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2008年08月31日

それで優勝しなかった(BlogPet)

わんさが記憶とか反抗したかもー。
それで優勝しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「わんさ」が書きました。
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posted by はるぼん at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | わんさのしわざ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

東田直樹くんのドキュメンタリー番組が放映されたようですね。

全然知らなかったのでとても悔しいのですが、
東田直樹くんのドキュメンタリー番組が放映されたようですね。

もう、16歳になったのですね・・・

検索でお越しの方々ありがとうございます。
最近直樹くんの書籍の紹介もしていません・・・ごめんなさい。


過去記事は。


2005年10月16日みんなの知らない海の音


2005年11月17日勇気はおいしいはず〜東田直樹くん

です。







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posted by はるぼん at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ記事!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日棚卸し・・・

本日、勤め先の書店の棚卸しでした。
という訳で、本日は書店のお仕事・・・・のお話です。
しかも、か〜〜なり地味です。。。


何らかの小売店などに、お勤め経験のある方・・・
おわかりかと思いますが、
商品全ての在庫金額を、手作業で調査すると言う作業であります。

全くもって、単純作業・・・
だけど、とても大切なお仕事。。。

決算時に必要な事だから・・・
と、言われても、何故必要なのか・・・正直よく理解していません。
自分自身、飲食店を経営していたにもかかわらず・・・これなんだから、お恥ずかしい。。。

決算時に在庫金額として扱える・・・という事は理解していますが。

書店に関しては、利益率が低く、かつ、商品の返品のシステムがあるという、小売店の中でも特殊な経営方法だから、余計にこの棚卸しが、大切になってくるんだろうな〜〜〜
程度に捉えています。

しっかし、とっても大変なのです!

バイト・パート・スタッフ総動員で作業にかかります。

勤め先の書店は、30坪弱のかなり小規模店。
ですが、毎年、しっかりと作業時間がかかっています。
夜の7時からスタートして、11時過ぎる年もありました。

金額を読み上げて、記入していくと言う、アナログ作業・・・

咽と手が・・・疲れ果てます。。。

毎年、私は朝から勤務していますので、夜の10時くらいまで、ひたすら本とにらめっこ・・・

午前中は、入荷した本をひたすら並べ・・・
午後からは、棚卸しの準備で、通常持っているストックなどを一気に返品したり・・・
(これは経営者によって考え方は異なると思いますが)



今年は・・・
しっかりサボりました!
図々しくサボりました!!

午前中から夕方まで、普段以上に残業して来ましたけど・・・
ラストまではとても働けません・・・

ぼん君が、まってますからね〜〜

毎週土曜日は、朝から夕方(6時)までしっかり仕事が出来ています。
土曜日は母ちゃんのお仕事の日
と、ちゃんとインプットされているからです。

二学期を前にして、ストレス受けてますからね〜
特別な土曜日・・・にはしたくなかったんです。
(きっと、理由を言えばちゃんと理解はしてくれたでしょうが、今年は無理はやめました)


朝から、肉体労働ぶっ続け・・・
昼からも、肉体労働(返品作業)・・・
夕方からは、細かな作業準備をし・・・
棚卸しの段取りを取り・・・

それなりに見通しを立てて・・・

一人、早あがりしてきました〜〜〜〜〜

ほんとに、役立たずなパートで全く申し訳ない!!!


書店員として、これじゃあ名乗れませんよね・・・トホホ



さてと、棚卸しとなると、何故かがさがさになる棚・・・・
(返品し過ぎかも・・・ね。)
色々ど〜〜んと発注しなきゃ〜〜〜
在宅でがんばります!!









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posted by はるぼん at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本屋のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

球技大会くらい、思いっきり逃げさせてあげましょう!!

今日は、逃げるということを書いてみます。


人って、人として生をなしたその瞬間から、逃げられない事がたくさんあります。

酸素を吸って、二酸化炭素を排出する・・・
口から栄養をとって、吸収し、余分なものを出す・・・
心臓は、自分の意志とは関係なく、きちんとポンプの役割をこなしている・・・

重力からは、人間という形態をしているだけで逃れられない。




まあ、そんなに大袈裟に捉えなくても、普通に逃げられない事はたくさんありますよね。

日本人から生まれたら、日本人であるという事。
裕福な家に生まれたら、裕福であるという事。(たぶん)
宗教を持っている家で生まれたら、その宗教を受け入れなければならないという事。(たぶん)

こういう事らも逃げる事はとても難しい。
(出来ない事はないけれども・・・)

先天的な病気・・・障害も、逃げる事は出来ません。



生きていると、逃げてしまいたくなる事たくさんあります。



ちょっと、考えてみました。
「逃げる」って、いけない事でしょうか?


罪なことでも、卑怯な事でも、なさけない事でも、もちろんいけない事でもないと思うのです。

何故こんな事を書くかと言いますと・・・


直面する出来事から
逃げる事=悪

という図式を思い込みやすいのが、自閉症児者・・・だと感じるからなのです。


生きていく上の責任から、逃れる事は出来ません。
いただく食物や自分の置かれている環境に感謝する事。
置かれている環境のルールを守る事。
それらは大切な事。

その上で・・・


○○せねばならない。


と言う、自閉症児者の、思い込みの部分・・・

これは、断ち切って、手を離しても良いものだと思うのです。


8才児のぼん君でさえ、ありとあらゆる事に、

○○せねばならない。


と言う、自分で作り上げたルールに縛られています。
(もちろん、このルールが作り上げられた背景には他者の存在があります)


これは、本人のこだわりでもあり、生きていく為に必要なステップな事もあります。

だけど、時々はそういう自分で作り上げたルールを見直しても良いんじゃないでしょうか?

生きていく為に歩んでいく道は、無限にあるはずです。
時には、現実から逃げて、別な道を選んでもいいじゃないでしょうか。




夏の終わりに、ぼん君が逃げ出した事柄をここに記させていただきます。

9月のはじめに、ぼん君がお世話になっている学童で「球技大会」があります。
区で行われるイベントです。
ぼん君の学童は、毎年優勝を争えるほどの実力です。
(去年も優勝しました)
子ども達も、指導員の先生たちも、そして、親たちも・・・
かなり力が入っています。

夏休みには、お昼寝の時間が設定してあるのですが・・・(3年までの低学年のみ)
子ども達自身のやる気!(つまりは自主的に)で、このお昼寝時間も、球技大会の練習に費やされているのです。

ぼん君にとって、お昼寝の時間はとても大切なものです。
一人の時間、現実から解放されて眠りの逃避に入れる時間・・・


これ、不思議なんですけど、ぼん君はある程度空気が読めるようなのです。
どれだけ、自分が必要としているお昼寝の時間でも、周りの仲間たちが、そろって練習をがんばろう!
という空気が流れていると、無理やりでも眠らずに、練習に参加しているのです。

「お昼寝の時間をちゃんととってください」

と、私からも指導員の先生にお願いしているのですが、どうやら・・・ぼん君、自分から練習に参加しているようなのです。

ビックリしました。

ですが・・・

彼は私にこんな事を打ち明けました。


「ぼくはね、練習はがんばるけど・・・

ほんとうは、球技大会に出たくないの」


と・・・

私は、球技大会本番、お休みしてもいいよ・・・
と、ぼん君に言いました。

すると、とても嬉しそうに・・・

「学童に行かなきゃいけない日の練習だけはがんばるからね!」

と、言いました。


練習がんばっても本番出なきゃ・・・なんか意味ないんだけど・・・

と、思いましたが、
ぼん君はぼん君なりに、
まわりの「がんばろう〜〜!」と言う雰囲気をまずは大切にしたかったようなのです。

だけど、無理して球技大会には出たくない。

私は、指導員の先生に、球技大会本番は出席しませんと伝えました。



ここで、ごまかして・・・
(たとえ練習でにこやかに参加していても)
本番に参加させても、彼には良い事はないだろうから・・・
がんばった事が成功体験に繋がる・・・かもしれませんが、キケンである事は確か・・・

ここは、

逃げたもの勝ち!

そう、判断しました。


無理はいけません。

好きなお昼寝をがまんして、練習に参加しているだけでも良しとしなければ・・・!


行事に無理に参加させる苦しさは、十分に知っていますから・・・
参加できない事で、かわいそうも、残念もありません。

学童の役員である私としては、立場的につらいところもありますが、そんなのは親の事情で、子どもには関係ありませんからね。


何よりもね、ぼん君にとって「夏休みが終って二学期が始まる!」
このストレスの方が、十分重たいですから・・・
球技大会くらい、思いっきり逃げさせてあげましょう!!



思い込みからの解放・・・
その手助けも、必要なんだって思いました。
逃げる事は、悪い事じゃないんだよ・・・って教えてあげる事もね。


そうそう、ぼん君がよく言うセリフ!

ケロロ軍曹の冬樹君・・・
やさしくて、好きなことには夢中になって、でも意気地なしの所があって・・・
恐い人に絡まれたりすると全速力で逃げちゃうんだけど・・・


「ぼくはね、弱くても、冬樹みたいに優しい人になりたいんだ!」




私も冬樹君大好きです。











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posted by はるぼん at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちびぼん君〜小学校3年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

歯医者で恐い思いをさせないために☆

今日は「歯」のお話・・・

毎日のハミガキと、歯医者の話をします。


まず、自閉症の過敏性・・・
そして、未知のものへの恐怖・・・

健常の人だって好きではない歯医者。。。

自閉症の子どもが、初めては医者に行くという事は、一体どんな感じなのでしょう・・・

口の中に、異物を突っ込まれる!
(お医者様の手も含む)
わけの分からない、味のものを放り込まれる!
(フッ素シップだって、気持ち悪い味・・・)
何より、たくさんの視線が痛い!
(お医者様、歯科助手さん、もしかしたら、お母さんの視線も!)


想像しただけで、ぞっとしますよね〜



それプラス、歯自体が感覚過敏だったら・・・
つまり、知覚過敏だったら・・・
こんな恐ろしい事はありません!

歯にお掃除ブラシが当たっただけで、悲鳴をあげたくなります。
爪と指の間に針をさす拷問・・・
それよりも痛い!(と、私は思います)

まあ、歯医者は拷問場・・・・と思ってもいいでしょう。

何故、こんな事を言い切るかといいますと・・・


はるぼん自身が子どもの頃、いたいほど味わったからです。



まだ乳歯だったころですから、6才以前ですね・・・
家の近所の大学病院の歯医者に行かされました。
多分、保育園などの歯科検診に引っかかったのだと思います。

C1程度の虫歯って、本人痛みも何にも感じないのですよね。

それもあって、何故医者に行くのかとても疑問でした。

機械のいっぱい付いている椅子に座らされ・・・
口をあけさせられ・・・
いきなり、痛い思いをさせられる!

幾度かの歯医者通いで、知恵をつけた幼き日のはるぼん!

まず、お医者様が手を近づけると!


ガブリ!


噛み付き作戦!


続いて・・・


ぼかっ!!


足、蹴飛ばし作戦!



当然、おとなしく椅子に座っていないので、ベルトで固定されましたが、
そんなベルト、はずす方法をさっさと覚えて・・・
トンずら〜〜


普通ならこんな常態の子ども、治療をせずに、ハイサヨナラ〜〜
だと思うんですが・・・
何故かそこの病院、めげなかったのですよ・・・
(現在そこの大学病院、障害者治療、口蓋裂のお子さんの言葉の教室などもある、立派な病院です〜)


とうとう、こんな事になってしまいました!


haisya-1.JPG
(幼き日のはるぼん・・・↑)


口を金具で固定されてしまいました〜〜〜〜
もう、これをされたら、全身で逃げるしか方法はありません!

蹴飛ばし作戦で、振りほどいて、バタバタ暴れて振りほどいて・・・


最終的に、、、、


haisya-2.JPG
(幼き日のはるぼん2↑)


しっかり拘束されました・・・・
(当時の先生・・・ほんとうに申し訳ありませんでした〜〜)



これで、もう全てがおしまいです。。。

自分の感覚を全て閉じて・・・
ひたすら拷問が終るのを待ち続けるしか方法はありません・・・



たかが、乳歯・・・放置して、痛い思いを本人に味合わせたほうがよかったのに!!
本気で思います。


こんな思い、トラウマにならないほうがおかしい・・・
注:はるぼん発達障害の診断はおりていません(傾向はあるとは自覚していますが・・・)
ただの知覚過敏の子どもでさえ、こういう思いをする・・・というのをお伝えしたくて書きました。



はるぼん、自分の考えで動けるようになった年頃から、歯医者には絶対に足を運ばなくなりました!

そう、20年近く歯医者に行く事はありませんでした。

当然、歯の健康状態・・・それはそれは酷いものになってしまいました。

虫歯と言うよりも、歯軋りが酷い人間だったので、奥歯がボロボロ・・・
(現在、奥歯ほとんどありません・・・あっちゃ〜〜)


知覚過敏は相変わらずなので、どんなに小さな削りでも、必ず麻酔をしていただいています。
歯のお掃除でさえ、痛むのですから・・・・
(歯医者でのホワイトニング・・・できないのです〜〜)

大人になってからは、上手にちゃんと言えばお医者はムチャをしない・・と言うのがわかりまして、、、
酷くなった歯を放置・・・という事はなくなりましたが・・・・


この、脳みその奥に叩き込まれた、歯医者=拷問と言う図式・・・
なかなか取り除く事は出来ません。


そんな私に育てられた、ぼん君。


まずは、
口の中に手を入れられる事に慣れてもらわなきゃ・・・
と、
小さな乳歯が生え始めた頃から、ハミガキの習慣をつけました。

その頃は、発達障害なんて、全然知りませんでしたから、けっこう強引にやってました。

その成果か・・・

ハミガキを嫌がることなく、園児時代を終える事が出来ました。


フッ素シップも・・・
楽々
「お口の中がまずくなるけど、あとでうがいすれば大丈夫だからね〜」
と、前もって伝えておけば、ビックリすることなく・・・クリア


はじめての歯医者通いも・・・

虫歯で通ったわけではないので、全然痛い思いをせずにすんだようで・・・
これまた楽々クリア!

(どうやら、ぼん君は私よりは知覚過敏じゃなかったのかしら???)



乳歯の生え変わりの時期も、すんなりお医者様に抜歯してもらえました!
抜歯って、私も平気なんですよね〜抜かれる時の感触が気持ち悪いけど・・・



さてさて、
毎日のハミガキについてですが・・・

味覚過敏なぼん君、歯磨き粉が苦手です。
まあ、歯磨き粉をつけなくても、きちんとブラッシングしていれば平気なので、つい最近まで歯ブラシだけで、歯を磨いていました。

ところが・・・!

小学2年くらいから、自分ひとりで磨く・・・
を実行していますので、なかなか完璧には磨けません。
だんだんと、歯が、黄ばんできました・・・

8才の子どもの歯が薄汚れているのって、やっぱりいやですよね〜〜

そこで、はるぼん。自分が使っている石鹸ハミガキをためしに使わせてみました!
ん〜〜〜
これも、味がダメで・・・パスされてしまいました。

ある時、自然派のお店で・・・
墨入り歯磨き粉!
を発見しまして〜〜
これが、塩味!

歯磨き粉をつけて歯を磨くと・・・
まるでお歯黒べったり!状態・・・になるのですが・・
それもまた、ぼん君のお気に召したようで、
この墨入り歯磨きをしっかり愛用するようになりました!

お蔭様で、歯の黄ばみもすっきり美しい、まっ白な歯に戻りまして、、、
よかったよかった!

あ、週に一度は、母はるぼんが、完璧磨きをしています。
これ、ぼん君が自分で言い出したのです。
ちょうどいいスタンスかな?と思っています。


デンシー.jpg

ぼん君愛用のハミガキ粉↑
デンシーハミガキ(ムソー鰹、品紹介ページへ)


歯の健康・・・
子どもに嫌な思いをさせないためにも・・・
毎日のケアが大切ですよね〜〜


歯科治療は麻酔治療・・・が、いいんじゃないかな〜と思っています。
いろいろありますけど、痛い思いをしなくてもいい。
これ、大事なような気がします。




自閉症の子どものためのやさしい歯みがき指導(サンスター歯科保健振興財団HP)

とても参考になります。メーカーも考えてくれているんだ・・・と嬉しくなりました。
自閉症の方の歯科治療(藤本歯科医院HP)個人病院のようです。とてもわかりやすく本人の気持ちをあらわしてくれていると思いました。
*他にも参考になるサイトの情報お持ちの方教えていただけると嬉しいです。





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タグ:歯科