2012年05月20日

発達障害当事者本人の障害受容、親の子の発達障害に対しての障害受容に思うこと。




NET上でも、現実の場でも、いつもなんだか引っかかることがある。

それは障害受容について・・・

現実の場では、やたら子に対しての障害受容を強いられる事が多く感じられる。
これは、親の会など子がみな発達障害の場合と言う空間だからだと思うけれど、なんだか尋常じゃないくらいしつこく障害受容をしているかしていないか、勝手に判断される事が多い。

私の経験したものでは、学校をはじめいつでもどこでも(これ不思議)この子は発達障害があってといちいち言った方が良いというのが障害受容の目安。
あなたはどこどこで障害の事をカミングアウトしていなかったから、障害受容出来ていないとか・・・

たまたま私がそういう場に出会うことが多いからかもしれないけど・・・

もうかなわんで〜といつもなってしまう。

そんないつでもどこでもカミングアウトなんて絶対しませんよ。
私は自分も含めて発達障害のカミングアウトには慎重派なのだから。

で、そういうときのとっておきの手段が、自分のPDDのカミングアウト、声を大にして発表!
するとね、今まであれだけ執拗に絡んできた人たちが、す〜〜っと消えていくのね、コレ不思議。

「当事者だから、当事者なりの障害受容はしているけれど、それほど障害受容に関して大袈裟にはとらえていません。」

言っているのはカミングアウトを除いてはこれくらいのものなんですけどね。
・・・こういう使い方も、障害を利用してと言われるのかなあ・・・確かにその通りの使い方だなあ・・・

それにしても、何なんだろうなあれは・・・
よくわからないし、わかろうとしていないなあ、私。。。
仲間意識?一緒の立場をとらないとダメなのかなあ?


その他では発達障害と何の縁も無い場所で、アスペルガーがどうのこうのとか出てくることもある。
ちょっとコミュニケーションが下手な子を捕まえては、発達障害を疑ったり、からかったりしている会話に出会った。非常に驚いた。

今の世の中、やたらと発達障害がクローズアップされていて、TVをはじめ書籍なども出すぎ!じゃないかと思うほど。それは、発達障害の啓蒙につながって良いことのように思うのだけど、結果としては逆の効果も出てしまって、ふつうの人々の間でのからかいネタになってしまっているのではないかしら・・・?などと心配してしまう。
結局は偏見と言うものからは逃れられないし、多くの人は面白い話が好きなようだ。(その面白いの種類が問題なのだけど)



NET上でも障害受容のお話は難しいものから、単純な所からの受容まで、幅が広い。

私がまあ理解できるのは根っこが単純なものしかないんだけど、これだけ発達障害関係が広まってくると、あらゆる所からよく言えば注目される、ふつうに言えば視線を送られる。
まあ見つめられているってことですね^^

発達障害。そのうちにこの言葉を使うだけで、色々な目にあうことになったりして・・・などとも考えちゃったり。
匿名とはいえNET上で発達障害をカミングアウトするのは、大きな問題を覚悟しなければならないとか・・・
もう、変な悪いことばかり考えてしまうチキン過ぎる私。

さすがにそんなことにはならないだろうけれど、発信することば一つ一つに注意し、気を使わないといけないのは確かかも・・・

私はあんまり気を使うと何も書けなくなってしまうので、今程度でしかコトバを選ぶ事はできないけど、結構気を使って書いている事だけは確か・・・。

この気を使う。
誰だってNETで発信する事は気を使わねばならないことなのだけど、いざ、発達障害者として発信する事は、もう一つ違った気も使わないといけないのじゃないかとも思うのです。
結局はそれが当事者としての障害受容につながっているような気もするし・・・
よくNET上で言われている、障害をたてにして云々・・・
こういわれないために気を使ってしまうことにもなっているような・・・
護身ですよね。
まあマイノリティな存在として、ある程度は身を守るのは仕方がないんだけど、必要以上に気を使うのはね、しんどいですよね。
NETもリアルの世界とそう差がなくなって来たのかもしれない。
匿名性がある分、現実よりもしんどいかもしれませんね。

障害受容ってなんだろう・・・。

結局、そこに行き着いちゃうわけで、私は自分の事として自分の状態を把握しているように努めているし(二次障害などもありますから特に・・・)息子ちびぼんの状態も、しっかり見守っています。
障害受容って、この程度ではいけないのかなあ・・・
人によって、違うものだと思うし、環境によっても大きな差があると思うし・・・

NET上で上がる問題も、現実の場で起こる問題も、発達障害と言って一まとめにしてはいけないのだろうなぁと思います。

障害当事者として、障害児の母として、障害の受容、このことは一生考えていく事なのかもしれません。



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ちびぼん。調子よく中学校に通っています。
私との親子関係、まあいい感じで母離れしています。
う〜〜ん。
調子よすぎて、いいのかしらん???と思ってしまう、なさけない私〜〜

それではまた^^
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posted by はるぼん at 19:47 | TrackBack(0) | 発達障害について〜はるぼんの思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

二つの支援級




ちびぼんの通う学校には支援級が二つあります。
現在一つはお休み中、一人の生徒もいません。

ちびぼんの通う支援級は、今年度新しく作られたものです。
何も税金の無駄使いで新しく作ったのではありません。

支援級の二本柱、ちびぼんの通う学校だけじゃなくて、他の学校もどんどんそうなっています。

一つはわりと昔からありました。
支援学校が少ない地なので、地域の学校で学ぶ事が多かったようです。

ちびぼんたちが通う、新しく作った支援級は、知的な面でおくれのない子のための支援級なのです。
いままでは、普通級で我慢して我慢して、過ごしていました。
二次障害になってしまう子も居たでしょう。

ようやく、知的に遅れはないけれど支援が必要な子達のために、支援級が出来るようになったのです。
特別支援教育がスタートして、やっとやっと、中学にまで追いついてきました。
ほんとうによかった^^

あとは・・・
特別に知的に高い子のための「何か」が出来上がれば・・・

特別支援級に在籍する子達・・・
それぞれ、もとめているものがぜんぜん違っています。
一人一人に合わせて、しっかりと教育していく・・・
それには、やっぱり特別支援教室が受け皿となって、機能していないことには、発達障害のそれぞれの子どもたちのための教育が出来ません。
ほんとうに、丁寧に教育して行くためには最低限必要なこと。

子どもたちが学校と言う場で二次障害を作ってしまうのは、親としてもきっと教育者としても辛い事でしょうから・・・
この特別支援教室というものが、柔軟に活動していくことは、二次障害の防止にとても役立つと思うのです。

子どもたちにとっても、自分自身の事をしっかりとみつめ、今とそして未来を考えていく為にも、支援教室を通して学ぶ事はたくさんあると思います。
と言うか、否が応でも考えないと進んでいけないでしょう。
地域の学校という事は、小学校時代同じクラスで学んだ子達と、今現在の自分との違い。と、同じ部分。
自分自身にしっかりと肯定感を持って、先の教育に結び付けていく為にも。



************************************


発達障害のそれぞれ、知的な面で線引きされる事が、どうもスッキリしていなかったのですが、やはり大切な部分なんだと思う様になりました。

これから先どうなっていくかわかりませんが、知的におくれのない発達障害の子ら・・・将来の道はまだしっかりと見えるものはありません。

たぶん一般の人たちと一緒に働く事になるでしょう。

どのような形で働く事になるのか・・・

発達障害だからといって、学校の場と違って、支援は協力的ではないでしょう。
普通の人々だって、就職にこれだけ苦労している今、将来どうなっていくのか・・・考えると暗くなってしまいます。

今、大人の発達障害の人たちが必死で、働くということをしています。
二次障害で働けなくなった人も、二次障害の病気を必死で治そうとしています。

今中学生のちびぼんたちが大人になった頃、どんな社会になっているんだろう・・・・
色々と想像して、考えて、準備して行きたいなあ・・・


しっかりとまとめる事は出来ませんでしたが、特別支援教室(特別支援教育)についてちょっとだけ語ってみました。
将来が恐いという事には変わりはありませんが、半分のん気な私は何とかなるでしょう^^とも思っています。



こころの科学163号(2012年5月号)特別支援教育はいま [ムック] / 岡崎祐士, 青木省三, 田中康雄 (著); 日本評論社 (刊)
こころの科学163号(2012年5月号)特別支援教育はいま [ムック] / 岡崎祐士, 青木省...

久しぶりに購入して読みました。
いろいろな立場の方たちが、特別支援教育について語ってらっしゃいます。



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将来の事・・・本気で頭の痛い問題です。
障害者枠での就労・・・と言う方法もありますが、その枠も全員の発達障害者たちが就労できるほどあるわけがないですからね。。。

まあ今は楽しい中学時代になるように、精一杯親として力になって行きたいな〜と思っています^^

それではまた。













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posted by はるぼん at 19:16 | TrackBack(0) | はるぼんのひとりごと・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

寝正月ならぬ寝GWでした〜^^




いや〜^^いっぱい寝させていただきました。

GW最中飛び飛びで仕事があったりして、連休と言う感じではなかったのですが、それはそれで、なんといっても「学校がない!」と言うのが楽でねえ〜
気持ちに余裕が出来るんでしょうね、しっかり眠ることが出来るんですよ。夜もお昼寝も。
ほんとに寝すぎだと実感するくらい寝ました!

お休みの最後今日くらいは、家の中の事何かしようかと計画を立てていたのですが・・・
現在ちびぼんがお昼寝中〜〜

最近ちびぼんも、自分の寝たいがままの状態からちゃんと目覚ましをかけて昼寝をすることを覚えまして(やっとかい!)いい感じに時間を使っているような気がします。
中学に入る前後からちびぼん急激に成長したなあと感じます。
男の子って、こういう感じに成長するんですね、このスピードにはビックリします。
何かを心に決めたら、それに向かってぐんぐん伸びていく!と言うイメージ。
我が子ながらすごいです。

とべた褒めしていますが、GWは、母はるぼんとともにぐうたら生活を満喫してましたね〜
実は・・・

私もなのですが、ちびぼんと二人で、マンガ三昧だったのです!

ゆっくりゆっくり、時には大人買いで読み進めていた、ジョジョの奇妙な冒険シリーズ・・・
とうとう現在連載中のジョジョリオンまで追いつきました!
スティールボールランの展開に感動したり・・・
荒木先生の絵のすごさにとろけそうになったり(これ、私^^、ちびぼんはその上手さに引き込まれていたようです)・・・

STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン 22 (ジャンプコミックス) [コミック] / 荒木 飛呂彦 (著); 集英社 (刊)
STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン 22 (ジャンプコミックス) [コミッ...


そして・・・
わが家に9巻まで買って放置してあった「鋼の錬金術師」をちびぼんが読み始めまして・・・
今更ながらしっかりはまってしまいまして・・・
「ハガレンは恐いからいや!」
と言っていたのが嘘のように、どんどん引き込まれたようで、とうとうコミックスも買い揃える事にしました。でも、一度に大人買いしては、集中しすぎて頭が痛くなるため、またまたこれもゆっくりと買い進める事に・・・
ちびぼんにはそう約束させたのですが、私のほうが早く読みたくなってくるのが恐い!

ちびぼん、TV版アニメにもはまってしまった様で・・・
必死にみています。

鋼の錬金術師 (2) (ガンガンコミックス) [コミック] / 荒川 弘 (著); スクウェア・エニックス (刊)
鋼の錬金術師 (2) (ガンガンコミックス) [コミック] / 荒川 弘 (著); スクウェア...

どうやら、劇場版アニメを観に行った時から(お友だちに誘われて、勇気を出して観にいったらしいです)
気になっていたらしく、わが家の本棚の奥底に密かにおいてあった、ミックスが読みたくなったらしくとうとう私に頼んできたのです。
(言うまでにどれだけの時間が必要だったかを考えると・・・自閉圏の子って我慢強いのかなあと思いますねえ)
まあやっと自分の希望をいろいろと言えるようになった、と言う事なんでしょうけど。
これも、一つずつ段階を踏んでいるような気がします。
これからが楽しみです^^

そうそう、エド(鋼の錬金術師の主人公)の絵も書いていましたよ〜
人物をあまり描かないちびぼんでしたが、最近は好きなアニメやマンガの人物、描くようになりましたね〜
やっと人に興味が出てきたか????



***********************


いよいよ明日から学校の始まりです。
しっかり休んだちびぼん、スムーズに生活リズム戻せるかな?
あぁ・・・それは私もだ〜また気を張っていかないとなあ。
でも最低これだけはがんばらないとね!母親失格になってしまう〜〜〜〜
何ていうのかなあ、息子が学校へ行っている間の時間。これに慣れると気も楽になると思うんだな〜
ちびぼんと二人で、チョットずつふんばらないとね!


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ジョジョの奇妙な名言集 part1〜3 が、ほしくなっているちびぼんと私・・・これ一冊あったら親子の会話も倍増だなあ〜(アハハ・・・)


支援級のお話。次回書けるようにしたいと思っています。
それではまた〜^^






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posted by はるぼん at 16:10 | TrackBack(0) | はるぼんのひとりごと・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

部活動は「美術部」に決めた!




ちびぼん、中学生活順調であります。

入学する前から、どの程度の支援が期待できるかわかっていたのも大きいかもしれません。
支援級が出来るかどうか、まだまったく不明な頃から学校見学させていただいたり、担任が決まった時点ですぐに会わせていただいたり。
ちびぼんを安心させてもらえることを色々してもらいましたから。
何よりも母親の私に、キチンとした説明をしっかりと何度もしていただいた。
それは直接面談であったり電話での事もあったけれど、納得、安心できるものだった。

こうやって考えていくと、ちびぼんも私も幸せものだなあと・・・

現在、週に二日くらいお休みしています。
三日間は朝一から最後まで、フルにがんばっています。
(時々、遅刻して3時間目くらいから登校しますが、基本は朝一番から^^)
小学2年生から不登校・・・と考えたら、もうビックリするくらいの上出来の上出来!
支援級の担任の先生も、過去の状態を聞いて驚かれていました。

今のちびぼんには学校のリズムに慣れてもらう。
親級との交流も、今のところ「英語」だけ行っています。
つまり一日一時間だけ、親級へ出張している^^
かなり食いついてがんばっているそうで、そりゃ疲れるの当然!と思ってしまいます。
(それくらい喰らいつかないと、授業についていけないと言うのもありますし、授業慣れをしていないと言うのもとても大きい・・・)

慣れてきたら主要五教科を親級で受けることになるのだけど・・・
それはまだまだ先。中三で五教科受けられる様になっていたら御の字。と考えています。

支援級だから、通常高校に行けない。
これだけは回避したいのですよね。
スクリーニング制の学校でも、夜間でも、専門学校ぽい学校でも、高校の資格が取れるところに行かせてあげたい。
親が敷いて上げられる、敷いてあげなくてはならないレールだと思うのです。
支援を受けたいだけで、支援級に入っていざふたをあけたら、高校の資格が取れない?とビックリさせないためにもね。
ぶった切ってはダメでしょう、このレールだけは。

ここが、軽度発達障害児のまず最初に引っかかる道だと思うのです。
支援は必要だけど、無理して普通級に入れたいと親が思うのは、これなんですよね。

支援級でしっかり支援してもらっても、ちゃんと通常受験できる体制にしてもらえる。
もちろん本人たちの努力も必要ですが、学校としてこのシステムを作ってくださったのは実にありがたいこと。
親が頭を抱え込まなくても済むように、安心して学校に通わせられる。

親級である普通級で疲れたら、支援級に戻ってきて、ゆったり休んでも誰も何もとがめたりはしない。
ちびぼんなど、くっぷしてガーガー寝ているらしいです^^
実にうらやましい!

入学して1ヶ月。
学校のリズムも上手く回りだした感じです。
担任の先生も、今までは重度の子どもたちを担当される事が多かったようですが、やっと慣れて来た〜と言う感じなのでしょう、手の出し具合もその匙加減も、いい感じになってきたような気がします。
(親とのコミュニケーションは本当によくとって下さって、その都度不安を消し去ってくださるのがうれしいです)

さてさて、教護報告したかったのはこの順調な中学生活に思ってもみなかった、「部活動」と言うものが加わったのです!
ほんと、びっくりしましたよ〜
中学に行くだけで精一杯と思っていたのに、部活までやると決めてくるとは。

ちびぼん「美術部」に入部を決めました。

なんと言っても、マンガを描きたい!
絵が上手になりたい!
と言う強い気持ちがあったからかなあ・・・

美術部の部室でデッサン用の石膏像があるのを見たときから心に決めていたらしいのです。

さてさて、無事にデッサンできるでしょうか・・・?

部活動目当てで、学校に通う。っていうのもありますよね^^


恋する石膏像―つめたい石膏像とあつく語ろう [単行本] / 視覚デザイン研究所 (編集); 視覚デザイン研究所 (刊)
恋する石膏像―つめたい石膏像とあつく語ろう [単行本] / 視覚デザイン研究所 (編集); 視...

ついついこういう系の本を選んでしまう私・・・石膏像の人物としての内面のお話・・・

石膏デッサン (みみずくデッサン講座 (1)) [単行本] / 視覚デザイン研究所 (著); 視覚デザイン研究所 (刊)
石膏デッサン (みみずくデッサン講座 (1)) [単行本] / 視覚デザイン研究所 (著); ...

もっと基本的な本からみた方が良いと思うんだけど・・・
まあ本を探してしまうのが私の癖ですね、本よりもまずは描く事でしょうね〜
ふぁいと!ちびぼん!




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自分で言い出したお弁当作りも、ほぼ、自分で全部作っていますし、母がしなくてはいけないのはその下準備だけ〜(おコメとか^^夕食のおかずを工夫するとかね)
これから痛みやすい時期になってくるのでそこだけ気をつけてあげなきゃな〜とおもっています。

今日書いたこと。軽度発達障害児にはとても大切な部分だと思っています。
社会的な自立をうたう前に、彼らが何をしたいのか、何に喜びを感じるのか・・・支援者はもっと考えていただきたいなあと思うのであります。

それではまた〜
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posted by はるぼん at 20:53 | TrackBack(1) | ちびぼん〜中学1年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月20日

メロンパンの悪夢




自分の事は書かないようにする。
と書いておきながら、今回は自分ネタ。

まあ自分の症状に少し関係あるのだけど、自分で自分のことがおかしくて笑ってしまいたくなるので、もう、自虐ネタとして書いてしまうことにします^^;



じわじわと太り続けている私・・・
一月500g位ずつ太っているかなあ・・・

これ、夜中に過食しているからなのは自覚しているのですが、困ったもので、なかなか止められません。

夜中に手軽に食べられるものを家においておかなければ良いのですが、これまた、近所に48円でメロンパンが売っているのです(他にもアンパンとかクリームパンとか、48円なのですが^^)
値段の安さと、安いわりに美味しい!のにはまってしまいまして、そこに行くと必ず3個買ってしまうのです。そして、ほぼ毎日・・・行ってしまうのです。
ほぼ病気。

日中は我慢できるんですよ、ちゃんとセーブできるんですよ。

それが夜中になると・・・

食べちゃうんですよね〜無意識に!
お布団の中で食べている事がわかった時は、さすがにビックリしました〜
メロンパンのかすが・・・布団の中に!!!!!!!

恥ずかしすぎます。

息子、ちびぼんにその姿を見られたこともあります。
なんと、寝ながら、ちびぼんに頼んだそうなのです、

「メロンパンとって」と・・・

なんだか恐い〜〜〜〜
そして渡されたメロンパンをむしゃむしゃパクパクあっという間に食べたそうで・・・

恥ずかしすぎるの度を越しています!

ちびぼんに「お行儀が悪い」と言う注意が出来なくなってしまいました・・・とほほ。

このメロンパン・・・
やめられない止まらない成分が入っているんじゃないかと思うくらい!


さすがに、ちびぼんも私の行動がおかしいと思ったのか、最近、夜中の食べ物に関しては見張ってくれる様になりました。
私が食べそうなものを、全部自分の近くに置いて寝る。
翌日、すぐに私が手を出したかどうかわかりますからね〜〜

母ちゃん、もうそれ以上太っちゃダメ!

と言う、こわ〜〜い一言もありましたし・・・
何とかなるかなあ。

このメロンパン買うのをやめればいいんでしょうけど・・・
このメロンパンだけじゃなくて、簡単に食べられる菓子パンの類は、買わない!と言う勇気が必要です。

ちびぼんが言うには、ほっとくと菓子パンばかりいっぱい買っているそうで・・・
確かにその通りなんですけど・・・そんなにたくさんと言う自覚がまたないんですよね〜
いいかげんにしなくては!

一度、メロンパンの悪夢でも見ることが出来たなら、やめられそうなんですがね・・・^^;




きょうもメロンパン [単行本] / ヒヨコ舎 (著); アスペクト (刊)
きょうもメロンパン [単行本] / ヒヨコ舎 (著); アスペクト (刊)




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ちびぼん、調子よく中学校に通っています。
心配していた無理のしすぎも大丈夫でした。ちゃんとお休みをはさんで学校に登校しています。
自分できちんと決めてくれるから、親は気がめいる事もなく楽させてもらっています^^

それではまた。



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posted by はるぼん at 22:19 | TrackBack(0) | はるぼんのひとりごと・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする