほんの小さな問題でも、ほかの先生が見ています。
上の先生も見ています。
養護教諭の先生も見ています。

担任が一人で背負わなくてもいい雰囲気を作っていくこと。

これを心がける事で、いざ問題が起きた時、本当に心強いたすけとなります。




以上、ほんの一例とは思いますが、わが家はるぼん家の対応策でした。

ちびぼんの場合、一年生時、主だった問題もなくスムーズに過ごしてしまった事も、二年生時の大きな問題に拍車をかけたかもしれません。

二年生に進級する際に「特別に支援の必要な子」という学校側の認識が不足していたために起こった問題だったともいえます。


学校との対応はかしこく、丁寧にじれったいけど、ゆっくり行うほうが、よいと感じています。

三学期に入ったら次年度について、立ち話でも教頭や教務主任とさらりと話していくつもりでいます。




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今日は個人懇談がありました。
ゆっくり談笑して終りました。
担任の先生も親の私も結論は「あせらない」でした。

ゆっくり上むきになっているちびぼん。
そのゆっくりさを受け止める側もゆっくり受け止めましょう。

と言うことにしました。
あせるのはやめにしました。


今日は学校と言う組織について、その対応策を書いてみました。
わが家が行ったほんの一例ですが、少しでも参考になるとうれしいです。

最後まで読んでくださってありがとうございます。


2008年11月25日

普通級で支援を受けやすくするために・・・




まだ風邪が全快していないので、少々ハッキリしない頭で書いています。



ちびぼんのクラスメイトはこのblogにも何度も書いているようにそれはそれは温かい目で、ちびぼんを迎え入れてくれています。

と、いつも手放しで褒めまくっていますので、今日は少々別の角度から・・・



学校には半分しか来ない。
来てもすぐに保健室。
授業中も、勉強しないで好きな事をやっている。

正直言って、定型発達の子から見たら、好き放題。がまんなんてまるでしていない状態ですよね。

それでも、優しい気持ちいっぱいで、ちびぼんが学校へ行くと、よろこんでくれる。手を振ってくれる。

バチ当たりそうなこと書きますけど、
これはね。


弱者へのいたわりからだと思うんです。



子どもたちの間にも、「学校に行かれない子どもの存在」と言う、不登校についての認識があるからではないでしょうか。

かわいそうだから、やさしくしてあげよう。やさしくしてあげたい。

こういう気持ちがあるのだと思います。

これ、決していけない気持ちではないものですよね、弱者へのいたわりを子どもの時からつちかうって、とても貴重な経験なのではと思います。


でも、なぜか親的にはシックリしないものがあります。

ちびぼんの場合、二次障害がひどくなっているからこそ、これだけ目立ってしまっているのですが・・・
純粋な発達障害だけだったら、どうでしょうか?



ちびぼんは授業をほとんどうけていませんが、宿題はきちんとこなしています。

ちびぼんの提出した宿題を見て・・・クラスメイトがこんな事を私に聞いてきたのです。
(きちんと答えを書いてありました)

「ちびぼんって、一人でこれ出来るの〜〜???」

ああ、授業も受けていない子が、ちゃんとさんすうの問題を解けているのが不思議なんだ・・・と感じ。

「うん。がんばってやっているよ。だけど、わかんない所は教えてあげてるけどね〜」

と答えておきました。

その子、なっとくしたみたいです。

つまり、ちびぼん一人ではぜったいに出来るわけがない!
と思っているのでしょう。

それもしかたがありません。
実際に学校で、同じ問題がとけるかと言ったら、無理だと思うので・・・
(個室にでも入れてくれたならとけるでしょうけど・・・笑)


自分より弱者だという事を確認したかったのかもしれませんね。

もちろん、大人のこんな汚い考えではなくて純粋に驚いてくれたのかもしれませんが・・・・
(自分の心の汚さに嫌気がさしますね・・・)


これ、小学三年生の子どもだから純粋な疑問だけですんでいるとも思うのです。

たとえば、


ちびぼんのようなタイプではなくて、算数が得意なアスペルガーっ子だったら。

普段、学校に支援をお願いしている。
クラスメイトたちもそれにならって、アスペっ子の面倒を見てくれている。

高学年になって中学受験がからんでくると・・・どうでしょう?

受験する子どもはもちろん親も、少しでも一つでも高得点を取って、内申に生かしたいと思うでしょう。
遊びたい時間を削って、頑張って塾にかよっているでしょう。
いっぱいがまんしているでしょう。

学校で、いつも面倒見ている子が、自分より高得点をとっていたら?

その子はどう思うでしょうか・・・?
その子の親はどう思うでしょうか・・・?


バカみたいなんですけどね。
こういうこと良く考えるんですよ。

ちびぼんは、学習面で特に秀でた所がないから、こんな心配無縁なんですけどね。

でも、安易に想像できる。
こういうシチュエーション。


アスペルガーの子育てって、こういうところまで気を配らないといけないと思うんです。


障害を隠せとか支援を受けないほうが良いとか、ではないですよ。



支援を受けやすくするためには、どうしたら一番良いのか・・・

そのつど考えていかなければならないということなのです。



これもね、発達障害があまりにも知られていないから起こることなのだと言うのはわかっているんです。

「不登校」や「いじめ」と同レベルに「発達障害」がきちんと世の中に浸透したら・・・

こんな面倒な手順を踏まなくても良いと思うんです。


でも、今、発達障害は黎明期。
この、見た目にも、仲良く接してもわかりづらい障害。

言葉だけが先行して一人歩きさせてしまうのはあまりにもキケン。




特別支援教育元年の元で育った今の子らが、成人した時・・・

この世の中がどう変わっているか・・・

成人した彼らがいかにいきいきと生きているか・・・

まずはそれからだと思うのです。


その段階が来て、はじめて次世代のために、障害名を公にしていく姿が理想なのではないかと・・・



社会は厳しいです。
現状のシステムだけでは、軽度発達障害者には手帳はおろか、なんの支援もありません。
健常な人たちと同じ土台で歩んでいくしかないのです。
学校と異なって、特別な支援など、障害者雇用されない限りないと考えた方が良いと思うのです。

少しずつ世の中は変わりつつありますが、決して甘い世界ではありません。


自分に自信を持って、自分の得意な分野を生かした特技を持って、社会に出て行けること。
それが、何でも良いと思うのです。
科学の分野でも良い。
音楽の分野でも。
生真面目で、同じ事を繰り返し出来る事が利点となってもいいじゃない。

何らかの形で、自分に自信さえあれば・・・社会に出て行ける。

そう思っているのです。

社会もバカじゃありませんから、アスペルガーの特性を生かした使い方を近いうちに学ぶと思います。(思いたいです・・・)

必要なのは真面目さと自信と体力と気力。これにつきると思うのですよ。



少し考えすぎなのかもしれませんが・・・

冬から春・・・この時期って、色々と変化のある頃。


必要な支援を受けるために、根気と丁寧さが結局は一番の早道、
なのではないか・・・と私は感じています。


すべての子どもに、少しでもたくましく育って欲しいですから・・・




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明日は、学校の個人面談です。
ちびぼんの調子、最近上向きだから、ついつい欲張ってしまう、母親。
状況を整理して先生としっかりお話したいと思っています。
どうやら、順番も一番最後に設定してくださったようですし・・・
(こういうきづかいがありがたい・・・)


最後まで読んでくださってありがとうございます。
自分でも私って何て神経質なんだ・・・と感じてしまいます。
でも、神経質すぎても良いんじゃないかな?とも思っています。

2008年11月24日

これも睡眠障害?




連休も今日でお仕舞ですね。

体調が思わしくなかったのと、もともと出不精なもので、3日間ほとんど家を出ずにすごしました。

もちろんちびぼんもです。
もしかしたら私よりも出なかったかもしれません。

まったく、家の中にずっといてもたいくつじゃないこの性格!
あ〜〜よかった〜♪
(本当なら、少し歩いて遠出して、動物園や植物園にでも行ってもいいかな〜と考えていたんですけどね)


というわけで、私はるぼん。実にゆっくりとダラダラとした時間を過ごさせてもらいました。
半分は眠っていました。

三日間合わせると・・・
40時間くらい寝てないかしら・・・(あはは

寝ても寝ても眠れるんですよね〜

これ、昔からの癖、と言うか体質なんですけど、惰眠・・・なんですよ。

横になると半覚醒状態・・・で眠れる。

決して熟睡しているわけではない。
少しの物音でもちろん目が覚めますし、冷蔵庫などの電圧変化でも目が覚める。
でも、すぐにまた眠れる。
子どもの頃からの特技です☆

夜の睡眠もこれと同じで、熟睡できずにいる。

だから、日中、身体も頭も重い・・・



これに気づいたのが実は最近の事。

睡眠剤を処方されてから!



「あ〜〜眠るってこういうことだったのか!!!」

短時間でも寝た〜〜〜!!!!
って、実感できる。

朝、頭がハッキリしている!
自分にとっては初体験!


こういうのも睡眠障害なんでしょうね〜〜



連休も日中ダラダラと寝ていましたが、夜は眠剤でぐっすり!
これだけ寝ていればもっと早く回復してもいいのに、なぜか風邪さん、なかなか退却してくれない・・・
疲れがたまっていたのかもしれませんね。

ゆっくり休めってことですかね・・・




元気いっぱい、頭スッキリリン〜〜になりたいな〜〜

今日も早く眠ります〜〜
眠るの大好き♪
寝ている時って最高にしあわせ♪




この連休、本もゆっくりですが読めました。
その1冊がこちら↓(必殺調理人さんありがとうございます)

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寝たきりになった老人でも、言葉を話せない乳児でも、私たちは相互に影響し合っている。

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睡眠の調整ってむつかしいですね。
体温調節にも関係あるかもしれませんね・・・。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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posted by はるぼん at 20:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | はるぼんのひとりごと・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛着しなかった(BlogPet)

はるぼん&ぼんと、愛着しなかった?
それでちびひげは遅刻するはずだった。
だけど、きょうわんさががぶりえるもそで踊りは生活した?

*このエントリは、ブログペットの「わんさ」が書きました。
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posted by はるぼん at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | わんさのしわざ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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