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2008年04月30日

春の遠足と携帯メール


本日は晴天☆
ぼん君ニコニコで遠足に出かけました〜〜

珍しく、
「ぼく、えんそく行きたいよ〜〜」
なんてセリフをしゃべっていたぼん君。

希望がかなって、もう、うれしさいっぱい♪

普段のうつむき加減の歩き方じゃなくて、少しだけ胸をはった歩き方で、学校へむかいました!

校門のところで、クラスのお友だちに会って、
さっそく会話が!

「お〜〜咳、なおった?」
とお友だちMくん。

「もう、だいじょうぶ〜〜だけど、くちびるが割れちゃっていたい」
と、ぼん君。

会話がはずんでるじゃん!

なかなかいい感じ〜〜〜

母、はるぼん、そんな息子の姿を見送って、校門の前から立ち去ったのでありました〜〜〜
もちろん、顔をニヤニヤさせながら・・・♪




遠足の行き先は、どうぶつえん!

ゾウやキリンやライオンやサルをたくさん見たそうです〜〜

すっごくたくさん歩いて、すっごく疲れたとか・・・・


帰宅してから、一応話をしてくれました。

なんかね、今日の宿題なんですって。

今日の遠足の話しを、お家の人にはなす。

と言うのが・・・

主に、お弁当の話をしてくれました(笑




でね。

実はぼんくん、前の記事に書きました、購入したての携帯・・・
お守り代わりに、毎日肌身離さず、持ち歩いてるんです・・・

学校の時は、マナーモードにして、ランドセルの奥底に・・・
今日も、リュックサックの奥底にしまっておいたのですが・・・・


もう!
しんじられない!!!

お昼前くらいから、まるでストーカーのごとく、、、
メール攻撃!メールの嵐!

しかも全部ひらがな・・・!


正直・・・なかなか楽しかったし、うれしかったんですけど〜〜〜

そこはやっぱり、遠足とはいえ、学校であることには変わりないわけで・・・(ぼん君は学校では携帯を使う・・・などといった事はありません)
携帯のルールをもう一度、しっかり話し合いました〜〜

こっそりメールしたから、だいじょうぶ〜〜〜

何て言ってましたけど・・・
大丈夫とは思えない、回数をメールしてきたもんな〜〜〜〜〜

ま、ルール遵守の自閉症児・・・
わかりやすいルールを作ってあげれば、大丈夫!

と、思います〜〜〜(ちょっと、自信なし〜〜)


この携帯。

こんな風に、親の予想外の事も起きますが・・・

やっぱり、持っているだけで得られる「安心」という贈り物・・・
子どもも親もね・・・

何かあったら、何かわかんなくなったら、いつでも連絡がとれる。

怖くなったらいつでも、
さみしくなったらいつでも、
悲しくなったらいつでも、、、、

ぼん君の必須アイテム・・・携帯電話。


予想以上に活躍しております〜〜〜〜




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2008年04月29日

自主参観と春のえんそくと春のそーさく

昨日の月曜日から、ぼん君、再び学校に登校しはじめました!

1週間休んでいたので、同なんだろうと・・・正直母harubonは不安でしたが!

教室にもすんなり入れて、いつものゆっくりとしたリズムで、ランドセルをロッカーにしまい・・・
教科書やノートを机の中に入れ・・・

あらら。

ちゃんと準備が出来てる!

その上、偶然にも日直のお当番の日だったようで・・・
さすがに、ぼん君、何をしたらいいのか?????

で、ぼ〜〜っとしていたら、
隣の席の女の子が、テキパキと教えてくれて、その指示にしたがって、ぼん君日直の仕事をちゃんとこなしていました〜〜〜

母感激!

そうなんです。

はるぼん、またもや、自主参観してまいりました〜〜〜〜

クラスのほかのお友達にも、すっかり私の存在・・・慣れられちゃいまして・・・

誰一人不思議な顔・・・してきません。。。

・・・・・・



あまり、自然に溶け込んでいるぼん君を見て・・・

これは、さっさと帰ったほうがいいかな??
と、ぼん君に、聞いてみたら・・・・

ダメ!もうすこしいて!!

との事で、2時間目まで、参観させていただきました〜〜


担任の先生、O村先生。

ホントに、授業が楽しい!
ただ見ているだけでも、テンポがあって、緊張していなくても参加できる雰囲気があって・・・
とにかく、あきさせない!

先生の力・・・またまた、感心。。。。


この日もぼん君、ニコニコで帰ってきました。
心配していた夜中のうなされや、暴れもなく・・・

咳も(鼻の方はまだ、ちょっと・・・ですが)止まり、体力も回復してきました!

よかったよかった♪

学校は魔物だわ〜〜

先生の違いだけで、こんなにも変化する・・・・


そして、明日は「えんそく☆」

お菓子300円分(実は150円分くらいしか、買ってこなかったの〜〜それだけでいいんだって〜〜)もって、お弁当持って、げんきにいってらっしゃい〜〜♪








また、えんそくのお話・・・アップしますね〜〜〜




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posted by はるぼん at 23:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | ちびぼん君〜小学校3年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

「春について」紫外線にやられたのか、竹の子アレルギーなのか・・・?

両腕に、細かい湿疹が噴出した。
表も裏側も・・・

小さく赤く、噴出してる。

両腕と足の甲だけ・・・出ている湿疹。

う〜ん、これは、昨日食べた竹の子アレルギーなのだろうか????

それとも、紫外線のせいなんだろうか?????

どっちともとれる微妙さ・・・・


毎年、悩まされるんだけどね。。。
この症状・・・

竹の子なのか、紫外線なのか・・・
今年はわかんないな〜〜〜

だって、どっちも症状よく似てるし、時期も同じだし・・・・・


という事で、今日はね、ちょっと文を書いてみました。
散文というか詩というか・・・
よくわかりません。

ほんとうは、ちょっとした、冒険物のお話を書く予定だったんだけど、書き始めたら、こうなっちゃった〜〜


たまにはいいでしょ。。。と思って、更新しちゃいました。

調子こいて、「そーさく」のカテゴリーまで作っちゃって(笑





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posted by はるぼん at 22:19 | Comment(6) | TrackBack(0) | はるぼんのひとりごと・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

フラッシュバックについて考えてみました

本日はフラッシュバックについて・・・
自分と息子ぼん君に起きたフラッシュバックから、今、わかる限りの事を書いてみたいと思います。

まず、自閉症のフラッシュバックとは・・・なんぞや?

という事で、簡単な説明を・・・


まずはWikipediaから・・・

フラッシュバックとは、強いトラウマ体験(心的外傷)を受けた場合に、後になってその記憶が、突然かつ非常に鮮明に思い出されたり、同様に夢に見たりする現象。心的外傷後ストレス障害(PTSD)や急性ストレス障害に顕著である。

ふむふむ。。。
PTSDとして考えれば、非常にわかりやすい。
が、自閉症としてのフラッシュバックにはあと少し説明が足りないような気がする・・・


それでは、自閉症独特のフラッシュバックとは・・・なんぞや?

杉山登志郎先生の文章から引用させていただきます
(引用元  ゑれきてる


 対象との距離がとれないというこの認知のしかたは、記憶の生々しさにもつながります。自閉症では、映像記憶が急によみがえることがあります。遠い昔の光景がフラッシュバックを起こして、ありありと再現されてしまい、パニックに陥ってしまうのです。まわりは何が起きたかわからずどう対処していいのか、おろおろしてしまいます。
 わたしたちの記憶というのは、言語によって索引が作られています。自閉症の場合、言語が意識の中軸にないとしたら、記憶の手がかりが言語ではなくて、イメージであっても全然おかしくないのです。しかも、時系列自体が混乱した状態でフラッシュバックが起こります。感情的に似た場面とか、状況が似た場面で、昔の記憶がフラッシュバックして来るのだと思います。普通の人でも、フラッシュバックはありますが、自閉症では記憶表象にも心理的な距離がとれませんから、生々しさが違うのです。



映像での記憶・・・
心理的な距離の問題・・・
なるほど。。。


自閉症のフラッシュバックとは、主に不の記憶(不快な記憶、恐怖の記憶など)の蘇りだと思います。
中には、明るい記憶のフラッシュバック・・・の事も触れてある文章を見ましたが、今回はそれには触れない事にします。

映像での記憶、
他にも私的には、他の感覚、聴覚、嗅覚、触覚なども同じく記憶に焼き付けられると思っています。

それらが、不快な記憶、恐怖の記憶として、脳に焼き付けられる・・・
ちょっとしたことが誘引となって、蘇る(フラッシュバック)・・・

ありありと、生々しく・・・

その引き金が、一体なんなのか、、、
きっと本人でさえ、一度フラッシュバックを起こさないことには、わからないんじゃないかと思います。

フラッシュバックを起こし、パニックに繋がった事による、フラッシュバックへの恐怖・・・
二重三重に不快な記憶として、記憶される・・・
永遠に続くループのよう。。。

どこかで、断ち切ること・・・
どこかで、その不快な記憶をなくすことは出来ないものか・・・

自閉症にかかわる人、そしてもちろん本人、皆、この問題には深く考え悩んでいるのではないでしょうか?

あまり、難しいことを考えないで、息子ぼん君のフラッシュバックについて、これからお話します。

幼児期〜現在まで、ぼん君は日中のフラッシュバックはあまり目立ちません。
ほとんどが、夜・・・
レム睡眠時に起こっているようです。

夜中に暴れる、夜暴れや、夜叫びが・・・それです。。。

時間を飛び越えて、それはやってきますから、楽しいだけの日を過ごした夜でも・・・
それ(フラッシュバック)は起こります。
もちろん、何かが引き金になっているんですが・・・
なかなか、その引き金を見つける事は出来ません。
夢の中で、再体験して起こしているのだと思います。

そしてそれが、また、記憶される・・・

夢と現実の合体です。

(健常者の夢は、現実世界でのストレスを解消する為に見る・・・らしいですね)

どんどん巨大になっていく、不快な記憶、恐怖の記憶・・・

はぁ。。。


日中のフラッシュバックは、ぼん君の場合、思考停止・・・の形で現れることが多いようです。
固まる・・・ってやつです。
目を見開いて、止まっています。

急に静かになった・・・と思うときは、たいがいこれです。

だから、ひどいパニックになった事がないんです・・・

これって、意識を飛ばして、フラッシュバックを拒絶した形なんでしょうね。。。
時間と記憶が飛んでいますから・・・・


記憶の封印・・・にも繋がってしまいます。

一度封印してしまうと、それが何年もたって鍵が外れた時に起こるフラッシュバック。。。
想像したくありませんね。

少し、不安に思っている母はるぼんです。





このフラッシュバックについて、成人当事者の友人や先輩お母さんに話をうかがいました。

やはり、皆声をそろえて、語る事は、

「自閉症自社の記憶からトラウマを排除する事は出来ない」

ということでした。

記憶の排除は出来なくても、その記憶になれる事は出来ないの???

と、問うた所・・・
やはり声をそろえて・・・

「記憶になれるという事はありえません」

の答えが・・・

正直打ちのめされました。

じゃあ、一生この悪夢のループの中で生きていかなければいけないの〜〜???

とね。

ですが、その後のコトバに・・・

「想起された記憶を整理することなら、出来ます」
「記憶の存在を許し、己を良しとすること」

これなんです。
欲していた、希望は・・・・

フラッシュバックの記憶を断ち切る事は出来なくても、その記憶の存在自体を、整理してその存在を許し・・・自分を良しとする。

この事が出来れば、、、
過去の記憶に捕らわれている・・・とは言えなくなると思うから。。。



そして、

記憶の封印だけは・・・
記憶を封印すると言う考えは、危険だと。話してくれました。
ものごとの否定につながるから・・・

やっぱり、恐いです。。。


このフラッシュバック・・・
出来る事ならトラウマを一生作らずに生きて欲しい・・・

でも、そんな事はありえません。

無菌室で人間が育たないのと一緒・・・・



フラッシュバックを作らない・・・この事についてまた、後日考えがまとまったら、記事にあげていきます。
多分時間かかると思います。。。。


おしまいに、

もう一つ、救い希望となった記述を見つけました。

ペンギンくらぶHP・・・

療育関係の質問へのアドバイス(自閉症関連)より、
(引用させていただきます)


−フラッシュバックについて−

「嫌な経験」は、一つ「昇華」してしまうと、似たような経験がいっきに全部解決してしまうこともあります。
ただし、「昇華」できるのは、本質的に許容できる範囲のものに限ります。
「昇華」というのは元はフロイトの用語ですが、「消化」と書いてしまうと飲み込んでしまうみたいでニュアンスがちょっと違うので、こちらの字を使いました。体験した当時は、理由や状況が全く分からなくて心的外傷になってしまったものが、前後関係や自分の状態が分かった
と同時に解消して「笑い話」になります。
で、私の感じでは、「良い経験」をたくさんしても、それで元の「嫌な経験」を書き換えられるのではなく、それとは別に新たな経験の系列を記録するファイルができるのです。元の「嫌な経験」は、上記の方法で解消しない限りどこかに保存されています。ただ、そのディレクトリを忘れてしまって接続できない状態ですね。








この記事を書くにあたって・・・
色々と語ってくださった、友人たちにお礼と感謝。。。


フラッシュバックについて・・・
もしよろしければ、皆さんのお話を伺わせてください。
こちらのコメント欄でも、お気楽掲示板でも、メールでも・・・
いただけると嬉しいです。




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2008年04月25日

喘息と携帯少年(BlogPet)

はるぼん&ぼんの「喘息と携帯少年」のまねしてかいてみるね

まず、いっぱい増やしてくださるとし・でも、ぼん君♪早く喘息良くなるかも〜〜〜次回はリクエスト通りの!これ、お味噌汁体の!これでいます〜わけであるはるぼん君に気を取られていく・!体の喘息良くなるかも〜〜〜いざという図式〜〜〜次回はひたすら長引く・(?)要因はないとね〜それからも〜〜〜はひたすら長引く・!苦しさも怖くありません!体にはじめから??)携帯買ってきた〜〜〜〜(ぼんもメールの原因がすぐに咳がすぐにはナッシング!(これ、嘔吐、ごはん体の日記帳として機能付き!これよりも事実。

先日少し触れました〜〜〜〜(微熱のみ)症状に携帯にはじまってきたわ。
これよりも母親でくれておこうかなんのために咳が止まるのに・ねぇ、うふふ〜ぼんもなのやり取りもなの悪さも〜〜〜次回はない内容。

*このエントリは、ブログペットの「わんさ」が書きました。
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posted by はるぼん at 07:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | わんさのしわざ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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