不登校と愛着形成について少し考えて見ました。
まあ、発達障害者の目から見た愛着形成なので、マジョリティから見た愛着の形成とは異なるかもしれませんが・・・
ちびぼんの現状は、学校に行けさえすれば楽しく過ごして帰ってこられる。までになっています。
(途中で地雷を踏まない限り・・・その地雷も最近はとても少なくなりました)
かなりがんばっているのがよく分かります。
何故このような状態で愛着形成・・・と思い立ったか・・・。
ちびぼんが学校に行き渋る時。
そのほとんどが私に予定のある時なのです。
たとえば分かりやすい所では仕事の日。
私の通院日。
セミナーなどで、時間が決まっている日。
そもそも、朝の目覚めが相変わらず良くないのが、いけないといえばいけないのだけど・・・
それでも、だんだんと、30分ずつ早起きできるようになってきたんです。
それを本人にも、ちゃんと知らせて、自己肯定感が上がるように工夫はしているんですが・・・・
う〜〜ん。やっぱりスタートから完璧を求めてしまう。。。
まあ、それが自然な形と言えば自然な形ではあるのですけどね〜
無理をせずゆっくりと思っているのは親ばかり・・・
本人はあせってしまっているようです。
こういう焦りと、先に書いたように、私が家にいない状況・・・
これが、ぶつかると、しぶりが出てきます。
ほんとに、こちらが時間が決まっているのでそれなりにあせっているのに、牛歩の歩みで、用意をしたり・・・
ちびぼんが恥ずかしがるから具体的にはかけませんが・・・
色々仕度を手伝って〜と甘えてみたり。。。
ちびぼんは保育園のころからと言うか赤ちゃんのころから、夜寝ない!という事を他にして、ほとんど手のかからない子。。。でした。
つまり後追いや、人見知りの全くない子ども。
通常の平均の愛情形成される時期に、こういう子どもは発達障害児には多いと聞きますが、よりによって、親の私が、それに気がつかずに、心配もしなかった。
と言うか、自分の赤ん坊のころ幼児のころを思い出して、自分よりも愛嬌があって、なかなかかわいらしい!
と思っていたのです〜〜〜〜
ちびぼんが不登校になって、やっと、やっと、愛着形成とはなんぞや?という事を知り始めまして・・・
やっと意識しだして・・・
10歳ももうすぐだと言う今頃の年齢になって・・・
もしかしたらこれが、愛着形成????
と言う状況になってきました。
幼き日から会話や、二人で遊ぶファンタジーの世界には、きちんと招待してもらってそれなりの関係性は出来ていたのですが、母子としてはいびつなものだったんですね。
なんだか、お恥ずかしいけど・・・これが現実。
子どもの愛着がなんだか分からなかった。
不登校と言うものが無ければこのまま分からずに、過ごしていたかもしれない。。。
「母ちゃんの事大好き!愛してる〜〜〜」
何ていう言葉は平気で発しますが・・・
母子の愛着・・・と言うものは、なかなか出来上がらなかったのですね。
2年3年4年・・・
留守番もひとりで平気。
一緒に買い物付き合ってと言うと、ひとりで先に帰るという子。
ついでに言うなら、私もひとりでサクサク買い物した方が楽な人。
それでも、学校から帰ってきた時は、お母さんに家にいてもらいたいみたい。。。
本人も言葉では言いませんが、これだけしっかり態度で(学校行き渋り)あらわされると・・・ね。
反対に自分が家で留守番していて、私が用事に言って家に戻ってくるのは大丈夫なんですよ。。。
不思議なもんです。
仕事だけは、週に一度・・・(学校のある日は)
なんとかちびぼんにお願いして、行かしてもらおうと思っていますが、後は・・・
やはりスケジュール調整をして、学校が終るまでには、家に戻ってこられる時間。
これに徹してみたいと思います。
たぶんそれほど長い期間ではないと思うし・・・
私自身の体調の事も考えると丁度言い。
まあ、発達障害児・・・いろいろありますわ。
母親にこういう形でも愛着を示してくれて・・・喜ばねばですね。
母ちゃんが家にいないとサミシイ?
なんて聞こうもんなら・・・
ぜ〜〜んぜん♪
ってセリフが帰ってきますがね〜〜〜〜
まあ、やってみます。
過去にも愛着形成については記事にしたのですが・・・
*保育園の先生に会いたい〜愛着形成と自信(2009年05月22日)
*母子密着と愛着形成(2008年12月08日)
やっぱり、3年生くらいから少しずつ・・・愛着が形成されていったようですね。。。
ゆっくりでも、こうやって成長していくんだな〜〜〜と、思いました。
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今日は、ちびぼんとデュエマ対決!
最近デュエマが楽しみになってきました〜〜〜〜











